カテゴリー「釣行記(道南編)」の46件の記事

道南での釣行結果です。

2016年9月29日 (木)

久々のドライのイワナ釣りは楽しい!!(2016道南遠征PART1:160922釣行記)

今年の秋のシルバーウィークは久々に道南へ行きました。そこで3日間釣りしたのですが、最初の2日間は、あちらこちらの渓の様子を久々に見て歩きましたが、両日行った茶鱒の渓がサッパリ魚影が無くてガッカリでした。
というわけで、3日目はイワナ釣りに集中することにしました。
まず最初に巨石の渓に行こうとしましたが、今乗っている車の車高では林道で底を擦る可能性がありそうだったので、別渓で釣ることにしました。まぁ、ここも巨石は転がっていますし…。

道南ミニ巨石の渓
9月22日(木)9:00-13:00
天候:晴れ 気温:20-21℃ 水温:13℃ 状況:平水濁り無し ハッチ:カディス少し ライズ:少ない
釣果:イワナ君(15-34cm)20-30尾
confident

1609220001 1609220002 1609220003 1609220004 1609220005
道東に来てから私が通っている十勝や道央方面の渓は、8月の台風で大増水や氾濫等散々な状態になってしまいました。そのため、ただでさえ、最近、釣りから遠ざかっているのに余計に釣行する気力が失せていました。
そんな感じの中での久々の道南遠征ですが、懐かしい道南の渓は、台風などの影響もなく、かつての渓相のままで安心すると同時にとても懐かしく感じました。
この渓は巨石ゴロゴロの場所もあれば小さなプールにザラ瀬ありと、いろいろなポイントがあって楽しめるのですが、それ以上に人の入っている形跡がないのが良いところ。この日も歩いてみましたが、釣り人の足跡はありませんでした。となるとお魚の方もスレてはおらず、無邪気なもので、25㎝前後のイワナたちがポイントごとにフライへ反応がありました。

1609220006
そして、1尾だけですが尺超えサイズ君も・・・。

1609220007
34㎝とまずまずのサイズのイワナ君でこの1尾で道南での釣りは満足できました。
やっぱり釣りの中では、道南でのイワナ釣りが1番楽しいかな。人も居ないし、魚も無邪気だし、渓相も綺麗で
変化に富んでて面白いし・・・。熊が怖いけどcoldsweats01

☆今回のDATA☆
Scott A2 803/4
HARDY Flyweight
DT3F(U4 Yamame DTT_PINK)
リーダー5X9ft
ティペット5X100cm

☆今回のヒットフライ☆
エルクヘアカディス#10-14 ビートル#12

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2014年7月 1日 (火)

日高の渓で・・・尺イワナ祭り(歓喜)(2014日高遠征PART1:140629釣行記)

ここ最近、おはぎ地方でサッパリの私。。。へっぽこな腕前を痛感しております。
その腕のせいにもかかわらず、釣れないのはおはぎ地方の魚がやる気がない、または魚が居ないんだ、と決めつけ、日曜日はおはぎ地方に見切りをつけ別地方へ突撃しました。
行った先は・・・翌日、普通の仕事があるにもかかわらず、道東からさらに離れた道南東地区と呼んでいる日高の渓へ。土曜の夜のうちに、峠越えを決行したのでした。
日高の渓となると、相手は優しい無邪気なイワナ君となるわけで・・・


大イワナの王国
6月29(日)6:10-9:40
天候:曇り時々晴れ 気温:16-21℃ 水温:11℃ 状況:平水 ハッチ:メイフライ少し ライズ:少ない
釣果:イワナ君(20-39㎝)30-40尾くらい ※尺超え(30、30、32
、32、39㎝)計5尾happy02

1406290001
この渓は私が最後の砦と思っているハズレることがほとんどないイワナ君の住処。
この日は、いつもの入渓点よりもひとつ下流の場所から突撃しました。イワナの王
国とはいえ、夏場はあまりパッとしない流域ですがこの日は、水量も十分あり期待できる感じです。
そんな感じですから・・・

1406290002
すぐにおはようイワナ君が顔を出しました。25㎝ちょっとですがなかなか綺麗な魚体です。
そして、このおはよう君に出会った場所から数メートル上流に・・・

1406290003
ヨダレが出そうなおいしそうなポイントが見えます。とりあえず、手前からチビ君を数尾出した後、このポイントでは本命と思われる奥の流れ込みにフライを落とすと・・・

1406290004
39㎝のイワナ君が出てきました。フライを咥えた後、川底に張り付いてなかなか上がってこなかった元気なお魚でした。
もうこの後は・・・

1406290005
様々なポイントから・・・

1406290006
多くのイワナ君が顔を見せ・・・

1406290007
尺超えサイズも交じり、大満足でした。
とにかく、ここ最近のパッとしない釣りの鬱憤を、無邪気なイワナ君たちのおかげで、晴らすことができました。
やはり、この大イワナの王国はハズレがない良い渓です。ちょっと家からは遠いのですが、今年もお世話になろうと思います。

さて、いつもならこれで満足して帰るのですが、前から気になっていた渓をちょこっと覗いてみました。その渓では意外なお魚が顔を見せてくれました。

日高B川
6月29(日)10:00-12:00
天候:曇りのち小雨 気温:21-22℃ 水温:14℃ 状況:やや少ない?
ハッチ:ほとんど無し ライズ:無し
釣果:茶君(31㎝)1尾、ホウライマス(25㎝)1尾、ニジマスちゃん(15㎝前後)5尾、ウ様(20㎝)1尾
confident

