カテゴリー「ルアーフィッシング」の6件の記事

ルアーフィッシングについてあれこれ。

2015年5月26日 (火)

2時起きで朝練に行ったら・・・サクラサク(150525釣行記)

日曜日、多くのシーレイン君に弄ばれ、悔しい思いをしたとある海へ仕事前に突撃しました。
2時起きだったため、前夜8時半に就寝して・・・我ながらアホです。。。

道東の海
5月26(火)3:30-5:40
天候:くもり 気温:3-5℃ 水温:不明 風向・風速:南1m 波:0~1.0m ボイル:少ない
釣果:シーチェリー(46.2㎝、1,427g、♀)1尾
lovely

1505260001
この時期、3時と言っても明るく、この陽の長さを生かさないのはもったいないかもしれません。
さて、海の方は若干濁りが入っているものの問題ない感じです。そして、日曜日よりも風は弱いけどべた凪ではないという好条件。現地には、日曜日にも偶然会ったシュガー君が先に来ていたので情報を聞いて、キャストを開始しました。
しかし、この日は日曜のように元気なアメマス君が居ってくる姿が見えません。。。
今日は無理だなと半分諦めていたとき、シュガー君がナチュラルカラーのミノーが良いと話したので、それを信じてイワシ色のタイドミノーをキャストすると、まさかのワンキャスト目でガツンと当たり。そこからガンガン引かれたので、大きなアメマスが掛ったと思っていたのですが、「サクラだ」と言われ、よく見るとアメマスではない。もうそこからはバレないかとハラハラしましたが、無事、シュガー君にネットを入れてもらい対面することができました。

1505260002
シーチェリー様 ♀、46.2㎝、1,427g

おそらく道南に居た時以来ですから8年ぶりだと思います。丸々太ってて良い感じのチェリーさんでした。
もう満足です。

と言ってますが、今日も夜8時過ぎに寝て、明朝また突撃しようと思います。2匹目のどじょうを狙って。。。

☆日曜日のデータ☆
SHIMANO GAME AR-C 1006
SHIMANO RARENIUM Cl4+ 4000XG
VARIVAS ソルトウォーター VA-G 14lb
フロロカーボンリーダー20lb  50㎝

☆ヒットルアー☆
Tide Minnow Slim 140 (北海道限定ブルー)

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2015年5月24日 (日)

2日間、20時間、フライにルアーにキャストした結果は・・・(150523、150524釣行記)

先週は札幌へハムの応援に行っていたので、1週休んでの釣り再開です。
まず、土曜日はえなり君とまりも湖へ。これまで、私はまりも湖lというと頑なに渡船をせず釣ってました。その裏にあるのは、渡船なんかしたら誰でも釣れるんでしょ、渡船代をかけてまで釣る必要ない、渡船したら負け、と、まぁ、荒んだ考えを持っていました。ただ、ここ数年、まりも湖で良い思いをしていない私は背に腹は代えられないというわけで、えなり君の案内で初めて渡船を使ったのでした。その結果は・・・

まりも湖
5月23(土)5:00-15:00
天候:晴れ 気温:10-22℃ 水温:9℃
風向・風速:南西のち西北西3~6m 波:0~1.0m ハッチ:ユスリカ少し ライズ(ボイル):散発
釣果:ボ ※ちなみにえなり君アメマス2尾
crying

1505230001
期待に胸を振らませ、意気揚々と出港した・・・

1505230002
ここが有名なヤイタイ島かと感動した・・・

1505230003
ポイントはえなり君にお任せ。ヤイタイの曲がり角というところに降り立った・・・

1505230004
キャストし続けるも当たりがない・・・、そしてお魚の反応が少ない・・・

1505230005
時々、突風が吹いてくるも釣りにはなるので、東側へ少しずつ歩いてポイントを変えながらキャストを続ける・・・

1505230006
ここまで見えたアメマスの顔は、えなり君が釣った2尾だけ・・・

そして、最後のポイント砂浜へ到着。すると、風は止み無風状態の時間も・・・。ここで、モーターボートが2隻、沖を通過した後、魚がバシャバシャ跳ね始め、フライをキャストすると、フライが通過している付近で魚がジャンプ。しかし、針には何もかからなかった・・・。

