カテゴリー「釣行記(道央編)」の7件の記事

道央での釣行結果です。

2015年7月13日 (月)

朝は全く居なかったのに夕まずめは凄かった(2015道央遠征PART1;150711釣行記)

今回はちょっと走って道央へ。これからの釣りはこっち方面へも頻繁に走れればと思ってます。

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そして、まず朝一で行ったのは道央K川。ここは、ドライフライが大好きなアメマス君たちがたくさん居ます。しかし、この日は・・・、全く反応がありません。とにかくおチビ君も見えず、生命反応ゼロ。これじゃあ、お話にならないという訳で、早々に見切りをつけ、もう少し走って渓相抜群の渓へ行きました。ここは昨年、50㎝アップのニジマス様も顔を見せた渓なのですが、顔を見せてくれる多くはアメマス君とチビニジ君です。

道央M川
7月11(土)7:30-13:30
天候:快晴 気温:14-30℃ 水温:13℃ 状況:やや少ない ハッチ:ほとんど無し
ライズ:少ない 釣果:アメマス君(20-35㎝)15-20尾、ニジマス君(15-37㎝)10-20尾
confident

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この渓は魚も多く釣れるし、あまり釣り人が入っていないから好きなのですが、何と言っても美しい渓相が最高です。

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瀬あり淵あり、プールありと様々なポイントがあってホント楽しめます。
そして、この日はまずこの渓の上流域に入ったのですが、この流域ではニジマス君はほとんど顔を見せず・・・

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元気なチビアメ君が数多く出てきました。まだ、シーズンが早いのでおチビ君ばかりですが、1ヶ月もすればこの渓から出稼ぎに出かけていたこのおチビ君の親たちも多く顔を見せます。
そして、この日はこの渓の中流域に入ってみました。中流域はこれまで入ったことが無かったので、どんな感じなのかなとワクワクしながら崖を降りて渓にたどり着くと・・・

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いきなりlコンディションの良いまずまずのアメマス君が顔を見せたので、この流域もアメマス中心なのかな?と思いましたが・・・

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その後は顔を見せるのはほとんどがチビニジ君。これだけチビニジが居るのなら、昨年、50アップが出たのも納得できます。そんなにニジマスは居ないと思っていたのですが、結構居るようです。

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その後も美しい渓を気持ちよく歩きましたと言いたいところですが・・・、この日は暑すぎて倒れるかと思いました。そして、とりあえず35㎝のニジマス君が顔を見せたところで、あがることにしました。ほんとこの日は暑すぎたのか魚のライズがほとんど見えませんでした。もう少し気温が落ち着いている時に釣りしたいものです。

さて、このままこの日の釣りを終えようかと思いましたが、朝一の渓がどうも気になりました。M川にアメマスがそこそこいたので、朝一の渓にも魚が居ないわけない。というわけで、もう一度入渓することにしました。
とりあえず、この判断が正解でした。

道央K川
7月11(土)15:00-17:00
天候:快晴 気温:28-30℃ 水温:10℃ 状況:やや少ない ハッチ:カディス多い
ライズ:多い 釣果:アメマス君(15-43㎝)20-25尾
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朝一に入ったポイントの50mほど下流にある瀬のポイントをじーっと見ていると、所々でライズが見えます。なかには鼻っつらを出しているお魚も。それもそのはず、朝とはうって変わって、ヒゲナガ交じりでカディスが飛び回っています。そんな感じですから、フライを流すと・・・

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おチビアメ君たちがぽこぽこ顔を出してくれました。やっぱりお魚は居ました。大体、この渓にお魚が居ないわけないんですよね。まぁ、お魚がしっかりと居たので安心しました。

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そして、陽が傾いていくにつれて、徐々にお魚のサイズが大きくなっていき・・・
最後の方は40アップがぽんぽん連発状態に。なかにはイワナっぽい立派な凛々しい顔つきのアメマス君も出てきました。さて、この夕方の釣りは上の写真の瀬でほとんど釣りをしていたのですが・・・


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途中、この瀬の下流のちょっとした瀬のボサ際を流しても数尾のアメマス君が出てきました。こんな感じですからここはやはり魚影が濃いですね。朝はおそらくアメマスたちは寝ていたんですかね。
ただ、この渓も大きなアメマスたちは、時期的にまだここまでたどり着いていないので、今年は大物が上がってくるタイミングを外さないように、また突撃したいと思っています。

☆今回のDATA☆
Winston BoronⅢx 9.0ft#5
Abel TR2(プラチナカラー)
DT5F(RIO MainStream Lemon Green)
リーダー3X9ft
ティペット3X100㎝

☆ヒットフライ☆
エルクヘアカディス#8-10

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2014年7月22日 (火)

渓相もアメマスも美しく、おまけにニジマス様まで(2014道央遠征PART1-2;140720釣行記)

道央遠征2日目は、まずはニジマス様の迷(?)流に突撃したのですが、舐めてました。その渓は、水量が多く、私の腕、タックルでは到底手におえない代物で・・・。というわけで、昨年たまたま見つけたM川に移動し、前日同様にアメマス狙いで釣りをすることにしました。
この移動が、とても良い方に転び、まさかまさかの結果を迎えたのでした。


