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2013年6月の8件の記事

2013年6月30日 (日)

3度目の正直は・・・無かった(号泣)(130629釣行記)

この日で土曜は3週連続、シーチェリーを求めてルアーで海へ・・・。
毎週毎週、夜中1時過ぎから場所取りのため暗闇の中、夜明けまで2時間ほど何もせず、砂浜に立ち、夜明けと同時に何かに取りつかれたかのようにルアーを黙々とキャストし続ける。
こんだけ頑張っているんですからそろそろ3度目の正直があっても・・・

道東ラッシュアワーの海岸
6月29日(土)3:00-10:00
天候:曇りのち晴れ 気温:8-14℃ 水温:不明
状況:波1.5m・ウネリ小・濁り少し→キツイ 
潮位:満潮6:29(119㎝)、20:11(127㎝) 干潮1:18(77㎝)、13:15(36㎝)
ボイル・跳ね:非常に少ない
釣果:ボ
crying

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この日はルアーのお師匠様と突撃しました。こういう感じの釣りは同行者が居ないと厳しいですよね。私一人でなら行く前に心が折れちゃうと思います。
夜が明け、周りを見ると先週と同じくらい人が居ます。また3ケタは居るでしょうかね?
一斉にみなルアーを投げまくっていますが、先週とは異なり、開始1時間くらいはシーレインの反応も無いようです。
しかし、しばらく経った頃、私たちの両隣の人がシーチェリーを釣っています。この日のシーチェリーは丸々太っていて美味しそうです。
私たちも何とか釣ろうと頑張ったのですが、お師匠様はアタリがありましたが残念ながらバラシ、私はアタリは無く、追い1回のみ。挙句の果てに10時頃、急激に海が濁ると同時に真正面から風が吹いて来て、キャストが厳しくなり諦め撤収することとなりました。
この日、全体ではあまりシーチェリーは揚がっていませんでしたが、私らの周りはまずまず釣れていたので、入っていた場所は悪くなかったはず。
もう無念さしかないです。。。流石に心が折れてきました・・・。チェリーは釣れなくても、レインがポツポツ顔を見せてくれれば、まだ救われるのですが、レインも3日で1尾のみ・・・。
やはり、なんちゃってルアーマンには釣り神様は微笑まないのかもしれないですね。日曜のフライでの釣りで私は、昔はルアーをやっていましたが、今はもう完全なフライ師になっちゃったのかもと感じました。
来週以降、シーチェリーを求める釣りはどうしようかなぁ・・・。あちこちの渓流も空いてきたし、ヤマメも解禁になるし・・・。


☆今回のデータ☆
SHIMANO GAME AR-C 1006
SHIMANO RARENIUM Cl4+ 4000XG
VARIVAS ソルトウォーター VA-G 14lb
フロロカーボンリーダー20lb  50㎝

☆ヒットルアー☆
無し

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2013年6月25日 (火)

今シーズン初のドライでの釣りと金色の輝き(130623釣行記)

鹿とぶつかった愛車でしたが、その後、走行には問題なく無事にマコ君との待ち合わせ場所に到達しました。
そして、仮眠ののち、この日の目的の渓へ行きました。しかし、その渓は増水で真っ茶色・・・。
これは予想外でした。前日、雨が降ったんですかね?何にしても移動しなきゃなりません。
何ヶ所かの候補の中から選んだ渓は、私自身久々の渓。
ただ、こういう時こそ釣りになり、意外と釣果のでる穴場的な渓だったりします。


おはぎちょっとピンクの渓
6月23(日)5:00-13:00
天候:晴れ 気温:12-21℃ 水温:11℃ 状況:若干増水濁り無し
ハッチ:カディスまずまず、メイフライ少し ライズ:少ない
釣果:ニジマス君(20-39㎝)15-20尾くらい
happy01

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増水や濁りが心配されましたが、水量は平水より若干多いのですが、濁りは全く無く釣りになりそうです。
この日は朝5時からの釣りでしたが、夏至直後と言う訳でお日様も出ており、気温が上がってくるとドライでも釣りになるかもと、ちょっと期待しなが釣り上って行きました。

1306230002
そして、この日は久々にマコ君との釣りです。ん?お茶目に手にしているタマネギ袋の中身は何???
coldsweats01
この中身は後ほどで。

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この渓は、規模の小さい渓で水深の浅いポイントが多いのですが、所々にちょっとした深みがあり、こういう場所を丁寧に探ってやると・・・

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ニジマス君が顔を出します。このニジ君は、30㎝チョットですが綺麗なミカンほっぺですよね。
この魚以外にもこのポイントでは・・・

