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2015年7月の2件の記事

2015年7月19日 (日)

もう、まりも湖に用はないかも・・・(2015道北遠征PART2;150718釣行記)

7月の3連休。

最終日の月曜日は、翌日、札幌の病院で検査を受けるので、そのついでに札幌ドームへ行く予定。
というわけで釣りができるのは、土日だけなのですが、日曜も天気予報が良くなかったので土曜だけ釣りをしました。まぁ、日曜は釣りに行かずパチに行ったら2万発超えの出玉があったので、それはそれで良かったです。

さて前置きはほどほどにして土曜の釣りですが、とりあえず、ちょっと早いかもしれないけど、アメマスがたどり着いているかもしれないと思い、まずは奇跡の渓に行きました。その結果、数は少なかったですが・・・

奇跡の渓
7月18(土)5:30-9:30
天候:曇り 気温:14-20℃ 水温:14℃ 状況:少ない ハッチ:無し ライズ:少ない
釣果:アメマス様(54㎝)1尾、アメマス君(20-38㎝)2尾、ニジマス君(20-37㎝)10尾くらい
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いつ来ても水の少ないこの渓ですが、この日は予想よりは多く、まずまずの状況でした。とは言っても、渇水と言っても良いくらいの水量の少なさです。
おまけにハッチも無いのですが、時々、小さな魚がライズしています。そのライズめがけてキャストすると・・・

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チビニジ君が顔を見せてくれました。ただ、この渓での私の目的はニジマス君ではなくアメマス君。
アメマス君を探して釣り上っていきます。

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上がっていくとアメマスの実績のある大きな石が底に沈んでいる、ちょっと水深のあるポイントへ到達。
数尾のチビニジ君が出た後に・・・

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38㎝のアメマス君がやっと顔を見せてくれました。
しかし、この後は・・・

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実績のあるポイントがいくらかあるのですが、ここらではアメマス君はお留守。やはりまだこの渓に来るのは早かったのかなと思っていると・・・

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金アメマス様(53㎝)

ちょっと写真では分かりにくいですが、50アップの金色の綺麗なアメマス様が派手にドライに出てくれました。
出てきたポイントはこれまで実績のない流れ。どこに居るかわからないものですね。これからは、実績のないポイントも丁寧に攻めようと思いました。それにしても、この立派な尾びれ、見ていて惚れ惚れしました。
こんなアメマスがこの奇跡の渓や道央の渓でも釣れるとなると・・・もう、まりも湖には用は無いかも
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さて、奇跡の渓をとことん釣り上ることも考えましたが、金アメ様にも出会いましたし、まだ、アメマス本体が来ていない感じ(数は少ない)がしたので別渓へ移動することにしました。

このあと、この渓近くのアメマスの渓に行ったのですが、そこもまだ時期が早かったようで(そういえば8月しか魚の顔を見たことが無かった)、まったく生命反応なし。
いろいろ考えた結果、ちょっと冒険してみようと、ここから3時間ほど車を走らせて道北へ。わざわざ時間をかけて突撃したその渓は、前から良い川だなと思って見ていましたが、釣りをしたことはありませんでした。

道北U川
7月18(土)14:00-15:30
天候:曇り 気温:23-24℃ 水温:13℃ 状況:水量多い ハッチ:メイフライ少し
ライズ:少ない 釣果:ニジマス君(20-37㎝)3尾 ※バラシ多数、追い多数
catface

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初めての渓なので、入渓前に下流から上流域まで車を走らせ渓の様子を確認。その結果、所々に釣り人らしき車が停まっています。ということは、渓には魚が居るということ。
というわけで、今回は入渓者の居ない下流域を探索してみることにしました。橋の上から見た感じでは、それほど水量は無いかなと思ったのですが、いざ入渓してみると、見た目とは裏腹に結構な水量で素行に苦労する場所もありました。そして、所々に水深のある大きな淵や瀬があります。ただ、そういったポイントでは全く反応がありませんでした。ひょっとしたら、午前中に人が入っていたのかもしれませんね。
大場所では反応がありませんが瀬ではフライを追ったり咥えそこなっている魚影が度々見えました。釣れませんが、魚影は薄くは無いようです。

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そして小さなボサのポイントへ。ここでは、3尾ほどライズしています。とりあえず、この3つのライズをすべてとることに成功し、2尾は20㎝ちょっとのおチビちゃん。もう一尾は・・・

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37㎝の惜しいニジマス君。でもなかなかの引きをしていました。

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釣れて、魚の居ることが分かったので少し釣り上ったところで脱渓しました。
結局、ここでは3尾しか釣れませんでしたが、なかなか良い渓を見つけることができました。今度は朝から入渓してしっかり釣ってみようと思います。あと、上流域も凄い気になりますし、この渓にはまずまずの規模の支流も数本入っていたので、開拓のし甲斐がありそうです。