道央M川
7月20(日)7:00-14:00
天候:快晴 気温:16-22℃ 水温:14℃ 状況:やや少ない ハッチ:ほとんど無し(蚋は多い) ライズ:無し
釣果:ニジマス様(55㎝)1尾、ニジマス君(25㎝)1尾、アメマス君(20-39㎝;Ave 30㎝)20尾くらい
lovely

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ここは、水の透明度が高いし、渓相も美しく、釣ってて気持ち良い渓で、昨年たまたま見つけたのですが、今年も絶対に来ようと思っていました。

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そして、昨年はそれほど魚影が濃いという感じではなかったのですが、この日は入渓点から25㎝ちょっとの「おはようアメマス君」がすぐに反応して出てきました。渓が綺麗ならお魚の方も良い感じです。

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まず、この日に入った流域は、昨年も釣った流域なのですが、水量がそれほど多くはないのですが、ちょっとしたプールのようなものが多くあり、アメマスたちはそういうプールの白泡の下に潜んでいるようで・・・

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泡の際にフライを流すと必ずと言ってよいほど、アメマスの反応がありました。そして、1尾だけですがニジマス君の姿も。。。昨年もニジマスは40㎝のニジ様が1尾だけ顔を見せたので、ここはアメマス中心の渓ですが、ニジマスも若干居るようです。

さて、この日は昨年は入れなかった流域も釣り歩いてみました。

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そこは釣り人の足跡も少なく、あまり叩かれていないようです。これは期待できそうです。

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この流域は朝のポイントよりも若干水量が増え、中場所(淵)も所々に見えます。

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そして、相変わらず、アメマス君が元気に顔を見せます。ここも昨日の渓と同じで、ドライへの反応が抜群です。
さて、まだまだ釣り上ります。

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この辺りまで来ると、昨年も歩いたポイントなのですが、道南の渓相に雰囲気が似ています。

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ただ、顔を見せるのはイワナ君ではなくアメマス君です。まぁ、イワナ≒アメマスですから、同じっちゃぁ同じかもしれませんが、違うといえば違うような・・・、まぁ、どっちでも良いですね。

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アメマスたちと遊びながら釣り上ること約3時間。そろそろこの流域の終わりが近づいてきました。そして、昨年、尺ちょっとのアメマス君が顔を出した淵に到達。ここも透明度が高いので、そーっと近づき様子を探ると、アメマスらしきお魚がゆらゆらしています。慎重に近づき、そーっとフライをキャストすると・・・

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この日、アメマスでは最大となった泣き40のアメマス君が出てきました。このアメマスとやり取り中、後ろをくっついて走り回っている魚影が見えたので、そのお魚も釣ってやろうと、フライサイズを#12に落としてキャストしてみました。しばらく反応が無く、数回キャストした時でした、泡の中から何か黒いものがフライを吸い込むのが見えました。しっかり合わせると、ちょっとこれまでの重みとは違います。というか、全く上がってきません。なんじゃこれ???とロッドを立てて煽ると、フライを咥えた主が走りだし、岩陰や倒木の方に突っ込もうとしています。その時、その暴れているお魚を見ると、水玉模様はなく、うっすらとピンクの線が入っています。まさかニジマス様?というわけで、フライサイズも小さかったので慎重にやり取りし、何とかランディングに成功しました。

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55㎝ニジマス様lovely lovely lovely lovely lovely

シルバータイプの美しいメタボなニジマス様でした。この体型なら重いのも当然です。私がこれまでに釣ったニジマス様の中では、太さがちょっと違います。胴回りを計ると33㎝。おはぎ地方でも、少ないながら何尾かのニジマス様と対面していましたが、この太さはなかったです。ちょっと嬉しすぎて、山奥でプーさんも逃げ出すくらい、一人で叫びはしゃいでいましたcoldsweats01
まぁ、そこそこのニジマス様がこの渓に入ると思っていましたが、まさかです。


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何にしても、顔を見せてくれてありがとうですconfident


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そんな感じで、道央遠征2日目は大成功です。ニジ様に出会えるわ、元気なアメマス君に多く出会えるわ、その上、渓相も素晴らしいわ・・・。文句なしです。
この渓は、大事にしようと思いましたし、毎年、突撃しなきゃならない渓の一つになりました。

☆今回のDATA☆
Winston BoronⅢx 9.0ft#5
Abel TR2(プラチナカラー)
DT5F(RIO MainStream Lemon Green)
リーダー3X9ft
ティペット4X150cm

☆ヒットフライ☆
エルクヘアカディス#8、10、12 チェルノブイリアント#8

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2014年7月21日 (月)

ここのアメマスはドライ大好き(2014道央遠征PART1-1;140719釣行記)

