カテゴリー「釣行記(道北編)」の11件の記事

道北での釣行結果です。

2016年7月 3日 (日)

若干の増水がタイミング良かった???(2016道北遠征PART1:160702釣行記)

この日は毎年、この時期に一番良い釣りができる道北のお気に入りの渓で釣りをしました。
最近、雨が多かったせいか渓は若干の増水気味・・・。釣りには支障はなさそうなのこれは問題なかったのですが、いつものお気に入りのポイントに先行者が居たのは予定外でした。
というわけで、朝一は、2番目に気に入ってるポイントを釣り上ることにしました。


道北F川
7月2(土)5:00-11:30
天候:くもり 気温:16-25℃ 水温:13℃ 状況:平水 ハッチ:ガガンボ、カディス多い(ヒゲナガまじり)
ライズ:多い
釣果:ニジマス様(40-43㎝)6尾、ニジマス君(20-37㎝)20尾以上
アメマス君(33㎝)1尾、オショロコマ君(20㎝)1尾
lovely

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平水より若干水のあるいつものポイント。ただ、観察していると瀬尻を中心にライズがポツポツ見えます。そして、水面に近いあたりをカディスが飛んでいました。この日はかなり状況が良かったようで・・・


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1発目がちょうど40㎝のニジマス様。掛った瞬間小さいかなと思ったのですが、なかなか底から離れない良い抵抗を見せてくれました。


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そしてこの流域では、これ以外には40アップは出ませんでしたが、チビアメ君1尾を含む20~30㎝台のニジ君が数多く出てくれました。

さて、入りたいポイントにも入れなかったし、昼から雨予報だったので、これで帰ろうかなと思いましたが、いつも入っているポイントよりも上流域はどうなっているのか、ちょっと探索してみることにしました。十分釣れていたので、ボでも良いですし・・・


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そのポイントは予想とは裏腹に、いつものポイントと川幅も変わらず、十分に水量がありました。


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そして、入渓点すぐの瀬にフライを浮かべると、体全体を出してジャンプしてフライに飛びついたニジマス様(42㎝)が出てきました。よほど飢えていたのか、ほんとに凄い出方でした。


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そして、この流域は魚影がとても濃く、上のようなテトラ際のちょっとした深みを狙うと・・・


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出るわ出るわ30㎝台後半から40㎝ちょっとのニジマスたちが・・・。これがいつもこうなのか、それともこの日のやや増水のせいなのか、ちょっとわかりませんが、この流域にも魚が居るということがはっきりしました。


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また、上流域はいつものポイントと違ってちょっと水深のあるポイントもあって、大物感が漂っています。ただ、この日は水深のあるところにはニジマスはおらず、出てきたのはオショロ君でした。


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瀬にニジマスが入って、完全に渓流の中は夏なんですね。私の住んでいる場所はやっと夏が来たばかりなので、渓流が夏になっているとは思ってもいなかったので、少し驚きました。


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この日、まだまだ釣り上ってもニジマス様が出てくるような気もしましたが、雨も降りそうだったので探索を終え脱渓しました。それにしても、この渓はそれほど大きな渓ではないのですが、奥が深そうで、今後も楽しみです。

☆今回のDATA☆
Winston BoronⅢx 9.0ft#5
Abel TR2(プラチナカラー)
DT5F(RIO MainStream Lemon Green)
リーダー3X9ft
ティペット4X100㎝

☆ヒットフライ☆
エルクヘアカディス#8-10

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2015年7月19日 (日)

もう、まりも湖に用はないかも・・・(2015道北遠征PART2;150718釣行記)

7月の3連休。

最終日の月曜日は、翌日、札幌の病院で検査を受けるので、そのついでに札幌ドームへ行く予定。
というわけで釣りができるのは、土日だけなのですが、日曜も天気予報が良くなかったので土曜だけ釣りをしました。まぁ、日曜は釣りに行かずパチに行ったら2万発超えの出玉があったので、それはそれで良かったです。

さて前置きはほどほどにして土曜の釣りですが、とりあえず、ちょっと早いかもしれないけど、アメマスがたどり着いているかもしれないと思い、まずは奇跡の渓に行きました。その結果、数は少なかったですが・・・

奇跡の渓
7月18(土)5:30-9:30
天候:曇り 気温:14-20℃ 水温:14℃ 状況:少ない ハッチ:無し ライズ:少ない
釣果:アメマス様(54㎝)1尾、アメマス君(20-38㎝)2尾、ニジマス君(20-37㎝)10尾くらい
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いつ来ても水の少ないこの渓ですが、この日は予想よりは多く、まずまずの状況でした。とは言っても、渇水と言っても良いくらいの水量の少なさです。
おまけにハッチも無いのですが、時々、小さな魚がライズしています。そのライズめがけてキャストすると・・・

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チビニジ君が顔を見せてくれました。ただ、この渓での私の目的はニジマス君ではなくアメマス君。
アメマス君を探して釣り上っていきます。

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上がっていくとアメマスの実績のある大きな石が底に沈んでいる、ちょっと水深のあるポイントへ到達。
数尾のチビニジ君が出た後に・・・

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38㎝のアメマス君がやっと顔を見せてくれました。
しかし、この後は・・・

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実績のあるポイントがいくらかあるのですが、ここらではアメマス君はお留守。やはりまだこの渓に来るのは早かったのかなと思っていると・・・

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金アメマス様(53㎝)

ちょっと写真では分かりにくいですが、50アップの金色の綺麗なアメマス様が派手にドライに出てくれました。
出てきたポイントはこれまで実績のない流れ。どこに居るかわからないものですね。これからは、実績のないポイントも丁寧に攻めようと思いました。それにしても、この立派な尾びれ、見ていて惚れ惚れしました。
こんなアメマスがこの奇跡の渓や道央の渓でも釣れるとなると・・・もう、まりも湖には用は無いかも
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さて、奇跡の渓をとことん釣り上ることも考えましたが、金アメ様にも出会いましたし、まだ、アメマス本体が来ていない感じ(数は少ない)がしたので別渓へ移動することにしました。

