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2014年7月の8件の記事

2014年7月27日 (日)

苦節5年、この渓でやっと釣れた\(^O^)/(140726釣行記)

今週末は、大崩れはしないものの、天気がよろしくない模様。ただ、土曜の午前中は、どうにかなりそうだったので釣りに行くことにしました。行先はおはぎ地方にある、これまで良い思いを全くしたことがない某渓。ただ、いろいろな話を聞いた感じ、大物も居るようだし、お魚が居ないわけないと思い、ちょくちょく様々なポイントを覗いていました。そして、この日、ちょっと発想の転換をして、今まで入ったことのない流域へ突撃してみました。そこはプーさんのう○こもゴロゴロしていましたが・・・

おはぎラッシュの本流
7月26(土)7:00-10:30
天候:曇り 気温:14-20℃ 水温:17℃ 状況:平水(?) ハッチ:カディス少し ライズ:少しあり
釣果:ニジマス様(46㎝)1尾、ニジマス君(15-30㎝)20尾くらい
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初めての流域なのでドキドキしながら渓に降り立つと、雄大な渓相が広がっているとともに、水量も十分あり、なんだか大物感が漂っています。
そして、ちょっとした淵だと底までくっきり見えるくらい川水は透明で、まぁ、釣れなくても気持ち良く渓歩きができるから悪くないかと考え、爆竹を鳴らしながらちょっと釣り上ることにしました。


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少し歩けば淵や流れ込みといったポイントが連続してあり、なかなか良い感じです。


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そして、20㎝前後のチビニジ君の反応が非常に良く、フライを見て帰って行った奴やバラシた奴を含めると、かなりの数のお魚がフライに反応していました。これだけ、小さな魚が居るということは、絶対にこの子供たちの親が居るはずです。


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数ある良い感じのポイントの中で、水深のあまりないちょっとした淵。ここでは、手前の流れのない所からは、相変わらずおチビ君が数尾顔を出しましたが、奥の流れ込みのところ。そこにはちょっとした倒木があったのですが、その脇にフライを落とすと、スッと咥えるこれまでとはサイズの違うお魚が居ました。
その主は・・・


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サイズの割になかなかネットインせず、抵抗し続けた46㎝のニジマス様lovely
黒点の多い、最近、私が釣っていなかったタイプのニジマスでした。

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顔には多くの黒点があり、ピンクほっぺにまで大きな黒点があります。

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ニジマス様に出会った後も少し釣り上ってみました。そこは相変わらず好ポイントが連続し、大物が居ると思われるところも何ヶ所かありましたが・・・

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大物には出会えず、大きくても30㎝位のニジマス君が出てきただけでした。

この渓は、これまでいろいろなポイントを探査してきましたが、やっと魚影の濃いポイントにたどり着け、感無量な気持ちになりました。しかし、この日は午後から天候が崩れる予報であったうえに、単独釣行であったので無理せず、そこそこ上がって引き返しました。ただ、渓の奥は深く、奥をつめれば面白そうな気がするので、今後、ここもしっかりと調査していこうと思います。
う~ん、最近、道央も含めて行かなきゃならない渓が増えてきて、毎週、どこに行くべきか迷いますcoldsweats01

☆今回のDATA☆
Winston BoronⅢx 9.0ft#5
Abel TR2(プラチナカラー)
DT5F(RIO MainStream Lemon Green)
リーダー3X9ft
ティペット4X150cm(or3X100㎝)

☆ヒットフライ☆
エルクヘアカディス#8 チェルノブイリアント#8 スティミュレイター#8

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2014年7月23日 (水)

3連休最終日もアメマス求めて・・・(140721釣行記)

7月の3連休の最終日。前日の釣りでニジマス様は満足はしたので、もう少しアメマス君の顔を見たいと思い、まずは、ある地域のアメマス君の渓に行きました。そろそろ、渓にアメマス君が現れるころで、運良ければ良い釣りできるのですが、この日は・・・