1406290008
渓は入渓点付近は平坦な流れで淵が連続しています。その淵をのぞくと、明らかにウ様と思われるお魚が群れているので、そこは無視して、流れ込みにフライを流したのですが、ここでの一発目はウ様でした。。。
しかし、ちょっと釣り上っていくと・・・

1406290009_2 1406290010
なかなか良い感じのポイントが点在していました。
そしてちょっと水深のある(といっても30㎝くらい?)流れのある瀬からは・・・

1406290011
チビニジちゃんに・・・

1406290012
久々のホウライマス君。チェルノブイリアントをしっかり咥えています。
そして驚いたのが・・・

1406290013 1406290014
まさかまさかの茶君。サイズは31㎝とそんなに大きくはないですが、この日は#3ロッドだったのでなかなか楽しめました。
この渓は水量がもう少しあると、なんだか良い釣りができそうです。雪代が若干出ている時とか、雨後の増水からやや水量が落ち始めるときとか・・・。なんにしても、またまた気になる渓が一つ増え、今後の楽しみが増えました。

そんな感じで、久々にこの日は全く情報の無い渓の開拓を行ったのですが、こういう釣りはやっぱり楽しいですね。外れることもありますが、当たった時の嬉しさと言ったら格別です。今シーズンはこんな感じの開拓釣行を増やそうと思っていたのですが、ますます開拓へのやる気が出ました。

☆本日のおまけ☆

1406290015
大イワナの王国の淵のポイントで釣りをしていると、「ゲーゲー」という変な音がしました。何かなと思ってあちこち観察していると、小鴨が居ました。親鴨と離れたんでしょうかね?私が居るにもかかわらず、ずーっと鳴いていました。

☆今回のDATA☆
Scott A2 803/4
HARDY Flyweight
DT3F(U4 Yamame DTT_PINK)
リーダー4X9ft
ティペット4X50cm

☆今回のヒットフライ☆
エルクヘアカディス#8-10、チェルノブイリアント#8

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2013年9月30日 (月)

4ヶ月ぶりの道南ホームは?(2013道南遠征PART2-2:130923釣行記)

道南遠征2日目。この日は本来なら、茶鱒の聖地に行きたかったのですが、そちらの方は台風やら大雨の影響で、通行止めになっており入渓できませんでした。
というわけで、この日、もう一発山岳渓流に行くことも考えたのですが、前日かなり歩いていたこともあり(GPSを見ると13キロ歩いてた)、車の運転などを考えて、ちょっと楽な渓を歩くことにしました。
楽だと言っても結局、8キロチョット歩いたのですが・・・


道南B川
9月23(月)6:30-13:00
天候:晴れ 気温:13-20℃ 水温:12℃ 状況:平水 ハッチ:メイフライ少し ライズ:無し
釣果:イワナ君(15-28㎝)30尾くらい
happy01

行った渓は、今年春(GW)の遠征時に突撃した道南のマイホームであるB川。
ここ最近、遠征時には毎回訪れています。この渓は前日の渓とは渓相が全く異なり、ブナ林の中を流れ、薄暗いのですが、これもまた道南らしい渓だったりします(道南には何ヶ所かこんな渓もあります)。


1309230001 1309230002
ここはいつも紹介しているように、とにかく小さな滝が多い渓。そんな滝つぼのちょっとした深みにイワナ達は居るのですが、この日は入渓してしばらくはそういうポイントでも全く反応がありません。
この日は3連休最終日で真新しい足跡があったことから、前日までに人が入っていたんでしょう。そして、朝のうちはひんやりしていて、活性も落ちていたんでしょうね。


1309230003
それでも、入渓して1時間ちょっと経ったとき、やっとチビイワナちゃんが顔を見せてくれました。
とりあえず魚が居ることは分かったので安心して釣り上ります。


1309230004 1309230005
前日の渓と全く渓相が違って、こういう渓相も私は好きなんですよね。
これもまた、道南に来ないと見れない景色ですよね。


1309230006 1309230007
そんな感じで上がっていくと、春先、多くの魚が溜まっていたプールのポイントに到達。
このプールにイワナ達がたまっていたものの、おチビちゃんばかりです。春はここで釣りを辞めましたが、これではまだ道東に帰れないと言う訳で、まだ上がって行きます。


1309230008 1309230009
そして、この滝のポイントで・・・


1309230010
この日、顔を見せたお魚の中ではまずまずのサイズの9寸イワナ君が出てきました。


1309230011 1309230012
その後、この辺りまで釣り上ったときには、陽も高く上がり、気温も水温も若干上がっていたので、そろそろ尺イワナ様が顔を出してくれる気がしてきました。


1309230013
しかし、顔を見せるのはどういう訳か9寸イワナ君ばかり・・・。あと一歩が・・・。
春先や昨年の今頃はもっと尺サイズが出たんですがねぇ???think


1309230014 1309230015
そうこうしているうちに、予定外の魚止め(ここも一応)の滝に到達してしまいました。
ただ、ここは確実に大イワナ様が居るポイント。
この日も、ワンキャスト目のチェルノブイリに大きな魚が反応したのですが、針掛かりせず・・・