このあと、この渓近くのアメマスの渓に行ったのですが、そこもまだ時期が早かったようで(そういえば8月しか魚の顔を見たことが無かった)、まったく生命反応なし。
いろいろ考えた結果、ちょっと冒険してみようと、ここから3時間ほど車を走らせて道北へ。わざわざ時間をかけて突撃したその渓は、前から良い川だなと思って見ていましたが、釣りをしたことはありませんでした。

道北U川
7月18(土)14:00-15:30
天候:曇り 気温:23-24℃ 水温:13℃ 状況:水量多い ハッチ:メイフライ少し
ライズ:少ない 釣果:ニジマス君(20-37㎝)3尾 ※バラシ多数、追い多数
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初めての渓なので、入渓前に下流から上流域まで車を走らせ渓の様子を確認。その結果、所々に釣り人らしき車が停まっています。ということは、渓には魚が居るということ。
というわけで、今回は入渓者の居ない下流域を探索してみることにしました。橋の上から見た感じでは、それほど水量は無いかなと思ったのですが、いざ入渓してみると、見た目とは裏腹に結構な水量で素行に苦労する場所もありました。そして、所々に水深のある大きな淵や瀬があります。ただ、そういったポイントでは全く反応がありませんでした。ひょっとしたら、午前中に人が入っていたのかもしれませんね。
大場所では反応がありませんが瀬ではフライを追ったり咥えそこなっている魚影が度々見えました。釣れませんが、魚影は薄くは無いようです。

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そして小さなボサのポイントへ。ここでは、3尾ほどライズしています。とりあえず、この3つのライズをすべてとることに成功し、2尾は20㎝ちょっとのおチビちゃん。もう一尾は・・・

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37㎝の惜しいニジマス君。でもなかなかの引きをしていました。

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釣れて、魚の居ることが分かったので少し釣り上ったところで脱渓しました。
結局、ここでは3尾しか釣れませんでしたが、なかなか良い渓を見つけることができました。今度は朝から入渓してしっかり釣ってみようと思います。あと、上流域も凄い気になりますし、この渓にはまずまずの規模の支流も数本入っていたので、開拓のし甲斐がありそうです。

☆今回のDATA☆
Winston BoronⅢx 9.0ft#5
Abel TR2(プラチナカラー)
DT5F(RIO MainStream Lemon Green)
リーダー3X9ft
ティペット3X100㎝

☆ヒットフライ☆
エルクヘアカディス#8-10

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2015年6月28日 (日)

気温低すぎ、そして釣果も寒い(2015道北遠征PART1:150627釣行記)

この日は久々に道北遠征をしました。
行った渓は雪代交じりの時期だけでなく、夏場も比較的安定して釣れる渓。
期待していたのですが、釣り始める時の気温の低さと水温の低さが気になって・・・


道北F川
6月27(土)5:30-15:00
天候:くもり 気温:6-11℃ 水温:8℃ 状況:平水 ハッチ:昼過ぎからメイフライ、ミッジ少し
ライズ:ポツポツ
釣果:ニジマス君(15-37㎝)30~40尾、オショロコマ君(20㎝)1尾、アメマス君(20㎝)1尾
weep

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昨年、この渓に来たときは雪代がまだ入っていたので水量がやや多かったのですが、この日は雪代は収まっており平水。水量だけを見るとなかなか良い感じなのですが、6月の終わりというのに午前中は全くと言ってよいほどハッチがありませんでした。そして、水温も8℃。この日の低気温だけでなく、前日降った雨の影響もかなり悪い方向に働いているようです。

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ただ、入渓点から20㎝ちょっとのニジマス君が「おはよう!!」と元気に出てきます。釣り始めの気温、水温からドライは厳しいと思い、ウェットで釣りを開始したのですが・・・

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浅いポイントが多い渓なのでドライでも出るかなと思い、ドライを流すと・・・

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次から次にチビニジ君が元気に出てきました。ウェットでもドライでも出方は変わらないのですが、ただサイズが小さ過ぎ・・・。

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この日の最大は37㎝のニジマス君。大きなニジ様たちは寒くて動けなくなっていたのかもしれませんね。

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そして、この渓の上流部に行くと、何度か40㎝台のニジ様に出会ったポイントがあるのですが、この日はどこではチビニジ君も出て来ず、出てきてくれたのは・・・

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小さなオショロコマ君と・・・

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これまた小さなアメマス君でした。この渓にオショロコマが居るのは知っていましたが、アメマスが居るとは・・・。このサイズが居るということは親アメ様も居るということですね。どこに居るのか、気になるところです。
さて、このアメマスに出会ったところでポイントを変えて、ちょっと下流域に行ってみました。

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そこはちょっと水深のある大場所や雰囲気のある淵が点在するなかなか良いポイントだったのですが、出てくるお魚は・・・

1506270014
相変わらずのチビニジ君ばかり。
もう今日は水温も低くて気温も上がりそうにないので、ダメだということでちょっと早めに切り上げ、日曜もこの渓を探索する予定にしていましたが、取りやめ家に帰りました。

ほんと急激な水温、気温の低下には参りました。ただ、大きなニジ様には出会えませんでしたが、チビニジ君には、これまでに会ったことないくらい出会いました。まぁ、将来が楽しみということで良しとします。あと、今回はい
つもと違う道を使って道北のこの渓へ走ったのですが、意外と家から近いというのが分かりました。今年は道北を主戦場に釣りしようかなと思います。とはいっても、来週、再来週は日高方面、道央方面へ行こうと思っているので、先の話になりますが・・・。

☆今回のDATA☆
Winston BoronⅢx 9.0ft#5
Abel TR2(プラチナカラー)
DT5F(RIO MainStream Lemon Green)
リーダー3X9ft
ティペット3X100㎝

☆ヒットフライ☆
ソフトハックルウェット#8、エルクヘアカディス#8-10、アダムスパラシュート#8

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2014年6月 8日 (日)

3週連続とはならなかったけど・・・ドライで良い感じ(2014道北遠征PART1:140608釣行記)

今週、土曜はルアーでサクラ狙いに道東の浜へ行ったのですが、濁りのせいか魚っ気はまるで無くボ。先週は状況が良かったらしいのですが・・・心折れました。。。
そういうわけで、渓流へは日曜だけの釣行となったのですが、日曜の天気予報を見るとおはぎ界隈を含め道東地方は雨模様・・・。そこで、雨を逃れて思い切って1日だけの強行軍で、今年1発目の道北遠征を決行しました。
この渓は普段は水量が少ないので、ちょっと増水しているときに入渓するのが良いのですが・・・