初代奇跡の渓
7月21(月)5:00-9:00
天候:晴れ 気温:14-20℃ 水温:15℃ 状況:少ない ハッチ:ほとんど無し ライズ:無し
釣果:アメマス君(41㎝、25㎝)各1尾、ヤマメさん(28㎝)1尾、ニジマス君(15-38㎝)20-30尾くらい
confident

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この渓はかつて凄い良い思いをしたことから「奇跡の渓」と呼んでいますが、今回から「初代奇跡の渓」と呼ぶことにしました。まぁ、それは、のちほど書く「2代目奇跡の渓」が現れたからで・・・。
前置きはともかく、この日の水量は少ないというか、限りなく渇水状態。前日までの水量豊富だった渓とは全く状況が異なります。ただ、ここはいつも渇水状態なので気にせず釣ることにしました。

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そして、釣り始めてすぐ、チビニジ君とチビアメ君が元気に「おはよう」と出てきました。
ただ、この日はこの後しばらくアメマス君には出会えず、チビニジ君の猛攻をくらっていました。これまでの経験上、アメマス君が多く釣れるときは、チビニジ君があまり釣れなかったので、今日はまだ早かったのかもしれないです。所々でアメマスらしき姿は見えたのですがね。まだ、アメマス御一行様の本隊は訪れていないようでした。

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それでも、ちょっと水深のある淵やスリット主体のポイントからは・・・

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今年の初物ヤマメさんが顔を出してくれました。サイズは9寸ちょっとの28㎝。ここは尺ヤマメに会える確率の高い奇跡の渓なので、惜しかったですが、ヤマメのこのサイズはやっぱり嬉しいものです。

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あと、もうちょっとで40㎝のニジマス君も出てきました。チェルノブイリアントを丸呑みした食いしん坊君で、サイズの割には元気に走り回ってました。

それにしても、この日のお目当てアメマス君はここまでたった1尾。う~ん、不完全燃焼・・・と思っていたら、

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なんとか41㎝のビカビカアメマス君が出てくれました。まぁ、今回、ここでのアメマス君はたった2尾とさびしい結果になりましたが、次回は良い思いできればと思います。

さて、このまま帰っても良かったのですが、もう一ヶ所、アメマスが居ると噂の渓で気になっていたところがあったので覗いてみました。そこは、かつてはアメマスの楽園だったそうですが、ここ数年でさっぱりの模様となった渓で釣れるか微妙だったのですが・・・


2代目奇跡の渓
7月21(月)10:20-13:00
天候:快晴 気温:24℃ 水温:12℃ 状況:平水(やや多い?) ハッチ:ほとんど無し ライズ:無し
釣果:アメマス君(35㎝)1尾
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ここは奇跡の渓とはうって変わり、豊富な水量の渓で、なかなか良い感じの様相です。ただ、魚が居るかは微妙だったので、半信半疑でフライを流したのですが・・・

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いきなり、35㎝とそれほど大きくはないのですが、ややメタボなコンディションの良いアメマス君が出てきました。銀ピカに光っていてほんと美しかったです。
この一尾にいきなり出会ったことで、この渓には魚が居ると、意気込んで釣り上っていったのですが・・・

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上のような良い感じのポイントを何ヶ所か叩いたのですが、全く反応がありませんでした。昼前から入ったので、先行者に叩かれていたのか?それとも他の理由か?さっぱりわかりませんが、ほんと反応が無かったです。今思えば、いきなり釣れたポイントは瀬のポイントだったので竿抜けだったのかも・・・。その後も、1ヶ所だけフライを追ってくる魚が居たのですが、そこも瀬。。。これだけの渓でまさか2尾しかいないということはないので、今後調査が必要です。
ただ、居ないと思っていた渓にアメマスが居たので、いちおう奇跡というわけで、この渓は「2代目奇跡の渓」と名付けます。

