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2013年9月の6件の記事

2013年9月30日 (月)

4ヶ月ぶりの道南ホームは?(2013道南遠征PART2-2:130923釣行記)

道南遠征2日目。この日は本来なら、茶鱒の聖地に行きたかったのですが、そちらの方は台風やら大雨の影響で、通行止めになっており入渓できませんでした。
というわけで、この日、もう一発山岳渓流に行くことも考えたのですが、前日かなり歩いていたこともあり(GPSを見ると13キロ歩いてた)、車の運転などを考えて、ちょっと楽な渓を歩くことにしました。
楽だと言っても結局、8キロチョット歩いたのですが・・・


道南B川
9月23(月)6:30-13:00
天候:晴れ 気温:13-20℃ 水温:12℃ 状況:平水 ハッチ:メイフライ少し ライズ:無し
釣果:イワナ君(15-28㎝)30尾くらい
happy01

行った渓は、今年春(GW)の遠征時に突撃した道南のマイホームであるB川。
ここ最近、遠征時には毎回訪れています。この渓は前日の渓とは渓相が全く異なり、ブナ林の中を流れ、薄暗いのですが、これもまた道南らしい渓だったりします(道南には何ヶ所かこんな渓もあります)。


1309230001 1309230002
ここはいつも紹介しているように、とにかく小さな滝が多い渓。そんな滝つぼのちょっとした深みにイワナ達は居るのですが、この日は入渓してしばらくはそういうポイントでも全く反応がありません。
この日は3連休最終日で真新しい足跡があったことから、前日までに人が入っていたんでしょう。そして、朝のうちはひんやりしていて、活性も落ちていたんでしょうね。


1309230003
それでも、入渓して1時間ちょっと経ったとき、やっとチビイワナちゃんが顔を見せてくれました。
とりあえず魚が居ることは分かったので安心して釣り上ります。


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前日の渓と全く渓相が違って、こういう渓相も私は好きなんですよね。
これもまた、道南に来ないと見れない景色ですよね。


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そんな感じで上がっていくと、春先、多くの魚が溜まっていたプールのポイントに到達。
このプールにイワナ達がたまっていたものの、おチビちゃんばかりです。春はここで釣りを辞めましたが、これではまだ道東に帰れないと言う訳で、まだ上がって行きます。


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そして、この滝のポイントで・・・


1309230010
この日、顔を見せたお魚の中ではまずまずのサイズの9寸イワナ君が出てきました。


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その後、この辺りまで釣り上ったときには、陽も高く上がり、気温も水温も若干上がっていたので、そろそろ尺イワナ様が顔を出してくれる気がしてきました。


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しかし、顔を見せるのはどういう訳か9寸イワナ君ばかり・・・。あと一歩が・・・。
春先や昨年の今頃はもっと尺サイズが出たんですがねぇ???think


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そうこうしているうちに、予定外の魚止め(ここも一応)の滝に到達してしまいました。
ただ、ここは確実に大イワナ様が居るポイント。
この日も、ワンキャスト目のチェルノブイリに大きな魚が反応したのですが、針掛かりせず・・・


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結局、この日最大の28㎝のイワナ君は顔を見せてくれましたが、ちょっと物足りない結果になりました。

でも、ホームのちょっと薄暗い綺麗な渓相を気持ち良く歩けたので良しとしましょう。
来春の遠征時にイワナ様には顔を見せてもらうということで・・・wink

☆今回のDATA☆
Scott A2 803/4
HARDY Flyweight
DT3F(U4 Yamame DTT_PINK)
リーダー4X8ft(ブッシュマスター)
ティペット5X100cm

☆今回のヒットフライ☆
チェルノブイリアント#8、アントパラシュート#12、エルクヘアカディス#8-10

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2013年9月29日 (日)

昨年の悪夢を振り払え!!(2013道南遠征PART2-1:130922釣行記)

今年も恒例の秋の道南遠征に行くことができました。
道南へ向かう道中、突然だったのですがBOBさんに御一緒できるか連絡を取りました。別予定もあったのですが調整してくださり、メールによる打ち合わせの結果、昨年、BOBさんと2人で突撃し、プーさんに出会い、必死の思いで崖をよじ登って脱渓した、‘新’巨石の渓へリベンジに行くことになりました。
普段からプーさんの生息域で釣りをしているので、それほどプーさん領域に入るときも緊張などしないのですが、今回は、入渓するまでちょっとドキドキしていました。また、プーさんに会わないかと・・・
coldsweats02