道北F川
6月8(日)5:30-10:30
天候:曇り時々小雨 気温:11-17℃ 水温:11℃ 状況:平水
ハッチ:カディスかなり多い、メイフライ・ガガンボ少し ライズ:多い
釣果:ニジマス様(47㎝)1尾、ニジマス君(15-35㎝)20尾前後
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この渓は比較的実績のある渓で、良いポイントが上流域と中流域に点在しています。とりあえず、この日は上流域へ入りました。まぁ、中流域も魚影は濃いのですが上流域の方が渓相が良いんで。


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入渓してみると水量は予想以上に少ないのですが(平水)、カディスがかなりハッチしています。サイズにして#10くらいのものが上流へ向かって飛んでいます。これを見て、この日も沈めて釣るつもりだったのですが、フライをエルクヘアカディスに結び直しました。

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結果はすぐに表れ、ニジマス君たちのフライへの反応がすこぶる良く、次から次からチビニジ君が顔を見せます。天気もあまり良くなく、ここ最近にしては気温が下がっていたので、ドライで大丈夫か?と不安だったのですがね。

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そんな感じで初夏の様相の道北の小渓流を釣り上がります。ここは、高低差があまり無い渓なのですが、流れと川底は変化に富んでいて、意外と魚影は濃いです。ただ、濃いと言ってもおチビ君が中心ですが。。。

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期待のポイントまでの釣果は、数は多いけどおチビ君中心で1尾だけ35㎝のニジ君、という感じ。
う~ん、やっぱり大物はまだドライに興味を示していないのか、それとも大物が居ないのか・・・。

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そして、期待の岩盤交じりの荒瀬のポイントに到着。ここは40UPの実績が3釣行で2回という1級ポイント。フライを流すとおチビ君が5尾ほど顔を出しました。う~ん、これだけおチビ君を釣ったら場が荒れちゃったかも、と諦めようかと思いましたが、ここには・・・

1406080009
小さな淵があります。そして、あえてどこかは書きませんが、2回顔を出した40UPは、上の流れの同じ場所から出ています。今回も、散々場を荒らした後ですが、その流れにフライを乗せました。すると、すっとフライを吸い込むお魚が。その後、そこに張り付いて動かず、動いたと思ったら一気に下流へ走り出したので、これはニジマス様の可能性が高いと思い、慌てず走らせ下流へ私も走って付いて行きました。そして、一時瀬にも入られ大変なことになりましたが、どうにかランディングできました。

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50㎝にちょっと足りない47㎝のニジマス様happy02

う~ん、ネットに入れる直前、3週連続の50UPを達成したかもと思ったのですが、ちょっと足りなかったです。そうは、うまくいかないですよね・・・。そして、贅沢ですよね・・・think
でも、この渓では最大記録更新になったので良しとしてます。それにしても、この小渓流でよくここまで育ったもんです。

そんな感じで、今週末は天気の影響で道北へ走りましたが、今年は昨年よりも道北釣行を増やそうと思ってます。気になるところが何ヶ所かありますし、昨年は行けなかったあそこにも久々に行きたいですしね。

☆本日のおまけ☆

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この日はカディスのハッチが多かったせいか、ライズしているお魚も多くみられました。何尾かはライズを取る釣りもでき、いよいよ盛期に入ってきたなと感じてます。さて、ライズしていた1尾のおチビ君のお腹の中を失礼ながら見せてもらいました。お腹の中を見ると納得ですね。まだ、陸生昆虫は無いようなので、渓は夏というよりは春といった感じなのかもしれないですね。

☆今回のDATA☆
Winston BoronⅢx 9.0ft#5
SAGE4250
DT5F(RIO MainStream Lemon Green)
リーダー3X9ft
ティペット4X100cm

☆ヒットフライ☆
エルクヘアカディス#10-12

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2013年8月11日 (日)

2人ともニジ様に出会うのは珍しい(2013道北遠征PART1:130810釣行記)

ここ2週ほど、札幌パチンコツアー&ススキノで夜の帝王となっていたため、あまり釣りをしていませんでした(先週は完全釣り無し。)
ちなみに先週は土日2日間で給料1ヶ月分以上を使うという独身貴族バンザイっていう感じのアホなことをしていましたが、楽しかったので良いです。若干後悔もありますが・・・
think
しばらくは夜の帝王になるのを我慢しようと思ってます
weep

さて、釣りの話と言う訳で、2週間ぶりの本格的な釣り。土曜日は久々にマコ君と同行することとなりました。
行先は何ヶ所かの候補の中から、いろいろ考えた結果、1年前のほぼ同じ頃、夏枯れにもかかわらず、ニジ様に出会えた道北F川にしました。ただ、待ち合わせ場所で仮眠しているとき、凄い勢いで雨が降っていました。ちょっとヤバいかなと思ったのですが・・・

道北F川
8月10日(土)5:30-13:00
天候:曇り 気温:19-25℃ 水温:14℃ 状況:雨の影響でやや増水、若干白濁
ハッチ:ガガンボ、カディス少し ライズ:無し
釣果:ニジマス様(44㎝)1尾、ニジマス君(20-37㎝)20尾弱、チビアメ君(20㎝)1尾
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※同行者のマコ君も45㎝ニジ様に出会う


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渓のほうは若干増水気味で濁りもありますが、釣りにはなりそうです。というわけで釣りを決行しました。
この渓は、春先の雪代が若干落ち着いた頃が水量もあって釣り易く、この時期は水量が少ないので厳しいのですが、雨のおかげで良い感じの水量となっていました。
そのせいか、ここというポイントからは25㎝前後のニジマス君が顔を見せてくれ、なかなか楽しめます。

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なかにはもうちょっとでニジマス様と言ったサイズのお魚も・・・。
この日は、このお魚が最大になると思ったのですが・・・。

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さて、この渓は入渓してすぐは人工物などもあったのですが、しばらく釣り上がると、上のような雰囲気の良い場所が現れました。これまで、この渓でいくつかのポイントで釣りをしていましたが、これは意外でした。
そして、もう一つ意外だったのが、あまりドライで釣りをせず、沈めて釣ることの多いマコ君が・・・

