カテゴリー「釣行記(シークレット編)」の6件の記事

道内とある場所での釣行結果です。場所は申し訳ありませんが知りたい方は個別にということで・・・。

2015年7月19日 (日)

もう、まりも湖に用はないかも・・・(2015道北遠征PART2;150718釣行記)

7月の3連休。

最終日の月曜日は、翌日、札幌の病院で検査を受けるので、そのついでに札幌ドームへ行く予定。
というわけで釣りができるのは、土日だけなのですが、日曜も天気予報が良くなかったので土曜だけ釣りをしました。まぁ、日曜は釣りに行かずパチに行ったら2万発超えの出玉があったので、それはそれで良かったです。

さて前置きはほどほどにして土曜の釣りですが、とりあえず、ちょっと早いかもしれないけど、アメマスがたどり着いているかもしれないと思い、まずは奇跡の渓に行きました。その結果、数は少なかったですが・・・

奇跡の渓
7月18(土)5:30-9:30
天候:曇り 気温:14-20℃ 水温:14℃ 状況:少ない ハッチ:無し ライズ:少ない
釣果:アメマス様(54㎝)1尾、アメマス君(20-38㎝)2尾、ニジマス君(20-37㎝)10尾くらい
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いつ来ても水の少ないこの渓ですが、この日は予想よりは多く、まずまずの状況でした。とは言っても、渇水と言っても良いくらいの水量の少なさです。
おまけにハッチも無いのですが、時々、小さな魚がライズしています。そのライズめがけてキャストすると・・・

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チビニジ君が顔を見せてくれました。ただ、この渓での私の目的はニジマス君ではなくアメマス君。
アメマス君を探して釣り上っていきます。

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上がっていくとアメマスの実績のある大きな石が底に沈んでいる、ちょっと水深のあるポイントへ到達。
数尾のチビニジ君が出た後に・・・

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38㎝のアメマス君がやっと顔を見せてくれました。
しかし、この後は・・・

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実績のあるポイントがいくらかあるのですが、ここらではアメマス君はお留守。やはりまだこの渓に来るのは早かったのかなと思っていると・・・

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金アメマス様(53㎝)

ちょっと写真では分かりにくいですが、50アップの金色の綺麗なアメマス様が派手にドライに出てくれました。
出てきたポイントはこれまで実績のない流れ。どこに居るかわからないものですね。これからは、実績のないポイントも丁寧に攻めようと思いました。それにしても、この立派な尾びれ、見ていて惚れ惚れしました。
こんなアメマスがこの奇跡の渓や道央の渓でも釣れるとなると・・・もう、まりも湖には用は無いかも
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さて、奇跡の渓をとことん釣り上ることも考えましたが、金アメ様にも出会いましたし、まだ、アメマス本体が来ていない感じ(数は少ない)がしたので別渓へ移動することにしました。

このあと、この渓近くのアメマスの渓に行ったのですが、そこもまだ時期が早かったようで(そういえば8月しか魚の顔を見たことが無かった)、まったく生命反応なし。
いろいろ考えた結果、ちょっと冒険してみようと、ここから3時間ほど車を走らせて道北へ。わざわざ時間をかけて突撃したその渓は、前から良い川だなと思って見ていましたが、釣りをしたことはありませんでした。

道北U川
7月18(土)14:00-15:30
天候:曇り 気温:23-24℃ 水温:13℃ 状況:水量多い ハッチ:メイフライ少し
ライズ:少ない 釣果:ニジマス君(20-37㎝)3尾 ※バラシ多数、追い多数
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初めての渓なので、入渓前に下流から上流域まで車を走らせ渓の様子を確認。その結果、所々に釣り人らしき車が停まっています。ということは、渓には魚が居るということ。
というわけで、今回は入渓者の居ない下流域を探索してみることにしました。橋の上から見た感じでは、それほど水量は無いかなと思ったのですが、いざ入渓してみると、見た目とは裏腹に結構な水量で素行に苦労する場所もありました。そして、所々に水深のある大きな淵や瀬があります。ただ、そういったポイントでは全く反応がありませんでした。ひょっとしたら、午前中に人が入っていたのかもしれませんね。
大場所では反応がありませんが瀬ではフライを追ったり咥えそこなっている魚影が度々見えました。釣れませんが、魚影は薄くは無いようです。