道南‘新’巨石の渓
9月22(日)5:30-13:30
天候:晴れ 気温:9-20℃ 水温:13℃ 状況:平水 ハッチ:無し ライズ:無し
釣果:アメマス君(25、35㎝)2尾、イワナ様(30、32㎝)2尾、イワナ君(15-26㎝)20尾くらい
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1309220001
この日も昨年と同じく、いつもの入渓点よりも下流域から釣り上りました。そして、今回はブログに時々コメントをくださるKENさんもご一緒です。3人いればプーさんが出ても何とかなるでしょう。

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さて、今年、大雨の被害の出た道南地方ですが、この渓は所々増水の後は見受けられるものの、川に泥や砂が溜まっている様子は無く、水量も平水からやや少ない感じで、釣りには全く問題ない感じでした。
釣り上ってしばらくは、朝も早く、気温も低かったせいかフライには厳しい状況が続き、なかなかチビイワナちゃんも釣れませんでしたが(ルアーのお二人はこの時点で数釣れている模様)・・・

1309220003
このチビイワナ君がチェルノブイリアントに出てからは、ドライへの反応も抜群になりました。

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譲ってもらったちょっとしたプールでは35㎝のアメマス君もドライに反応。この一尾で、道南に来た甲斐があったというもんです。
しかし、道南は可愛らしいイワナの顔だけでなく・・・

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渓相そのものも楽しめます。ましてや、ここは私の大好きな大岩ゴロゴロの渓。
そして、しばらく上がっていくと・・・

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回廊のポイントへ。この渓で私はここの景色が一番好きですね。ほんといつ見ても凄いですlovely


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そして、回廊を抜けると今度は大岩をよじ登るポイントへ。
ちなみに昨年は、ここを超えてちょっと歩いたところでプーさんに鉢会わせになっていたようでした。遡行途中、BOBさんと昨年、どこで出会ったかや、そこを上って脱渓したかなど、思い出話で盛り上がりました。まぁ、今だから盛り上がれるわけで、出会ったその時は、それどころじゃなかったですが・・・。


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さて、昨年は到達できなかったですが、上流域まで来ると良いポイントが次から次へと現れます。


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ここまで来ると、イワナの方もポツポツサイズの良いものも見えてきます。
このイワナ君は28㎝。尺まであと少しですが、良い感じの魚体です。


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ここから、もっと釣り上がると、本格的なゴルジュ帯へ。
ここはちょっと水深があり、いかにも大物が居そうです。このポイントを、お2人が私に譲ってくださりました。


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というわけで、ここではチェルノブイリアントではなく、定番のエルクヘアカディスをキャストすると、32㎝のなかなか良い面構えのイワナ様が出てくれました。

そして、最上流域へ到達。


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両側の山肌が低くなってきたことから、終点は目の前です。ここを歩いていくと・・・


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魚止めの滝(おそらくこの上にも魚は居るような気はしますが、とりあえず魚止めで)に到着。
ここでも先にフライをキャストさせてもらい・・・


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30㎝のイワナ様に出会うことができました。
そして、何と言っても魚止めへの到達は達成感があって良いです。この達成感はおはぎ地方や道東界隈では味わえないですからね(おはぎ地方は山が高すぎて1日では魚止めにはさすがに・・・)。

こんな感じで、今回はプーさんには出会わず、イワナ様に出会え、良い釣りとなりました。そして、この渓に来るといつも天気が良くないのですが、秋晴れの快晴だったのも良かったですhappy01
やっぱり私はこういう釣りが好きなんだと、毎回、遠征するたびに思います。いつになったら、こういう釣りが日常的にできる様になるのやら・・・、まぁそれは、まだしばらく無理な感じなのですが。。。think

BOBさん、KENさん、この日は有難うございましたhappy01
また、来シーズンも遠征しますので、都合が付きましたらご一緒してください。

☆今回のDATA☆
Scott A2 803/4
HARDY Flyweight
DT3F(U4 Yamame DTT_PINK)
リーダー4X8ft(ブッシュマスター)
ティペット5X100cm