普段は、おはぎ地方を主戦場にしている私ですが、7月の3連休となると、おはぎ地方は釣り人だらけでどうにもならないと思い、昨年同様、1日目、2日目は道央の渓へアメマス狙いで突撃することにしました。
道央と言っても、有名な渓は人が多いでしょうから、ちょっと穴場の渓へ突撃しました。この選択は、大正解で、おはぎ地方だと釣り人が多いだけでなく、場所によっては渇水に悩まされたかもしれませんが、今回突撃した道央の渓は、水量もまずまず、釣り人もほとんど居ないうえに、2日目は、私にとっては大満足の素晴らしいモンスター様に出会えました。そして、3日目はとある地方にある渓へ、これまたアメマス狙いで。
というわけで、まずは1日目。


道央K川
7月19(土)5:30-11:00
天候:曇り 気温:17-21℃ 水温:13℃ 状況:平水 ハッチ:ほとんど無し(やぶ蚊、蚋は多い) ライズ:無し
釣果:アメマス様(45㎝)、アメマス君(15-38㎝;Ave 25-35㎝)20尾くらい
confident

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曇天模様の山奥の渓なので、ちょっと怖いけど、朝5時半から突撃しました。水量は良い感じで、期待できそうです。ちなみに、昨年からここの開拓をはじめたのですが、今回は初めての流域を釣り歩いてみました。
入渓してすぐに・・・

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まぁ、いかにもというボサのポイントがあります。
笹の下にフライを放り込むと・・・

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この日の「おはよう君」が早々に現れました。
なかなか良い感じの45㎝のアメマス様です。ただ、この日の最大君が、この「おはよう君」になるとは思いませんでしたが、よくよく考えると、昨年も朝一、一発目のアメマスがその日の最大だったかも。
こういう渓なんですかね???

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とりあえず、型が見れてホッとした気持ちと、気分良い気持ち半々で釣り上っていきました。
さて、ここは高低差もなく、それほど大きな渓ではありませんが、チャラ瀬に淵、トロ瀬と様々なポイントがあり、なかなか楽しめます。この日のお魚は、様々なポイントに着いており・・・

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ドライにボコボコ出てくれました。サイズは25-35㎝中心で、それほど大きなやつは出てきませんでしたが・・・

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40近いアメマス君もポツポツ出てきました。皆、コンディションが良く元気でしたが、この渓の本番はこれからのような気がするので、また来月にでも遠征できればと思います。


こんな感じで1日目は、良い感じで終了しました。アメマス狙いなら、遠征しなくても、あんたの家の近くで釣れるのでは?と突っ込まれそうですが、私の家のそばは湿原河川ばかりだし、今年の海の調子はサッパリなもので。。。そして、何と言っても、ドライでビシバシ釣れるアメマスは、遠征しないと釣れないですからね
wink

☆今回のDATA☆
Winston BoronⅢx 9.0ft#5
Abel TR2(プラチナカラー)
DT5F(RIO MainStream Lemon Green)
リーダー3X9ft
ティペット3or4X100cm(3X100㎝)

☆ヒットフライ☆
エルクヘアカディス#8、10 チェルノブイリアント#8

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2013年8月19日 (月)

無邪気な君たちに救われたよ(2013道央遠征PART2;130817釣行記)

世間では概ね先週1週間はお盆休み。
うちの職場も多くの人が盆休みを取っていましたが、私は暦通り出勤(私の夏休みは後日)。
そんな1週間のお勤めを終え、金曜の晩、いつものようにおはぎ地方へ車を走らせていると、これまで見たことのないポイントにパトカーが居り、18キロオーバーで(1点、12,000円)捕獲されてしまう始末・・・。この日はガスがかかってて、パトカー発見も遅れた。ガスの日に取締りなんかやるなよな。寝込みを襲うような汚い手使いやがって
angry
っていうか、取り締まりのための取り締まりやらないのでは???あんな鹿しかいない直線、80キロ弱で走ってて何が危ないの???まぁ、カス下っ端警官の出世のための肥やしになってやりますわ。ちなみに、ここで取り締まり毎回やられてたら。私は毎回、同じくらいのスピードで捕まり、1ヶ月半かけて6点を失い免停になると思います。

頭に来たので、場所も詳しく書いておきます。
場所は国道38号線、釧路市音別町尺別原野付近。帯広方面への車線の登り坂の頂上のちょっとした凹みにパトカーが居ました。ちなみにこの場所は、4年間走っててみたことない場所です。アホ警察が新たに開拓したポイントかもしれませんのでご注意を。

さて、怒りを抑えて話は釣りの話。
土曜日、まず最初におはぎ地方のいつもの渓へ行ったのですが、夜半にチョット強めの雨も影響したのか、先週以上に濁っていました。ここで、パトカーに捕獲されていなければ、ボ覚悟で釣りしたのですが、捕まった挙句、ボだとやってられないということで、この渓から早々に抜け、別渓へ移動することにしました。ただ盆休みの終盤、おはぎ地方はどこへ行ってもダメだろうと思い、ヤケクソになって、高速に乗り道央の渓へ突撃することにしました。行った道央の渓は、7月の3連休に50㎝の金アメ様に出会い、良い思いしたあの渓。ここだと、それほど人はいないと思われたので・・・。