1309230016
結局、この日最大の28㎝のイワナ君は顔を見せてくれましたが、ちょっと物足りない結果になりました。

でも、ホームのちょっと薄暗い綺麗な渓相を気持ち良く歩けたので良しとしましょう。
来春の遠征時にイワナ様には顔を見せてもらうということで・・・wink

☆今回のDATA☆
Scott A2 803/4
HARDY Flyweight
DT3F(U4 Yamame DTT_PINK)
リーダー4X8ft(ブッシュマスター)
ティペット5X100cm

☆今回のヒットフライ☆
チェルノブイリアント#8、アントパラシュート#12、エルクヘアカディス#8-10

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2013年9月29日 (日)

昨年の悪夢を振り払え!!(2013道南遠征PART2-1:130922釣行記)

今年も恒例の秋の道南遠征に行くことができました。
道南へ向かう道中、突然だったのですがBOBさんに御一緒できるか連絡を取りました。別予定もあったのですが調整してくださり、メールによる打ち合わせの結果、昨年、BOBさんと2人で突撃し、プーさんに出会い、必死の思いで崖をよじ登って脱渓した、‘新’巨石の渓へリベンジに行くことになりました。
普段からプーさんの生息域で釣りをしているので、それほどプーさん領域に入るときも緊張などしないのですが、今回は、入渓するまでちょっとドキドキしていました。また、プーさんに会わないかと・・・
coldsweats02

道南‘新’巨石の渓
9月22(日)5:30-13:30
天候:晴れ 気温:9-20℃ 水温:13℃ 状況:平水 ハッチ:無し ライズ:無し
釣果:アメマス君(25、35㎝)2尾、イワナ様(30、32㎝)2尾、イワナ君(15-26㎝)20尾くらい
happy02

1309220001
この日も昨年と同じく、いつもの入渓点よりも下流域から釣り上りました。そして、今回はブログに時々コメントをくださるKENさんもご一緒です。3人いればプーさんが出ても何とかなるでしょう。

1309220002
さて、今年、大雨の被害の出た道南地方ですが、この渓は所々増水の後は見受けられるものの、川に泥や砂が溜まっている様子は無く、水量も平水からやや少ない感じで、釣りには全く問題ない感じでした。
釣り上ってしばらくは、朝も早く、気温も低かったせいかフライには厳しい状況が続き、なかなかチビイワナちゃんも釣れませんでしたが(ルアーのお二人はこの時点で数釣れている模様)・・・

1309220003
このチビイワナ君がチェルノブイリアントに出てからは、ドライへの反応も抜群になりました。

1309220004
譲ってもらったちょっとしたプールでは35㎝のアメマス君もドライに反応。この一尾で、道南に来た甲斐があったというもんです。
しかし、道南は可愛らしいイワナの顔だけでなく・・・

1309220005 1309220006
渓相そのものも楽しめます。ましてや、ここは私の大好きな大岩ゴロゴロの渓。
そして、しばらく上がっていくと・・・

1309220007
回廊のポイントへ。この渓で私はここの景色が一番好きですね。ほんといつ見ても凄いですlovely


1309220008
そして、回廊を抜けると今度は大岩をよじ登るポイントへ。
ちなみに昨年は、ここを超えてちょっと歩いたところでプーさんに鉢会わせになっていたようでした。遡行途中、BOBさんと昨年、どこで出会ったかや、そこを上って脱渓したかなど、思い出話で盛り上がりました。まぁ、今だから盛り上がれるわけで、出会ったその時は、それどころじゃなかったですが・・・。


1309220009
さて、昨年は到達できなかったですが、上流域まで来ると良いポイントが次から次へと現れます。


1309220010
ここまで来ると、イワナの方もポツポツサイズの良いものも見えてきます。
このイワナ君は28㎝。尺まであと少しですが、良い感じの魚体です。


1309220011
ここから、もっと釣り上がると、本格的なゴルジュ帯へ。
ここはちょっと水深があり、いかにも大物が居そうです。このポイントを、お2人が私に譲ってくださりました。


1309220012
というわけで、ここではチェルノブイリアントではなく、定番のエルクヘアカディスをキャストすると、32㎝のなかなか良い面構えのイワナ様が出てくれました。

そして、最上流域へ到達。


1309220013
両側の山肌が低くなってきたことから、終点は目の前です。ここを歩いていくと・・・


1309220014_2
魚止めの滝(おそらくこの上にも魚は居るような気はしますが、とりあえず魚止めで)に到着。
ここでも先にフライをキャストさせてもらい・・・


1309220015
30㎝のイワナ様に出会うことができました。
そして、何と言っても魚止めへの到達は達成感があって良いです。この達成感はおはぎ地方や道東界隈では味わえないですからね(おはぎ地方は山が高すぎて1日では魚止めにはさすがに・・・)。

こんな感じで、今回はプーさんには出会わず、イワナ様に出会え、良い釣りとなりました。そして、この渓に来るといつも天気が良くないのですが、秋晴れの快晴だったのも良かったですhappy01
やっぱり私はこういう釣りが好きなんだと、毎回、遠征するたびに思います。いつになったら、こういう釣りが日常的にできる様になるのやら・・・、まぁそれは、まだしばらく無理な感じなのですが。。。think