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そんな感じで、この日もそれほど釣果に恵まれたわけではありませんが、夏空のもと、気持ちよく釣りできたので良かったです。この3連休はアメマス狙いで歩きましたが、秋~冬にかけての道東平野河川とは違った、ドライのアメマス釣り、大物は釣れませんが、これはこれでほんと楽しいもんですね。

☆今回のDATA☆
Winston BoronⅢx 9.0ft#5
Abel TR2(プラチナカラー)
DT5F(RIO MainStream Lemon Green)
リーダー3X9ft
ティペット4X150cm

☆ヒットフライ☆
エルクヘアカディス#8 チェルノブイリアント#8

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2014年7月22日 (火)

渓相もアメマスも美しく、おまけにニジマス様まで(2014道央遠征PART1-2;140720釣行記)

道央遠征2日目は、まずはニジマス様の迷(?)流に突撃したのですが、舐めてました。その渓は、水量が多く、私の腕、タックルでは到底手におえない代物で・・・。というわけで、昨年たまたま見つけたM川に移動し、前日同様にアメマス狙いで釣りをすることにしました。
この移動が、とても良い方に転び、まさかまさかの結果を迎えたのでした。


道央M川
7月20(日)7:00-14:00
天候:快晴 気温:16-22℃ 水温:14℃ 状況:やや少ない ハッチ:ほとんど無し(蚋は多い) ライズ:無し
釣果:ニジマス様(55㎝)1尾、ニジマス君(25㎝)1尾、アメマス君(20-39㎝;Ave 30㎝)20尾くらい
lovely

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ここは、水の透明度が高いし、渓相も美しく、釣ってて気持ち良い渓で、昨年たまたま見つけたのですが、今年も絶対に来ようと思っていました。

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そして、昨年はそれほど魚影が濃いという感じではなかったのですが、この日は入渓点から25㎝ちょっとの「おはようアメマス君」がすぐに反応して出てきました。渓が綺麗ならお魚の方も良い感じです。

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まず、この日に入った流域は、昨年も釣った流域なのですが、水量がそれほど多くはないのですが、ちょっとしたプールのようなものが多くあり、アメマスたちはそういうプールの白泡の下に潜んでいるようで・・・

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泡の際にフライを流すと必ずと言ってよいほど、アメマスの反応がありました。そして、1尾だけですがニジマス君の姿も。。。昨年もニジマスは40㎝のニジ様が1尾だけ顔を見せたので、ここはアメマス中心の渓ですが、ニジマスも若干居るようです。

さて、この日は昨年は入れなかった流域も釣り歩いてみました。

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そこは釣り人の足跡も少なく、あまり叩かれていないようです。これは期待できそうです。

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この流域は朝のポイントよりも若干水量が増え、中場所(淵)も所々に見えます。

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そして、相変わらず、アメマス君が元気に顔を見せます。ここも昨日の渓と同じで、ドライへの反応が抜群です。
さて、まだまだ釣り上ります。

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この辺りまで来ると、昨年も歩いたポイントなのですが、道南の渓相に雰囲気が似ています。

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ただ、顔を見せるのはイワナ君ではなくアメマス君です。まぁ、イワナ≒アメマスですから、同じっちゃぁ同じかもしれませんが、違うといえば違うような・・・、まぁ、どっちでも良いですね。

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アメマスたちと遊びながら釣り上ること約3時間。そろそろこの流域の終わりが近づいてきました。そして、昨年、尺ちょっとのアメマス君が顔を出した淵に到達。ここも透明度が高いので、そーっと近づき様子を探ると、アメマスらしきお魚がゆらゆらしています。慎重に近づき、そーっとフライをキャストすると・・・

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この日、アメマスでは最大となった泣き40のアメマス君が出てきました。このアメマスとやり取り中、後ろをくっついて走り回っている魚影が見えたので、そのお魚も釣ってやろうと、フライサイズを#12に落としてキャストしてみました。しばらく反応が無く、数回キャストした時でした、泡の中から何か黒いものがフライを吸い込むのが見えました。しっかり合わせると、ちょっとこれまでの重みとは違います。というか、全く上がってきません。なんじゃこれ???とロッドを立てて煽ると、フライを咥えた主が走りだし、岩陰や倒木の方に突っ込もうとしています。その時、その暴れているお魚を見ると、水玉模様はなく、うっすらとピンクの線が入っています。まさかニジマス様?というわけで、フライサイズも小さかったので慎重にやり取りし、何とかランディングに成功しました。