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38㎝のニジ君も顔を見せてくれました。このニジ君は銀色タイプで、薄ピンクのほっぺですね
wink
これらのお魚はいつものようにソフトハックルのウェットで釣りました。

1306230006
この渓は入渓してしばらくは、木が覆いかぶさったちょっと暗い感じのポイントが多いのですが、

1306230007
釣り上って行くと開けた感じの渓相に変わります。
そして水深もそれほどなく、この日はセミがうるさく鳴き、初夏の様相。
となると、ライズはほとんど見えませんが魚たちは水面も気にしていると思われます。というわけで、ここからは今シーズン初のドライで釣り上がっていくことにしました。
そして、上の写真のポイントの右岸のボサ付近。これはいかにも怪しいですよね。このボサすれすれにエルクヘアカディスを流してやると・・・

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派手にフライに出てくれました。39㎝のニジマス君です。40㎝に1㎝足りなかったですが、コンディションの良い元気なニジ君でした。

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おっ、マコ君もドライでお魚をかけています。
やっぱりドライで釣れると楽しいですよね。

1306230010
そして、こんなポイントからも・・・

1306230011
サイズは35㎝ですが口の尖った将来有望なニジ君が出てきました。
この渓は、規模は小さいですが、コンディションの良い綺麗な魚が多かったです。

1306230012 1306230013
そんな感じで久々のドライの釣りは楽しかったです。前日、鹿にぶつかったけど強行して釣りに来たかいがありました。欲を言えば、もう少しサイズの大きなニジ様と1~2尾くらい会えれば良かったのですが・・・。

ただ、この日はニジ様に会えたのと同じくらい価値のあるものをGETできました。
それは・・・

1306230014
立派なタモギタケ
lovely
大きなタモギタケは虫がたくさん入っていることが多いのですが、このタモギは虫がほとんど入っていない綺麗な状態でした。実際、家に持ち帰り、虫抜きをしましたがほとんど虫は出てきませんでした。
それにしても、最初見つけた時は一瞬、何かわかりませんでした。これほど大きな立派なタモギはあまりお目にかかったことなかったので・・・(私が見つける大きなやつは大概腐ってる)。
このキノコは体に良いので1週間後の健康診断まで食べまくろうと思います。
ほんとこの収穫物は嬉しかったです。


☆今回のDATA☆
Winston BoronⅢx 9.0ft#5
SAGE4250
DT5F(RIO Selective TroutⅡ)
リーダー3X9ft
ティペット3X100cm

☆ヒットフライ☆
ソフトハックル#10、エルクヘアカディス#10

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2013年6月24日 (月)

この日も開花せず、そして憎いアイツがまた・・・(130622釣行記)

土曜日は再びおはぎ地方から道東へ戻り、先週に引き続き、職場のお師匠様とシーチェリーを求めてルアーを投げにラッシュアワーの海岸へ行きました。
とにかくこの日は釣りも最悪でしたが、日曜日の釣り場へ移動中に、またまたあの憎いやつに突撃されてしまったのでした・・・。


道東ラッシュアワーの海岸
6月22(土)3:00-12:00
天候:曇りのち晴れ 気温:10-15℃ 水温:不明
状況:波普通・ウネリ中・濁り少し 
潮位:満潮0:30(136㎝)、15:42(121㎝) 干潮8:12(7㎝)、19:59(98㎝)
ボイル・跳ね:非常に少ない
釣果:アメマス(40㎝)1尾
weep

先週、突撃した後、この日まで、シーチェリーがポツポツ寄ってきたとの情報があったラッシュアワーの海岸。
シーチェリーが近づいてきているということは、私にもチャンスがありますが、他の釣人もチャンスがあるということ。

ということで、この日は大量に釣り人が来ると考え、先週よりもやや早めに現地に入り、暗闇の中、砂浜に立って夜明けを待ちました。
そして、夜が明けてルアーをキャストし始めるとともに、周りの様子を確認すると・・・

1306220001 1306220002
凄い数の人です。おそらく100人は超えているでしょう。
そして、周りでポツポツ釣れています。シーレインだけでなくシーチェリも上がっている模様。何とか私もここでGETしたいと40gのジグをフルキャストしてガンガン巻きます。
すると私にもガツンと反応が・・・

1306220003
40㎝の小さなアメマス君でした。
アメマスは嫌いではないですが、できればチェリーの方が良かったのですがね。。。
すると、しばらくしてまたアタリがあり、波に乗せながら魚を寄せてくると、ギラッと光っています。これはシーチェリーだと興奮しながら巻いていると、大きな波が来て、引き波が去ったと同時に、手応えが無くなり、ルアーの先に居たシーチェリーは居なくなっていました。
前日のニジマス様をバラシたのと同じくらいショックでした
その後は何の反応もありませんでした。