1505230007
帰りの船は行きとは違い何だか悲しかった・・・、そして、海でもないのに風がしょっぱく感じられた・・・

1505230008 1505230009
ワカサギはいたるところに浮いていたし、小さな流れ込みには多くのワカサギが遡上していたのに・・・
こういうワカサギが浮かんでいたら、鱒がこれに飛びついてバシャバシャ食べていると思っていたのですが・・・
浮かんでお亡くなりになっているワカサギの瞳も食べられなくてさびしがっているように感じた・・・

渡船したら釣れると思い込んでいた私の考えは、甘く、ふざけた考えだと認識させられ、反省しました。
とにかく・・・厳しかったし、自分の未熟さも痛感しましたが、もう少し、鱒たちがワカサギに興味を示していてくれればとも思いました。ただ、歩いたことのないポイントで景色が新鮮だったので楽しめました。
何にしても、モンカゲがパッとしていないようだったら来シーズンになるかもしれませんが、もう一回、渡船リベンジしたいと思います。

☆土曜日のDATA☆
LOOP EVOTEC 8136-4MF
LOOP EVOTEC LW627
RIO Powerflex Core Shooting Line 0.030"-25lb Floating
RIO Skagit Fright Head 25ft 500gr
AIRFLO PolyLeader TROUT 10ft Fast Sinking
ティペット2X50㎝

☆本日のヒットフライ☆
無し

そして、日曜日。
土曜日とはうって変わって、フィールドは海、手にはルアーロッド、というわけで、シーチェリーを釣ることを目標に、とある場所にある海へ行きました(場所はあまり知られていない場所なので、風景写真は載せていません)。そして、この日は近くの事務所に転勤してこられたお師匠様に久々に同行させていただきました。
さて、ポイントへ到着すると、ここの主、シュガー君が居たので状況を聞くとシーレインは釣れているとのこと。そして、サケ稚魚が追われているのも見えます。これは期待できるとキャストを開始します。すると先に釣りをしていた人がシーチェリーを釣りあげました。ますます期待に胸が膨らみました。
そんななか、途中、フライが良いんじゃないかとフライロッドも少し使ってみましたが、コツコツとあたりがあったり、着水したフライにボイルらしきものが起きたりもしましたが、手返しが悪く、遠投できないので、すぐにフライを諦め、ルアーで勝負することにしました。


1505240001
するとルアーに戻して数回キャストしたところで、シーレインが顔を見せてくれました。計っていませんがそんなに大きくは無く30㎝ちょっとだと思いますが、まずまず太っていて綺麗な魚でした。その後も、何度もジグを追って来たり、ミノーにアタックしてくるお魚の姿は見えたのですが、結局、針には掛りませんでした。
そんな感じで、目標のシーチェリーを釣ることはできませんでした。ただ、この日の釣りでなんとなく手ごたえが感じられたので、ちょっと今年は海ルアーの方も少し力を入れて(本気で)やろうと思い・・・


1505240002
早速、トンデンを大量に仕入れました。
これ以外にも、本気でやるためルアーバックやリリースネットなんかも・・・。

とりあえず、来週も土日のどちらかは海へ行くことにします。今年こそシーチェリーの顔を見るために・・・。

☆日曜日のデータ☆
SHIMANO GAME AR-C 1006
SHIMANO RARENIUM Cl4+ 4000XG
VARIVAS ソルトウォーター VA-G 14lb
フロロカーボンリーダー20lb  50㎝

☆ヒットルアー☆
トンデン(40gシェルピンク)

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2013年7月22日 (月)

土日2日とも大撃沈(号泣×10)(130720、130721釣行記)

この週の土曜は、なんとかロケットレインボーに会いたくて、ロケットの本流へ。
日曜は、7月の下旬ということでラストチャンスかもしれないシーチェリーを求めてルアーで海へ突撃しました。
ただ今週は、3連休に良い釣りできた反動が来たのか久々に大撃沈しました。おまけに、日曜は釣れなかった鬱憤を晴らしに行ったパチまで撃沈で・・・。
いやぁ~、これだけ撃沈すると悲しいを通り越して・・・。


ロケットの本流
7月20(土)4:30-10:00
天候:晴れ 気温:9-24℃ 水温:12℃ 状況:水量少ない濁り無し
ハッチ:メイフライ、カディス少し ライズ:無し
釣果:ニジマス君(25-30㎝)2尾、オショロコマ君(20㎝)1尾
crying

1307200001
気合入れて朝の4時半から釣り開始。この日はいつも入渓する橋からではなく、ちょっとした沢を歩いて入渓しました。今回入渓したポイントの方が大場所が多いから期待感大で釣り上がりました。