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55㎝ニジマス様lovely lovely lovely lovely lovely

シルバータイプの美しいメタボなニジマス様でした。この体型なら重いのも当然です。私がこれまでに釣ったニジマス様の中では、太さがちょっと違います。胴回りを計ると33㎝。おはぎ地方でも、少ないながら何尾かのニジマス様と対面していましたが、この太さはなかったです。ちょっと嬉しすぎて、山奥でプーさんも逃げ出すくらい、一人で叫びはしゃいでいましたcoldsweats01
まぁ、そこそこのニジマス様がこの渓に入ると思っていましたが、まさかです。


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何にしても、顔を見せてくれてありがとうですconfident


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そんな感じで、道央遠征2日目は大成功です。ニジ様に出会えるわ、元気なアメマス君に多く出会えるわ、その上、渓相も素晴らしいわ・・・。文句なしです。
この渓は、大事にしようと思いましたし、毎年、突撃しなきゃならない渓の一つになりました。

☆今回のDATA☆
Winston BoronⅢx 9.0ft#5
Abel TR2(プラチナカラー)
DT5F(RIO MainStream Lemon Green)
リーダー3X9ft
ティペット4X150cm

☆ヒットフライ☆
エルクヘアカディス#8、10、12 チェルノブイリアント#8

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2014年7月21日 (月)

ここのアメマスはドライ大好き(2014道央遠征PART1-1;140719釣行記)

普段は、おはぎ地方を主戦場にしている私ですが、7月の3連休となると、おはぎ地方は釣り人だらけでどうにもならないと思い、昨年同様、1日目、2日目は道央の渓へアメマス狙いで突撃することにしました。
道央と言っても、有名な渓は人が多いでしょうから、ちょっと穴場の渓へ突撃しました。この選択は、大正解で、おはぎ地方だと釣り人が多いだけでなく、場所によっては渇水に悩まされたかもしれませんが、今回突撃した道央の渓は、水量もまずまず、釣り人もほとんど居ないうえに、2日目は、私にとっては大満足の素晴らしいモンスター様に出会えました。そして、3日目はとある地方にある渓へ、これまたアメマス狙いで。
というわけで、まずは1日目。


道央K川
7月19(土)5:30-11:00
天候:曇り 気温:17-21℃ 水温:13℃ 状況:平水 ハッチ:ほとんど無し(やぶ蚊、蚋は多い) ライズ:無し
釣果:アメマス様(45㎝)、アメマス君(15-38㎝;Ave 25-35㎝)20尾くらい
confident

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曇天模様の山奥の渓なので、ちょっと怖いけど、朝5時半から突撃しました。水量は良い感じで、期待できそうです。ちなみに、昨年からここの開拓をはじめたのですが、今回は初めての流域を釣り歩いてみました。
入渓してすぐに・・・

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まぁ、いかにもというボサのポイントがあります。
笹の下にフライを放り込むと・・・

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この日の「おはよう君」が早々に現れました。
なかなか良い感じの45㎝のアメマス様です。ただ、この日の最大君が、この「おはよう君」になるとは思いませんでしたが、よくよく考えると、昨年も朝一、一発目のアメマスがその日の最大だったかも。
こういう渓なんですかね???