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そして小さなボサのポイントへ。ここでは、3尾ほどライズしています。とりあえず、この3つのライズをすべてとることに成功し、2尾は20㎝ちょっとのおチビちゃん。もう一尾は・・・

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37㎝の惜しいニジマス君。でもなかなかの引きをしていました。

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釣れて、魚の居ることが分かったので少し釣り上ったところで脱渓しました。
結局、ここでは3尾しか釣れませんでしたが、なかなか良い渓を見つけることができました。今度は朝から入渓してしっかり釣ってみようと思います。あと、上流域も凄い気になりますし、この渓にはまずまずの規模の支流も数本入っていたので、開拓のし甲斐がありそうです。

☆今回のDATA☆
Winston BoronⅢx 9.0ft#5
Abel TR2(プラチナカラー)
DT5F(RIO MainStream Lemon Green)
リーダー3X9ft
ティペット3X100㎝

☆ヒットフライ☆
エルクヘアカディス#8-10

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2014年7月23日 (水)

3連休最終日もアメマス求めて・・・(140721釣行記)

7月の3連休の最終日。前日の釣りでニジマス様は満足はしたので、もう少しアメマス君の顔を見たいと思い、まずは、ある地域のアメマス君の渓に行きました。そろそろ、渓にアメマス君が現れるころで、運良ければ良い釣りできるのですが、この日は・・・

初代奇跡の渓
7月21(月)5:00-9:00
天候:晴れ 気温:14-20℃ 水温:15℃ 状況:少ない ハッチ:ほとんど無し ライズ:無し
釣果:アメマス君(41㎝、25㎝)各1尾、ヤマメさん(28㎝)1尾、ニジマス君(15-38㎝)20-30尾くらい
confident

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この渓はかつて凄い良い思いをしたことから「奇跡の渓」と呼んでいますが、今回から「初代奇跡の渓」と呼ぶことにしました。まぁ、それは、のちほど書く「2代目奇跡の渓」が現れたからで・・・。
前置きはともかく、この日の水量は少ないというか、限りなく渇水状態。前日までの水量豊富だった渓とは全く状況が異なります。ただ、ここはいつも渇水状態なので気にせず釣ることにしました。

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そして、釣り始めてすぐ、チビニジ君とチビアメ君が元気に「おはよう」と出てきました。
ただ、この日はこの後しばらくアメマス君には出会えず、チビニジ君の猛攻をくらっていました。これまでの経験上、アメマス君が多く釣れるときは、チビニジ君があまり釣れなかったので、今日はまだ早かったのかもしれないです。所々でアメマスらしき姿は見えたのですがね。まだ、アメマス御一行様の本隊は訪れていないようでした。

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それでも、ちょっと水深のある淵やスリット主体のポイントからは・・・

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今年の初物ヤマメさんが顔を出してくれました。サイズは9寸ちょっとの28㎝。ここは尺ヤマメに会える確率の高い奇跡の渓なので、惜しかったですが、ヤマメのこのサイズはやっぱり嬉しいものです。

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あと、もうちょっとで40㎝のニジマス君も出てきました。チェルノブイリアントを丸呑みした食いしん坊君で、サイズの割には元気に走り回ってました。

それにしても、この日のお目当てアメマス君はここまでたった1尾。う~ん、不完全燃焼・・・と思っていたら、

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なんとか41㎝のビカビカアメマス君が出てくれました。まぁ、今回、ここでのアメマス君はたった2尾とさびしい結果になりましたが、次回は良い思いできればと思います。

さて、このまま帰っても良かったのですが、もう一ヶ所、アメマスが居ると噂の渓で気になっていたところがあったので覗いてみました。そこは、かつてはアメマスの楽園だったそうですが、ここ数年でさっぱりの模様となった渓で釣れるか微妙だったのですが・・・


2代目奇跡の渓
7月21(月)10:20-13:00
天候:快晴 気温:24℃ 水温:12℃ 状況:平水(やや多い?) ハッチ:ほとんど無し ライズ:無し
釣果:アメマス君(35㎝)1尾
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ここは奇跡の渓とはうって変わり、豊富な水量の渓で、なかなか良い感じの様相です。ただ、魚が居るかは微妙だったので、半信半疑でフライを流したのですが・・・

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いきなり、35㎝とそれほど大きくはないのですが、ややメタボなコンディションの良いアメマス君が出てきました。銀ピカに光っていてほんと美しかったです。
この一尾にいきなり出会ったことで、この渓には魚が居ると、意気込んで釣り上っていったのですが・・・