1307200002_2
とりあえず、朝早い時間にもかかわらず大場所の流れ込みで小さいニジ君が「おはよう」と出てきました。
この渓は、いつもドライでは厳しいのですが、この一尾目はドライで出たので、ひょっとしたら今日は良いかも、と思ったのですがねぇ・・・。
上流側にルアーの集団が。どうも釣り下って来たようです。上流側の大場所を釣っている光景を観察していると、バシャバシャルアーを投げまくっています。そして、そのうちの一人が話しかけて来て、状況を聞くと朝早くから釣り下って来たとのこと。そして釣れていないとのこと。
そりゃぁ、朝早い時間はお魚も寝てるだろうし・・・。。。
とにかく、あのルアーでバシャバシャ叩かれたポイントは厳しいかもと思い、期待感大だった気持ちが不安大に変わりました。

1307200003_2
その不安は的中で、大場所はおろかおチビ君は確実に居るであろう流れ込みも無反応です。

1307200004_2
朝から快晴の炎天下の中、釣り上がりますが、やっと瀬の中から顔を出したのは、小さなオショロ君・・・

1307200005_2
チビニジ君。。。
このチビニジ君の後は・・・

1307200006_2
この渓へ来たら毎回、それなりのサイズのニジ君やオショロ君が子を出す一級ポイントも無反応。。。
ホント参りました。。。

1307200007_2
雪の積もった某お山が見える渓まで遠路遥々やって来たのですがねぇ。
おまけにこの渓の河原には・・・

1307200008_2
極太ミミズ、ビッグアーミーってどんなセンスしてんねん、って感じで餌の箱も落ちてるし・・・。
もう、今日はこの渓では良い釣りできないなと諦め、途中の崖をよじ登り脱渓し、移動することとしました。
ほんと毎年、この渓では良い思い出来ないのですが、ここを知っている人に話を聞くと、年々魚影は薄くなっているとのこと。もう、ロケットレインボーには会えないかもしれないです。来年はここへの突撃を諦めるかな。。。

さて、ロケットの本流で大撃沈し、ここから少し走ったところにある渓にも行きましたがそこは渇水。
もうやけくそになって、ホームの渓の一発逆転ポイントへ突撃したのですが・・・

1307200009_2 1307200010_2
予想以上に水も無く、真新しい人の足跡もあり・・・

1307200011_2
オショロ君が一尾顔を出しただけでした。。。
そんな感じで土曜は大玉砕。

そして、日曜日。

1307210001_2
いつもの人だらけの海岸へシーチェリーを求めてルアーのお師匠様と行きました。人は相変わらず多かったですが、一時期よりは少し減った気がします。ただ、この日は朝早くは跳ねもあり、私の隣の人がシーチェリーを釣っていたのですが、シーレインの方もあまり釣れている様子は無く、ポツポツと釣れている感じ。そして、陽が高くなると全く釣れていない感じでした。そんな感じですから、私は当然のごとくボでした。
この海岸に今年5回も通ったのですが、イワナサイズのチビレイン一尾だけ。。。参りました。。。
ちなみにこれだけでも日曜は大玉砕だったのですが、頭に来てパチ屋へ突撃し、ラブ嬢プラスを打つと10kで8箱出ました。これで辞めておけば良いのに、まだまだ出るだろうと打ち続けると8箱飲まれた挙句、30k追い金しても当たらず・・・。50kほど勝っていたのに、間抜けなことに40k負け。。。
もう、この土日は最悪でしたcrying
パチに関しては私がアホなだけですがね・・・。

☆土曜のDATA☆
Winston BoronⅢx 9.0ft#5
SAGE4250
DT5F(RIO Selective TroutⅡ)
リーダー3X9ft
ティペット3X100cm

☆ヒットフライ☆
エルクヘアカディス#8、ソフトハックル#10

☆日曜のデータ☆
SHIMANO GAME AR-C 1006
SHIMANO RARENIUM Cl4+ 4000XG
VARIVAS ソルトウォーター VA-G 14lb
フロロカーボンリーダー20lb  50㎝

☆ヒットルアー☆
無し

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2013年6月30日 (日)

3度目の正直は・・・無かった(号泣)(130629釣行記)

この日で土曜は3週連続、シーチェリーを求めてルアーで海へ・・・。
毎週毎週、夜中1時過ぎから場所取りのため暗闇の中、夜明けまで2時間ほど何もせず、砂浜に立ち、夜明けと同時に何かに取りつかれたかのようにルアーを黙々とキャストし続ける。
こんだけ頑張っているんですからそろそろ3度目の正直があっても・・・