☆今回のヒットフライ☆
チェルノブイリアント#8、アントパラシュート#12、エルクヘアカディス#8-10

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2013年9月26日 (木)

良く見つけるねぇ~イクラフライを(130920釣行記)

5日連続釣行の初日は地元の平野河川でアメマス釣りをすることにしました。
台風の影響が無ければおはぎ地方へこの日から走ったのですが、さすが厳しい感じだったので・・・。
少々の増水、濁りでもなんとかなる平野河川ですが、この日はちょっと水が多過ぎ、そして、濁り過ぎ・・・。
厳しい感じもしましたが・・・


道東アメマス君の第2故郷
9月20(金)5:30-9:30
天候:曇り 気温:10-15℃ 水温:12℃ 状況:やや増水濁りきつい ハッチ:無し ライズ:無し
釣果:アメマス君(38-45㎝)10尾くらい、ニジマス君(28㎝)1尾
confident

1309200001
この日は中流域より下は濁りもひどかったですが、とにかく水量も多かったので釣りになりません。というわけで、まだちょっとこの辺りで釣りするのは早い様な気もしましたが、仕方なく中上流域へ入渓しました。
まぁ、水量は多いですが何とか釣りになりそうです。ただ濁りが・・・。笹濁りくらいならかえって良いのですが、ここまで濁ると厳しい気もします。
ただ、こういう時チョットしたところを狙うとアメマスが居るのは分かっています。
遡上アメマス釣りは群れを見つけて、サイトで釣りをするのが定石ですが、この日はブラインドの釣り。
というわけで、かなり、しつこく流すと・・・

1309200002
やはり顔を出しました。それにしてもよくこの濁りの中で、フライを見つけるもんですね。
というわけで、魚が居ることが分かったので、とりあえず釣り下って行くと・・・

1309200003 1309200004
こういう時に魚が出る場所からは、確実に反応がありました。
なかには・・・

1309200005
ん???ニジマス君???この川で?
なんてこともありましたが、この驚きはまだ序章に過ぎなかったのでした(月曜日の釣りでさらに驚くことに)。
さて、ちょっと濁りのある川での釣りは、釣ってて気持ちの良いものでないので、若干、濁りの少ない、当故郷の支流域を初めて覗いてみることに。

1309200006
普段はあまり水の無い支流域ですが、この日は本流並み、いやそれ以上に水量がありました。

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そのせいか、数は少ないですがアメマス君が少しだけ居ました。
おまけに・・・

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シロザケも。最近、遡上の少なかったサケですが、今年はやや多いようです。これは良い傾向ですね。
さて、第2故郷は濁りもきついことから別ポイントの釣りは無理と判断し、第1ふるさとの様子を見に行くこととしました。


道東アメマス君の第1故郷
9月20(金)10:30-14:00
天候:曇り 気温:16-17℃ 水温:13℃ 状況:平水笹濁り ハッチ:無し ライズ:無し
釣果:アメマス君(35-42㎝)6尾
think

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こちらは、第2故郷とは異なり、水量も少なく、笹濁りっていう感じでした。笹濁りは良いのですが、あの大雨の後でこの水量は、ちょっと・・・って感じです。この渓はほんと水量が少なくなりました。。。
ただ、アメマス君の方は・・・

1309200010 1309200011
第2故郷よりも海から上がって間もないような、銀色、頭の青っぽい魚が多いような気がしました。
とは言っても、魚影はかなり薄いですが・・・

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今回入ったポイントには、良い感じの淵も多いのですが、そういう淵もあまり魚は居ませんでした。やはり水量が少ないことが影響しているのかもしれませんね。

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それでもあまり多くはありませんが、良い感じのアメマス君は居ました。

この日は両故郷とも、釣れるのは40前後のアメマス君ばかりでした。この時点で、今年はあまり大きなアメマスが居ないなと思っていたのですが、まさか数日後、それが覆されることになるとは、この時は思っても居なかったです。。。smile

☆今回のDATA☆
SAGE LAUNCH609
Lamson Verocity Ⅱ
WF6F(Pro Series)
リーダー2X9ft
ティペット2X50cm

☆ヒットフライ☆
イクラフライ#8

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2013年9月25日 (水)