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ドライで釣りをしています。おまけに、デカドライを使って・・・。これは私が知る限り初めてかも

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おまけに45㎝のニジマス様とご対面しています。なかなか面構えの良いオスニジ様でかなり羨ましかったです。ちなみにお魚が出たのは、あまり水深の無いポイントとのこと。
というわけで、そういうポイントを逃さないようにここから釣り上って行ったのですが・・・

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ニジ君以外にチビアメ君も顔を見せてくれましたが、ニジマス様は出てきません。

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昨年、42㎝のニジ様が出て来た岩盤のポイントも、チビニジ君が溜まっていただけ。。。
というわけで、とりあえず予定していた区間を釣り終え、ポイントを変えることに。

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あれこれ悩んで入ったポイントは、昨年、入渓したけど、その時は気温・水温が高く、水量も少なかったので厳しい状況だったポイント。
このポイントは、点在する岩盤のスリットに魚が付いているチャラ瀬メインのポイントなのですが、この日はなかなかドライに出て来るお魚が居
ません。何尾かチビニジ君は顔を見せてくれましたが、朝一のポイント比べると、状況はかなり良くありません。

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そして、ちょっとした深瀬のポイントに到達。ここでも、ドライを流すも全くお魚が顔を出しません。そこでマコ君が沈めて釣ってみると、チビニジ君が顔を出しました。どうも、この区間のお魚は水面に興味が無いようです。
もう、私は半ばやけくそでドライで釣り続けることを決め、この深瀬の一番上側の泡立っているところへスティミュレイターを投げ込みました。
すると、フライがスッと消え、手元にしっかりとした手ごたえが来ました。思わず「デカい!!」と叫びました。ただ、同行者のマコ君はそれを聞いて大袈裟だと思ったようですが、フライを咥えた主が垂直にジャンプ(このジャンプも50㎝以上の高いもので)を見て、そこそこの大きさだと分かってくれたようで、ランディングしてくれました。ほんと、このポイントは足場が悪く、1人だとランディング出来なかったと思うのでほんと助かりました。

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顔は女の子なので優しい感じですね。というか幼い感じかな。

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サイズはめちゃめちゃ大きいという訳では無いですが、44㎝のニジマス様でしたlovely
久々の40UPの感触はやっぱり良いもんですねhappy02

この渓にはニジ様はあまり居ないし、居てもそれほど引かないだろうと思って#4ロッドで釣りをしていたのですが、今度、ここで釣りをするときは#5ロッドを使おうと思いました。ニジ様が意外と居るみたいですし、30㎝前後のニジ君でもかなり元気ですからね。

何にしても、マコ君と釣りに行くとどちらかしか良い釣りできないのですが、この日は2人ともニジ様に出会え、良い釣りとなりました。たまにはこういう日があっても良いですよねwink

☆今回のDATA☆
Winston WT9ft#4
Abel TR2
DT4F(SUPRA FLOATING LDL)
リーダー3X12ft
ティペット3X50cm

☆ヒットフライ☆
エルクヘアカディス#8、スティミュレーター#8、タークタランチュラ#6

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2012年9月 2日 (日)

金曜、土曜の惨敗は日曜への架け橋(120831、120901釣行記)

今週から釣りに復帰しました。復帰早々、3日連続の釣り。
金曜は年休取って、DAIVERさん、KETさんとちょっと時期が早いかもしれないけど道東遡上アメマス狙いへ。
土曜は道北の渓の開拓と予定が狂ったことからヤケクソの十勝でのニジマス釣り。
日曜は私のホームリバーと言っても過言ではない十勝のお馴染みのあの渓でニジマス釣り。
結果から言うと金曜、土曜は歴史的大惨敗。そして日曜は・・・scissors

というわけで、まずは金曜と土曜の釣行記をまとめて・・・


金曜日の釣行記

道東アメマス君の第1故郷・第2故郷
8月31(金)6:30-14:30
天候:快晴 気温:17-32℃ 水温:20℃ 状況:少ない ハッチ:無し ライズ:無し
釣果:
ウ様(10-20㎝)4尾 ※同行者にもアメマスの釣果無しcryingcryingcrying

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この日、年休を取った私は、地元のDAIVERさんとKETさんと共に、走りの遡上アメマス様に出会うため、道東のアメマス君の故郷となっている本流へ突撃しました。
しかし、渓の方はかなり水量が少ない状態で、近年、実績の高いポイントを数ヶ所まわりましたが釣果はサッパリというか、釣果無しと言って良い状態(私はチビイワナちゃん1尾とウ様のみ。DAIVERさんは尺チョットのアメマス君のみ、KETさんはヤマメ数尾)。。。
というか、この2つの渓でこれまで何年も釣りしてきましたが、ウ様なんてほとんど釣ったことなかったのにcrying
アメマス様は数は少ないですが、パラパラ見えていたのですがね。私らの釣り方が悪かったんですかねぇ。私は釣り方は悪くなかったと思うのですが・・・。というか、この日の気温高過ぎ・・・。水温も20℃。。。なんだか、アメマス釣りをする気候じゃなかったです。
まぁ、もうちょっと涼しくなってから出直しですね。その時には水量も、もう少し増えていることを期待したいです。

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とにかくこの日は暑かった・・・。御二方お疲れ様でした。これに懲りずにまたどこかへ釣りに行きましょう(懲りずにって、毎回書いてる気が・・・次こそは3人揃って良い釣果で終わりたいですね)。

そして、土曜日。金曜日、灼熱のsunの下、歩きまくって疲れたことからあまり遠出する気は無かったのですが、気付けば道北に居ましたcoldsweats01


土曜日の釣行記

道北G川
9月1日(金)7:00-9:00
天候:晴れ 気温:17℃ 水温:17-21℃ 状況:少ない ハッチ:無し ライズ:無し
釣果:イワナ君
(23㎝)1尾weep


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以前、ここの中流域を少しだけ探索したことがあったのですが、その時は雪代増水で釣りができませんでした。
ただ、渓の雰囲気は凄く良かったので、気になっていたのですが、やっと突撃することができました。
しかし、期待とは裏腹に生命反応がほとんどありません。フライを突きにくる新子サイズの魚は居るようですが、針にかかるような魚はなかなか出てきません。