道央K川
8月17(土)9:00-12:30
天候:曇り時々小雨 気温:22-26℃ 水温:13℃ 状況:水量やや多い濁り無し
ハッチ:ほとんど無し ライズ:少ない
釣果:アメマス君(40㎝)2尾、アメマス君(ひょっとしたらイワナ様?)(35、37㎝)各2尾
チビアメ(orイワナ)君(20-30㎝)20-30尾くらい、オショロコマ君(20、23㎝)各1尾
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渓に到着すると、前回入れなかったポイントに先行者が居ないようだったので、これはラッキーとそこから釣り上ることにしました。

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この渓は、川幅の広い渓なのですがこの入渓点付近はちょっと川幅が狭くなっており、藪川っぽくなっています。


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そんなポイントに一ヶ所、いかにもと思われる淵がありました。バンク際スレスレにフライを流してやると・・・


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この日1ッ発目のお魚が顔を出したのですが、そのお魚が元気に暴れた40㎝のアメマス君。
水玉模様の一部が黄色く染まっていました。もう産卵が近いんですかね???ちなみに道東平野河川の遡上アメマスは産卵が近づくと水玉がピンク色に染まっていますが、黄色は見たことないかも・・・。

そしてこの淵のポイントを抜けると・・・、


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渓相は一気に開け、釣り易くなりました。


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そして、気持ち良くキャスティングができるだけでなく、ここぞというポイントからは元気なチビアメ君やイワナ君(アメマスもイワナも同じですが)が次々と顔を出し、これまた気持ち良い気分にさせてくれます。なかには40、いや50はあったと思われるアメマス様も3尾ほどかけたのですが、タランチュラが針掛かりが悪かったようでことごとくバラシてしまいました・・・。これは反省しなきゃならないですね。


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あと、アメマス、イワナ以外にも2尾だけでしたが体高のあるオショロコマ君も現れました。この渓も尺オショロ様の可能性を秘めている渓だと感じました。今後、ここで釣りをする楽しみが一つ増えました。

そして、この日は40UP(といっても40丁度)の顔を2尾見たのですが、もう一尾が居たのは・・・


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上のような感じのポイント。ここの白泡の中に居たようです。


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40㎝のアメマス君?う~ん、斑点が目よりも小さいから・・・イワナ様???40UPのアメマス君なら普通、イワナ様なら大騒ぎです。いったいどっち???


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顔を見た感じだとアメマス君かな?
ただ、アメマスならこのお魚は金アメ様と言う訳なので、これはこれで良いかも。

この後も・・・


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良い感じのポイントが次々と現れ・・・


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チビアメ君交じりで、35㎝のアメマス君(イワナ様?なら良いなぁ)が数尾出てきました。左側はおそらくアメマスでしょうが右側は???

まぁ、何にしても元気なお魚が多く釣れたので大満足でした。この夏枯れ時期に、これだけ水量が豊富で、水温も13℃というのがお魚が元気な理由かもしれません。前回、この渓に初めて来たときはここは楽しめるかも?と思っていたのですが、この日の釣行でそれは確信に変わりました。ここのアメマス君は道東のものほど大きくはありませんが、ドライでバンバン釣れるし、釣り人が少ないのでのんびり釣りが出来るのが良いです。
チョット遠いけど今後もこの渓には何度も訪れそうです。訳分からないと思いますが道東から・・・。


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林道を歩いているとクワガタも歩いてましたから。クワガタ獲りも出来そうですし

さて、この日はまだ時間があったので、K川の支流も覗いてみました。
なぜ覗いたかということ、この支流もそれなりに水量が豊富なので、K川並にお魚が居る気がしたもので・・・

道央O川
8月17(土)13:30-15:30
天候:曇りのち小雨 気温:25-26℃ 水温:14℃ 状況:水量やや多い濁り無し
ハッチ:ほとんど無し ライズ:少ない
釣果:アメマス君(ひょっとしたらイワナ様?)(35㎝)1尾、チビアメ(orイワナ)君(15-25㎝)5-10尾
confident

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この渓は支流なので、K川と比べると川幅はありませんが、水量はそれほど変わらない感じでした。
そして、岩盤メインの川底で、淵と瀬が交互に現れ、一言で言うとポイントだらけ。
そんなポイントにはチビイワナ達が多くいる様で、針掛かりしないサイズが多いようですが、なかには・・・


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35㎝の良いサイズのイワナ様?も。
このお魚はイワナにしては珍しくジャンプしました。ジャンプするからニジマスが釣れたのかと勘違いしました。

こんな感じのお魚が居たのでもっと釣り上がりたかったのですが、運悪いことに比較的強い雨が降って来たので、あまり釣り上がらず、辞めちゃいましたbearing
ここもなんだかよい釣りが出来る気がするので、次回はしっかり釣りして確認したいと思いました。

いやぁ~、道東在住の私の釣り場がおはぎ地方でも遠かったのに、とうとうおはぎ地方を超えちゃいました。
そろそろ歯止めをかけないと、いつの間にか普段の週末の釣り場が道南に行きついてるかもしれないです。
流石にそれは無いでしょうが・・・coldsweats01