1306220004
波の状況は悪くなく、周りもポツポツ釣れていたのに・・・。

1306220005
というわけで、昼前まで粘りましたが、この日もシーチェリーを咲かすことは出来ませんでした。
昼前になるとあれだけ居た釣り人もだいぶ減っていました。やはり、朝の勝負時間帯を逃すと厳しいのでしょうね。もう一回くらい行こうと考えています。

☆今回のデータ☆
SHIMANO GAME AR-C 1006
SHIMANO RARENIUM Cl4+ 4000XG
VARIVAS ソルトウォーター VA-G 14lb
フロロカーボンリーダー20lb  50㎝

☆ヒットルアー☆
撃投ジグ(40g、ピンク黄色)

さて、この日は私の愛車に悲劇が起きました。
というのも、日曜の釣りに同行する予定のマコ君との待ち合わせ場所へまりも国道で車を走らせているときでした。釧路市内から数キロ、釧路空港への分岐点のちょっと手前のカーブを走っていると、いきなり、硬い茶色い物体が出て来てガツンと私のに当たって飛んでいきました。
2年前私の愛車だったフォレスターを破壊したアイツです・・・。
フォレスターの時は左ライトが粉砕され、ボンネットがひん曲がり、ラジエーターがぶっ壊れ走行不能になりましたが、今回はボンネットは曲がらず、ライトも割れていない模様。とりあえず、ぶつかったけどそのまま走らせ、駐車帯で確認したところ・・・

1306220006 1306220007
グリルとフロントバンパーが右半分少し割れ、ナンバープレートが波打ってグチャッとなっているだけで、ラジエターを含めエンジン部分は見たところ無傷のようです。とりあえず液漏れとかもありません。まぁ、バンパーには鹿の毛が大量に付着していますが・・・。
というわけで、保険屋に電話をしたところ、修理の手続きは月曜とのことですし、走行に問題ないのでそのまま日曜の釣りを決行することにしました。
ほんと鹿ムカつきます・・・。カーブでスピードが出ていなかったのと、今回の鹿は小鹿だったのが車の被害が小さくて済んだ要因かもしれませんが、被害が少ないと言っても、自動車保険の等級は落ちるし、気分は悪いし・・・。
ああ、思い出すだけで腹立たしい
angry
ほんと、禁止されているカンガルーバンパーの装着を道東の車には認めて欲しいものです。
というわけで、皆さんも鹿には気を付けてください。。。

とりあえず、鹿への怒りは日曜(23日)の釣りで少し発散できたのは良かったですが・・・。

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2013年6月23日 (日)

まだ、早かった・・・そして鉄砲水。。。(130621釣行記)

この週の金曜日は休日出勤の振り替え休日を取っていたので、相変わらずの行動かもしれませんが釣りに行きました。行先は、早く釣りをしたくてしたくて我慢ならない、おはぎ地方のホームの本流。ただ、今年は雪代が長引きなかなか釣りが出来る状態にならなかったのですが、私が参考にしている地点の水量が適量となったのを確認できたので、突撃でしたのですが・・・

おはぎホームの本流
6月21(金)6:30-12:00
天候:曇り時々小雨 気温:9-12℃ 水温:7℃ 状況:増水若干の笹濁り
ハッチ:無し ライズ:無し 釣果:チビニジちゃん(15㎝)1尾
crying

1306210001
週間天気予報では、この日、雨は降らないはずだったのですが、どういうわけか前日の晩から雨。そして、金曜の朝も小雨が降っていました。雨は問題ないのですが、想定外だったのがこの時期にしては低すぎる気温。
不安な気持ちで藪をかき分け、いつもの入渓ポイントへ行くと・・・
思ったより多い水量。これだと釣りをするには厳しすぎます。ただ、振休を取ってまで来ましたし、せっかくなのでフライを流さずに帰るのは残念過ぎると言う訳で、少し釣りをしながら上流へ上がって行きました。

1306210002
とにかく遡行は厳しく、いつも渡れるところもほとんどが渡れない状態。
なんとか渡れるところを見つけ対岸に渡って、いつも魚が顔を出すポイントを叩いていくのですが、ぞうすいのせいかほとんどつぶれている状態。なんとか・・・