2013年遅~い夏休みは道東・十勝・道南を股にかけて

※各日の釣行記については、後日詳細なものをUPします。

今年、やっと夏休みが取れたので恒例の道南遠征に行きました。
今回の行程は・・・

9月19日(木)
仕事終了後、厚岸→釧路(車中泊)

9月20日(金)
釧路→道東アメマス君の第2故郷→道東アメマス君の第1故郷→帯広

道東アメマス君の第2故郷 ※釣行記は後日UP
9月20(金)5:30-9:30
天候:曇り 気温:10-15℃ 水温:12℃ 状況:やや増水濁りきつい ハッチ:無し ライズ:無し
釣果:アメマス君(38-45㎝)10尾くらい、ニジマス君(28㎝)1尾
confident

道東アメマス君の第1故郷 ※釣行記は後日UP
9月20(金)10:30-14:00
天候:曇り 気温:16-17℃ 水温:13℃ 状況:平水笹濁り ハッチ:無し ライズ:無し
釣果:アメマス君(35-42㎝)6尾
think

1309200000
遠征初日は、おはぎ地方へ走ることも考えましたが、増水や濁りなどを考慮してとりあえず地元のアメマスの渓へ。第2故郷は良い感じで濁っているからチャンスかなと思いましたが(今思えば、もうちょっと濁りが落ちてても良かったかも)、1本良いサイズのアメマス様をバラシ。この日は40前後のアメマス君とぽつぽつ遊ぶと言った感じでした。第1本流は予想外に水量が少なく、濁りも笹濁り。ただ、私が入った流域にはあまり魚が上がっていませんでした。今年は両故郷共に大きなアメマスの群れが少ないような気がします。所々、大物中心の群れも見えますが・・・。

9月21日(土)
帯広→おはぎホームの本流→日勝峠→(道東道夕張IC・道央道八雲IC経由)→道南某所(車中泊)


おはぎホームの本流 ※釣行記は省略
9月21(土)7:30-13:30
天候:晴れ 気温:13-24℃ 水温:13℃ 状況:やや増水濁り無し ハッチ:無し ライズ:無し
釣果:ニジマス君(15-25㎝)10尾くらい、オショロコマ君(15㎝前後)2尾
shock
※同行者のtanaさんは、40UPニジ様を2本キャッチ、1本バラシ


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この日はブログにコメントをくださってるtanaさんとの釣行でした。おはぎ地方も台風の影響が残っているのか、多くの渓が増水していましたが、ホームの本流は何とか釣りになりました。経験上、やや増水していたこの日の水量は大チャンスじゃないかと思いましたが、私自身はポンコツのせいか30㎝台のニジマス君さえ釣れないという悲惨な釣りでした。。。
しかし、同行者のtanaさんは40UPにニジ様を3尾出し、そのうち2尾キャッチ。お見事でした。
私はまだまだ修行不足ですね・・・
tanaさん、お疲れ様でした。また、ご一緒しましょう。


9月22日(日)
道南‘新’巨石の渓→函館泊


道南‘新’巨石の渓 ※釣行記は後日UP
9月22(日)5:30-13:30
天候:晴れ 気温:9-20℃ 水温:13℃ 状況:平水 ハッチ:無し ライズ:無し
釣果:アメマス君(25、35㎝)2尾、イワナ様(30、32㎝)2尾、イワナ君(15-26㎝)20尾くらい
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1309220000
この日は久々にBOBさんとの釣行(急な連絡にもお相手してくださり感謝です)。そして、ブログにコメントをくださるKENさんもご一緒でした。
行先は、昨年の今頃、BOBさんと突撃し、プーさんに出会った道南‘新’巨石の渓。
何だか入渓前は緊張しましたが、釣りを始めてしまえば何も思わなくなりました。途中、BOBさんとは出会った場所について話したりして、今となるとあの出会いも楽しい思い出でした。
この日は、プーさんにも出会うことなく魚止めの滝まで到達できました。そして、お魚の方も、BOBさん、KENさん共にポイントを譲ってくださったおかげもあり、尺上アメマス君1尾と尺上イワナ様2尾に出会う事が出来、大満足の釣りとなりました。
BOBさん、KENさんありがとうございました。また、来年よろしくお願いします。