☆今回のDATA☆
Winston BoronⅢx 9.0ft#5
SAGE4250
DT5F(RIO Selective TroutⅡ)
リーダー3X9ft
ティペット3X50cm

☆ヒットフライ☆
スティミュレーター#8、タークタランチュラ#6、エルクヘアカディス#8

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2013年7月16日 (火)

自分の直感を信じた結果・・・(2013道央遠征PART1;130714釣行記)

さて、3連休の中日。大抵、中日はどこの渓も人だらけになるのですが、最近のおはぎ地方は高速が札幌まで繋がってからは、一層、釣り人が増えています。ここで、ふと思いました。おはぎ地方に釣り人が多く訪れているのであれば、意外と道央は空いているかも・・・。
よし、道央に乗り込もう。
しかし、道央となると羊の本流は何となくポイントなどわかりますが、ちょっと遠すぎます。羊まで行くのであれば道南に行った方が良いような気がしますし・・・。羊以外の道央の渓となると全く分かりません。ただ、一つ、前から凄い気になっている水系があったので、そこを攻めることにしました。

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とりあえず、全く分からないので、昨年出版された、渓流を紹介している悪魔の本を参考に、フライ向きで大物が居るなんて言う歌い文句の渓に突撃しましたが、ちょっと釣り上がっても釣れる気がしません。はっきり言って、本に書かれているような釣りは出来なさそうです。
そこで、カーナビの地図を参考に何ヶ所かの渓を見て回り、これまでの経験からここなら釣れるだろうと、ビビッときたM川で釣りをすることにしました。ポイントがサッパリわかりませんでしたが、渓の幅や水量などからとりあえず一か八か釣れればラッキーって感じで・・・。


道央M川
7月14(日)5:30-11:30
天候:快晴 気温:12-27℃ 水温:13℃ 状況:やや少ない濁り無し
ハッチ:カディス少し、蚋多い ライズ:無し
釣果:ニジマス様(41㎝)1尾、アメマス君(20-33㎝)6尾
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入渓したポイントの渓相は山岳渓流の様相で、歩いているだけでも気分が良くなりそうな美しい雰囲気。ただ、ここは道央ということもあるのか、入渓点すぐは釣り人の痕跡が若干見られ、その影響か全く反応がありませんでした。

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そして、何ヶ所目かの良い感じの淵。このポイントまで、全く無反応だったので、ここもダメだろうとドライを流していると、フライを見に来て帰った魚影がありました。その後、ドライには無反応だったので、ニンフを沈めてみました。すると、何投目かでフライをひったくるような鋭い当たり・・・

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顔を見せたのは、予想外の41㎝ニジマス様。
この渓ではチビイワナかオショロコマが釣れるだろうと予想していたので意外でした。体はおはぎのニジ様と比べて細身ですが、尾びれが異様に発達していたせいか、なかなか良い感じの引きをみせてくれました。
このニジ様が出てからは・・・

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いかにもというポイントではチビアメ君がポツポツ顔を出し始めました。

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それにしてもこの渓は良いポイントが多いです。タイミングが巧く合えばもっと良い釣りできそうな気がしました。
そして、そんなポイントの中で・・・

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雄大な岩壁の淵に到着。そして、この淵も良い感じの大場所で・・・

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ちょっと大きめの尺超えアメマス君がドライに飛びつきました。
道東のような大きなアメマスではないですが、#4ロッドを気持ち良く曲げてくれたので楽しかったです。

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この渓は、本などでも紹介されておらず、私自身も何の情報も無かったのですが、たまたま入った割には良い釣りできました。そして、何と言っても私が好きなタイプの渓だったので大当たりでした。
ちょっと遠いですが、今年、また時期を考えて様子を見に来たいと思います。なんかもっと良い釣りできる様な気もするので・・・。

さて、この日はまだこれだけでは終わりませんでした。M川での釣りは昼前に終わったので、もう一本、こちらも気になっていた渓があったので様子を見に行くことにしました。ここも、前情報は全くなかったのですが、色々な状況を考えると、ひょっとしたらという想いが数年前からありました。ただ、なかなか踏ん切りがつかなかったのでこの日までここで釣りをすることはなかったのでした。


道央K川
7月14(日)12:30-14:30
天候:快晴 気温:25-27℃ 水温:計測なし 状況:やや少ない濁り無し
ハッチ:ほとんど無し、蚋・蚊多い ライズ:少ない
釣果:アメマス様(50㎝)1尾、アメマス君(20-25㎝)4尾
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K川は林道と渓が接している部分が少なく、数少ない入渓可能な場所には私が到着した時点では、釣り人のものと思われる車が停まっていました。釣り人が居るのは残念ですが、逆に考えると魚は居るということ。
さてどこから入渓するか・・・。
GPSを眺めて、ここなら何とかなるだろうという藪を漕ぐことにしました。


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こんな感じの藪を数百メートルかき分けて渓に降り立つと・・・


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ポイントらしいポイントが無く、ザラ瀬やチャラ瀬ばかり。。。
う~ん、これは外しちゃったかなとガッカリな気持ちいっぱいで釣り上って行きました。
藪を戻るのも大変ですしね。