1306210003
小さな小さなニジ君は顔を見せてくれましたが、この日、この渓ではこの一尾だけでした。
おまけに釣っていると、急に水の色が白くなってきたなと思うと、みるみる増水・・・。
鉄砲水が来ているようです。
すると先ほど渡れたところが渡れない状態に。焦って渡れるところを探し、なんとか事なきを得ましたが、危なかったです。水が増えてきているのにもう少し気づくのが遅かったと思うとぞっとします。まぁ、このポイントは上流まで高巻いて行けば脱渓できるのは分かってはいましたが・・・、注意しなきゃならないですね。猛省です。

ホームの本流はまだ早かったようです。まぁ、この渓のニジ君に久々に会えたのは収穫でしたが。
というわけで、別渓へ移動しました。移動したのは、ホームの本流が増水でも比較的釣りになる渓です。


スイートコーンの本流
6月21(金)13:30-15:30
天候:曇り 気温:15-16℃ 水温:11℃ 状況:水量やや多い若干の笹濁り
ハッチ:無し ライズ:無し 釣果:チビニジちゃん(15-20㎝)4尾
crying

1306210004 1306210005
夏の渇水期だと釣りにならない中流域に入ったのですが、増水が功を奏してか、釣りしやすい状況となっています。そして、ポツポツですが、フライにニジマス君の反応があるのですが、喰いが浅く、なかなかランディングまで持ち込めません。ときどきしっかり針にかかるニジ君もいるのですが、サイズは20㎝以下のおチビちゃんばかり。そんな感じだったから、集中力も無く、惰性でフライを流している私が居ました。そんなとき・・・

1306210006
脇に倒木のあるちょっと水深のある瀬を発見。フライを流すと、ガツンと鋭い当たり。フライを咥えた主は、一直線で私の方に向かってきました。しかし、この攻撃はうまくかわし、しっかり追い合わせも入れました。そのときでした、今度は倒木に突進され・・・フライを切られ、逃げられてしまいました。
見えた魚影はニジマス様クラス。この日、最大の、そしてたった一度のチャンスを逃してしまいました。
この条件の悪い日にこのチャンスを逃すともう何もありません。この日はせっかくの平日の釣りでしたが、パッとせず、終わりました。

う~ん、せっかくの振休を無駄にしてしまったぁぁぁ
crying

☆今回のDATA☆
Winston BoronⅢx 9.0ft#5
SAGE4250
DT5F(RIO Selective TroutⅡ)
リーダー3X9ft
ティペット3X100cm

☆ヒットフライ☆
ソフトハックル#10

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2013年6月16日 (日)

ルアーで、フライで大惨敗(大泣)(130615、130616釣行記)

今週土曜日は、ほんと久々にルアーフィッシングをしました。
というか正確に言うと、ルアーのキャス練ですかね。
なぜルアーを久々にやったかというと、シーチェリーを釣りたかったもので・・・。

道東ラッシュアワーの海岸
6月15(土)3:00-9:00
天候:曇りのち雨 気温:14-17℃ 水温:不明
状況:波高い・ウネリ大・濁りきつい ボイル・跳ね:無し
釣果:ボ
crying

1306150001_2
この日は、職場のシーチェリーのお師匠様お二人と突撃しました。
とりあえず準備を整え、暗いうちから場所取りのため砂浜に立ちます。その時点でも何名か居たのは確認できたのですが、明るくなってきて周りを確認すると、見えるだけでも40名。遠くはガスで見えなかったので、実際には50名以上いたのでしょう。そして、夜明けすぐからしばらくは、隣の人との間隔は2m無い状態。時々、他の釣り人のルアーと自分のルアーが絡まります。
これが噂の激混みの釣りかとちょっと感心しました。


1306150002
ただ、この日は状況が良くなかったようで、私が見えた範囲ではシーチェリーが1尾、シーレインが2尾ほど釣り上げられただけで、殆んどの釣り人に魚信が無い模様。というわけで、朝7時を過ぎた頃からどんどん他の釣り人が帰って行きます。まぁ、それなりの強さの雨も降っていましたしね。


1306150003
そして、私らも釣れる気配もないし、濁りも強くなってきたので朝9時過ぎに釣りを辞めることにしました。

その後、私はもう1ヶ所・・・


1306150004
穴場的な某海岸に突撃したのですが、ここも波が高く、濁りが強い状況。雨が強く降る中、1時間ほどキャスティングを続けましたが、釣れる気配もないし、ワンキャストごとにスガモが引っ掛かってくるので心折れて撤収しました。

久々にルアーをぶっ飛ばすのは楽しかったのですが、シーレインの小さいのでも良いから1尾くらいはお魚の顔を見たかったです。。。まぁ、この釣りはそう簡単ではないと思っていたので心の傷は小さいですが・・・。
今シーズン、あと何回かシーチェリーのルアー釣りに行こうと思っています。チェリーを咲かすまで・・・。