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上のような良い感じのポイントを何ヶ所か叩いたのですが、全く反応がありませんでした。昼前から入ったので、先行者に叩かれていたのか?それとも他の理由か?さっぱりわかりませんが、ほんと反応が無かったです。今思えば、いきなり釣れたポイントは瀬のポイントだったので竿抜けだったのかも・・・。その後も、1ヶ所だけフライを追ってくる魚が居たのですが、そこも瀬。。。これだけの渓でまさか2尾しかいないということはないので、今後調査が必要です。
ただ、居ないと思っていた渓にアメマスが居たので、いちおう奇跡というわけで、この渓は「2代目奇跡の渓」と名付けます。

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そんな感じで、この日もそれほど釣果に恵まれたわけではありませんが、夏空のもと、気持ちよく釣りできたので良かったです。この3連休はアメマス狙いで歩きましたが、秋~冬にかけての道東平野河川とは違った、ドライのアメマス釣り、大物は釣れませんが、これはこれでほんと楽しいもんですね。

☆今回のDATA☆
Winston BoronⅢx 9.0ft#5
Abel TR2(プラチナカラー)
DT5F(RIO MainStream Lemon Green)
リーダー3X9ft
ティペット4X150cm

☆ヒットフライ☆
エルクヘアカディス#8 チェルノブイリアント#8

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2014年6月23日 (月)

19.5キロ歩いて、おチビ君3尾(号泣)(140621釣行記)

この日は久々にえなり様との釣り。
ホントは先週、行ければ行ったのですが、最近の蝦夷梅雨のため、今週、同行することとなりました。
行先は相談の末、私が何年も前から言ってみたいと思っていた一人で突撃するのはちょっと勇気が必要なあの渓にしました。
その憧れの渓は、めちゃくちゃ渋かったですが、やっぱり想像していた通りの素晴らしい渓でした。
※とりあえず、渓のある地方は伏せておきます。まぁ、分かる人にはどこか分かるでしょうが。


ラピュタの渓
6月21(土)5:00-17:30
天候:曇りのち晴れ 気温:12-19℃ 水温:8℃ 状況:平水?やや多い?
ハッチ:カディス・メイフライ少し、ミッジ多い ライズ:ポツポツ
釣果:ニジマス君(20-25㎝)3尾
weep
※えなり様はニジマス様(52㎝)1尾とニジマス君少し


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駐車場から入渓点までとりあえず1キロちょっとテクテク歩き、渓に降り立つと山奥とは思えない規模の流れ。
プーさんの気配とニジマス様の大物感がプンプンと漂っています。
さて、山奥は夏の様相ということでドライを結んだ私。入渓点のポイントを叩くも全く反応がありません。ここで、同行者のえなり様は、フライを沈めています。
すると・・・

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52㎝のニジマス様と対面しています。サイズも素晴らしいですが、完璧な銀ピカ魚体。素晴らしいニジマス様です。そして、釣り上げたえなり様も素晴らしいです。
いきなりこのサイズが出たので、この日は爆釣かもと期待したのですが・・・
その後は・・・

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ヨダレものの大場所が連発し、絶対に大物が居る様なポイントも何ヶ所かあったのですが、他の釣り人に先にポイントを叩かれる不運などもありましたが、全くお魚が出てきません。
そして・・・

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歩きに歩いて11キロちょっと釣り上ったところで、時間も時間ですし、水量も減り魚っ毛がなくなったので引き返すことにしました。おそらく、引き返したところは諸事情により上みたいな感じになっていますが、ちょっと釣り上るとまた魚が居てもおかしくないようなポイントが現れる気もします。ただ、ニジマス領域というよりはオショロ領域になるんですかね?気にはなりますが、次回はここまでは来なくても良いような気がしました。まぁ、初めての渓なので、ガンガン歩いて状況を確認するのも大事ですしね。

さて、ここまでお魚の写真が出ていませんが、11キロちょっと釣り上って、私が出会ったお魚は・・・


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こんな感じのニジマス君3尾だけ。。。
参りました、途中、何度かライズがあったり、大きな大きな50以上は優にあるニジマス様がクルージングしているようなポイントもありましたが、へっぽこ釣り師の私の腕では無理でした。。。
あと、ここ最近の蝦夷梅雨の影響も少なからずあったのかも・・・。