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やっと顔を見せてくれたのは可愛らしいイワナ君confident
この魚が出て来たことで、これから釣れ始めるのかなと思ってしばらく釣り上がったのですが、その後はサッパリ。ただ他のポイントには釣り人が入っていたので、私が入った場所かタイミングが悪かったのかもしれません。また、時期を改めて探索が必要です。

というわけで、魚を求めて別渓へ。しかしその渓の入り口には下のような案内が・・・

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プーさん出没中ですか。ほほ~、親子熊ですか・・・3つ子連れですか・・・ってプーさん4頭居るって言うことじゃないですかsign03
プーさん出没中の案内があっても、普段なら爆竹鳴らしまくりながら突撃しますが、4頭一度に出られたら目も当てられないので諦めました。それにしても、プーさんの数を絵で表している案内板は初めて見ました。

さて、狙っていた渓で釣りできないというわけで、もうやけくそになり、自分には十勝しかないと、訳の分からない理由で自分自身を納得させてrvcarを走らせて、久々の渓に突撃しました。


十勝花時計の本流
9月1日(金)13:00-17:30
天候:晴れ 気温:19℃ 水温:23℃ 状況:少ない ハッチ:無し ライズ:無し
釣果:ニジマス君(15-29㎝)20尾くらいthink


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久しぶりに上流部のポイントに入ったのですが、渓相が大きく変わっていてびっくりしました。おそらく昨年の大水の影響だと思うのですが、渓の雰囲気がスッキリしていました。しかし、魚は流されていなかったようで、型は小さいですが20㎝前後のニジ君が多く顔を見せてくれました。

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この渓に多くみられるやや黒っぽいシルバーメタリックのニジ君も。
ただ、30㎝を超えることが無く、如何せん型が小さいので一発大物狙って下流域へ。

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今回入った下流域のポイントは初めてだったのですが、水深のある淵が多く良い感じでした。
ただ、大ニジ様には出会えませんでしたがね。。。居ない訳ないと感じたので、これからイブニング時に側を通った時はちょこっとフライを流してみようと思っています。

というわけで、金曜、土曜の釣りは大惨敗でしたcrying
8月はこれまで、親孝行と仕事の忙しさで1日しか釣りできていませんでした。特に仕事はほぼ毎日外勤、そして内勤仕事や報告書が溜まりまくっていたので、学生時代以来の徹夜での報告書作成など自分で自分を褒めてあげたいほど頑張っていたと思うので、今回の釣りはご褒美があると思っていたのですが、この仕打ちは悲しすぎます。
ただ、金曜、土曜がダメでも残り1日、日曜の釣りが残っています。
その日曜の釣りでは・・・

1209020015
これ以上無いご褒美がhappy02
これについては、次の記事で(to be continued.)

☆今回のDATA☆
SAGE LAUNCH609
Lamson Velocity Ⅱ
WF6F(Pro Series)
リーダー2X9ft
ティペット2X50cm

Winston BoronⅢx 9.0ft#5
SMITH MARRYAT CMR56
DT5F(RIO Selective TroutⅡ)
リーダー3X12ft
ティペット3X100cm

Winston WT9ft#4
Abel TR2
DT4F(SUPRA FLOATING LDL)
リーダー3X12ft
ティペット3X50cm

☆ヒットフライ☆
エルクヘアカディス
#8、スティミュレーター#8、ソフトハックル#8、イクラフライ#8

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2012年8月13日 (月)

おはぎがダメならホタテガイで(2012道北遠征PART1:120812釣行記)

最近、仕事がくそ忙しすぎて、平日は開庁2時間前に出勤し、雑用や報告書作成に勤しみ、通常勤務時間は出張か外勤(外勤15日連続記録更新中となる慌ただしさ)。そして、9時頃まで残業して帰る毎日。こんな感じですから、毎週土日釣りをしていた私も、今週の土曜は朝から職場にこっそり出て夕方まで仕事をしてました。そして、一応、月曜日に報告する分と外勤の準備は出来たので日曜は釣りに行くことが可能となりました。
ただ、お気に入りのおはぎ地方は大雨が降った模様。普段私が釣りをしている上流域は水量的に釣り出来そうな気もしましたが、濁りが入っている可能性が高そうだったのでパス。知床でオショロコマと戯れることも考えましたが、今回の台風崩れの影響を受けていないようだったので、久々に道北の渓に行くことにしました。


道北メーターニジ様伝説の本流
8月12日(日)4:30-10:30
天候:晴れ 気温:18-28℃ 水温:17℃ 状況:やや少ない ハッチ:カディス少し(アメリカカクスイ)
ライズ:ポツポツ
釣果:ヤマメさん(18-24㎝)5
尾、アメマス君(25-31㎝)6尾、ニジマス君(15-31㎝)4尾
ウ様(20㎝前後)10尾くらいconfident


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極東からだとおはぎ地方も道北も大して距離は変わりません。
まずは大ニジ様を狙って、メーターニジ様伝説が語り継がれている本流に突撃しました。ここには、毎年1回訪れているのですが、流域面積が広大でいまいち魚の居るポイントが分からず、ほとんどまともな釣りができていませんでした。しかし、とある親切な方が教えてくださったポイントの辺りに入渓してみました。
そこは岩盤底が中心の瀬と淵が交互に現れる雰囲気の良いポイントでした。
そんなポイントでは入渓してすぐに・・・

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チビニジちゃんとウ様が顔を見せてくれました。この顔触れは昨年まで私が見ていた顔ぶれ・・・coldsweats01
でも、この日は違いました。

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岩盤底の浅瀬からは・・・

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30㎝前後とそんなに大きくはないですが、綺麗なアメマス君と・・・

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そして7~8寸のヤマメさんが顔を見せてくれましたwink
特にヤマメさんは本流の魚らしく体高があり、まだサビも入っておらず良い感じでした。

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ただ、ニジマス君の方は元気だったのですが、放流の面影の残るニジ君ばかりで若干痩せ気味でした。
なんとか、この本流の大物に見られる、ウミタナゴのように体高のある太ったニジ様に出会いたいと・・・