BOBさん、KENさん、この日は有難うございましたhappy01
また、来シーズンも遠征しますので、都合が付きましたらご一緒してください。

☆今回のDATA☆
Scott A2 803/4
HARDY Flyweight
DT3F(U4 Yamame DTT_PINK)
リーダー4X8ft(ブッシュマスター)
ティペット5X100cm

☆今回のヒットフライ☆
チェルノブイリアント#8、アントパラシュート#12、エルクヘアカディス#8-10

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2013年9月25日 (水)

2013年遅~い夏休みは道東・十勝・道南を股にかけて

※各日の釣行記については、後日詳細なものをUPします。

今年、やっと夏休みが取れたので恒例の道南遠征に行きました。
今回の行程は・・・

9月19日(木)
仕事終了後、厚岸→釧路(車中泊)

9月20日(金)
釧路→道東アメマス君の第2故郷→道東アメマス君の第1故郷→帯広

道東アメマス君の第2故郷 ※釣行記は後日UP
9月20(金)5:30-9:30
天候:曇り 気温:10-15℃ 水温:12℃ 状況:やや増水濁りきつい ハッチ:無し ライズ:無し
釣果:アメマス君(38-45㎝)10尾くらい、ニジマス君(28㎝)1尾
confident

道東アメマス君の第1故郷 ※釣行記は後日UP
9月20(金)10:30-14:00
天候:曇り 気温:16-17℃ 水温:13℃ 状況:平水笹濁り ハッチ:無し ライズ:無し
釣果:アメマス君(35-42㎝)6尾
think

1309200000
遠征初日は、おはぎ地方へ走ることも考えましたが、増水や濁りなどを考慮してとりあえず地元のアメマスの渓へ。第2故郷は良い感じで濁っているからチャンスかなと思いましたが(今思えば、もうちょっと濁りが落ちてても良かったかも)、1本良いサイズのアメマス様をバラシ。この日は40前後のアメマス君とぽつぽつ遊ぶと言った感じでした。第1本流は予想外に水量が少なく、濁りも笹濁り。ただ、私が入った流域にはあまり魚が上がっていませんでした。今年は両故郷共に大きなアメマスの群れが少ないような気がします。所々、大物中心の群れも見えますが・・・。

9月21日(土)
帯広→おはぎホームの本流→日勝峠→(道東道夕張IC・道央道八雲IC経由)→道南某所(車中泊)


おはぎホームの本流 ※釣行記は省略
9月21(土)7:30-13:30
天候:晴れ 気温:13-24℃ 水温:13℃ 状況:やや増水濁り無し ハッチ:無し ライズ:無し
釣果:ニジマス君(15-25㎝)10尾くらい、オショロコマ君(15㎝前後)2尾
shock
※同行者のtanaさんは、40UPニジ様を2本キャッチ、1本バラシ


1309210000
この日はブログにコメントをくださってるtanaさんとの釣行でした。おはぎ地方も台風の影響が残っているのか、多くの渓が増水していましたが、ホームの本流は何とか釣りになりました。経験上、やや増水していたこの日の水量は大チャンスじゃないかと思いましたが、私自身はポンコツのせいか30㎝台のニジマス君さえ釣れないという悲惨な釣りでした。。。
しかし、同行者のtanaさんは40UPにニジ様を3尾出し、そのうち2尾キャッチ。お見事でした。
私はまだまだ修行不足ですね・・・
tanaさん、お疲れ様でした。また、ご一緒しましょう。


9月22日(日)
道南‘新’巨石の渓→函館泊


道南‘新’巨石の渓 ※釣行記は後日UP
9月22(日)5:30-13:30
天候:晴れ 気温:9-20℃ 水温:13℃ 状況:平水 ハッチ:無し ライズ:無し
釣果:アメマス君(25、35㎝)2尾、イワナ様(30、32㎝)2尾、イワナ君(15-26㎝)20尾くらい
happy02

1309220000
この日は久々にBOBさんとの釣行(急な連絡にもお相手してくださり感謝です)。そして、ブログにコメントをくださるKENさんもご一緒でした。
行先は、昨年の今頃、BOBさんと突撃し、プーさんに出会った道南‘新’巨石の渓。
何だか入渓前は緊張しましたが、釣りを始めてしまえば何も思わなくなりました。途中、BOBさんとは出会った場所について話したりして、今となるとあの出会いも楽しい思い出でした。
この日は、プーさんにも出会うことなく魚止めの滝まで到達できました。そして、お魚の方も、BOBさん、KENさん共にポイントを譲ってくださったおかげもあり、尺上アメマス君1尾と尺上イワナ様2尾に出会う事が出来、大満足の釣りとなりました。
BOBさん、KENさんありがとうございました。また、来年よろしくお願いします。

9月23日(月)秋分の日
函館→道南B川→(道央道落部IC・道東道帯広音更IC経由)→帯広泊


道南B川 ※釣行記は後日UP
9月23(月)6:30-13:00
天候:晴れ 気温:13-20℃ 水温:12℃ 状況:平水 ハッチ:メイフライ少し ライズ:無し
釣果:イワナ君(15-28㎝)30尾くらい
happy01