☆土曜日のデータ☆
SHIMANO GAME AR-C 1006
SHIMANO RARENIUM Cl4+ 4000XG
VARIVAS ソルトウォーター VA-G 14lb
フロロカーボンリーダー20lb  50㎝

☆ヒットルアー☆
無し(使用ルアーは28、34gジグミノー、40、60gジグ)

そして、土曜日におはぎ地方や道東地方ではまとまった雨が降ったようで、私の行きたい渓も増水してしまったので、日曜日はウェーダーの塩抜きを兼ねて、クッシーの止水へ行くことにしました。この日、まりもの止水に行くかクッシーの止水に行くか悩んだのですが、何人かの人に聞いたところ、まりもの止水はあまり思わしくないようなので・・・と言ってもクッシーの止水も釣れてはいるようですが、ここはウ様の巣窟だから・・・。

クッシーの止水
6月16(日)5:00-13:00
天候:晴れ 気温:13-25℃ 水温:15℃ 状況:波無し風弱い濁り無し
ハッチ:ユスリカ少し、※モンカゲ2尾確認 ライズ:ウ様のライズ多い
釣果:ウ様多数(数える気しない・・・)
crying

1306160001
初夏の様相のクッシーの止水。鏡のような湖面は美しいのですが、釣りには大マイナスです。朝一はほんと風が無かったのですが、少々の風は吹いていて欲しいものです。そして、湖岸の森の中では騒がしいという言葉が良く合う感じで、セミが騒々しく鳴いています。
そんなかんじですから、湖面を見ると・・・


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セミが浮かんでいて・・・


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良い感じで暴れて湖面を叩いています(ちなみのこのセミはすぐにウ様のお腹の中へ消えました)。
そして、湖に流れ込む小さな川には・・・


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ワカサギが大量に遡上しています。

セミとワカサギ。これらは大ニジ様やアメマス様たちの大好物。
今日はひょっとしたら一発あるかもと期待して、セミフライの釣りをすることにしました。
とりあえず、シングルロッドでセミを浮かべると・・・


1306160005
ウ様が入れ食い・・・
近いところはウ様が溜まっていると考え、ダブハンを持ち出しセミフライを浮かべると・・・


1306160006
これまたウ様が・・・。

このあと、林道側の数ヶ所のポイントを覗きましたが、どこでもウ様の猛攻に遇う始末。挙句の果てに、巻くのが面倒なセミフライが3つ壊れてしまう悲しい結果に。セミが無いのなら、今度はドライワカサギを浮かべてやると言う訳で、ドラワカの釣りをしたのですが無反応。。。

というわけで、林道側はウ様が多いと考え、別の人気ポイントに突撃することにしました。


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ここでは、引っ張りとルースニングの釣りをしましたが・・・ウ様の反応も無くボ。
綺麗なクッシー湖の景色を楽しんだだけとなりました。

やっぱりクッシー湖は私には厳しかったです・・・。セミフライに掛かったお魚の中で1尾だけウ様と違う動きをし、ガンガン引いた挙句、バレた奴が居たのですが、まぁ、ウ様だったと思っています。そう思わないと悲しすぎますからね。

というわけで、今週は土日とも大惨敗・・・。
今週は長い1週間になりそうです・・・。。。

☆日曜日のDATA☆
Winston BoronⅢx 9.0ft#5
SAGE4250
DT5F(RIO Selective TroutⅡ)
リーダー3X9ft
ティペット3X100cm

LOOP EVOTEC 8136-4MF
LOOP EVOTEC LW627
RIO Powerflex Core Shooting Line 0.030"-25lb Floating
RIO Skagit Fright Head 25ft 500gr
AIRFLO PolyLeader TROUT 10ft Clear Floating
ティペット3X100㎝

☆ヒットフライ☆
セミフライ#8 ※ウ様だけですが・・・

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2013年6月11日 (火)

ある~日♪川の中♪クマさ~んに♪出会った(怖)(130609釣行記)

土曜日の釣りで満足した私。
日曜日は、まだ水位情報ではかなり増水していると思われる、お気に入りの渓の様子を把握するのに費やすことにしました。
※ちなみに昨年までは「プーさんの本流」と名付けていましたお気に入りの渓ですが、今年からは「おはぎホームの本流」に変更します。


おはぎホームの本流
6月9(日)5:00-7:30
天候:快晴 気温:10-15℃ 水温:9℃ 状況:水量多い雪代濁り強い
ハッチ:ほとんど無し ライズ:無し
釣果:ボ(水量多いためポイント潰れて釣りにならない)
weep