9月23日(月)秋分の日
函館→道南B川→(道央道落部IC・道東道帯広音更IC経由)→帯広泊


道南B川 ※釣行記は後日UP
9月23(月)6:30-13:00
天候:晴れ 気温:13-20℃ 水温:12℃ 状況:平水 ハッチ:メイフライ少し ライズ:無し
釣果:イワナ君(15-28㎝)30尾くらい
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1309230000
この日は本来ならば、茶鱒の聖地へ行きたかったのですが、台風の影響で通行止めとなっており、泣く泣く断念しました。そして、どこへ行こうか悩んだ結果、前日の疲れもあったので、本格的な山岳渓流ではなく遡行が比較的楽な渓へ行くことにしました。
行先は春の遠征時に毎度訪れている道南B川。ただ、春はあまり奥まで行かないのですが、この日はフルコース釣行ということで、入渓点ゲートから魚止めの滝まで歩きました。結局疲れるという結果に・・・
お魚の方はこの日、残念ながら尺上イワナ様は顔を出してくれませんでしたが(最後の滝つぼで痛恨の大物バラシ・・・)、多くのイワナ君の顔を見れて満足でした。


9月24日(火)
帯広→おはぎホームの本流→道東アメマス君の第2故郷→釧路→厚岸


この日は、土曜日のリベンジと言う訳で、おはぎホームの本流へ朝一で行ったのですが、チビニジ君も含めて全く反応がありませんでした。連休中にかなり叩かれたんでしょうかね。おまけに、平日にもかかわらず、所々に釣り人の車があり、何か嫌気がして釣りをやめて帰ることにしました。途中、釧路でパチでもやって帰ろうとrvcarを走らせていたのですが、第2本流付近に差し掛かったとき、川の濁りが良い感じだったので、ちょこっと釣りをしてみることとしました。
この選択が大正解だったのでした。

道東アメマス君の第2故郷 ※釣行記は後日UP
9月24(火)13:45-16:30
天候:曇り 気温:17-18℃ 水温:14℃ 状況:やや増水笹濁り ハッチ:メイフライ多数 ライズ:無し
釣果:神アメマス様(73㎝)、アメマス君(40-50㎝)20-30尾、ニジマス様(40㎝)1尾
lovely

この渓は平日でも釣り人だらけ。でも、週末に比べればマシで、何とか探せば釣り人の車の無い入渓点もあります。この日もとりあえず、あちこち見て回り、何ヶ所か入れそうな場所を確認しました。
そして、8月に巡回した時にここは狙い目だと思っていたポイントが空いていたので、そこに入ることとしました。
そのポイントは5年前に良い淵があり、その翌年、埋まってたのですが、今年また新たに良い淵が出来ていました。また、近辺には多くの小ポイントが出来ており、あまり歩かなくても釣りは出来るし、意外と釣り人が多く刺さらない穴場的なポイントです。
この日も、朝一ではおそらく人が入っていたと思うので、厳しい釣りになると思ったのですが・・・

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数も型も大満足の釣りとなりました。自己新記録達成の大物アメマス様に出会えましたし・・・。
パチに行かず釣りに行って大正解でした。

というわけで、6連休だったのですが、うち5日間釣り三昧という楽しい夏休みを過ごせました。
久々の道南は色んな意味でやっぱり良かったですし、最後の最後に地元で良いお魚が私の道東への帰還を出迎えてくれましたしねwink

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2013年9月15日 (日)

スランプ脱出のきっかけになれば(130915釣行記)

今年の秋はとにかく・・・雨多過ぎ・・・crying
何とか晴れてくれないもんでしょうか???
おまけに、高速が札幌と繋がったこともあり、おはぎ地方も道東のアメマス河川も人多過ぎ・・・pout
何とか高速が無くなって、昔のように道東は陸の孤島になってくれないもんでしょうか???
こんな感じで9月に入ってからまともな釣りが出来てません。。。
ただ、まともに釣れていないのは上の理由だけでなく、私自身も今年の釣りは大スランプに陥っているような気がしてます。

先週は土曜の午前中だけなんとか雨が降らないようだったので、奇跡の渓へ行ったのですが・・・


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まさかの40㎝台のアメマス3尾とチビニジちゃん数尾だけ・・・。この渓でこの釣果は酷すぎですcrying

