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2013年5月の7件の記事

2013年5月27日 (月)

7℃の水は冷たいのかな?ニジマス君?(130525釣行記)

先週土日とおはぎ地方で釣りをしていました。

ただ、日曜日は釣りをしたというよりは私の好きな渓の状況を調査と言った感じで、ほとんどフライも流さず、あちらこちらの渓を歩いていました。というのも、私の好きなあの渓はまだ水温3℃で雪代の影響がかなり残っていて、フライを流してもまったくお魚の反応が無かったからで・・・。日曜日に探索した渓の今シーズンの開幕はかなり遅れそうです。。。

さて、土曜日はこの時期ならそろそろドライにもお魚が反応し始めるふるさとの本流へ突撃したのですが、朝一は気温が低くてかなり厳しい状況でした。ただ、気温が上がってからは・・・。


ふるさとの本流
5月25(土)4:00-17:00
天候:曇りのち晴れ 気温:5-18℃ 水温:7→11℃ 状況:やや増水(雪代少ない)
ハッチ:正午前後少しあり(カディス?) ライズ:ほとんど無し
釣果:ニジマス様(45㎝)1尾、ニジマス君(25-37㎝)11尾
happy01

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この日は気合を入れて朝4時から釣り始めました。ただ、朝一の気温は5℃チョットで水温は7℃。
お日様も顔を出していない曇天と条件は最悪です。
そして虫のほうもミッジが少し見えますが、その他のハッチはありません。
そんな状況ですから、有望ポイントを数ヶ所歩き回ってもお魚の反応は皆無でした。
そしてこの日、最初に顔を見せたお魚は、釣り開始3時間後に現れました。

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30㎝のニジマス君ですが、寝起きなのか、寒かったのか、あまり走ることなくすんなりネットインされました。
でも、この一尾が釣れてちょっと心に余裕は出来ました。まぁ、ボは無いわけですから・・・
そして、またまた釣れない時間が3時間ほど続きました。

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実績のある大場所を何ヵ所か回ったにもかかわらず・・・

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そんな放浪途中、丹頂が2羽、河原で休んで居るのに遭遇しました。最近、丹頂が増えている気がするのは私だけですかね?ここ数年、釣りをしていると良くみかけるようになりました。
さて、丹頂の居たポイントでもお魚の反応が無く、次のポイントに移動しました。

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すると、お日様が顔を出し、気温が上がってきた感じがしました。ここで水温を計ると11℃。朝一から見ると4℃上昇です。そして、カディスっぽいやつとメイフライがポツポツ飛び始めました。この水温上昇と虫のハッチが魚のスイッチを入れたのか・・・

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30㎝前後のお魚が顔を見せ始め・・・

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1尾だけですが、ジャンプを繰り返し、下流へ数十メートル元気に走った45㎝のニジマス様も現れました。

そして、このお魚に出会った後、偶然、えなり君と出会い、そこからは2人で釣りをしました。

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えなり君おすすめの流域の小ポイントで、私が50は有りそうなニジ様をかけたのですが、スリットに潜り込まれティペットが擦れたようで切れてしまいバラシてしまいました。また、その直後、えなり君も50は有りそうなニジ様をかけたのですが、ジャンプ一発でバラシ・・・挙句の果てに沈・・・
crying
2人とも惜しかったですが、まぁ、次回への楽しみということで・・・。

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結局、私は45のニジ様の後は37㎝のニジ君が最大となっちゃいましたが、これくらいのサイズでもラインを引出し、元気にジャンプしてくれたので十分過ぎるほど楽しめました。

1305250013
何にしても、もうちょっと気温・水温が上がるのが早ければ結果が変わったのかもしれませんが、それでも数少ない大ニジ様のチャンスをバラしで逃しているので、まだまだ修行が足りないなと感じた1日でした。
来週からは気を引き締めなおして頑張りますpunch

☆今回のDATA☆
Winston BoronⅢx 9.0ft#5
SAGE4250
DT5F(RIO Selective TroutⅡ)
リーダー3X9ft
ティペット3X100cm

☆ヒットフライ☆
ソフトハックル#10、金玉ラーバ#10

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2013年5月19日 (日)

その悪そうな顔を見たかったのよ~(130519釣行記ほか)