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いくつかのポイントを見て回ったのですが、朝一のポイント以外はパッとしませんでした。
この本流では大ニジ様には出会えませんでしたが、なんだかんだで4目達成。アメマス君とヤマメさんにも多く出会えたのでそれなりに楽しめました。

しかし、もうちょっとニジマス君の顔を見たいと思い、帰り道の途中にあるとある渓に立ち寄りました。
ここは昨年、ある人と雪代期に突撃し、私のウェーダーが破れた苦い思い出のある渓です。


道北F川
8月12日(日)11:30-14:00
天候:晴れ 気温:27-29℃ 水温:17℃ 状況:少ない ハッチ:ヒゲナガ、カディス他(メイフライ少し)
ライズ:無し 釣果:ニジマス様(42㎝)1尾、ニジマス君(15㎝前後)3尾confident


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とりあえず、中流域に入渓。このあたりは岩盤底で水量もあり、悪くはなさそうだったのですが、日陰が無く、30℃近くまで気温が上がっている中、釣り上がるのは厳しいと考え、河畔林が鬱蒼としている上流域で釣りをするため移動しました。

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入渓し直した上流域は河畔林が茂っていて渓は日陰の箇所が多くあります。中流域よりは快適に釣りができそうです。ただ、水量が無く、ポイントの大半がチャラ瀬と大物感はありません。
まぁ、チビニジ君と遊ぶのも悪くはないかと、#4ロッドで釣り下ることに。
そして、入渓してすぐのチャラ瀬でチビニジ君の様子を探ろうと、水深20㎝有るか無いかのポイントでフライを流していると、フライがスッと水中に吸い込まれ#4ロッドがグニャッと曲がりました。その後はフライを咥えた主が背びれを見せながらチャラ瀬の中を走り回ります。その主は・・・

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42㎝のニジマス様でしたhappy02
この流域で40UPは期待していなかったのと、久々の40UPだったので嬉しかったです。
この後は。。。

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チビニジ君しか出てきませんでしたが、十分でした。
この渓はまだまだ探索したいポイントがあるのですが、久々に期待できそうな渓です。もうちょっと涼しくなったら覗きたいと思います。

というわけで、今回はいつものおはぎ地方ではなくホタテ地方での釣りでしたが・・・道北も悪くはないですね。
ニジマス狙いなら、おはぎ地方がダメなときにはこちらで釣りをしようと思いました。

☆今回のDATA☆
Winston BoronⅢx 9.0ft#5
SMITH MARRYAT CMR56
DT5F(RIO Selective TroutⅡ)
リーダー3X12ft
ティペット3X100cm

Winston WT9ft#4
Abel TR2
DT4F(SUPRA FLOATING LDL)
リーダー3X12ft
ティペット3X50cm


☆ヒットフライ☆
エルクヘアカディス
#8、スティミュレーター#8、タークタランチュラ#6、ソフトハックル#8

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2011年7月25日 (月)

大惨敗の2日間(2日目)(2011道北遠征PART2-2:110724釣行記)

前日のリベンジを果たすべく2日連続で「芝ざくらの本流」での釣りをすることにした私。
ポイントは昨日と同じ14線から釣り上ろうと思いました。というのも前日この流域を釣り上った釣り人が、多数のニジマスを釣り残しているという情報をしっていたからで・・・gawk
でも、同じ流域を2日続けて釣り上るのはつまらないなと思い、一発大物を狙って大場所ポイントの多い6線から釣り上ることにしました(釣り下っても良かったけど・・・)。気合を入れて朝3時半から・・・。


芝ざくらの本流
7月24日(日)3:30-14:00
天候:晴れ 気温:13-27℃ 水温:13℃ 状況:水量やや多い笹濁り
ハッチ:ほとんど無し ライズ:無し
釣果:ニジマス君(33、31㎝)各1尾、チビニジ君(20㎝前後)2尾crying


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この時期の朝3時半は比較的明るいのですが、この日はガスが濃くこの時点では真っ暗に近い状態でした。ただ、10分ほどすると比較的明るくなってきたのでプーさん避けとして爆竹1発かましてから突撃しました。
入渓してすぐのところから大場所が連続し、大物の期待が高まります。
しかし、これら大場所は散々人に叩かれているせいか?時間が早すぎるのか?私の腕がないのか?全く反応がありません。
大場所ではない小さなトロ瀬から・・・

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おはようございます。ニジマス君confident
今日こそはよろしくお願いします。
と、挨拶はほどほどにニジマス様との出会いを求めて釣り上っていきました。

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ほんとこの流域は久々に来ましたが(前回はいつ来たか覚えてないくらい昔)、どう攻めて良いのかわからないくらいの大場所が連続しています(じっくり粘って攻めたほうが良いのでしょうが、気の短い私はちょこちょこっとフライを投げて反応しなかったら移動しちゃってて・・・)。こういう場所はイブニングが良いのでしょうが、さすがに入渓点から遠くイブニングに来るのは怖そうです。
この大場所ポイントを抜けると今度は・・・

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岩盤底のポイントが続きます。ただこういうポイントは渓相は良いですが大物はなかなか居なさそうです(と思っているだけだったりして???)

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そして岩盤ポイントの上にはまたまた大きなプールがあります。ここのプールもこれまた無反応でした。
でも、こういう大場所、絶対に魚が居ると思うんですがね。おチビさえ出てこないというのはどういうことなんですかね?
しかし・・・

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次のトロ瀬のポイントでは瀬尻から元気なニジマス君が出てきてくれました。
33㎝。サイズは・・・ですが、元気だったから・・・まぁ、満足?
最近、十勝でトロ瀬ポイントでばかり釣りしていたせいか、こういう感じの流れではなんとなく魚の付き場が分かるのですが、大きなプールなどはほんと魚がどういう場所に居るのか?分からないです。今後の課題ですね。

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さて、ニジマス君に出会ったトロ瀬ポイントのすぐ上で他の釣り人が居るのを発見。本当は12線くらいまで釣り上りたかったのですが、この激戦河川でそれは難しいですよねcoldsweats01
というわけで9線の入渓ポイントが近かったのでそこから脱渓しました。

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その後、帰るにはまだ早かったので、どこか入渓しようと思いましたが、日曜ということもありC&R区間はどこも人でいっぱいだったので、前日も入った上流域へ。

