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2013年6月11日 (火)

ある~日♪川の中♪クマさ~んに♪出会った(怖)(130609釣行記)

土曜日の釣りで満足した私。
日曜日は、まだ水位情報ではかなり増水していると思われる、お気に入りの渓の様子を把握するのに費やすことにしました。
※ちなみに昨年までは「プーさんの本流」と名付けていましたお気に入りの渓ですが、今年からは「おはぎホームの本流」に変更します。


おはぎホームの本流
6月9(日)5:00-7:30
天候:快晴 気温:10-15℃ 水温:9℃ 状況:水量多い雪代濁り強い
ハッチ:ほとんど無し ライズ:無し
釣果:ボ(水量多いためポイント潰れて釣りにならない)
weep

1306090001 1306090002
実は、ブログに書いていなかっただけで、今シーズン3度目の状況確認。これまでは橋やら堤防から川の様子を見るだけでしたが、この日、初めて河原を歩いてみました。
ただ、水多すぎです・・・。探せば所々、フライを流せるようなポイントもあり、しっかり釣りをすれば、お魚から反応があるのかもしれませんが、どうフライを流して良いのやら分からなくて・・・。。。
まぁ、山の上には先週よりはだいぶん減りましたが、まだまだ雪が残っているので、本格的なシーズンインはもうちょっと時間がかかりそうですね。でも、もう待ちきれない状態になってきているので、もうちょっとだけ水位が下がれば、少々の増水状態でもゴーサインを出して突撃したいと思います。それは、もう今週末かもしれませんが・・・。

さて、ホームの本流が釣りにならないので、もう一つ気になる渓の様子を見に行きました。
その渓は、大ダヌキの渓。
このブログをご覧の方ならご存知の通り、昨年、プーさんを大ダヌキと勘違いし、次の週にはプーさん3頭に出会ってしまった渓です。一昨年は魚影が濃く良い釣りできたのですが、昨年は魚影は薄いわ(殆んど無い)、プーさんは多いわで足が遠のいていました。でも、渓相は良いので、出来ることならこの渓でも、今年、何度か釣りできれば良いと思ったのですが・・・。


おはぎ大ダヌキの渓(白玉だんごの渓)
6月9(日)9:00-13:00
天候:快晴 気温:20-28℃ 水温:8℃ 状況:水量やや多い雪代の影響少しい
ハッチ:ほとんど無し ライズ:無し
釣果:ニジマス君(27㎝)1尾
shock

1306090003 1306090004
この渓も、まだ雪代の影響が残っており、平水より水量が多い状況でしたが、釣りは普通にできる模様。実はここも2週間前に覗いていたのですが、その時は川を渡れないくらい増水していて、釣りになりませんでした。それと比べるとかなり水量は落ちています。
渓の方は、セミが喧しいほど鳴きまくっている点は初夏模様。ただ、水温は8℃と春模様。
とにかく、この水温のせいなのか良く分かりませんが、昨年同様、お魚の反応がありません。
釣り上って行くと・・・

1306090005
淵のポイントに到達。ここは、一昨年、毎回、40UPのニジマス様がいらっしゃったのですが、昨年はおチビちゃんも含めてお留守でした。しかし、この日・・・

1306090006
小さいニジ君が出てきました。この渓の魚らしい、シルバータイプの綺麗なお魚です。
この一尾は未来への希望です。やはりこの渓には魚は居る。
これは、ちょっと気になる別ポイントも覗きたいと思い・・・

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大ダヌキがいつ現れるかわからない林道をビクビクしながら歩いてポイント移動しました。
ちなみに、私。一人で山奥の林道を歩くときは、「森のくまさん」を口笛で吹きながら歩いているのですが、これがどうも良くなかったようです。
次に入ったポイントは・・・

1306090008 1306090009 1306090010
所々、河原の無い断崖絶壁に囲まれた場所のある渓相抜群のポイント。
ただ、断崖絶壁ということは、崖の上のに林道はあるのですが、渓から直接この林道へ抜けることは不可能です。そんなポイントを魚を探しながら釣り上って行ったとき・・・

100mほど先に見えるヒラキのポイントで4つ足の動物が水浴びをしているようでした。まぁ、この渓はプーさんも多いですが、鹿も多いので、見えた4つ足は鹿だと思い、気にせずそのまま上流へ足を進めました。そして、数メートル進んで、またその動物が居た付近を見ると、そこには2本足で立っている黒い動物が見えます。

ある~日happy01 森の中happy01 クマさ~んにshock 出会ったwobbly

その後の私は・・・

スタコラサッサッサッノ~サ~coldsweats02 スタコラサッサッサッノ~サ~coldsweats02


状態で半分パニックで逃げました。まぁ、そのプーさんは追って来なかったので事なきを得ましたが、この渓。昨年から数えるとプーさんに出会ったの3度目なのですが・・・。まぁ、2週間前に来たときに林道に比較的新しいピーさんの落とし物が2つ落ちていて、相変わらず居るんだなとは思っていましたが、この日は落とし物が無かったし、足跡も見えなかったので問題ないと思ったのですがねぇ・・・。
この美しい渓相とお魚、そして一昨年の魚影が濃い時の楽しい釣りは捨てがたいのですが・・・。う~ん、もうこの渓は本当に来ないほうが良いのかな。でも・・・未練はかなり・・・。

☆今回のDATA☆
Winston BoronⅢx 9.0ft#5
SAGE4250
DT5F(RIO Selective TroutⅡ)
リーダー3X9ft
ティペット3X100cm

☆ヒットフライ☆
ソフトハックル#
10

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コメント

アカガレイさん、おはようございます。
本当に素晴らしい渓ばかりで釣りをなされていますね。
今年は、雪代の収束が遅く、こちらの地方は殆どの川で増水気味です。一度、雨で残雪ごと流れてくれれば、収束も早くなるのですが、雨も中々降ってくれないので、気長に待つしかなさそうです。

それにしても山親父の遭遇したことのある渓に単独釣行とは、脱帽します。

投稿: tana | 2013年6月12日 (水) 08時59分

アカガレイさん こんばんわ!
大ダヌキ 追って来なくて良かったですね~
100m距離があっても 大ダヌキは ボルトばりの俊足
私なら 腰が抜けて動けなくなりそうです(((゚Д゚)))
くれぐれもお気を付け下さい
まずは、口笛の 曲変更して下さいね(笑)


投稿: KEN | 2013年6月13日 (木) 20時08分

>tanaさん
金曜日から来週にかけて雨の日が多そうですね。ここで、山の雪が一気になくなってくれると良いですよね。
プーさんに遭遇した渓でも、一冬越せば会わないかと思ったのですが、大ダヌキの渓はどうもプーさんの巣のようです。渓相が良いのでプーさんも居心地が良いのかもしれませんね(>_<)

投稿: アカガレイ | 2013年6月14日 (金) 00時11分

>KENさん
大ダヌキは時速60キロで走れるらしいです(>_<)
そんな速さで走られたらたまったもんじゃないですね。プーさんというより自動車に襲われるようなものですから。
どういう訳か林道を歩いていると、私、「森のくまさん」を口ずさんでしまうんですよね。。。これが私のプーさんとの遭遇率を高めているのかもしれませんね^^;;;

投稿: アカガレイ | 2013年6月14日 (金) 00時15分

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