先週の土曜日

さて、道南遠征したGWの次の週も釣りには行ってました。
先週の土曜日は、マコ君と道東ニジマスパラダイスに行ったのですが、パラダイスの面影は無く・・・

道東旧ニジマスパラダイス
5月11(土)6:30-13:00
天候:曇り 気温:5-9℃ 水温:3℃ 状況:やや増水(雪代濁り強い) ハッチ:無し ライズ:無し

釣果:チビニジちゃん(15-25㎝)10尾前後crying

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かつては数釣れた40UPのニジ様は皆無。そして、30㎝サイズもおらず、チビニジちゃんしか釣れません。
雪も残ってて、水温が低かったのも釣れなかった理由の一つではあるのでしょうが、根本的に魚が居なくなってます。一昨年の大増水以降サッパリダメです。にも拘らず、以前と同様に餌師に抜かれまくりもしているので、もう復活は無いでしょう。渓相も良いし、タモギタケも多く出るので好きな渓の一つだったのですが、もう来ることは無いでしょう・・・。

そして、今週土曜は前日飲み会だったため、ゆっくり朝9時に家を出て現地に着いたのは昼過ぎ。
ただ、入りたいポイントに先行者の姿は無かったのでちょこっとやってみたのですが・・・

今週の土曜日

花時計の本流
5月18(土)12:30-15:00
天候:晴れ 気温:18℃ 水温:13℃ 状況:少ない ハッチ:メイフライ少し ライズ:無し
釣果:チビニジ君(20-29㎝)4尾
weep

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チビニジ君と戯れながらゆっくり釣り上って行くと、いきなり藪から親子連れルアーマンが出て来て、そのまま頭を叩かれる始末・・・。やる気を失ったので脱渓し、おはぎ地方のあちらこちらの渓を走り回って水量などを確認するのに時間を費やしました。まぁ、今年はおはぎ地方の各渓とも、雪代が結構残っていますね。私の好きな渓数本の本格開幕はまだ先になりそうです。


今週の日曜日

そして日曜日。某おはぎ地方の渓に突撃しようと車中泊して備えたのですが、朝起きて渓を見るとかなり雪代が入っていて、釣りは厳しい状況。というわけで、おはぎ地方を抜けて別地方の渓を見に行ったのですが、そこも大増水。というわけで、またまたおはぎ地方に戻り、チーズの本流に行ったのでした。

チーズの本流
5月19(日)8:00-10:00
天候:曇り 気温:7-12℃ 水温:8℃ 状況:少ない ハッチ:ユスリカ少し ライズ:無し
釣果:茶様(52㎝)1尾
lovely

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あちらこちら迷走してやっと入渓した時間はもう8時。朝4時から起きていたのに4時間も車で走り回るという無駄っぷり。とりあえず、この渓は水が少ないというよりは渇水に近い感じなので釣りは出来ます。ただ、渓の雰囲気からして釣れる気配はあまり感じられません。
そして思った通り、しばらく何の反応も無い時間が続きました。
ただ・・・


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何の変哲もない瀬(とはいっても怪しい沈み石が何個かありました)のポイントでドラマが起こったのでした。
それは、いつものようにソフトハックルを流していると、インジケーターが沈みはしなかったのですが、ビタッと止まりました。この日は根掛かりがひどかったので、またかと思いながらロッドを立てると、モゾモゾ何か動きます。ここでしっかり合わせを入れると、ニジマス様とは違った感じの動きをしています。瀬の底へ潜ろうとする特徴のある動き。これは、久々のと思ってやり取りをしていると水中に黄色い姿が見えます。
慎重にやり取りし無事ランディング。そこにあったお顔は・・・


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久々ですね。悪そうなお顔・・・


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52㎝茶様

いやぁ~。これは今シーズン初のあの歌ですね。

会いたかった~heart01 会いたかった~heart01 会いたかった~heart01 YESsign03 君に・・・heart01

最近、道南遠征でもこのサイズの茶様に会えていなかったので嬉しかったです。茶に関しては50UPは5年以上振りになります。どちらかというとニジ様の方が好きな私ですが、やはりたまには茶様の悪い顔も拝みたいですからねwink