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しかし、入渓点からすぐのところに昨日はなかった足跡が・・・。
サイズからして小プーさんのモノっぽいです。小プーさんだけなら最悪、戦えば何とかなる可能性もありますが、小プーさんのそばにはお母さんプーさんも居るでしょうから危険ですshock
釣れていれば爆竹鳴らしまくって釣りするのですが、上流域も昨日とは異なり全く反応が無かったので、今回は無念ですが撤収することにしました。

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帰る前にこの地域名物の大ニジ様には会えなかったので、「芝ざくらソフト」を食べました。
ピンク色の甘いソフトでしたが、その味は2日で24時間、21キロちょっと歩いて釣りをしたにもかかわらず惨敗に終わった私にとっては、涙でしょっぱくホロ苦いものでした・・・。

近いうちにもう一度ここへリベンジに行こうと思います。次こそは・・・。

☆今回のDATA☆
Winston WT9ft#4
Abel TR2
DT4F(SUPRA FLOATING YAMAME LINE)
リーダー2X12ft
ティペット3X100cm

☆ヒットフライ☆
エルクヘアカディス#8

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2011年7月24日 (日)

大惨敗の2日間(1日目)(2011道北遠征PART2-1:110723釣行記)

先週の3連休は道内各地で雨が降り各渓は増水してしまっていました。その増水が落ち着くのがこの週末。
この週末はどこへ行こうか、先週1週間ずっと考えてました(仕事は?と言われそうですが)catface
そして、十勝へ行こうと決めたのですが、十勝地方の日曜の天気予報にrainマークが。
う~ん、雨は嫌だなと道内各地の天気予報を見ていると北のほうは日曜もsunマーク。
というわけで十勝行きを取りやめ、この週末は今年2回目の道北に遠征しました。
行った渓は「芝ざくらの本流」。
ただ、この遠征は大失敗の大惨敗に終わりました。この週末、知り合いの人や普段読んでいる釣りブログを見た感じ、良い釣りをされている方が多いのですが、私はその正反対でした・・・。
さて、今回の記事を読む前に以下の予備知識を入れた上で、大惨敗の記事をお読みください。ボではないけど大惨敗と私が言う理由がわかるかと思います。

※予備知識
①私の家から「芝ざくらの本流」まで片道320キロ、道中多くの名流を通り過ぎていく
②「道北芝ざくらの本流」は放流事業が実施されているだけでなく、C&R区間が30キロあって魚は大型魚も含め、豊富にいる
③土曜日は朝の4時から夕方17時半まで13時間半(総歩行距離13.5キロ)、日曜日は朝の3時半から昼14時まで10時間半(総歩行距離8.2キロ)とキチ●イのような釣りをした


芝ざくらの本流
7月23日(土)4:00-17:30
天候:晴れ時々曇り 気温:11-25℃ 水温:12℃ 状況:水量やや多い笹濁り
ハッチ:ほとんど無し ライズ:無し
釣果:ニジマス君(36、33、31㎝)各1尾、チビニジ君(20㎝前後)5尾くらいcrying


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「道北芝ざくらの本流」はC&R区間が30キロも設けられており、私も大抵、この区間で釣りをしています。
その中でも私がいつも入るのは最上流域にあたる14線~滝西堰堤区間。大物を狙うのならもっと下のほうが良いのでしょうが、この区間でも大物ニジ様が数は少ないものの居ますし、渓相が私好みなので好んで入渓しています。ただ、プー様の気配が濃厚で足跡は大抵ありますし、秋口にはデントコーン色の糞も転がっています。

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さて、今回の釣行前に役場のHPで川の状況を下調べして行きましたが、その通り水量は若干多めでした。上の写真の場所を決死の思いで横断したのですが、一歩間違えると危ない状況でした。

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そんな決死の思いをしながら釣り上って行ったのですが、ここぞという大場所では全く魚の気配がありません。
ドライを流そうがウェット・ニンフを沈めようが・・・。

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そして、上のような何の変化もない水深50㎝位のポイント。こんなところにニジマス様は居ないよな・・・と思いながら、チェルノブイリを無造作に投げると・・・

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あら?今日の一発目「おはようニジマス君」じゃないですか。サイズは33㎝と一発目にしてはまずまず。
でも・・・釣り始めから3時間も経っての登場。釣れたけど嫌な予感がしました。
その嫌な予感は見事に的中し・・・

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相変わらず大場所、いかにもというトロ瀬・早瀬、流れ込み・・・どこにフライを流してもチビニジマスちゃんさえ出てきません。次にニジマス君が出て来たのは「おはよう君」と挨拶した数時間後・・・

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木が被さり、その根がむき出しになったイワナ君が出てきそうなポイント。

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出て来たニジマス君はギリギリ尺超えですが綺麗な魚でしたconfident
これくらいのサイズでもジャンプし、ラインを少し引き出してくれるのですがもう少しサイズアップしてくれれば・・・
ただ、期待するサイズアップとは裏腹にフライへの反応が頗る良くありません。。。

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ただ、入渓点からかなり歩いた上の2つのポイントでニジマス様の反応が。
特に下のトロ瀬のポイントではあと少しでネットインというところでまさかの足元近くでジャンプされ、逃げられてしまいました・・・(このポイントは2年前にも良いサイズのニジマス様に逃げられています)weep
ニジマス様の反応があったフライは、どちらもソフトハックルウェットと沈めたものだったのですが、ひょっとしたら、ずっと沈めていればこの日の結果は違ったのかもしれません。何だかんだで、8割以上ドライを流していましたから・・・。

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そして、このニジ様に逃げられた後、比較的流れの速いポイントからこの日(というか2日日間で)最大となったニジマス君(36㎝)が出てきました(尾鰭の上が齧られたのか少し欠けていました・・・)。ただ、尾鰭が欠けており、それほど大きなサイズでなかったのに、結構下流まで走られ取り込むのに苦労しました。