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実は、ブログに書いていなかっただけで、今シーズン3度目の状況確認。これまでは橋やら堤防から川の様子を見るだけでしたが、この日、初めて河原を歩いてみました。
ただ、水多すぎです・・・。探せば所々、フライを流せるようなポイントもあり、しっかり釣りをすれば、お魚から反応があるのかもしれませんが、どうフライを流して良いのやら分からなくて・・・。。。
まぁ、山の上には先週よりはだいぶん減りましたが、まだまだ雪が残っているので、本格的なシーズンインはもうちょっと時間がかかりそうですね。でも、もう待ちきれない状態になってきているので、もうちょっとだけ水位が下がれば、少々の増水状態でもゴーサインを出して突撃したいと思います。それは、もう今週末かもしれませんが・・・。

さて、ホームの本流が釣りにならないので、もう一つ気になる渓の様子を見に行きました。
その渓は、大ダヌキの渓。
このブログをご覧の方ならご存知の通り、昨年、プーさんを大ダヌキと勘違いし、次の週にはプーさん3頭に出会ってしまった渓です。一昨年は魚影が濃く良い釣りできたのですが、昨年は魚影は薄いわ(殆んど無い)、プーさんは多いわで足が遠のいていました。でも、渓相は良いので、出来ることならこの渓でも、今年、何度か釣りできれば良いと思ったのですが・・・。


おはぎ大ダヌキの渓(白玉だんごの渓)
6月9(日)9:00-13:00
天候:快晴 気温:20-28℃ 水温:8℃ 状況:水量やや多い雪代の影響少しい
ハッチ:ほとんど無し ライズ:無し
釣果:ニジマス君(27㎝)1尾
shock

1306090003 1306090004
この渓も、まだ雪代の影響が残っており、平水より水量が多い状況でしたが、釣りは普通にできる模様。実はここも2週間前に覗いていたのですが、その時は川を渡れないくらい増水していて、釣りになりませんでした。それと比べるとかなり水量は落ちています。
渓の方は、セミが喧しいほど鳴きまくっている点は初夏模様。ただ、水温は8℃と春模様。
とにかく、この水温のせいなのか良く分かりませんが、昨年同様、お魚の反応がありません。
釣り上って行くと・・・

1306090005
淵のポイントに到達。ここは、一昨年、毎回、40UPのニジマス様がいらっしゃったのですが、昨年はおチビちゃんも含めてお留守でした。しかし、この日・・・

1306090006
小さいニジ君が出てきました。この渓の魚らしい、シルバータイプの綺麗なお魚です。
この一尾は未来への希望です。やはりこの渓には魚は居る。
これは、ちょっと気になる別ポイントも覗きたいと思い・・・

1306090007
大ダヌキがいつ現れるかわからない林道をビクビクしながら歩いてポイント移動しました。
ちなみに、私。一人で山奥の林道を歩くときは、「森のくまさん」を口笛で吹きながら歩いているのですが、これがどうも良くなかったようです。
次に入ったポイントは・・・

1306090008 1306090009 1306090010
所々、河原の無い断崖絶壁に囲まれた場所のある渓相抜群のポイント。
ただ、断崖絶壁ということは、崖の上のに林道はあるのですが、渓から直接この林道へ抜けることは不可能です。そんなポイントを魚を探しながら釣り上って行ったとき・・・

100mほど先に見えるヒラキのポイントで4つ足の動物が水浴びをしているようでした。まぁ、この渓はプーさんも多いですが、鹿も多いので、見えた4つ足は鹿だと思い、気にせずそのまま上流へ足を進めました。そして、数メートル進んで、またその動物が居た付近を見ると、そこには2本足で立っている黒い動物が見えます。

ある~日happy01 森の中happy01 クマさ~んにshock 出会ったwobbly

その後の私は・・・

スタコラサッサッサッノ~サ~coldsweats02 スタコラサッサッサッノ~サ~coldsweats02


状態で半分パニックで逃げました。まぁ、そのプーさんは追って来なかったので事なきを得ましたが、この渓。昨年から数えるとプーさんに出会ったの3度目なのですが・・・。まぁ、2週間前に来たときに林道に比較的新しいピーさんの落とし物が2つ落ちていて、相変わらず居るんだなとは思っていましたが、この日は落とし物が無かったし、足跡も見えなかったので問題ないと思ったのですがねぇ・・・。
この美しい渓相とお魚、そして一昨年の魚影が濃い時の楽しい釣りは捨てがたいのですが・・・。う~ん、もうこの渓は本当に来ないほうが良いのかな。でも・・・未練はかなり・・・。

☆今回のDATA☆
Winston BoronⅢx 9.0ft#5
SAGE4250
DT5F(RIO Selective TroutⅡ)
リーダー3X9ft
ティペット3X100cm