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とりあえず、型が見れてホッとした気持ちと、気分良い気持ち半々で釣り上っていきました。
さて、ここは高低差もなく、それほど大きな渓ではありませんが、チャラ瀬に淵、トロ瀬と様々なポイントがあり、なかなか楽しめます。この日のお魚は、様々なポイントに着いており・・・

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ドライにボコボコ出てくれました。サイズは25-35㎝中心で、それほど大きなやつは出てきませんでしたが・・・

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40近いアメマス君もポツポツ出てきました。皆、コンディションが良く元気でしたが、この渓の本番はこれからのような気がするので、また来月にでも遠征できればと思います。


こんな感じで1日目は、良い感じで終了しました。アメマス狙いなら、遠征しなくても、あんたの家の近くで釣れるのでは?と突っ込まれそうですが、私の家のそばは湿原河川ばかりだし、今年の海の調子はサッパリなもので。。。そして、何と言っても、ドライでビシバシ釣れるアメマスは、遠征しないと釣れないですからね
wink

☆今回のDATA☆
Winston BoronⅢx 9.0ft#5
Abel TR2(プラチナカラー)
DT5F(RIO MainStream Lemon Green)
リーダー3X9ft
ティペット3or4X100cm(3X100㎝)

☆ヒットフライ☆
エルクヘアカディス#8、10 チェルノブイリアント#8

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2014年7月15日 (火)

あと2年もすれば・・・楽しみ^^v(140713釣行記)

この週末は台風の影響があるかもと思い、釣りしない予定でしたが(結果的にはおはぎ地方にはあまり影響が無かったみたいで・・・)、日曜日、ちょこっと釣りに出かけました。
行先は久々の道東の渓。ここへ行くのは2年ぶりになります。かつては、行けば確実に40UPの顔を見れた渓ですが、3年前、小さな小さな穴場の渓にもかかわらず、ネットに実名が晒されてしまい、大量の釣り人が押し寄せた挙句、運の悪いことに大水が出て若干土砂が流れ込み、壊滅状態になりました。最後に突撃した時は、新子サイズのニジちゃんが5尾しか釣れなかった渓。久々にどうなっているのか?不安いっぱいで突撃したのでした。


道東Y川
7月13日(日)6:30-11:30
天候:晴れ 気温:15-23℃ 水温:10℃ 状況:雨の影響でやや増水、濁りなし
ハッチ:カディス少し、蚊が多い ライズ:散発
釣果:ニジマス君(10-30㎝)20尾くらい、オショロコマ君(15、26㎝)各1尾
confident

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久々となるこの渓。河原がほとんどない、ジャングルのような渓相は相変わらずです。ただ、台風の影響で若干水量が増えており、水温が10℃しかありません。
これは厳しいかと思いましたが、瀬尻にフライを落とすと・・・

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チビニジちゃんとチビオショロ君が元気に顔を見せました。オショロ君は、ラインが巻き付いた跡があり、痛々しい感じになってました・・・。

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さて、これに気を良くして、この日はフルコースと呼んでいる脱渓点までガンガン釣り上っていきました。
最近、おはぎ地方の広大な渓相での釣りが多かったのですが、久々にこういうところで釣りをするのも良いもんですね。渓の方は、2年前より砂は減り、所々に深みができており、将来的には、大物ニジ様が着けそうです。また、倒木もほとんど流れてしまって無くなっていたのですが、新たな倒木が流れ着いて居るポイントもあり、ちょっと今後が楽しみです。
もちろん、ポイントが形成されていたことだけでなく、お魚も・・・

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サイズは25㎝前後とまだまだ小さなものが中心ですが、多くのニジマス君の姿を確認できました。

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この日の最大は30㎝のニジマス君でしたが、2年前の新子しか居なかった時と比べると大きな進歩です。ひょっとしたら、2年前新子だったニジ君かもしれないですね。あとは、抜かれることなく、そして渓に土砂が流れなければ、2年後は40オーバーかも。
そして、この日も・・・

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良いサイズのオショロ君に出会いました。この渓はそれほどオショロ君は多くないのですが、今年の私はどうもオショロコマに好かれているようです
coldsweats01
こんな感じで、とりあえず、この日の釣りはボも覚悟していたので、想像以上に魚の数を確認できたので、まずまずな結果となりました。また、来年、様子を見に来るのが楽しみです
confident

