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2015年7月13日 (月)

朝は全く居なかったのに夕まずめは凄かった(2015道央遠征PART1;150711釣行記)

今回はちょっと走って道央へ。これからの釣りはこっち方面へも頻繁に走れればと思ってます。

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そして、まず朝一で行ったのは道央K川。ここは、ドライフライが大好きなアメマス君たちがたくさん居ます。しかし、この日は・・・、全く反応がありません。とにかくおチビ君も見えず、生命反応ゼロ。これじゃあ、お話にならないという訳で、早々に見切りをつけ、もう少し走って渓相抜群の渓へ行きました。ここは昨年、50㎝アップのニジマス様も顔を見せた渓なのですが、顔を見せてくれる多くはアメマス君とチビニジ君です。

道央M川
7月11(土)7:30-13:30
天候:快晴 気温:14-30℃ 水温:13℃ 状況:やや少ない ハッチ:ほとんど無し
ライズ:少ない 釣果:アメマス君(20-35㎝)15-20尾、ニジマス君(15-37㎝)10-20尾
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この渓は魚も多く釣れるし、あまり釣り人が入っていないから好きなのですが、何と言っても美しい渓相が最高です。

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瀬あり淵あり、プールありと様々なポイントがあってホント楽しめます。
そして、この日はまずこの渓の上流域に入ったのですが、この流域ではニジマス君はほとんど顔を見せず・・・

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元気なチビアメ君が数多く出てきました。まだ、シーズンが早いのでおチビ君ばかりですが、1ヶ月もすればこの渓から出稼ぎに出かけていたこのおチビ君の親たちも多く顔を見せます。
そして、この日はこの渓の中流域に入ってみました。中流域はこれまで入ったことが無かったので、どんな感じなのかなとワクワクしながら崖を降りて渓にたどり着くと・・・

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いきなりlコンディションの良いまずまずのアメマス君が顔を見せたので、この流域もアメマス中心なのかな?と思いましたが・・・

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その後は顔を見せるのはほとんどがチビニジ君。これだけチビニジが居るのなら、昨年、50アップが出たのも納得できます。そんなにニジマスは居ないと思っていたのですが、結構居るようです。

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その後も美しい渓を気持ちよく歩きましたと言いたいところですが・・・、この日は暑すぎて倒れるかと思いました。そして、とりあえず35㎝のニジマス君が顔を見せたところで、あがることにしました。ほんとこの日は暑すぎたのか魚のライズがほとんど見えませんでした。もう少し気温が落ち着いている時に釣りしたいものです。

さて、このままこの日の釣りを終えようかと思いましたが、朝一の渓がどうも気になりました。M川にアメマスがそこそこいたので、朝一の渓にも魚が居ないわけない。というわけで、もう一度入渓することにしました。
とりあえず、この判断が正解でした。

道央K川
7月11(土)15:00-17:00
天候:快晴 気温:28-30℃ 水温:10℃ 状況:やや少ない ハッチ:カディス多い
ライズ:多い 釣果:アメマス君(15-43㎝)20-25尾
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朝一に入ったポイントの50mほど下流にある瀬のポイントをじーっと見ていると、所々でライズが見えます。なかには鼻っつらを出しているお魚も。それもそのはず、朝とはうって変わって、ヒゲナガ交じりでカディスが飛び回っています。そんな感じですから、フライを流すと・・・

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おチビアメ君たちがぽこぽこ顔を出してくれました。やっぱりお魚は居ました。大体、この渓にお魚が居ないわけないんですよね。まぁ、お魚がしっかりと居たので安心しました。

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そして、陽が傾いていくにつれて、徐々にお魚のサイズが大きくなっていき・・・
最後の方は40アップがぽんぽん連発状態に。なかにはイワナっぽい立派な凛々しい顔つきのアメマス君も出てきました。さて、この夕方の釣りは上の写真の瀬でほとんど釣りをしていたのですが・・・


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途中、この瀬の下流のちょっとした瀬のボサ際を流しても数尾のアメマス君が出てきました。こんな感じですからここはやはり魚影が濃いですね。朝はおそらくアメマスたちは寝ていたんですかね。
ただ、この渓も大きなアメマスたちは、時期的にまだここまでたどり着いていないので、今年は大物が上がってくるタイミングを外さないように、また突撃したいと思っています。

☆今回のDATA☆
Winston BoronⅢx 9.0ft#5
Abel TR2(プラチナカラー)
DT5F(RIO MainStream Lemon Green)
リーダー3X9ft
ティペット3X100㎝

☆ヒットフライ☆
エルクヘアカディス#8-10

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コメント

アカガレイさん、こんばんは。
なんか広々とゆったりとした流れで良い感じですね、道南にもこんな渓があれば良いんですけどね。

投稿: BOB | 2015年7月14日 (火) 19時32分

アカガレイさんこんばんは。
この道央の渓は先日に自分が行った山奥の渓と同じくらい抜群のロケーションですね。
そして鱒は道央のそちらのほうが多いかもw
しかし精悍な面構えの砲弾型アメ鱒さんですねぇ。
見事なものです。

週末は晴天になったから朝が放射冷却現象で冷えたので鱒さんも動きが悪かったのでしょうかね?
こっちの山奥はまさにドライになんて出てくれる気配がありませんでしたが日が上がり気温上昇とともにハッチがはじまりドライでビシバシできました。
こっちも夕マズメやればデカアメがヒットしたと思いますが、帰り道のことを考えて断念しました。

投稿: yamame | 2015年7月14日 (火) 21時24分

アカガレイさん、こんにちは。
良い渓相で綺麗な魚。最高ですね!
砲弾系のアメマスもニジマスと同じかそれ以上の魅力を感じますね。
こちらの渓は、ド渇水に加え過度のプレッシャーにより、暫く厳しい状態となりそうです。
私もそろそろ休業状態になりそうです。
年々厳しくなっていきますね。

投稿: tana | 2015年7月16日 (木) 12時59分

>BOBさん
道央や十勝方面は山が高くて流程も長いせいか上流域でも結構広々とした流れで釣りやすいです。ちなみに、うちの近所の方(極東方面)は山が低く、川幅が狭いうえに湿原河川で河原が無いので、フライで釣るには道南よりも厳しいです…。

投稿: アカガレイ | 2015年7月16日 (木) 20時43分

>yamameさん
この道央の渓には、もうかれこれ3年連続で通っていますが、たぶん、yamameさんも行ったことがあると思いますよ。そんなにマニアックな渓ではないので^^;;;
確かにこの日は朝と昼の寒暖差が激しすぎて、朝は肌寒いくらいだったのが全く反応しなかった理由なんでしょうね。

投稿: アカガレイ | 2015年7月16日 (木) 20時45分

>tanaさん
この時期の砲弾アメマス君はそこそこの大きさでも、なかなかの引きをしてくれるので楽しめます。なかにはニジマスのようにジャンプしているのも居ました。
おはぎ地方は渇水なら厳しそうですね。雪は結構あったと思うのですが、最近あまり雨降っていないのが影響しているんですかね。

投稿: アカガレイ | 2015年7月16日 (木) 20時47分

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