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ただ、この渓の流れは重く、遡行が大変だったのでした。そんな時、ふと、上の流れを見ていると、何かがライズしています。それも頭を出して派手に・・・。
ん?ニジマス?何だろうと思い、カディス#8を流すと、そのライズの主はもの凄い派手に、体全体を出してフライを咥えました。
その主はものすごい抵抗し、流れの重さも相まってなかなか上がってきません。大物が釣れるとは思っていなかったので、この渓でも#4ロッドで#4のティペットで釣りしていたのですが、いつティペットが切れるかハラハラしましたが、何とか無事にランディングすることができました。


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とっても良い顔してますねアメマス様wink
そして、体は美しい金色じゃないですかlovely


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50㎝ジャストの金アメ様でした。この魚がドライで出たんですから、ほんと興奮しました。
今年はまりも湖に行かなかったので、金アメ様には会えないと思っていたのですが、まさかの形で出会うことができました。道東のトルクのあるアメマス様も良いですが、金アメ様も良いですよね。


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その後は、金アメ様には会えませんでしたが、チビアメ君が数尾相手してくれて楽しめました。
時間が無かったので、あまり釣りあることができませんでしたが、近いうちにみっちり釣ってみたいと思う渓でした。ここも機会を見つけて、というか、ここに関しては今年絶対にもう一度遠征しようと思いました。

そんなこんなで、K川も何の情報も無く初めて釣りをしたのですが、良い思いをすることができました。道央って、人が多くて釣れないっていうイメージを持っていたのですが、意外と釣れたのには驚きました。
道央の渓、侮れないですね。

☆今回のDATA☆
Winston WT9ft#4
Abel TR2
DT4F(SUPRA FLOATING LDL)
リーダー4X12ft→3X9ft
ティペット4X100cm

☆ヒットフライ☆
エルクヘアカディス#8-10、#14、スティミュレイター改#8、ヘアズイヤー#10

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2010年8月 6日 (金)

楽園はこの日地獄だった・・・(2010道南遠征WITH十勝・道央PART3-3:100801釣行記)

さて、前日に道南から札幌へ移動した私は、この日、某奇行師さんと某草さんと久々に同行することとなり、道央のイワナの楽園に連れて行ってもらいました。この楽園というのが林道を20キロ走ったのちに、1キロほど沢を歩いて渓へ入り、入ったら5キロ釣り上がらないと脱渓出来ないという、結構ハードな渓でした。でも、道央圏ですから、これくらいは仕方ないのかもしれませんね。
ただ、このように普通でも非常にハードな渓であるのに、この日は前週までの雨による増水に加え、当日も朝から雨が降り続け、増水していて遡行が大変な状況になっていました。


道央イワナの楽園?(仮)
8月1日(日)6:00-13:00
天候:雨(時々強雨) 気温:25→20℃ 水温:12℃ 状況:増水 ハッチ:なし ライズ:なし
釣果:イワナ君(15-29cm)不明(魚影は濃かった) ※イワナ君はほとんどがアメマス系


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苦労して沢を下りて到着した渓は、ここが山奥か?といった感じの比較的川幅の広い渓でした。ちなみにこの時点では、若干増水していたものの、釣りは出来そうな感じでした。パラついている雨さえやめば・・・。

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そして、入渓してすぐの所から上のような大きなプールやら淵が現れ、期待がもたれます。しかし、この日は雨降りなのと水温が若干低めで増水のせいか、こういったポイントではチビイワナ君以外の反応がみられません。おそらく、イワナ様は底で小石を腹の中に蓄えジッとしているんでしょう。

でも、ちょっとした弛みや流れ込み、瀬尻からは・・・


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25cm前後のイワナ君が元気にフライに飛びついてきます。この川のイワナ君は大半が写真のようなアメマス系のようです(なかにはお腹の黄色いイワナ君も居ましたが)。

こんな可愛いイワナ達と遊びながら釣り上がっていったのですが、急に雨が強くなり、次第に川の状況が怪しくなってきました。


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それでも、まだまだ釣りをするのは大丈夫です。
この渓は、楽園と呼ばれているだけあって、40UPのイワナ君もいるらしいのですが、とりあえず尺超えを目指してフライを流し続けました。するとまずまずの奴が来たと思ったのですが・・・


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惜しいことに泣き尺君・・・。ちょっとアメマスっぽいイワナ君ですが尾鰭の立派さから将来有望な魚だと思いました。

とりあえず、泣き尺が出たことで尺君に出会うのは時間の問題だと思っていたのですが・・・


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ふと冷静に川を見るとエライ増水しており、川底がほとんど見えなくなっていましたbearing
こうなると危険です。そして釣りどころじゃありません。
相談の結果、ロッドをたたみ、脱渓点まで急いで上がって行くことにしました。
途中には・・・


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平水事にはヘツらなくてもよい場所でもヘツらなきゃならなくなってたり、ホントもうちょっと判断が遅れていたら・・・と思うとちょっとゾッとします。何はともあれ、無事脱渓できて良かったです(私自身は痛めている左足が踏ん張りが利かなくて、増水している川の遡行はホント大変でした。早く、足の方を治さなきゃならないですね。)。