そんな感じでこの日は結局、19.5キロちょっと歩き、釣りをしていた時間は12時間半。ほんと久々に足がおかしくなりました。それで、この釣果。それでも私は十分満足でした。そして、近々、単独でも良いのでリベンジしようと思いました。まぁ、一人は怖いですが、これで終われないですからね。

ちなみに、帰りの林道では・・・


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この時期にもかかわらずところどころに雪が・・・。いやぁ、ほんと奥まで来たってことですね。
道東に来てから、探検要素の強い釣りはあまりしていませんでしたが、こういう釣りはたまらないですねwink

えなり様、この日はお疲れ様でした。盛夏に2人でリベンジしましょう。それまでに、一度、単独で様子を見に行ければ行こうと思います。

☆今回のDATA☆
Winston BoronⅢx 9.0ft#5
SAGE4250
DT5F(RIO MainStream Lemon Green)
リーダー3X9ft
ティペット4X100cm(3X100㎝)

☆ヒットフライ☆
エルクヘアカディス#10、ソフトハックル#10

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2013年7月17日 (水)

この日の奇跡は期待とはちょっと違う(130715釣行記)

3連休の最終日。この日は、2日間の疲れもあったので、朝一でサクッと釣って納竿にしようと前日決めました。
そして行先は、連休中もほとんど人が入っていないと思われる、某地域にある奇跡の渓。
まぁ、この名称の由来はこのブログを読んでいる方なら分かるでしょうが、2年前に経験したことない釣りを出来たもので・・・。

今回はちょっと時期が早い気がするので、まだ、奇跡と思えるような釣果は得られないでしょうが、お魚の顔は確実に見ることが出来るだろうと思い、入渓しました。良い思いをするのは、次回の釣行時までお預けで。


奇跡の渓
7月15日(月)4:00-8:30
天候:晴れ 気温:13-21℃ 水温:13℃ 状況:やや渇水濁り無し
ハッチ:ほとんど無し(ミッジ少し) ライズ:ほとんど無し
釣果:ニジマス君(20-37㎝)15尾くらい、アメマス君(25-43㎝)10尾くらい
confident

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一昨年は良い思い出来ましたが、昨年は大渇水とまさかの先行者で良い釣りできなかった奇跡の渓。
この日の水量はやや少ない気がしましたが、これだけあれば何とかなりそうで一安心です。
入渓点からちょっと釣り上がったところにある木陰のポイント。このポイントは流れが非常に緩いポイントだったので、顔を見せるお魚はウ様かなと思ったのですが意外にも・・・

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40㎝には足りなかったですが、なかなか良い感じのニジマス君が居ました。この川の魚らしいピンクが綺麗なニジ君でした。


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その後も良い感じのポイントからはチビニジ君が顔を見せてくれ、それ以外にもこの日、狙っていた・・・


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アメマス君も顔を出しました。
この渓のアメマス君もドライフライへ積極的に出てくれるので、それほど大きなサイズではありませんが、なかなか楽しめます。


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一尾目のアメマス君が顔を見せたポイント以降は、上のような良い感じの流れ込みでも・・・


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ニジ君ではなくアメマス君が。


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この流域でいつも期待できる岩盤底のポイントでも・・・


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アメマス君が出てきました。ちなみに、この日最大となったのはこのアメマス君で43㎝。

ただ、この渓は盛期になると、もっと大きな、そして太ったアメマス様や尺超えヤマメ様なども顔を見せてくれるので、この日の釣果だと全然奇跡でもなんでもないのですが、ただ別の奇跡はあったのかもしれません。
この日、釣りをしている途中、とてもキツイ獣臭を感じたのですが、釣り上って行ったところの河原に・・・


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いかにも出来たてホヤホヤのプーさんの落とし物が・・・
shock
ここは、私が釣りをする渓の中でも5本の指に入るプーさんの巣窟。昨年は、3つ子連れのプーさん親子(ということはプーさん4頭)が出没中だったのですが、今回もプーさん出没中でした。
さすがに河原にホヤホヤの落とし物があったので、釣りを辞めることとし林道に出たのですが、林道にも・・・


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ホヤホヤの落とし物。そして、7月11日にプーさんが出没したとの看板
shock
釣りをしているとき、確実にプーさんは近くに居ましたね。
まぁ、プーさんに出会うことなく無事釣りを終えることができたのがこの日の奇跡だったのかもしれませんね。