そして、今週の土曜は・・・


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雨模様でも釣りになるところということで、人が多く来るのを承知で、道東アメマス君の第2故郷へ行ったのですが、朝一のポイントで5バラシ(惜しいことに70UPと思われる魚も居たのですがティペット切れ)、その後は人だらけで釣りにならず、何とか入れたポイントでチビアメ1尾だけcrying
もうやけくそになって、道東からおはぎ地方へ車を走らせ、夕方4時にホームの渓に到着。


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運転疲れも関係なく、イブニングの釣りをやりましたが、全く反応無くボでした。
ただ、釣果は得られませんでしたが、おはぎ地方には増水で釣りにならない渓もあるなか、ホームの渓は釣りになることを確認できたのは収穫でしたwink

というわけで、午後からは雨予報だったので午前中だけの短い釣りとなりますが、日曜日はホームの渓で一発狙うことにしました。

おはぎホームの本流
9月15(日)5:00-11:00
天候:曇りのち小雨 気温:17-20℃ 水温:14℃ 状況:平水濁り無し
ハッチ:メイフライ少し ライズ:少ない
釣果:ニジマス様(41㎝)1尾、ニジマス君(38㎝、15-25㎝)20尾くらい
happy02

ホームの本流もおはぎ地方では人気渓流の一つ。となると、土曜の時点で多くの人が入渓していたのは容易に想像されます。前日のイブニング時に覗いた時も、普段の週末の倍以上の釣り人の姿を見ましたから。
そんな感じですから、この日のポイント選択を誤ると大変なことになります。前の晩、いろいろ考えた結果、選んだポイントは・・・

1309150005 1309150004
私はあまり入らない下流のポイント。そんな中でもかなりの大場所に入ることにしました。
ここは滅茶苦茶有名なポイントですが、これだけ大きなポイントだと、前日に多くの人が入っていてもすべてのお魚が、叩かれていないでしょうしね。
ただ、ポイントを観察してもお魚の姿が見えないことから、ドライは厳しそうです。というわけで、釣り始めからウェットで攻めることに。
しかし、フライを流しても流しても全くお魚の反応がありません。。。
それでも30分ほどこのポイントで粘っていると、待望の当たりが・・・
そして、その引きはかなり強く、これは確実に40UPが来たと思ったのですが・・・


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いかにも下流域のお魚らしい銀ピカタイプで、薄ピンクのほっぺが可愛らしいですねconfident


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38㎝で40㎝に2㎝足りませんでしたが、魚体は完ぺきで、ピンピンの尾鰭が良い感じです。

ただ、この一尾に出会いポイントを変えようとすると、上流、下流ともに釣り人が見えます。もう、興ざめですgawk
というわけで、下流での釣りを諦め、いつもの流域へ行ってみました。

しかし、いつもの流域も普段ならばそれほど釣り人は居ないのですが、この日は3連休の真ん中、そして、近くの某渓が増水で釣りにならない影響もあってか、大量に人が流れてきています。私がいつも入るポイントも釣り人が居ることが予想されましたが、まぁ、そこはここをホームとしている強みで・・・


1309150008
無事にいつものポイント(モンシロチョウの瀬)に入ることができました。この瀬に来るのは1ヶ月ぶりです。前回は夏枯れの挙句、工事の影響で濁ってて釣りにならなかったのですが、その後、増水やらでなかなか入渓できませんでした。
ポイントの状況は、増水の影響で若干流れが変わっていますが、前回来たときに溜まっていた砂はだいぶん流されたようで、綺麗な渓相を取り戻していました。そして、今回は・・・


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とにかくおチビちゃんの反応が良かったです。ちなみにおチビちゃんの反応が良い時は、いきなり大ニジ様が出てきたりするので期待が持てると同時に油断できません。


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小ポイントにも丹念にフライを流しながら上がっていくと・・・


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ここ最近、この流域で増えているホウライマスタイプのニジ君。昨年はもう一回り小さかった(20㎝弱)のが多く見えたのですが、順調に成長したようで25㎝ほどありました。ただ、私がこの渓で見たいのはこのタイプのニジマスではありません。ちなみに、私が見たいタイプのニジ様に今年はまだ出会えていません。