今回の遠征では、この案内してもらった渓は楽園というよりは地獄でした。でも、歩いた感じ、条件が良いときなら、かなり良さそうとも思えたので、近々、タイミングが合えばリベンジに連れて行ってもらいたいなと思いました。

某奇行師さん、某草さん
この日はご一緒ありがとうございました。天候、条件などは最悪でしたが久々に話など出来て良かったです。
まぁ、こういうのも釣りですから仕方ないですよね。
また、どこかで機会がありましたらご一緒してくださいhappy01

ロッド:Winston WT9ft#4
リール:Abel TR2
ライン:WF5F(???) リーダー3X9ft ティペット4X50cm
ヒットフライ:チェルノブイリアント#10


=遠征最終日の地元でのプチ釣行=
さて、道央の渓に行った次の日(8月2日)、帰り道にある地元のバイカモの本流へチョコットだけ立ち寄りました。
(※データなどは省略)


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こちらの方は雨があまり降らなかったようで渇水気味でした。この渓もそれなりに流れの有るところでは遡行が大変だと思っていたのですが、前日の大増水の渓の後だったので、非常に歩きやすい渓だと感じちゃいました。
さて、この日は足が痛かったのでワンポイントしかしなかったのですが・・・

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地元の可愛いニジマス君とヤマメちゃんが私の帰還を迎えてくれました。まぁ、小さいですが、渓のほうは雨もなく増水も無く気持ち良い感じだったので、それを感じ取れただけでも十分でした。
ほんとは、足さえ痛くなければもう少し釣りたかったのですが・・・。

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2010年8月 2日 (月)

いろいろあり過ぎた心の洗濯記(2010道南遠征with十勝・道央PART3-0)

※それぞれの釣行記は後日、少しずつUPします。本日は、遠征行程のUPです。

さて、先日のお知らせで書きましたように、先週の木、金曜日、そして月曜日の3日間年休を取り、道南遠征の計画でいました。しかし、ご存知の通り、先週木曜から道内は大雨。特に、私が釣りをしようとしていた道南の某地区付近は土砂災害警報まで出る始末。。。
そんな悪天候、最悪の条件の中でも遠征を決行していました。
では、今回の遠征の全記録です。ちょっと公開するには行動がアホ過ぎて恥ずかしい気もしますが・・・coldsweats01

7月28日(水)
根室(仕事終わり即出発)→(釧路経由)→帯広(車中)泊

7月29日(木)
帯広→十勝花時計の本流→(道東道・千歳・喜茂別・長万部・八雲経由)→函館泊


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帯広近くの某所で車中泊し、目覚めと同時に花時計の本流へ行きました。釣り開始時は雨は降っていなかったのですが、1時間ほどで雨が・・・。まぁ、尺ちょっとのニジ君がポツポツ釣れたので楽しめましたが、脱渓する際に河畔林で2時間ほど遭難してしまいました。この遭難中に雨が強くなり、この日は終了です。その後、函館に向けて走り、函館には夜10時ごろ到着し、しんわの湯に浸かったのち、ラッピを食い、大満足で某所で宿泊です。
※主な釣果
十勝花時計の本流:ニジマス君(20-33cm)20尾前後confident

7月30日(金)
函館→某病院→かつてのホームのホール→函館泊


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この日は朝からちょっと病院へ(実はこれも函館へ走った理由なのですが・・・)。病院での用事を済ませた後、本来なら釣りをする予定だったのですが、前日の大雨でどこも大増水と考え、ちょっとパチンコをうって、道南を離れようと考えてました。しかし、いざパチ(いつものお気に入りCRエヴァンゲリオン6~始まりの福音~)を始めると、2500円で当たりを引き、いきなり9連荘。その後、すぐに引き戻し11連荘。そのあとも4連荘、単発、単発、6連荘と350回転以上ハマルことなく当たりまくり、最終的には21箱(大箱6箱、小箱9箱)積んで、133.3kの大勝ち。ちなみに、11時から始めたパチが終わったのは、19時。函館にもう一泊決定ですcoldsweats01
まぁ、1泊したおかげで、五稜郭で遊べましたし・・・、悪くは無かったですねhappy02
※主な釣果
ホームのホール:パチンコ玉33,953個lovely