さて、今週末からの3連休。今年はいろいろ悩みましたが、道央遠征を予定しています。昨年、たまたま見つけ
た渓を中心に、いろいろ歩いてみようと思いますrun

☆今回のDATA☆
Winston WT9ft#4
Abel TR2
DT4F(SUPRA FLOATING LDL)
リーダー3X12ft
ティペット3X50cm

☆ヒットフライ☆
エルクヘアカディス#8、10 チェルノブイリアント#8

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2014年7月12日 (土)

今年のホームはどこかがおかしい???(140706釣行記)

先週の日曜日も懲りずにホームの渓へ。その前に、メタボの本流のトロ瀬のワンポイントを狙って朝一で入ってみたのですが・・・

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おチビちゃんが数尾顔を出しただけで、無念の敗退。。。
というわけで、ホームの渓へ・・・


おはぎホームの渓
7月6(日)8:30-12:00
天候:晴れ 気温:13-20℃ 水温:13℃ 状況:やや少ない
ハッチ:メイフライ少し(モンカゲあり)、カディス少し(ヒゲナガあり) ライズ:ほとんど無し
釣果:ニジマス君(15-30㎝)10尾くらい、オショロコマ君(20-27㎝)5尾くらい
weep

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いつものお気に入りの流域に入渓すると、先週よりも水量が減っています。こうなると厳しいのですが、もしかしたら水量が多いと釣りにくい荒瀬の中についているニジマス様の顔を見ることができるかも、と期待して釣り上がったのですが・・・

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状況は先週と変わらず、オショロ君とチビニジ君しか出てきません。。。

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やはり瀬は厳しいということで、この流域の一番の大場所のプールで粘ることに。よーく見るとお魚が底の方に数尾いるのが見えます。ただ水深があるので、大きいような気もしますが小さいような気も・・・とりあえず、片っ端から釣っていくことに。ただ、ドライでは厳しいので沈めて釣りました。

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頑張って粘ってもオショロ君がポツポツとチビニジ君がポツポツ。そして、ガツンといい当たりをしてプールの中を走り回ったその主は・・・30㎝のニジマス君でした。。。コロンとしてて将来性はあるのですが・・・できればこのニジマス君のパパ、ママに会いたかったです。

という感じでいつもの流域はダメということで・・・

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一発狙いのポイントへ行ったのですが・・・
いつも見える大物の姿はおろか気配もなく、出てきたのは・・・

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ここでもオショロコマ君でした。。。

今年のホームはなんか変。私が単にポンコツなのかもしれませんが、とにかくおかしい???
でも、これからも通ってしまうのでしょうが・・・

☆今回のDATA☆
Winston BoronⅢx 9.0ft#5
Abel TR2(プラチナカラー)
DT5F(RIO MainStream Lemon Green)
リーダー3X9ft
ティペット3or4X100cm(3X100㎝)

☆ヒットフライ☆
エルクヘアカディス#8、10 ソフトハックル#10

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2014年7月 9日 (水)

ロケットレインボーに会いたくて!!2014夏~Abel TR2入魂釣行~(140705釣行記)

6月末に有難い恒例の臨時収入があったことから、リールを買っちゃいました。実は、これまで使っていたSAGEのリールがドラグが全く効かなくなっていたので、それを入院させたのもあって(半年の予定とのこと)。

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買ったリールはAbel TR2のプラチナカラー。このリールのブラックは持っていたのですが、プラチナカラーが欲しくて欲しくて・・・やっと買うことができました。というわけで、先週の土曜日はTR2の入魂釣行もかねて、プーさんのウン○が多く転がるロケットの本流へ行きました。ここで、入魂とともに念願のロケットレインボーに出会えれば最高だったのですが・・・


ロケットの本流
7月5(土)4:30-15:00
天候:晴れ 気温:10-18℃ 水温:11℃ 状況:平水 ハッチ:ミッジ、メイフライ少し ライズ:ほとんど無し
釣果:ニジマス君(10-39㎝)20~30尾くらい、オショロコマ様(30㎝)2尾
オショロコマ君(20-27㎝)20尾くらい
confident