1309230000
この日は本来ならば、茶鱒の聖地へ行きたかったのですが、台風の影響で通行止めとなっており、泣く泣く断念しました。そして、どこへ行こうか悩んだ結果、前日の疲れもあったので、本格的な山岳渓流ではなく遡行が比較的楽な渓へ行くことにしました。
行先は春の遠征時に毎度訪れている道南B川。ただ、春はあまり奥まで行かないのですが、この日はフルコース釣行ということで、入渓点ゲートから魚止めの滝まで歩きました。結局疲れるという結果に・・・
お魚の方はこの日、残念ながら尺上イワナ様は顔を出してくれませんでしたが(最後の滝つぼで痛恨の大物バラシ・・・)、多くのイワナ君の顔を見れて満足でした。


9月24日(火)
帯広→おはぎホームの本流→道東アメマス君の第2故郷→釧路→厚岸


この日は、土曜日のリベンジと言う訳で、おはぎホームの本流へ朝一で行ったのですが、チビニジ君も含めて全く反応がありませんでした。連休中にかなり叩かれたんでしょうかね。おまけに、平日にもかかわらず、所々に釣り人の車があり、何か嫌気がして釣りをやめて帰ることにしました。途中、釧路でパチでもやって帰ろうとrvcarを走らせていたのですが、第2本流付近に差し掛かったとき、川の濁りが良い感じだったので、ちょこっと釣りをしてみることとしました。
この選択が大正解だったのでした。

道東アメマス君の第2故郷 ※釣行記は後日UP
9月24(火)13:45-16:30
天候:曇り 気温:17-18℃ 水温:14℃ 状況:やや増水笹濁り ハッチ:メイフライ多数 ライズ:無し
釣果:神アメマス様(73㎝)、アメマス君(40-50㎝)20-30尾、ニジマス様(40㎝)1尾
lovely

この渓は平日でも釣り人だらけ。でも、週末に比べればマシで、何とか探せば釣り人の車の無い入渓点もあります。この日もとりあえず、あちこち見て回り、何ヶ所か入れそうな場所を確認しました。
そして、8月に巡回した時にここは狙い目だと思っていたポイントが空いていたので、そこに入ることとしました。
そのポイントは5年前に良い淵があり、その翌年、埋まってたのですが、今年また新たに良い淵が出来ていました。また、近辺には多くの小ポイントが出来ており、あまり歩かなくても釣りは出来るし、意外と釣り人が多く刺さらない穴場的なポイントです。
この日も、朝一ではおそらく人が入っていたと思うので、厳しい釣りになると思ったのですが・・・

1309240000
数も型も大満足の釣りとなりました。自己新記録達成の大物アメマス様に出会えましたし・・・。
パチに行かず釣りに行って大正解でした。

というわけで、6連休だったのですが、うち5日間釣り三昧という楽しい夏休みを過ごせました。
久々の道南は色んな意味でやっぱり良かったですし、最後の最後に地元で良いお魚が私の道東への帰還を出迎えてくれましたしねwink

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2013年8月26日 (月)

イワナ王国‘プチ’復活祭!!(130826釣行記)

土曜日は間一髪雷雨を逃れた私。日曜日も朝は晴れるようですが昼からは場所によっては微妙な状況。。。
というわけで、午前中だけ釣りをすることとしました。
とりあえず、1ヶ所目におはぎ地方の某渓に入渓しようと行ったのですが、前日の雨の影響で茶色い水が流れていました。これでは釣りになりません。かと言って、釣りになる渓を探し回っていると、雨が降ってきちゃいます。
少々の雨でも釣りにならないほど増水することは無く、真っ茶に濁る可能性が低い渓となると・・・
ちょっと走らなきゃならないけどアソコしかない・・・
というわけで、今週もちょっくら峠を超えました。

道南東地区大イワナの王国
8月26(日)8:00-11:30
天候:晴れ 気温:18-24℃ 水温:12-13℃ 状況:水量やや多い、やや笹濁り
ハッチ:無し ライズ:無し
釣果:イワナ君(20-31㎝)20-30尾くらい ※尺超え(30-31㎝)4尾
happy02

先週は道央、今週は道南東地区と言う訳で日高管内のお馴染みの渓へ突撃です。
この渓は、一昨年は40UPの大イワナ様も顔を出し、行けば確実に尺超えの出る渓だったのですが、ここ最近は不調でした。この日は・・・


1308250001 1308250002
やや増水していますが、釣りするにはちょうど良い感じで、おまけに若干の笹濁りが魚の警戒心を解いてくれそうです。条件は最高です。ここ最近、この渓は不調だと言っていましたが、良く考えると、他の渓で釣りにならないようなときや、雨降りの日に突撃していることが多かったかも。でも、今日は晴れています。


1308250003
晴れとなると、イワナ達もご機嫌のようで、20㎝チョットのイワナ達が入渓点から奪い合うようにフライに飛びついてきました。ただ、このおチビサイズは不調時でも数は出ていました。
そして・・・


1308250004
入渓点から50mほど釣り上がると・・・


1308250005
25-28㎝のイワナ達がポンポン現れ・・・


1308250006
尺超え君も久々にこの渓で顔を見せてくれました。
もう、居なくなったのかなと心配していましたが、しっかり尺サイズも居たようで一安心ですconfident


1308250007
そして、毎度登場するこの渓一番のポイントでは・・・


1308250008 1308250009 1308250010
尺超え君2尾に泣き尺君1尾が出てくれました。これ以外にもバラシたお魚も数尾いたので(中には大きそうなお魚も)、かなりのイワナがここに溜まっていたようです。増水であちらこちらに散らばっていたイワナ達が大場所に固まったようです。