ほんとこの渓に単独突撃してて良いのか?と毎度、悩むのですが、釣れるから行ってしまうんですよね・・・。
単独は自重したいけど・・・。

☆今回のDATA☆
Winston BoronⅢx 9.0ft#5
SAGE4250
DT5F(RIO Selective TroutⅡ)
リーダー3X9ft
ティペット3X100cm

☆ヒットフライ☆
エルクヘアカディス#8

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2012年7月24日 (火)

まさかの先行者に泣く・・・(120721釣行記)

ここ最近、仕事が忙しくてなかなか定時に帰れず、夜時間が取れません・・・。誰か・・・フォローしてくれぇぇぇぇ、何からやって良いかワカランくらいテンパってるよぉぉぉぉぉ。報告書が溜まりまくってるよぉぉぉぉ。ただ、仕事があって忙しいって良いことかもねぇsad外出ずに内勤ばかりやってるよりは・・・ねwink
こんな感じなので、仕事が落ち着くまでブログを書くかどうか悩みましたが、サラッと書いておきます。最近、訪問者がどういう訳か増えているので減らす意味でもブログを休むのもありとは思っているのですが・・・。

さて、先週土曜日は昨年良い思いをした奇跡の渓へ行きました。ただ、時期的にはまだちょっと早いので良い釣りをするにはもうちょっと季節が進んでからの方が良いのでしょうが、まぁ、この渓の盛期にむけて下見を兼ねて。


奇跡の渓
7月21日(土)3:30-11:00
天候:晴れ 気温:12-18℃ 水温:15℃ 状況:渇水濁りなし ハッチ:カディス少し ライズ:無し
釣果:アメマス君(30-47㎝)6尾 ヤマメさん(15㎝)1尾、ニジマス君(30、33㎝)各1尾
ウ様(15-20㎝)10-20尾くらいcatface


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渓のほうに降り立つと大渇水状態。
この渓は訳あって水量が少ない渓なのですが、ここまで少ないと厳しいです。

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水の少ないところは水温が高いせいかチビウ様が占拠してましたthink
でも、そのウ様の群れの中に・・・

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1尾ニジマス君も混ざってましたwink
ウ様を従えてたのかウ様に包囲されていたのか良く分かりませんが、よく顔を見せてくれました。
そして少し釣り上ると・・・

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ちょっと水深のある瀬が。

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ここからは、この日お目当てのアメマス君が出てきました。
37㎝と小ぶりですがコンディションが良かったですconfident

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ただ、この日、所々にあるプール(大場所)は雰囲気はあったのですが、見かけ倒しでサッパリでした。

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浅瀬や小場所からはポツポツとお魚が顔を見せてくれました。
そしてこの日最大の・・・

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金アメ君(47㎝)lovely
ちょっとやせ気味ですが、まだ盛期ではないので仕方ないのですが、尾鰭の大きな元気な金アメ君でした。
ただ、残念なことにこの金アメ君を釣って少し釣り上ると、まさかまさかの釣り人が・・・。途中の入渓点から入って来ていたようです・・・crying無念です・・・crying最悪です・・・cryingついてないです・・・crying

というわけで仕方なくポイントを変えて上流域へ。

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ただ、下流域でも渇水気味だったので上流域はもう水が無いと言っても良いような状況でした。

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なんとかスリットから1尾のアメマス君が顔を出してくれました。このアメ君はスリットに取り残されていたのかもしれないですね。

何にしても、奇跡の渓はまだ本領を発揮していませんでした。一雨降ってもう少し季節が進ンだ頃にまた突撃しようと思います。その時は、おそらく素晴らしい釣りになることを期待して・・・。

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一雨欲しいねアメマス君wink

釣り人多いねアメマス君wink

次回はもっと楽しませてねアメマス君wink

☆今回のDATA☆
Winston BoronⅢx 9.0ft#5
SMITH MARRYAT CMR56
DT5F(RIO Selective TroutⅡ)
リーダー3X12ft
ティペット3X100cm

☆ヒットフライ☆
エルクヘアカディス#8-10 タークタランチュラ#6 スティミュレーター#8

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2011年8月 7日 (日)

夢のような1日(110806釣行記)