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ここは標高の高いこともあり、7月にもかかわらず朝の気温は10℃。水温も11℃しかありません。こういう状態だと、ドライは厳しいと思い、ウェットで釣り下っていくことにしました。
釣り下っていくと、早速元気なチビちゃんが・・・

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TR2、最初のお魚は10㎝位のチビニジちゃんでした。。。
まぁ、この日の状況で瀬のポイントは厳しいだろうということで、大場所や実績のあるやや深めの淵でじっくり粘ってみました。

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こんな感じの大場所。居ないわけないですよね。でも、この日はおチビちゃんさえ顔を見せてくれませんでした。

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では、実績のある深めの淵では・・・

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チビニジ君と20㎝台後半のまずまずのオショロコマ君が顔を出しました。この日も先週のホームの渓と同じく、オショロコマ君は絶好調でした。というのも・・・

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尺オショロ様が2尾出てきたもので
wink
このサイズになるとオショロコマも体高があって、なかなか立派な体つきです。ただ、やはり#5ロッドなので引きは楽しめませんが・・・。

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オショロコマ様も悪くはないですが(悪いどころか嬉しい)、とにかくこの渓での1番の目的はロケットレインボー。
ひし形体型の50UPのロケットレインボー出会うことを夢見てガンガン釣り下ります。
そして、とあるポイントでガツンと言う手ごたえとともに、かなり抵抗するお魚が掛りました。そのお魚は、とても強い引きをし、なかなか上がってきません。これは最低でも40半ばだなと思ってランディングしたお魚は・・・

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ひし形体型だったのですが、計ってみるとみると40㎝にも届かない39㎝のニジマス君でした。流石、ロケットレインボーの子供です。普通のニジマスとは違う強い引きで、将来性は感じ取れました。
結局本命の流域では、39㎝止まり。とりあえず入渓点に戻り、別のポイントを釣ることに。
昼過ぎてからは気温も上がり、陽も出ていたのでドライで出るかもということで、瀬のポイントへ。

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そのポイントはそれほど水深がないので、大物は厳しいのですがおチビ君の魚影はなかなかの濃さです。

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この日もドライを流すと、30㎝に届かないおチビ君が次から次へと顔を見せてくれました。まぁ、これはこれで楽しかったです。

そんな感じで、結局、入魂釣行は成功したのか失敗したのかよくわからない結果となりました。ボではないから良いけれど・・・どうなんですかね???
そして、ロケットレインボーにはまた会えませんでした。ロケットレインボーを狙って今年で5年目。いつ出会えることやら・・・
bearing

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もうやけくそになって、次は、この山のふもとの渓に突撃してやろうかなと思ってます。

☆今回のDATA☆
Winston BoronⅢx 9.0ft#5
Abel TR2(プラチナカラー)
DT5F(RIO MainStream Lemon Green)
リーダー3X9ft
ティペット3or4X100cm(3X100㎝)

☆ヒットフライ☆
エルクヘアカディス#8、10 ソフトハックル#10

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2014年7月 1日 (火)

日高の渓で・・・尺イワナ祭り(歓喜)(2014日高遠征PART1:140629釣行記)

ここ最近、おはぎ地方でサッパリの私。。。へっぽこな腕前を痛感しております。
その腕のせいにもかかわらず、釣れないのはおはぎ地方の魚がやる気がない、または魚が居ないんだ、と決めつけ、日曜日はおはぎ地方に見切りをつけ別地方へ突撃しました。
行った先は・・・翌日、普通の仕事があるにもかかわらず、道東からさらに離れた道南東地区と呼んでいる日高の渓へ。土曜の夜のうちに、峠越えを決行したのでした。
日高の渓となると、相手は優しい無邪気なイワナ君となるわけで・・・