☆ヒットフライ☆
ソフトハックル#
10

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2013年6月 9日 (日)

ヘビーローテーション!!(130608釣行記)

先週、不完全燃焼の釣りに終わった私。
今週はその鬱憤を晴らすべく、気合入りまくりで、水曜日くらいから週末の釣りのことばかり考えてました。

まずは土曜ですが、おはぎ地方のホームの渓の様子が気になっているのですが、水量が全く落ちないので、今週末あたりが絶好の状況になると思われたふるさとの本流へ突撃することとしました。
ちなみに3週連続の突撃となります。

ふるさとの本流
6月8(土)4:30-16:30
天候:曇りのち快晴 気温:12-25℃ 水温:13℃ 状況:平水濁り無し
ハッチ:ミッジ多い・メイフライ少し・小型カディス大量 ライズ:気温が上がってからポツポツ
釣果:ニジマス様(52、44㎝)各1尾、ニジマス君(25-40㎝)(40㎝×3)20尾くらい
lovely

車中泊で朝4時に起床。4時半から気合を入れて釣り開始したのですが、天気はガスっ気交じりの曇天。そのため、予想より気温は高くありません。ただ、ハッチの方は小型のカディスが乱舞しています。私が今年見たなかでは、最も大きなハッチ。これだけ飛んでいればライズの方も雨霰状態になると思ったので、水面を注意深く見ていたのですが、時々ライズらしき怪しいものも見えますが、魚たちがバシャバシャやっているという感じではなさそうです。というわけで、この日もウェットで釣りました(お日様が出てからはドライでも良かったかも・・・)。

1306080001
入ったポイントは私と相性の良いポイント。このポイントは良い瀬と淵がポツポツあって、大場所も途中にあるので、いつもここに入ると大物を期待しちゃいます。昨年も57㎝の大ニジ様の顔も見ていますし。
しかし・・・

1306080002
大場所も含め、好ポイントを数ヶ所叩いた結果、37㎝のチビニジ君2尾で終了。。。

立ち直れないくらいショックな気持ちで脱渓し、別ポイントに入渓しようと車を走らせましたが、どこもかしこも釣り人の車が。そんな時、ガスが晴れて快晴になり、気温が上がってきました。
ここでふと思いました。
あの絶好のポイントに魚が2尾しか居ない訳ない。気温が上がってお日様が出て、魚が目覚めたかもと・・・。
というわけで、朝一のポイントに戻り、釣り直すこととしました。

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朝一と変って、渓も明るく、緑も眩しく良い感じです。
そして、入渓点すぐの瀬のポイントでは、先ほどはどこに居たのか分からないチビニジ君が数尾顔を見せてくれただけでなく・・・

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44㎝のニジマス君も出てきました。うっすら銀色がかったピンクのほっぺが可愛らしい一尾ですねwink
どうも、このポイントに戻ってきて正解だったようです。
その後も・・・

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ちょっとした瀬のポイントでフライを流すと・・・

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30㎝台後半のニジマス君を中心に、40㎝のニジマス君も顔を出しました。

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そして・・・、朝一では何の反応も無かった、何の変哲もないポイント。写真からは何の特徴も無いように見えると
思いますが、何の変哲もないと言いながら、現地でよ~く見ると怪しい雰囲気を出しています。そんな侮れないポイントは、昨年、43㎝のニジ様がデカドライに出ています。
この日も・・・

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おっhappy02大物特有の二重の下顎、そこにあるオレンジ色のシミsmile


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52㎝ニジマス様lovely

I want you!heart01 I need you!heart01  I love you!heart01
君に会えてhappy01 ドンドン近づくその距離にhappy01 MAXハイテンションhappy02

私がへっぽこのせいで時間がかかりましたが、今年もやっと50UPのニジマス様に出会えました。
ミカンほっぺで、シルバー系というよりは、この渓のニジ様らしい黄色系のニジ様。回復した魚体で体高もあり、各鰭もピンピンだったので、とにかく元気に抵抗していました。やり取りにかなり時間がかかり、腕がパンパンになりましたが、こういう疲れなら、どれだけ疲れても良いですよね。

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ちなみに、先週まではお魚は主に流れの緩いポイントに居ましたが、この日は、白波の立つ荒瀬にも盛期ほどではないですが、入り始めているようでした。

さて、朝一ポイントのやり直しの釣りで良い思いをした後、時間があったので別ポイントへ行くことにしました。

しかし、どこを見ても釣り人の車が・・・と、探し回っていると、大人気でいつも釣り人の車が停まっているポイントが空いているようです。ただ、時間は昼を過ぎているので、おそらく午前中には人が入っていたのでしょう。
まぁ、釣れなくてもポイント確認が出来れば良いやと言う気持ちで釣り下ることにしました。