1308250011 1308250012
その後も、この日は気温もそれほど上がらなかったようでアブも少なく、夏の緑が眩しい渓を気持ち良く、イワナ達の顔を飽きるくらい見ながら釣り上がって行きました。
この渓は、雨で若干増水したときの方が良いようですが、この狭い渓で渇水の時はどこにイワナ達が隠れているのかホント謎ですね。


1308250013 1308250014
ここ最近の釣りはニジマスよりもアメマス、イワナの釣りが多くなっていますが、夏の暑い時期は山奥の渓で涼みながらイワナ達の顔を見て癒されるのがベターですよねwink

それにしても、この渓の状況がかなり良くなっていたのは嬉しい誤算でした。次回は40UPの大イワナ様も顔を出して欲しいものです。

☆今回のDATA☆
Scott A2 803/4
HARDY Flyweight
DT3F(U4 Yamame DTT_PINK)
リーダー4X8ft(ブッシュマスター)
ティペット5X100cm

☆今回のヒットフライ☆
エルクヘアカディス#8-10

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2013年5月16日 (木)

遠征最終日は手堅く(2013道南遠征PART1-4;130505釣行記)

※最近、仕事の方がクソ忙しく、早出やら遅くまで残ったりと不規則な生活が続くうえ、体調不良でブログを書く時間が取れていませんでした。というわけで、まだ2013年GWの道南遠征記(最終回)です。

出来ることなら、ずっと道南に滞在していたかったのですが、そうもいきません。とりあえず6日も休みですが、5日のうちに帯広くらいまで戻ることにしました(6日は十勝で釣りしようと思っていたのですが季節外れの積雪で中止)。今回の遠征の最後に選んだ渓は、手堅く、初日に良い思いしたB川の上流域にしました。本当は他の渓に行きたかったのですが、どこも雪代の影響が強そうだったので・・・。


道南B川
5月5(日)9:30-12:00
天候:曇り 気温:7-10℃ 水温:8℃ 状況:やや増水(雪代少ない) ハッチ:無し ライズ:無し
釣果:イワナ君(15-29㎝)30尾くらい
wink

1305050001 1305050002
上流域に入渓する前に、とりあえず初日に良かった中流域の好ポイントを叩いてみました。
しかし、この日は初日とは違い、御日様が出ておらず、気温が低かったのが影響したのか、かなりイワナ達の活性が落ちていました。
顔を見せてくれるイワナは・・・

1305050003
可愛らしいサイズばかり。ただ、数は初日よりも出る感じです。

1305050004 1305050005
そんな感じだったので上がって行けば、サイズアップなると思ったのですが・・・

1305050006
大場所で粘りに粘って顔を見せてくれたのが25㎝のイワナ君。まぁ、出てくれただけ有難いですが、このポイントは尺濃厚のポイントだったんですがね。底の方に張り付いているまずまずのサイズのイワナが見えていたので、大きなイワナ様たちは寒さに凍えていたのかもしれませんね。

1305050007
というわけで、中流域を諦め、この日釣り歩こうと考えていた上流域のポイントへ。
しかし、しばらくパッとしない状況が続きましたが、この流域で一番期待の持てるプールのポイントに到達。

1305050008
このプールをソーッ覗くと、底の方にはまずまずのサイズのイワナ達が固まっており、小さなイワナ達は浮いていて、何やら上流から流れて来るものを食べているのか、左右にしきりに動いています。

1305050009
ここで、やっと泣き尺イワナ君の顔を見ることができました。まぁ、尺には届かなかったですが、この日の渋い状況を考えるとまずまずかもしれません。


1305050010
その後も25㎝前後のイワナ君が多く顔を見せてくれ・・・

1305050011
そして、今回の遠征で最後となったイワナ君。
次回会うときは尺サイズですね。

そんなこんなで道南4日間の釣りが終了しました。とにかく今年は季節の進みが遅く、渓の状況としては例年の4月中旬の感じと言ったところでしょうか。そのため渓の選択も偏り、厳しい釣りを強いられましたが、それでも無邪気な多くのイワナに出会え、道南らしい渓相を肌で感じ、楽しむことができました。
次は夏頃を目途に行ければ良いなと思っています。その時は流石に雪代も収まっているでしょうcoldsweats01
ただ今度は台風というものの影響が怖いですが・・・bearing

☆この日のDATA☆
REVIEW RS8404 岩井モデル
Abel TR2
DT4F(SUPRA FLOATING LDL) 
ナイロンリーダー3X7.5ft
ティペット4X50cm

☆ヒットフライ☆
MSC#12、カディスピューパ#14

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年5月 9日 (木)

久々のイワナパラダイスは・・・(2013道南遠征PART1-3;130504釣行記)

征3日目。
前の日の晩はBOBさんのお宿でゆっくりさせてもらい、休養万端での釣りです。
そして、この日は昨年の秋、プーさんと出会ったあの日以来のBOBさんとの釣りです。
良い釣果はもちろん、プーさんと出会わないことも大事な目標です。
そして、beerやりながら打合わせの結果、現在の状況、水量なども考慮し、この日の行先は道南イワナパラダイスPARTⅡとなりました。私、PARTⅠは道南を離れてからも、何度か訪れていたのですが、PARTⅡはほんと久々の突撃になります。