大イワナの王国
6月29(日)6:10-9:40
天候:曇り時々晴れ 気温:16-21℃ 水温:11℃ 状況:平水 ハッチ:メイフライ少し ライズ:少ない
釣果:イワナ君(20-39㎝)30-40尾くらい ※尺超え(30、30、32
、32、39㎝)計5尾happy02

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この渓は私が最後の砦と思っているハズレることがほとんどないイワナ君の住処。
この日は、いつもの入渓点よりもひとつ下流の場所から突撃しました。イワナの王
国とはいえ、夏場はあまりパッとしない流域ですがこの日は、水量も十分あり期待できる感じです。
そんな感じですから・・・

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すぐにおはようイワナ君が顔を出しました。25㎝ちょっとですがなかなか綺麗な魚体です。
そして、このおはよう君に出会った場所から数メートル上流に・・・

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ヨダレが出そうなおいしそうなポイントが見えます。とりあえず、手前からチビ君を数尾出した後、このポイントでは本命と思われる奥の流れ込みにフライを落とすと・・・

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39㎝のイワナ君が出てきました。フライを咥えた後、川底に張り付いてなかなか上がってこなかった元気なお魚でした。
もうこの後は・・・

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様々なポイントから・・・

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多くのイワナ君が顔を見せ・・・

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尺超えサイズも交じり、大満足でした。
とにかく、ここ最近のパッとしない釣りの鬱憤を、無邪気なイワナ君たちのおかげで、晴らすことができました。
やはり、この大イワナの王国はハズレがない良い渓です。ちょっと家からは遠いのですが、今年もお世話になろうと思います。

さて、いつもならこれで満足して帰るのですが、前から気になっていた渓をちょこっと覗いてみました。その渓では意外なお魚が顔を見せてくれました。

日高B川
6月29(日)10:00-12:00
天候:曇りのち小雨 気温:21-22℃ 水温:14℃ 状況:やや少ない?
ハッチ:ほとんど無し ライズ:無し
釣果:茶君(31㎝)1尾、ホウライマス(25㎝)1尾、ニジマスちゃん(15㎝前後)5尾、ウ様(20㎝)1尾
confident

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渓は入渓点付近は平坦な流れで淵が連続しています。その淵をのぞくと、明らかにウ様と思われるお魚が群れているので、そこは無視して、流れ込みにフライを流したのですが、ここでの一発目はウ様でした。。。
しかし、ちょっと釣り上っていくと・・・

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なかなか良い感じのポイントが点在していました。
そしてちょっと水深のある(といっても30㎝くらい?)流れのある瀬からは・・・

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チビニジちゃんに・・・

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久々のホウライマス君。チェルノブイリアントをしっかり咥えています。
そして驚いたのが・・・

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まさかまさかの茶君。サイズは31㎝とそんなに大きくはないですが、この日は#3ロッドだったのでなかなか楽しめました。
この渓は水量がもう少しあると、なんだか良い釣りができそうです。雪代が若干出ている時とか、雨後の増水からやや水量が落ち始めるときとか・・・。なんにしても、またまた気になる渓が一つ増え、今後の楽しみが増えました。

そんな感じで、久々にこの日は全く情報の無い渓の開拓を行ったのですが、こういう釣りはやっぱり楽しいですね。外れることもありますが、当たった時の嬉しさと言ったら格別です。今シーズンはこんな感じの開拓釣行を増やそうと思っていたのですが、ますます開拓へのやる気が出ました。

☆本日のおまけ☆

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大イワナの王国の淵のポイントで釣りをしていると、「ゲーゲー」という変な音がしました。何かなと思ってあちこち観察していると、小鴨が居ました。親鴨と離れたんでしょうかね?私が居るにもかかわらず、ずーっと鳴いていました。

☆今回のDATA☆
Scott A2 803/4
HARDY Flyweight
DT3F(U4 Yamame DTT_PINK)
リーダー4X9ft
ティペット4X50cm

☆今回のヒットフライ☆
エルクヘアカディス#8-10、チェルノブイリアント#8

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