☆今回のDATA☆
Winston BoronⅢx 9.0ft#5
Abel TR2(プラチナカラー)
DT5F(RIO MainStream Lemon Green)
リーダー3X9ft
ティペット3X100㎝

☆ヒットフライ☆
エルクヘアカディス#8-10

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2015年7月13日 (月)

朝は全く居なかったのに夕まずめは凄かった(2015道央遠征PART1;150711釣行記)

今回はちょっと走って道央へ。これからの釣りはこっち方面へも頻繁に走れればと思ってます。

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そして、まず朝一で行ったのは道央K川。ここは、ドライフライが大好きなアメマス君たちがたくさん居ます。しかし、この日は・・・、全く反応がありません。とにかくおチビ君も見えず、生命反応ゼロ。これじゃあ、お話にならないという訳で、早々に見切りをつけ、もう少し走って渓相抜群の渓へ行きました。ここは昨年、50㎝アップのニジマス様も顔を見せた渓なのですが、顔を見せてくれる多くはアメマス君とチビニジ君です。

道央M川
7月11(土)7:30-13:30
天候:快晴 気温:14-30℃ 水温:13℃ 状況:やや少ない ハッチ:ほとんど無し
ライズ:少ない 釣果:アメマス君(20-35㎝)15-20尾、ニジマス君(15-37㎝)10-20尾
confident

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この渓は魚も多く釣れるし、あまり釣り人が入っていないから好きなのですが、何と言っても美しい渓相が最高です。

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瀬あり淵あり、プールありと様々なポイントがあってホント楽しめます。
そして、この日はまずこの渓の上流域に入ったのですが、この流域ではニジマス君はほとんど顔を見せず・・・

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元気なチビアメ君が数多く出てきました。まだ、シーズンが早いのでおチビ君ばかりですが、1ヶ月もすればこの渓から出稼ぎに出かけていたこのおチビ君の親たちも多く顔を見せます。
そして、この日はこの渓の中流域に入ってみました。中流域はこれまで入ったことが無かったので、どんな感じなのかなとワクワクしながら崖を降りて渓にたどり着くと・・・

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いきなりlコンディションの良いまずまずのアメマス君が顔を見せたので、この流域もアメマス中心なのかな?と思いましたが・・・

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その後は顔を見せるのはほとんどがチビニジ君。これだけチビニジが居るのなら、昨年、50アップが出たのも納得できます。そんなにニジマスは居ないと思っていたのですが、結構居るようです。

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その後も美しい渓を気持ちよく歩きましたと言いたいところですが・・・、この日は暑すぎて倒れるかと思いました。そして、とりあえず35㎝のニジマス君が顔を見せたところで、あがることにしました。ほんとこの日は暑すぎたのか魚のライズがほとんど見えませんでした。もう少し気温が落ち着いている時に釣りしたいものです。

さて、このままこの日の釣りを終えようかと思いましたが、朝一の渓がどうも気になりました。M川にアメマスがそこそこいたので、朝一の渓にも魚が居ないわけない。というわけで、もう一度入渓することにしました。
とりあえず、この判断が正解でした。

道央K川
7月11(土)15:00-17:00
天候:快晴 気温:28-30℃ 水温:10℃ 状況:やや少ない ハッチ:カディス多い
ライズ:多い 釣果:アメマス君(15-43㎝)20-25尾
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朝一に入ったポイントの50mほど下流にある瀬のポイントをじーっと見ていると、所々でライズが見えます。なかには鼻っつらを出しているお魚も。それもそのはず、朝とはうって変わって、ヒゲナガ交じりでカディスが飛び回っています。そんな感じですから、フライを流すと・・・

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おチビアメ君たちがぽこぽこ顔を出してくれました。やっぱりお魚は居ました。大体、この渓にお魚が居ないわけないんですよね。まぁ、お魚がしっかりと居たので安心しました。

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そして、陽が傾いていくにつれて、徐々にお魚のサイズが大きくなっていき・・・
最後の方は40アップがぽんぽん連発状態に。なかにはイワナっぽい立派な凛々しい顔つきのアメマス君も出てきました。さて、この夕方の釣りは上の写真の瀬でほとんど釣りをしていたのですが・・・


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途中、この瀬の下流のちょっとした瀬のボサ際を流しても数尾のアメマス君が出てきました。こんな感じですからここはやはり魚影が濃いですね。朝はおそらくアメマスたちは寝ていたんですかね。
ただ、この渓も大きなアメマスたちは、時期的にまだここまでたどり着いていないので、今年は大物が上がってくるタイミングを外さないように、また突撃したいと思っています。

☆今回のDATA☆
Winston BoronⅢx 9.0ft#5
Abel TR2(プラチナカラー)
DT5F(RIO MainStream Lemon Green)
リーダー3X9ft
ティペット3X100㎝

☆ヒットフライ☆
エルクヘアカディス#8-10

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