道南イワナパラダイスPARTⅡ
5月4(土)10:00-14:00
天候:曇り一時小雨 気温:8℃ 水温:6℃ 状況:平水(雪代少ない) ハッチ:無し ライズ:無し
釣果:イワナ君(10-29㎝)30-50尾くらい
wink

1305040001 1305040002
さて、釣り上がり開始です。この入渓点すぐのポイントは何となく覚えていましたが、しばらく釣り上がってもイマイチどんな渓だったか思い出せません。


1305040003
そんななか、イワナ君の方は、パラダイスだけあってすぐに顔を見せてくれました。ただし、ここは魚影が濃すぎるせいか、大物イワナ様にはあまりお目にかけられません。
そして、ちょっと釣り上がると・・・


1305040004
水が滴り落ちる岩に・・・


1305040005 1305040006
チョット水が多めですが、豪快な滝・・・


1305040007
大岩と倒木で作られた落込み・・・

これらを見てこの渓を思い出しました。ああ、ここかって感じでwink

でも、この渓は入れ食いに近い釣りが出来たと思うのですが、この日はそこそこ釣れるものの、魚が居る場所と居ない場所の差が激しかったです。まぁ、この渓もこの時期にしては水温が低かったことから、流れの緩いヒラキかプールの底に張り付いているイワナ達が多かったです。


1305040008
そういったポイントからは、次から次へとイワナ達が釣れてくるので、餌の方は必至で食べていたのかもしれませんね。


1305040009 1305040010 1305040011
そして、まだまだsnowが残る渓をガンガン上がっていくと・・・


1305040012
この渓のこのポイントの終点に到着。実際、ここまで来たのはこの日が初めてでした。いつもなら3ケタ釣りもできる渓なので、それと比較すると釣れなかったので遡行スピードが上がっていたようで、意外と早く到達しました。このポイントでは、尺ありそうなイワナ様がインジケーターに出たのですが、結局、釣ることは出来ませんでした。というわけで・・・


1305040013
最大のお魚泣き尺君となっちゃいましたが、久々のパラダイスの渓をBOBさんとも歩けましたし、プーさんにも会わなかったので楽しい釣りでしたconfident
BOBさん、また遠征した時はよろしくお願いします。

☆本日のおまけ①☆


1305040014
例年ならこの時期、開いてしまっているネギが開かず生えていました。ネギに関しては獲らないつもりだったのですが、こんな良いネギを見ちゃえば獲っちゃいますよねcoldsweats01
また、アズキ菜も・・・


1305040015
出て来たばかりのようで良い感じ。これについてはBOBさんが獲られたものを頂きました。ありがとうございました。美味しくいただきましたrestaurant

☆本日のおまけ②☆
釣りを終えて、林道をrvcarで走っていると、前を走っていたBOBさんが窓から手を出して何やら指差しています。そっちを見ると・・・


1305040016
白馬と言えば格好良いのですが、野良白馬horseがいました。白い馬見たということは良いことがあるかも・・・。

☆この日のDATA☆
REVIEW RS8404 岩井モデル
Abel TR2
DT4F(SUPRA FLOATING LDL) 
ナイロンリーダー3X7.5ft
ティペット4X50cm

☆ヒットフライ☆
ヘアズイヤーニンフ(茶)#12、MSC#12、カディスピューパ#14

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年5月 8日 (水)

う~ん、この日はイマイチ・・・(2013道南遠征PART1-2;130503釣行記)

遠征2日目は前日少し覗いた道南S川の上中流域を攻めることにしました。
ただ、盛期でもこの日入ったポイントは厳しいので期待していなかったのですが・・・


道南S川
5月3(金)10:00-14:00
天候:曇り一時小雨 気温:7-8℃ 水温:6℃ 状況:平水(雪代少ない) ハッチ:無し ライズ:無し
釣果:イワナ君(15-25㎝)10尾くらい
weep

1305030001
この渓は前日の下見の時に全く増水していなかったので、雪代の影響はないと思ったのですが、水温は6℃。
とにかく低すぎます。まぁ、これだけ低いと瀬や落ち込みなど白泡の立っているところからはまずお魚が出てきません。この渓に関しては、夏場でもこういう白泡ポイントは厳しいですから・・・。
というわけで・・・


1305030002 1305030003
上のような水深のあるプールや水深の浅いヒラキをじっくり攻めたのですが、こういうポイントでも全くダメでした。
時々・・・


1305030004
小さなイワナ君は顔を見せてくれますが、喰いが浅くバラシも非常に多くほんと厳しい釣りでしたbearing
まぁ・・・


1305030005
道南の5月なのに林道脇でも上のような感じでsnowが残っていましたから、仕方ないっちゃぁ仕方ないのかもしれませんがね。
こんな感じで山の上は厳しいと判断し、かつてよく通ったホームの里川で釣りをすることにしました。


道南ホームの渓
5月3(金)15:00-16:00
天候:曇り 気温:8℃ 水温:8℃ 状況:水量多い(雪代多い) ハッチ:無し ライズ:無し
釣果:チビ茶君(23、25㎝)各1尾
coldsweats02