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ただ、この渓では他にも似たような怪しいポイントが数ヶ所あったのですが、結局、出会えたお魚は上の茶様だけでした。まぁ、この一尾でも十分なのですが、もうちょっと釣りたいという欲が出てきました。ただ、どこも雪代で厳しそうで行く場所が無い・・・ん?、ひょっとしたらアソコは。。。
というわけで、条件がそろわないと釣りにならない、おはぎJ川へ行くことにしました。

おはぎJ川
5月19(日)11:00-12:30
天候:曇り 気温:10℃ 水温:7℃ 状況:やや多い ハッチ:無し ライズ:無し
釣果:ニジマス君(40㎝)1尾
happy01

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このJ川は入渓のタイミングが難しい渓ですが、大きなニジ様を何度か確認し、2度ほどティペットをぶった切られています。そしてほとんど入渓者が居ないようなので、秘密の渓の一つとして大事にしています。
この日の渓の様子は、水量がもうちょっとあっても良いのですが、釣り易さを考えるとこれくらいが良いのかもしれません。
ここでは、入ってすぐの瀬のポイントで、いきなりガツンと当たりが。掛ったお魚はいかにも大物といった感じで、今シーズン早々50UPのニジ様に出会えるかと思いましたが、またまたティペットを切られました。このポイントで何度ティペットを切られているのやら・・・。ホント進歩の無い自分に情けない気持ちになりましたが、メゲズにフライを流していると、ガツンとまたまた当たりが。一発目よりは小さい感じですが、瀬の中を走り回り、ジャンプを数回繰り返した挙句、無事、ネットに収まってくれました。


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そのお魚は40㎝のニジマス君でした。ほっぺは薄っすらピンクのシルバータイプのニジ君。水温が低かったので若干サビも残っていますがなかなか良いお魚でした。
そして、ちょっと歩いたらいかにもと言った大場所に到達。


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こんなポイント絶対に魚が居ないなんてことは無いので粘っていると、ガツンと当たりが来たのですが、バラシてしまいました。無念です・・・。こんなチャンスの少ない日は確実に釣って行かないと釣果が上がらないのに・・・。まだまだ修行が必要ですね。
さて、この渓には・・・


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上のような良い瀬のポイントも。もうちょっと水温が上がってきたら魚も付くと思うので、その頃に様子を見に来ようと思います。

日曜日は迷走というロスも多かったし、結局、ランディングしたお魚はたった2尾だけでしたが、これで十分です。これ以上望むのは贅沢ですから・・・ねcoldsweats01

☆今回のDATA☆
Winston BoronⅢx 9.0ft#5
SAGE4250
DT5F(RIO Selective TroutⅡ)
リーダー3X9ft
ティペット3X50cm

☆ヒットフライ☆
プリンスニンフ#14、ソフトハックル#10

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2013年5月16日 (木)

遠征最終日は手堅く(2013道南遠征PART1-4;130505釣行記)

※最近、仕事の方がクソ忙しく、早出やら遅くまで残ったりと不規則な生活が続くうえ、体調不良でブログを書く時間が取れていませんでした。というわけで、まだ2013年GWの道南遠征記(最終回)です。

出来ることなら、ずっと道南に滞在していたかったのですが、そうもいきません。とりあえず6日も休みですが、5日のうちに帯広くらいまで戻ることにしました(6日は十勝で釣りしようと思っていたのですが季節外れの積雪で中止)。今回の遠征の最後に選んだ渓は、手堅く、初日に良い思いしたB川の上流域にしました。本当は他の渓に行きたかったのですが、どこも雪代の影響が強そうだったので・・・。


道南B川
5月5(日)9:30-12:00
天候:曇り 気温:7-10℃ 水温:8℃ 状況:やや増水(雪代少ない) ハッチ:無し ライズ:無し
釣果:イワナ君(15-29㎝)30尾くらい
wink

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上流域に入渓する前に、とりあえず初日に良かった中流域の好ポイントを叩いてみました。
しかし、この日は初日とは違い、御日様が出ておらず、気温が低かったのが影響したのか、かなりイワナ達の活性が落ちていました。
顔を見せてくれるイワナは・・・

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可愛らしいサイズばかり。ただ、数は初日よりも出る感じです。

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そんな感じだったので上がって行けば、サイズアップなると思ったのですが・・・