この土日は気温が高く大変な暑さでしたが、久々に両日ともに会心の釣りでしたhappy02
まず、土曜日。北海道のとある地方にある『奇跡の渓』へ行きました。
今回は、あまりにも凄すぎた渓なので、申し訳ありませんが地域はちょっと伏せさせてください。
その渓は渇水状態で厳しいかと思いましたが、水面に興味津々の様々な魚種で溢れていました。


奇跡の渓
8月6日(土)4:30-15:00
天候:快晴 気温:19-31℃ 水温:17℃ 状況:渇水濁りなし ハッチ:ほとんど無し
ライズ:多い(ハッチはないので陸生昆虫へのライズかも?)
釣果:アメマス様(52㎝)1尾、アメマス君(20-47㎝)30-40尾くらい ※アベレージ40㎝
ヤマメ様(32㎝×2、33㎝×1、35㎝×1)4尾、ヤマメさん(15-20㎝)2尾、ニジマス君(31-34㎝)2尾
チビニジ君(20-28㎝)10尾くらい、オショロコマ君(10㎝ちょっと)2尾、ウ様(10-20㎝)10尾くらいhappy02


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渓のほうは大渇水と言ってよい状態。入渓してキャストする前に移動するべきか考えました。
でも、何もせずに移動するのもどうかと思いとりあえずフライをキャストすると・・・

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倒木の下からいきなり30㎝ちょっとのアメマス君が2尾出てきました(1種目)。
これは釣りになるな・・・ということで釣り上りました。

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釣り上っていくと入渓点からは想像つかない、大きめの石が転がっている雰囲気の良いポイントが現れました。
ここで落込みの泡にタランチュラを放り込むと・・・

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52㎝のアメマス様が登場ですlovely
このサイズのアメマスがデカドライに出るなんて・・・道東平野河川のアメマス達では考えられないことです。

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そして、次は木が被さった浅い流れの緩いポイントに、またまたデカドライを放り込むと・・・

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何とビックリ・・・32㎝ヤマメ様・・・lovely(2種目)
フライで初めて釣れました。というか、ヤマメって流れの速い場所にいるのでは???
その後もこれまた・・・

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ポツポツ尺ヤマメ様が・・・。最大で35㎝って・・・。ビックリです


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さて、上流域に上がっていくのですが、しばらくは同じような大場所が続きました。ただ、この日は水量がかなり少なかったので大場所には見えませんが。
そのポイントからは・・・

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チビニジ君に・・・(3種目)

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美しい40㎝台の金アメ様lovely
金アメ様は「まりも湖」の特産だと思っていたのですが・・・。

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元気なニジマス君も。尾鰭の大きさから将来有望ですねconfident

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そして、さらに上流域に上がっていくと水量がますます減ってしまい、ポイントがほとんど潰れてしまっていましたが、ポイントが無くなっているせいか、どこからでも魚が出てくるような状態でした。この辺りまで来ると出てくる魚はほとんどアメマスかニジマスのどちらかだったのですが・・・

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ポツポツとチビウ様が混じり(4種目)、オショロコマ君も2尾だけ顔を見せてくれました(5種目)。
これで、5目達成ですhappy02
本当はもう1種ここでは釣れるのですが・・・その魚には出会えませんでした。実は私が一番会いたかったのは、今回出会えなかったその1種なのですが、まぁ、ぜいたくは言えませんね。

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ここで一旦、釣っていた流域から脱渓し、別流域(最上流域)に入渓してみました。

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最上流域は、川底が岩盤のポイントが多くて所々にスリットがあり、その中に魚が居るといった感じでした。こんな水量の少ないところにも40㎝台のアメマス君が居たのにはちょっと驚きました。

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何にしても多くの魚に出会えるは、尺ヤマメ様に一度に4尾も出会えるは、40㎝以上のアメマス達がドライフライにボコボコ出てくるは・・・、一日中、驚きっぱなしの1日でした。
この渓はまだまだ奥が深そうなので探索したかったのですが、急に空が黒くなり始め、遠くの雷鳴も聞こえ始めたので今回はこれまでにしました。
ただ、次回の探索はちょっと時期を考える必要がありますね・・・。この釣果、素直に喜べない点もあるので。

☆今回のDATA☆
Winston WT9ft#4
Abel TR2
DT4F(SUPRA FLOATING YAMAME LINE)
リーダー3X9ft
ティペット3X50cm

☆ヒットフライ☆
タークタランチュラ#6 チェルノブイリアント#10 エルクヘアカディス#8 スティミュレーター#8
※タランチュラへの反応抜群

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