かつてしょっちゅう釣りをしたホームの里川。ここで釣りをするのは5年ぶりです。
ただ、この日のホームの渓は・・・


1305030006 1305030007
雪代の影響でかなり増水しています。いつもはこんなに水量は無いのですがねぇ。
でも、釣りできないことはないので気にせず入渓しました。
ただ、これだけ水量が多いとおそらく魚は流れのちょっと緩くなっているポイントの底などに張り付いていると思われ、そういうポイントでしぶとくフライを流しました。
すると・・・


1305030008
小さな茶君が2尾顔を見せてくれたのですが・・・ちょっと違和感が。
私が昔釣りをしていた時は殆んど茶はおらず、イワナ君の魚影が濃かったのですがねぇdespair
う~ん・・・って感じです。

そんな感じで遠征2日目は色んな意味で不完全燃焼となりました。まぁ、こんな日もありますよね。

☆この日のおまけ☆
里川の茶君のお腹の中を覗いてみたら・・・


1305030009
いかにも里川と言った感じで、水生昆虫以外にも色々なものが入っていました。
お腹の中はもう春なのですがねぇ・・・。

☆この日のDATA☆
REVIEW RS8404 岩井モデル
Abel TR2
DT4F(SUPRA FLOATING LDL) 
ナイロンリーダー3X7.5ft
ティペット4X50cm

☆ヒットフライ☆
ヘアズイヤーニンフ(茶)#12、MSC#12、カディスピューパ#14

| | コメント (0) | トラックバック (0)

遠征初日で目標達成!!(2013道南遠征PART1-1;130502釣行記)

遠征初日。長い運転の疲れもありましたが、道南に到達した喜びのせいか、2時間の仮眠でスッキリ目覚め。
とりあえず、遠征一発目として、春の訪れの早い道南B川で釣りをすることとしました。
今年は道南も春の訪れが遅いようなので、ここしか釣りにならないだろうと言う訳で・・・。

道南B川
5月2(木)9:00-13:00
天候:曇り 気温:7℃ 水温:8℃ 状況:やや増水(雪代少ない) ハッチ:無し ライズ:無し
釣果:イワナ様(33、36㎝)各1尾、イワナ君(15-25㎝)10尾くらい
lovely

1305020001
渓の方は、この時期としては水量の多い状況でしたが、これくらいの水量の方が期待できるので悪くは無いのですが、若干水温が低いのが気になりました。渓から見える山の頂には雪も・・・。
ただ、心配とは裏腹に一投目で・・・

1305020002
小さいですがイワナ君が顔を見せてくれました。お久しぶりですイワナ君wink
とりあえず遠征でボは無いことが確定し、一安心です。

1305020003 1305020004
そして、この流域期待の小さな滝つぼが連続する区間へ。
ここではポツポツとイワナ君の反応があるのですが、水温が低いせいか川底にビタッと張り付いているイワナ達が多く、いつものように簡単に釣れてくれませんでした。
しかし、この流域最大の滝つぼで・・・

1305020005
36㎝のコンディションの良いイワナ様が顔を見せてくれましたhappy02
この時期に、これくらい魚体が回復しているのは、やはり春の訪れの早いB川だからと思います。
何にしても、このイワナ様をランディングし、尺超えイワナ様を1尾釣るという今回の遠征の目標達成ですsign03

1305020006 1305020008 1305020009
その後は気楽な気持ちで釣り上って行くことができました。

1305020010
そしてこの日、少し歩いてみて、魚の付き場は瀬ではなく、トロ瀬の瀬尻かプールのベタ底というのが分かり、こういったポイントを丁寧に慎重に攻めていると・・・

1305020011
2尾目の尺超えイワナ様が出てきました。
ちょっと厳しい感じの気温、水温条件下だったので十分すぎる釣果で満足しました。
というわけで、この渓から脱渓したのですが、満足したと言いつつ、人間欲が出るもので、別渓の様子も覗いてみました。

道南S川
5月2(木)14:30-16:00
天候:晴れ 気温:7-8℃ 水温:6℃ 状況:平水(雪代少ない) ハッチ:無し ライズ:無し
釣果:イワナ君(20-27㎝)4尾
weep

1305020012
こちらは、水量の方は平水で問題ないのですが、水温が6℃と低すぎです。まぁ、ここは夏場でも他の渓よりも若干水温が低いのですが、流石にこの水温は・・・。

1305020013
その心配は現実のものとなり、B川以上に魚の反応が渋い状況でした。
とにかく、トロ瀬には魚はおらず、深いプールの底に少しイワナの姿が見えるだけで、その鼻っ面にフライを流しても、ほとんど反応を示しません。ほんと稀にフライを咥えてくれるイワナも居たのですが、B川に比べると痩せ気味です。

1305020014
そして、この渓の期待のポイントで・・・

1305020015
なんとか、9寸のイワナ君を出すのが精一杯でした。まぁ、釣れたからOKですねwink


1305020016
さて、気温は低かったのですが、渓にはこの時期特有の花々が咲き、行者にんにくが生え、春を感じることができました。特にカタクリの紫色は綺麗ですよねhappy01

☆この日のDATA☆
REVIEW RS8404 岩井モデル
Abel TR2
DT4F(SUPRA FLOATING LDL) 
ナイロンリーダー3X7.5ft
ティペット4X50cm

☆ヒットフライ☆
ヘアズイヤーニンフ(茶)#12、MSC#12、MSC‐SP#10、カディスピューパ#14、ユスリカラーバ#14

| | コメント (2) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