7月31日(土)
函館→道南T川→道南茶君の住む小さな沢→(道央道・長万部・中山峠経由)→アメリカ屋漁具→札幌(車中)泊


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この日は函館競馬を見に行こうと考えていました。しかし、前日パチで大勝ちしたため、金銭感覚が麻痺しており、訳の分からない金の使い方をし兼ねないと考え、競馬には行かず、札幌へ走ることにしました(ススキノ三昧も悪くないかもと・・・)。その道中、懐かしいT川でも見て行こうと立ち寄ると、増水しているものの、濁りは無く、何とか釣りになりそうな雰囲気でした。という訳で、ロッドを出してみたところ、小さな魚がポツッと釣れました。ここでT川が釣りになるのなら、茶君の住む小さな沢は確実に大丈夫だと思い、早々に切り上げ、沢へ行ってみると、これが功を奏し良い釣りを楽しむことが出来ました。ただ、この沢でウェーダーが破れ、浸水してきたことから、アメリカ屋漁具へ行ってウェーダーを買うことにしました。その時、某奇行師から電話が入りました。話してみると日曜の釣りのお誘い。丁度札幌へ行く予定でしたし、断る理由もありませんので(というか嬉しいお誘いですconfident)、日曜日、共に釣りをすることにしました。また、ウェーダー購入後に待ち合わせし、前夜祭という訳で2人で焼肉を食いに・・・。ちなみに、久々の肉だったのでちょっと食いすぎてしまい(野菜を食わなかったからか?)、次の日の胃のもたれようは半端じゃなかったですcoldsweats01

ところで、札幌へ走っている最中には・・・

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八雲SAから懐かしい愛する噴火湾を眺めてちょっと感傷的になったり・・・

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一時期、良く食べた中山峠の揚げいもを食べたりもしましたcoldsweats01
時々、無性に食べたくなるんですよねぇ~。

※主な釣果
T川:ニジマス君(25cm前後)3尾、茶君(23cm)1尾think
茶君住む小さな沢:ニジマス様(38cm)1尾、茶様(40-44cm)4尾、茶君(20-39cm)不明尾(20尾くらい???)happy02

8月1日(日)
札幌→道央イワナの楽園?(仮)→(千歳・夕張・道東道経由)→十勝川温泉→釧路泊


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この日は、某奇行師さんと某草さんと私の3人で、イワナ君の魚影が非常に濃い道央の渓へ案内してもらいました。この渓は林道を車で20キロ走ったのちに、川まで沢を1キロ歩いて下って入渓するというなかなかハードな渓です。ただ、1週間前に某奇行師さんが某Yさんと入られたときは45cmのイワナ様を筆頭に、尺越えがビシバシ釣れたそうな・・・。私もそんな夢のような状態が味わえると楽しみにしていたのですが、入渓時から雨が降り続き、その雨は弱まるどころか、どんどん強まりました。冷静に川を見ていると雨が強まるのと比例するように、川の水量がどんどん増えていっているように感じます。というわけで、危険だということで釣りを辞め、脱渓することに。しかし、脱渓するといっても川のすぐ横に林道があるわけでは無いので、川を上がって行かなければなりません。増水し、普段渡れる所が渡れなくなってたりと、なかなか大変なことになっていたようです。このブログを書いているということは、なんとか脱渓出来たということですが、あと1時間遅れてたら・・・。何はともあれ無事で何よりです。
結局、それなりにイワナ君の顔は見れたのですが、サイズは最大で泣き尺・・・。う~ん。。。でも、久々の釣友と釣り(川上り?)できたから良しです。次回は、平水、好天の時にここへ行きたいものです・・・というか絶対に行きたいです。それまでは、この渓は『道央イワナの楽園?(仮)』ですcatface
さて、命からがら脱渓しましたが、とりあえず、今後の事を考え、ここから私は走らねばなりません。途中、十勝川温泉で2時間ほどゆっくり浸かったのち、釧路まで走り1泊しました。
※主な釣果
イワナ君(15-29cm)不明(多い)think、釣友との貴重な体験happy02

8月2日(月)
釧路→道東バイカモの本流→(中標津経由)→根室


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釧路からまっすぐ家に帰っても良かったのですが、ちょっとヤマメさんの顔が見たくなり、バイカモの本流へ行きました(前日、釣りはしばらくやらないと言っていたのですが・・・)。すると、入渓して少し上がったポイントでヤマメさんの顔が見れました。しかし、下から3人組が釣り上がってきたのと、前日まで騙し騙しで我慢してきた左足の痛みが、もう我慢できないくらい痛くなり始めたのでcrying(前日の道央の渓で釣っている時も実は途中から痛みが酷くなっていたのですが、十勝川温泉に浸かりサポーターを巻いたら少し痛みが引いたんですがねぇ・・・。この痛み、もう2週間続いているのですが全く回復の気配がありません。ちょっと困りましたthink)、ほんと短時間しか釣りをしていないのですが、脱渓して家(根室)に帰りました。
※主な釣果
ヤマメさん(18cm前後)2尾、ニジマス君(18、24cm)各1尾think

いろいろありましたがこの5日間のパチンコ遠征・・・ではなかった、心の洗濯遠征はとても楽しかったです。そして、心もしっかり洗濯でき、良い気分転換になりました。ただ、もう少し天気に恵まれれば良かったのですが・・・。でも、今回、パチで旅費をかなり稼げたので、休み次第ですが、近日中(盆明けくらいかな?)に、また道南へ行こうと思います(8-10月の間にあと2回は行きたいですね)。

最後に・・・
この遠征はほんと疲れます。。。

良い子は真似しないように!!って誰も真似しないですねcoldsweats01

あっ、これを読んでいる皆さんが思っているように、自分でもこの行動はアホ過ぎると思っていますが、また懲りずに行っちゃうんですよねぇ~。

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