そして、とある大場所にたどり着いた時、いつもお魚が付いているポイントにフライを流すもまったく反応がありません。ここで、ポイントをよ~く観察すると・・・


1309150013
轟々と流れる白泡の傍らに、流れが緩くなっており、時折、白泡の切れる箇所がありました。上の写真なのですが、その白泡の切れる箇所にお魚が溜まっていたようでした。ドライでおチビちゃん数尾と25㎝位のニジ君1尾が顔を出しました。その後もしつこくドライを流していると、咥え損ねた(それともフライと気づいて咥えなかった?)お魚の姿が見えました。どうも、その主はまずまずのサイズのようです。ただ、その後、ドライに全く反応が無いので、いつものウェットを流してみました、すると、数投したときに、手元にガツンと言う手応えが。
久々の手応え。朝一の下流域のニジ君よりも手応えが有ります。これはバラす訳にはいかないと慎重にやりとりし、その顔を見ることができました


1309150014
口の尖った格好良いタイプの男の子wink


1309150015
銀色タイプですが、下流のお魚とは異なりゴマ模様の多いタイプの41㎝のニジ様でした。そして、何と言っても顔が小さく見える体高が異様にあるひし形タイプのニジ様。私が一番好きなタイプのニジマスです。型はそれほど大きくないのかもしれませんが(私にとっては大満足のサイズです)、やっと会えましたhappy02
このタイプがたま~に顔を出してくれるから、ここに通っちゃうんですよね。
今シーズンも終盤に近付いて来ていますが、これから通おうと思います。


1309150016
ただ、少し前にかなり増水し、大分落ち着いてきたのに、また台風の影響を受けそうなのが気がかりですが。

とりあえず、ここ最近、天気の影響もあり、まともに釣りできてませんが、今年はほんとスランプに陥ってます。そろそろ、スランプから脱出したいのですが、この釣りがそのきっかけになっていればと良いなと思います。

※9月1回目の3連休は台風のためこの日の釣りで終了。
※9月2回目の3連休は仕事の都合が付けば、まだ取れていない夏季休暇を取って、6連休にする予定です。行先はおはぎ地方と台風の影響を見てからですが、道南(イワナの渓)or道央(羊の渓)遠征する予定です。

☆今回のDATA☆
Winston BoronⅢx 9.0ft#5
SAGE4250
DT5F(RIO Selective TroutⅡ)
リーダー3X12ft
ティペット3X100cm

☆ヒットフライ☆
チェルノブイリアント#8、エルクヘアカディス#8、ソフトハックルウェット#10

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2013年9月 1日 (日)

アメマス前線の到達はどこまで???(130831釣行記)

土曜は当初、久々に会う人と釣りする予定でしたが、金曜の夜に私に釧路での野暮用ができ、それを足さなきゃならなくなったので予定が大きく変わりました。そんなドタバタの中、土曜の釣り場所を考えたのですが、ここ最近、ゲリラ豪雨なども多く、渓の方は増水して濁っているところも多いので、おはぎまで無理して走っても厳しいことになると思い、晩秋の釣りに備えてアメマスの渓の様子を見に行くことにしました。
少し前に第2故郷の方は渓の状況を確認していたので、今回は第1故郷へ・・・。
このポイント確認が盛期で釣り人だらけになったときに生きてくるんですよねぇ~。
ちなみに、最下流域はアメマスが上がって来ているようで、行けばお魚の顔も見れるのかもしれませんが、釣り人も多いのでパスしました。帰りに見たら、悪天候にもかかわらず凄い車の数で若干引きました・・・。

道東アメマス君の第1故郷
8月31(土)5:00-12:00
天候:曇りのち小雨 気温:14-16℃ 水温:15℃ 状況:増水(多め)笹濁り ハッチ:無し ライズ:無し
釣果:アメマス君(45㎝×1、20-30㎝)6尾、ヤマメ様(28㎝)1尾、ヤマメさん(18-21㎝)2尾
gawk

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まず、最初に入ったポイントは、良い感じの淵と倒木アメマスマンションが数ヶ所ある、この渓で一番の私のお気に入りのポイント。毎年、何度か入っているのである程度魚の付く場所は分かっています。ただ、この時期には入ったことないので、驚いたのが河原に小さな蕗がいっぱい生えていたこと。なんだか違う渓に来たみたいです。
さて、この流域までアメマスが到達している可能性は低かったのですが・・・