道東ラッシュアワーの海岸
6月29日(土)3:00-10:00
天候:曇りのち晴れ 気温:8-14℃ 水温:不明
状況:波1.5m・ウネリ小・濁り少し→キツイ 
潮位:満潮6:29(119㎝)、20:11(127㎝) 干潮1:18(77㎝)、13:15(36㎝)
ボイル・跳ね:非常に少ない
釣果:ボ
crying

1306290001 1306290002
この日はルアーのお師匠様と突撃しました。こういう感じの釣りは同行者が居ないと厳しいですよね。私一人でなら行く前に心が折れちゃうと思います。
夜が明け、周りを見ると先週と同じくらい人が居ます。また3ケタは居るでしょうかね?
一斉にみなルアーを投げまくっていますが、先週とは異なり、開始1時間くらいはシーレインの反応も無いようです。
しかし、しばらく経った頃、私たちの両隣の人がシーチェリーを釣っています。この日のシーチェリーは丸々太っていて美味しそうです。
私たちも何とか釣ろうと頑張ったのですが、お師匠様はアタリがありましたが残念ながらバラシ、私はアタリは無く、追い1回のみ。挙句の果てに10時頃、急激に海が濁ると同時に真正面から風が吹いて来て、キャストが厳しくなり諦め撤収することとなりました。
この日、全体ではあまりシーチェリーは揚がっていませんでしたが、私らの周りはまずまず釣れていたので、入っていた場所は悪くなかったはず。
もう無念さしかないです。。。流石に心が折れてきました・・・。チェリーは釣れなくても、レインがポツポツ顔を見せてくれれば、まだ救われるのですが、レインも3日で1尾のみ・・・。
やはり、なんちゃってルアーマンには釣り神様は微笑まないのかもしれないですね。日曜のフライでの釣りで私は、昔はルアーをやっていましたが、今はもう完全なフライ師になっちゃったのかもと感じました。
来週以降、シーチェリーを求める釣りはどうしようかなぁ・・・。あちこちの渓流も空いてきたし、ヤマメも解禁になるし・・・。


☆今回のデータ☆
SHIMANO GAME AR-C 1006
SHIMANO RARENIUM Cl4+ 4000XG
VARIVAS ソルトウォーター VA-G 14lb
フロロカーボンリーダー20lb  50㎝

☆ヒットルアー☆
無し

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2013年6月24日 (月)

この日も開花せず、そして憎いアイツがまた・・・(130622釣行記)

土曜日は再びおはぎ地方から道東へ戻り、先週に引き続き、職場のお師匠様とシーチェリーを求めてルアーを投げにラッシュアワーの海岸へ行きました。
とにかくこの日は釣りも最悪でしたが、日曜日の釣り場へ移動中に、またまたあの憎いやつに突撃されてしまったのでした・・・。


道東ラッシュアワーの海岸
6月22(土)3:00-12:00
天候:曇りのち晴れ 気温:10-15℃ 水温:不明
状況:波普通・ウネリ中・濁り少し 
潮位:満潮0:30(136㎝)、15:42(121㎝) 干潮8:12(7㎝)、19:59(98㎝)
ボイル・跳ね:非常に少ない
釣果:アメマス(40㎝)1尾
weep

先週、突撃した後、この日まで、シーチェリーがポツポツ寄ってきたとの情報があったラッシュアワーの海岸。
シーチェリーが近づいてきているということは、私にもチャンスがありますが、他の釣人もチャンスがあるということ。

ということで、この日は大量に釣り人が来ると考え、先週よりもやや早めに現地に入り、暗闇の中、砂浜に立って夜明けを待ちました。
そして、夜が明けてルアーをキャストし始めるとともに、周りの様子を確認すると・・・

1306220001 1306220002
凄い数の人です。おそらく100人は超えているでしょう。
そして、周りでポツポツ釣れています。シーレインだけでなくシーチェリも上がっている模様。何とか私もここでGETしたいと40gのジグをフルキャストしてガンガン巻きます。
すると私にもガツンと反応が・・・

1306220003
40㎝の小さなアメマス君でした。
アメマスは嫌いではないですが、できればチェリーの方が良かったのですがね。。。
すると、しばらくしてまたアタリがあり、波に乗せながら魚を寄せてくると、ギラッと光っています。これはシーチェリーだと興奮しながら巻いていると、大きな波が来て、引き波が去ったと同時に、手応えが無くなり、ルアーの先に居たシーチェリーは居なくなっていました。
前日のニジマス様をバラシたのと同じくらいショックでした
その後は何の反応もありませんでした。