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さて、この一尾のあとは釣り上っても魚からのコンタクトはありませんでした。
挙句、増水のせいで予定していた堰堤までたどり着けませんでした。まぁ、高巻けば行けないことはなかったのですが、ここまで、何ヵ所か高巻いてきた割に釣果が乏しかったので気力が無くなっていました。おまけに、出ようと思っていた脱渓点が2年前に比べイタドリやその他雑草が大発生していて藪漕ぎできない状況に。仕方なく、別の場所から脱渓したのですが、これがまた車までかなりの遠回りとなり大変でした・・・。

そして、やっとこさ車に戻ったのですが、まだ釣りを辞めるには時間が早いし、今日の釣りは満足できていないと思い、もう少し釣りをすることに。ただ、時間的にC&R区間は他の釣り人でいっぱいだったので、少し上流で釣りをしたのですが・・・

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チビニジ君が少し出て来ただけでニジマス様に会えませんでした。。。

というわけで、C&R区間5キロほど釣り上ってニジマス君3尾と情けない結果に終わり、全くこの日の釣りに満足できませんでした。予定では、日曜日は「コスモスの本流」へ行く予定でしたが、予定を変更して日曜も「芝ざくらの本流」で釣りをすることにしました。

☆今回のDATA☆
Winston WT9ft#4
Abel TR2
DT4F(SUPRA FLOATING YAMAME LINE)
リーダー3X12ft
ティペット3X100cm

☆ヒットフライ☆
エルクヘアカディス#8、10  チェルノブイリアント#10  ソフトハックル#10


※「大惨敗の2日間(2日目)(2011道北遠征PART2-2:110724釣行記)」へ続く
(コメントは2日目の記事へお願いします。本記事にはコメント欄はありません)

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2011年6月 5日 (日)

気になるあそこの開拓釣行(1)(2011道北遠征PART1:110604釣行記)

先週の土曜日。久々にマコ君と釣りに行くことになりました。
この日の釣りのテーマは“新規開拓”。道東に移住してからは、新規開拓をする釣友がおらず、有名河川や過去に行ったことのある渓で釣りをし、なかなか未知の領域に突撃するような釣りをしていませんでした。時々は未知の領域を開拓しようと頑張っていましたが、やはり一人だと心細さもあって・・・。
ただ、今回、マコ君も開拓に乗り気ということなので、思い切って道北へ新規開拓しに行くことにしました。
まずは、道北G川へ行きました。

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ここでは、まず、上流域へ行ったのですが、入渓点でいきなりマコ君がイワナ君とご対面。このイワナ君の登場に心躍ったのですが、その後は、この時期に出会ってはダメな新子ヤ○メちゃんの猛攻に会ったので、これはいけないということで、中流域に行ったのですが、そのポイントは水深のないチャラ瀬が続くポイント。ちょっと大物ニジ様の気配が感じられなかったので相談の結果、川を変えることにしました。ただし、このG川も大物の便りが聞かれる川なので、今後、継続して調査していこうと思います。

G川の次に行った川はF川。ここでは、ニジ様には出会えませんでしたが元気なニジ君に出会うことができました。


道北F川
6月4日(土)9:00-13:00
天候:晴のち曇り 気温:17→24℃ 水温:10℃ 状況:やや多い→多い(気温の上昇に伴い雪代流入)
ハッチ:ぽつぽつ(メイフライ・ミッジ)
ライズ:ほとんど無し 釣果:ニジマス君(20-29㎝)5-10尾

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はじめ、中流域に入渓したのですが良い感じの淵や落ち込みがあるにもかかわらず魚影が薄く、魚信もニジ君1尾(ちなみにバラシ)からしか無かったので、少し上流域に移動しました。ここは入渓してすぐのところにテトラなどの石が沈んでおり、良い感じの落ち込みになっていました。
しかし、そのポイントも魚の反応は皆無・・・。
この時点で私はもう開拓意欲がなくなり、思い切って馴染みの渓へ走ろうかな?なんて思っていたのですが、マコ君がいつにもないやる気を出しており、まだ釣り上ると提案したので、ここは従い、途中、藪を漕いだりしながら釣り上っていきました。

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すると、渓相が開けて良い感じの瀬や落ち込みが見られるようになりました。
この流域は夏にドライでのんびり釣るには良い感じだなと思いました。
そんなポイントですが、この日は雪代が入り若干増水気味だったので、流れが緩くなってて水深のある流れを選んでベタ底にフライを流していると待望のニジマス君が出てきてくれました。

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サイズは惜しい泣き尺サイズ。でも、綺麗な魚体でなんといってもとても元気でした。これは十勝のプーさんの本流のニジ君たちに匹敵する元気さでした。

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その後、釣り上ると上流から釣り人が下りてきたので、一旦、入渓点に戻り車でさらに上流域へ。
そこに到着したころには、気温もかなり上がっており、そのせいかかなりの雪代が入ってきて目に見えて増水していました。ただ、釣りできない状況ではなかったので釣り続行です。

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すると、マコ君がこの日最大のニジ君(33㎝)と対面しています。このニジ君も30㎝ちょっととは思えない元気の良さでした。

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ちなみに私は数尾の小ニジ君と出会ってましたcoldsweats01

さて、これからガンガン釣りましょうというところで、ここでハプニングという名の伝説?が・・・。
藪を漕いでいると、いきなり左足にグサッと刺さるものが。見ると錆びた有刺鉄線が私のウェーダーに刺さっており、見事にウェーダーは裂けています。この破れたウェーダーでしばらく釣り続けていたのですが、さすがに雪代混じりの水は冷たく、足が痺れて感覚が無くなってきたのでギブアップし、心残りですがこの日の釣りを終えました。

あの有刺鉄線以外は、魚も元気で渓相も良いのでF川の開拓は成功と言えるでしょう。またこの川の下流域の規模なんかも考えると大物ニジ様がいらっしゃる可能性も大ですし。
また、ここを偵察したいと思いますが・・・この渓は道北の渓。私の居住地は極東の地。。。
う~ん、私の距離感は完全に崩壊してしまってますねgawk

PS:土曜はウェーダーが避けるというトラブルに見舞われましたが日曜はもっと悲惨な目に・・・crying
それはまた後日のブログで。。。

☆本日のDATA☆
Winston WT9ft#4
Abel TR2
DT4F(SUPRA FLOATING YAMAME LINE)
リーダー3X12ft
ティペット3X100cm

☆ヒットフライ☆
ソフトハックル#8、10

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