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濁りがきつくて底が見えないのですが、とりあえず、ちょっとしたプールにフライを流すと・・・

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45㎝の遡上ものと思われるアメマス君が顔を出しました。ちなみに、これ以外にもここで3尾ほどかけたのですが、フライの針が小さく顎にしっかり刺さらなかったのか、すべてランディング中にバレました。。。口にかかっているのは確認できたので、食い気はあったようです。産卵はもう少し先ですかね。

ただ、この流域にアメマスの遡上は確認できましたが、いつも魚が居る岩盤底の深瀬や倒木マンションにアメマスの居住が見えなかったので、まだ盛期は先と言った感じですね。
このポイントは・・・アメマス5分咲きcherryblossomcherryblossom

2ヶ所目に入ったポイントは・・・


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アメマスが多く溜まる淵のあるポイント。
しかし、ここでは全くその淵にアメマスの魚影は見られず・・・


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顔を出したのは6寸チョットのヤマメさん。あと写真にとりませんでしたがウ様・・・。
ウ様が居るということはまだ水温も高いのでしょう。
このポイントは・・・アメマスつぼみ硬しbud

3ヶ所目は・・・


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数年前良かった岩盤主体のポイント。ただ、ここは最近、砂が溜まりポイントが潰れています。まぁ、今日は状況確認が目的なので、様子を見るために入りました。

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相変わらず良かった淵は砂で埋まったままで盛期になっても期待は持て無さそうです。
ただ、岩盤瀬のちょっとした深みで一尾アメマスをかけたのですが、こちらもバラシてしまいました・・・。
そして、ランディングまで持ち込めたのはイワナサイズのアメマス君と・・・

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ん?この凛々しい年季の入ったお顔・・・

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28㎝の泣き泣き尺ヤマメ様。このヤマメ様はアメマス狙いの釣りでは外道かもしれませんが、嬉しかったです。
ただ、一つ贅沢をいうと#6ロッドだったので引きを楽しめませんでした。チビサイズのアメマスが掛かったと思って・・・。ヤマメ狙いの釣りでこういうヤマメ様が掛かってくれたら最高なんですがね・・・。
というわけでこのポイントは・・・アメマス3分咲きcherryblossom、ヤマメ満開cherryblossomcherryblossomcherryblossom
4ヶ所目は・・・

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こちらはこれまで入ったことなかったのですが、昨年最後に来たときに、良い入渓場所を見つけたので気になっていた場所。入渓してしばらく上がったところの流れの緩いプールにかなり多くのアメマスが溜まっていました。
ただ、こういう場所に居るお魚は大抵、休憩中なのか全く食い気がありません。かなり粘ったのですが、アメマス達は全くフライに興味を示しませんでした。
このポイントは・・・アメマス5分咲きcherryblossomcherryblossom

5ヶ所目は・・・

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帰る前にチョコット立ち寄った下流域の超人気ポイント。ただ、超人気の割にはここは釣り人の車が1台しか停まっていませんでした(ここより下は釣り人だらけ・・・)。そんな感じですからお魚の反応はありませんでした。ちょっと水量が多くて濁りがきつかったのが原因かもしれません。あと、午前中に叩かれていたのかも・・・。まぁ、お魚は居ない訳ないと思います。
このポイントは・・・アメマス不明

そんな感じで、この日は第1本流のポイントチェックがしっかりできて、釣果は乏しいですが良い1日となりました。昨年良かったポイントが悪くなってたり、悪かったところが良さそうになってたり色々わかりましたしね。それにしても、第1本流は毎年状況が変わりすぎて困ります。。。

ちなみに、第1本流の探索の後・・・

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2渓ほど気になっている所の様子も見に行きました、濁りが強かったりして分からなかったところもありましたが、まだアメマスの遡上は見られなかったです。
まぁ、まだ8月ですしね。遡上アメマスを気にするのはちょっと気が早いかも。

☆今回のDATA☆
SAGE LAUNCH609
Lamson Verocity Ⅱ
WF6F(Pro Series)
リーダー2X9ft
ティペット2X50cm

☆ヒットフライ☆
ソフトハックル#10

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