1306220004
波の状況は悪くなく、周りもポツポツ釣れていたのに・・・。

1306220005
というわけで、昼前まで粘りましたが、この日もシーチェリーを咲かすことは出来ませんでした。
昼前になるとあれだけ居た釣り人もだいぶ減っていました。やはり、朝の勝負時間帯を逃すと厳しいのでしょうね。もう一回くらい行こうと考えています。

☆今回のデータ☆
SHIMANO GAME AR-C 1006
SHIMANO RARENIUM Cl4+ 4000XG
VARIVAS ソルトウォーター VA-G 14lb
フロロカーボンリーダー20lb  50㎝

☆ヒットルアー☆
撃投ジグ(40g、ピンク黄色)

さて、この日は私の愛車に悲劇が起きました。
というのも、日曜の釣りに同行する予定のマコ君との待ち合わせ場所へまりも国道で車を走らせているときでした。釧路市内から数キロ、釧路空港への分岐点のちょっと手前のカーブを走っていると、いきなり、硬い茶色い物体が出て来てガツンと私のに当たって飛んでいきました。
2年前私の愛車だったフォレスターを破壊したアイツです・・・。
フォレスターの時は左ライトが粉砕され、ボンネットがひん曲がり、ラジエーターがぶっ壊れ走行不能になりましたが、今回はボンネットは曲がらず、ライトも割れていない模様。とりあえず、ぶつかったけどそのまま走らせ、駐車帯で確認したところ・・・

1306220006 1306220007
グリルとフロントバンパーが右半分少し割れ、ナンバープレートが波打ってグチャッとなっているだけで、ラジエターを含めエンジン部分は見たところ無傷のようです。とりあえず液漏れとかもありません。まぁ、バンパーには鹿の毛が大量に付着していますが・・・。
というわけで、保険屋に電話をしたところ、修理の手続きは月曜とのことですし、走行に問題ないのでそのまま日曜の釣りを決行することにしました。
ほんと鹿ムカつきます・・・。カーブでスピードが出ていなかったのと、今回の鹿は小鹿だったのが車の被害が小さくて済んだ要因かもしれませんが、被害が少ないと言っても、自動車保険の等級は落ちるし、気分は悪いし・・・。
ああ、思い出すだけで腹立たしい
angry
ほんと、禁止されているカンガルーバンパーの装着を道東の車には認めて欲しいものです。
というわけで、皆さんも鹿には気を付けてください。。。

とりあえず、鹿への怒りは日曜(23日)の釣りで少し発散できたのは良かったですが・・・。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2013年6月16日 (日)

ルアーで、フライで大惨敗(大泣)(130615、130616釣行記)

今週土曜日は、ほんと久々にルアーフィッシングをしました。
というか正確に言うと、ルアーのキャス練ですかね。
なぜルアーを久々にやったかというと、シーチェリーを釣りたかったもので・・・。

道東ラッシュアワーの海岸
6月15(土)3:00-9:00
天候:曇りのち雨 気温:14-17℃ 水温:不明
状況:波高い・ウネリ大・濁りきつい ボイル・跳ね:無し
釣果:ボ
crying

1306150001_2
この日は、職場のシーチェリーのお師匠様お二人と突撃しました。
とりあえず準備を整え、暗いうちから場所取りのため砂浜に立ちます。その時点でも何名か居たのは確認できたのですが、明るくなってきて周りを確認すると、見えるだけでも40名。遠くはガスで見えなかったので、実際には50名以上いたのでしょう。そして、夜明けすぐからしばらくは、隣の人との間隔は2m無い状態。時々、他の釣り人のルアーと自分のルアーが絡まります。
これが噂の激混みの釣りかとちょっと感心しました。


1306150002
ただ、この日は状況が良くなかったようで、私が見えた範囲ではシーチェリーが1尾、シーレインが2尾ほど釣り上げられただけで、殆んどの釣り人に魚信が無い模様。というわけで、朝7時を過ぎた頃からどんどん他の釣り人が帰って行きます。まぁ、それなりの強さの雨も降っていましたしね。


1306150003
そして、私らも釣れる気配もないし、濁りも強くなってきたので朝9時過ぎに釣りを辞めることにしました。

その後、私はもう1ヶ所・・・


1306150004
穴場的な某海岸に突撃したのですが、ここも波が高く、濁りが強い状況。雨が強く降る中、1時間ほどキャスティングを続けましたが、釣れる気配もないし、ワンキャストごとにスガモが引っ掛かってくるので心折れて撤収しました。