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予想どおり全くお魚は顔を出さず、釣れない時間が続きます。まぁ、私みたいな釣り人の後であれば釣れるのでしょうが、普通は誰かが叩いた後は厳しいのでしょう。
ただ、一ヶ所、スリット岩盤の川底でガンガン瀬のポイントがありました。こういうポイントだと、ひょっとしたら叩ききれていないかもしれないと思い、しぶとくフライを流すと

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この日、3尾目となる40㎝のニジマス君が元気に出てきましたconfident
一つのポイントであまり粘らない私ですが、ここぞという所では、粘るのも悪くないようですね。

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というわけで、この日は、50UPのニジ様をはじめ、多くのニジマス君と飽きる暇なく遊ぶことができました。
ふるさとの本流は、魚影も濃いし、渓相も独特で楽しめるし、そして時々(私が時々なだけで人によってはいつもなのかもしれませんが)大物ニジ様も顔を見せてくれる良い渓ですね。来週以降もこの渓に突撃するのも悪くは無いのですが、釣り人が多いのが難点なので、50UPの顔も見れたことですし、しばらく離れることにします。
私はやはりあの渓に行かねばならないですから・・・rock

☆今回のDATA☆
Winston BoronⅢx 9.0ft#5
SAGE4250
DT5F(RIO Selective TroutⅡ)
リーダー3X10ft
ティペット3X100cm

☆ヒットフライ☆
ソフトハックル#10

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2013年6月 3日 (月)

この世に神様はいない・・・(涙)(130602釣行記)

今週の土曜日は時化のため出来なかった調査のため休日出勤。
土曜の午前中は渓ではなく、干潟を歩き回っていました。
そして、仕事が終わって午後、とりあえずおはぎ地方へ走ったところ、行きたい渓は相変わらず増水・・・。
というわけで、日曜日の行先は先週と同じくふるさとの本流としました。
ふるさとの本流では、土曜日から釣りをしていたえなり君と合流したのですが・・・

ふるさとの本流
6月2(日)4:30-13:20
天候:曇りのち小雨 気温:11-16℃ 水温:12℃ 状況:水量やや多い濁り少し
ハッチ:ミッジ多い・メイフライ少し ライズ:ほとんど無し
釣果:ニジマス君(20-35㎝)4尾
crying

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朝一は、私のお気に入りで、先週も覗いた某ポイントへ。
えなり君の話によると、ふるさとの本流の土曜の状況は良かったようなので期待したのですが、気温もこの時期にしては低く、不安な気持ちいっぱいで釣り開始しました。
ただ、入ってすぐの大場所では大ニジ様は顔を出さなかったものの・・・

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顔つきがなかなか良い感じのニジマス君が出てくれました。このポイントではほかにも小さなニジ君も出たので、今日の状況も悪くは無いと思ったのですが、この大場所で魚の顔を見た後は・・・

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全く、お魚のお顔が見れません。
良さそうな水深のある淵もちょっとした瀬もバンク際も・・・
そんな時間がしばらく続いた時、先行していた私の後ろからえなり君が何やらワーワー言いながら近寄ってきます。よーく見るとネットを引きづりながら歩いています。
嫌な予感です。無視して逃げようかと思いましたが、そうもいかず合流すると・・・

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57㎝のニジマス様だそうで・・・。悔しいから写真も小さめです
gawk
私のフライには見向きもしなかったのにねthinkニジマス様・・・think

休日出勤までしたのに。
そんな私には・・・

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可愛らしいニジマス君が少し顔を見せてくれましたが。とりあえず、大きくなってからもう一度顔を見せに来てください。ニジマス君。
さてさて、その後も良さそうな場所を歩いて行きましたが・・・

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反応は無し。魚が全く居ないはずはないので、もうちょっと水温や気温が上がれば活性も上がって良い釣りできたんでしょうが、この日は厳しすぎました。
脱渓点の少し手前で・・・

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いつものガン玉に、やけくそになって板錘をこれでもかというくらい付けたら、激流の底からニジ君が顔を見せてくれ、最後の最後で一矢を報いることができました。
早くそういった釣りをこの日やっていれば結果は違ったのかもしれませんが、結果論ですね。
釣りは難しいですわshock

☆今回のDATA☆
Winston BoronⅢx 9.0ft#5
SAGE4250
DT5F(RIO Selective TroutⅡ)
リーダー3X9ft
ティペット3X100cm

☆ヒットフライ☆
ソフトハックル#10

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