久々にルアーをぶっ飛ばすのは楽しかったのですが、シーレインの小さいのでも良いから1尾くらいはお魚の顔を見たかったです。。。まぁ、この釣りはそう簡単ではないと思っていたので心の傷は小さいですが・・・。
今シーズン、あと何回かシーチェリーのルアー釣りに行こうと思っています。チェリーを咲かすまで・・・。

☆土曜日のデータ☆
SHIMANO GAME AR-C 1006
SHIMANO RARENIUM Cl4+ 4000XG
VARIVAS ソルトウォーター VA-G 14lb
フロロカーボンリーダー20lb  50㎝

☆ヒットルアー☆
無し(使用ルアーは28、34gジグミノー、40、60gジグ)

そして、土曜日におはぎ地方や道東地方ではまとまった雨が降ったようで、私の行きたい渓も増水してしまったので、日曜日はウェーダーの塩抜きを兼ねて、クッシーの止水へ行くことにしました。この日、まりもの止水に行くかクッシーの止水に行くか悩んだのですが、何人かの人に聞いたところ、まりもの止水はあまり思わしくないようなので・・・と言ってもクッシーの止水も釣れてはいるようですが、ここはウ様の巣窟だから・・・。

クッシーの止水
6月16(日)5:00-13:00
天候:晴れ 気温:13-25℃ 水温:15℃ 状況:波無し風弱い濁り無し
ハッチ:ユスリカ少し、※モンカゲ2尾確認 ライズ:ウ様のライズ多い
釣果:ウ様多数(数える気しない・・・)
crying

1306160001
初夏の様相のクッシーの止水。鏡のような湖面は美しいのですが、釣りには大マイナスです。朝一はほんと風が無かったのですが、少々の風は吹いていて欲しいものです。そして、湖岸の森の中では騒がしいという言葉が良く合う感じで、セミが騒々しく鳴いています。
そんなかんじですから、湖面を見ると・・・


1306160002
セミが浮かんでいて・・・


1306160003
良い感じで暴れて湖面を叩いています(ちなみのこのセミはすぐにウ様のお腹の中へ消えました)。
そして、湖に流れ込む小さな川には・・・


1306160004
ワカサギが大量に遡上しています。

セミとワカサギ。これらは大ニジ様やアメマス様たちの大好物。
今日はひょっとしたら一発あるかもと期待して、セミフライの釣りをすることにしました。
とりあえず、シングルロッドでセミを浮かべると・・・


1306160005
ウ様が入れ食い・・・
近いところはウ様が溜まっていると考え、ダブハンを持ち出しセミフライを浮かべると・・・


1306160006
これまたウ様が・・・。

このあと、林道側の数ヶ所のポイントを覗きましたが、どこでもウ様の猛攻に遇う始末。挙句の果てに、巻くのが面倒なセミフライが3つ壊れてしまう悲しい結果に。セミが無いのなら、今度はドライワカサギを浮かべてやると言う訳で、ドラワカの釣りをしたのですが無反応。。。

というわけで、林道側はウ様が多いと考え、別の人気ポイントに突撃することにしました。


1306160007 1306160008
ここでは、引っ張りとルースニングの釣りをしましたが・・・ウ様の反応も無くボ。
綺麗なクッシー湖の景色を楽しんだだけとなりました。

やっぱりクッシー湖は私には厳しかったです・・・。セミフライに掛かったお魚の中で1尾だけウ様と違う動きをし、ガンガン引いた挙句、バレた奴が居たのですが、まぁ、ウ様だったと思っています。そう思わないと悲しすぎますからね。

というわけで、今週は土日とも大惨敗・・・。
今週は長い1週間になりそうです・・・。。。

☆日曜日のDATA☆
Winston BoronⅢx 9.0ft#5
SAGE4250
DT5F(RIO Selective TroutⅡ)
リーダー3X9ft
ティペット3X100cm

LOOP EVOTEC 8136-4MF
LOOP EVOTEC LW627
RIO Powerflex Core Shooting Line 0.030"-25lb Floating
RIO Skagit Fright Head 25ft 500gr
AIRFLO PolyLeader TROUT 10ft Clear Floating
ティペット3X100㎝

☆ヒットフライ☆
セミフライ#8 ※ウ様だけですが・・・

| | コメント (6) | トラックバック (0)