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大場所で粘りに粘って顔を見せてくれたのが25㎝のイワナ君。まぁ、出てくれただけ有難いですが、このポイントは尺濃厚のポイントだったんですがね。底の方に張り付いているまずまずのサイズのイワナが見えていたので、大きなイワナ様たちは寒さに凍えていたのかもしれませんね。

1305050007
というわけで、中流域を諦め、この日釣り歩こうと考えていた上流域のポイントへ。
しかし、しばらくパッとしない状況が続きましたが、この流域で一番期待の持てるプールのポイントに到達。

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このプールをソーッ覗くと、底の方にはまずまずのサイズのイワナ達が固まっており、小さなイワナ達は浮いていて、何やら上流から流れて来るものを食べているのか、左右にしきりに動いています。

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ここで、やっと泣き尺イワナ君の顔を見ることができました。まぁ、尺には届かなかったですが、この日の渋い状況を考えるとまずまずかもしれません。


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その後も25㎝前後のイワナ君が多く顔を見せてくれ・・・

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そして、今回の遠征で最後となったイワナ君。
次回会うときは尺サイズですね。

そんなこんなで道南4日間の釣りが終了しました。とにかく今年は季節の進みが遅く、渓の状況としては例年の4月中旬の感じと言ったところでしょうか。そのため渓の選択も偏り、厳しい釣りを強いられましたが、それでも無邪気な多くのイワナに出会え、道南らしい渓相を肌で感じ、楽しむことができました。
次は夏頃を目途に行ければ良いなと思っています。その時は流石に雪代も収まっているでしょうcoldsweats01
ただ今度は台風というものの影響が怖いですが・・・bearing

☆この日のDATA☆
REVIEW RS8404 岩井モデル
Abel TR2
DT4F(SUPRA FLOATING LDL) 
ナイロンリーダー3X7.5ft
ティペット4X50cm

☆ヒットフライ☆
MSC#12、カディスピューパ#14

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2013年5月 9日 (木)

久々のイワナパラダイスは・・・(2013道南遠征PART1-3;130504釣行記)

征3日目。
前の日の晩はBOBさんのお宿でゆっくりさせてもらい、休養万端での釣りです。
そして、この日は昨年の秋、プーさんと出会ったあの日以来のBOBさんとの釣りです。
良い釣果はもちろん、プーさんと出会わないことも大事な目標です。
そして、beerやりながら打合わせの結果、現在の状況、水量なども考慮し、この日の行先は道南イワナパラダイスPARTⅡとなりました。私、PARTⅠは道南を離れてからも、何度か訪れていたのですが、PARTⅡはほんと久々の突撃になります。


道南イワナパラダイスPARTⅡ
5月4(土)10:00-14:00
天候:曇り一時小雨 気温:8℃ 水温:6℃ 状況:平水(雪代少ない) ハッチ:無し ライズ:無し
釣果:イワナ君(10-29㎝)30-50尾くらい
wink

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さて、釣り上がり開始です。この入渓点すぐのポイントは何となく覚えていましたが、しばらく釣り上がってもイマイチどんな渓だったか思い出せません。


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そんななか、イワナ君の方は、パラダイスだけあってすぐに顔を見せてくれました。ただし、ここは魚影が濃すぎるせいか、大物イワナ様にはあまりお目にかけられません。
そして、ちょっと釣り上がると・・・


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水が滴り落ちる岩に・・・


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チョット水が多めですが、豪快な滝・・・


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大岩と倒木で作られた落込み・・・

これらを見てこの渓を思い出しました。ああ、ここかって感じでwink

でも、この渓は入れ食いに近い釣りが出来たと思うのですが、この日はそこそこ釣れるものの、魚が居る場所と居ない場所の差が激しかったです。まぁ、この渓もこの時期にしては水温が低かったことから、流れの緩いヒラキかプールの底に張り付いているイワナ達が多かったです。


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そういったポイントからは、次から次へとイワナ達が釣れてくるので、餌の方は必至で食べていたのかもしれませんね。


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そして、まだまだsnowが残る渓をガンガン上がっていくと・・・


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この渓のこのポイントの終点に到着。実際、ここまで来たのはこの日が初めてでした。いつもなら3ケタ釣りもできる渓なので、それと比較すると釣れなかったので遡行スピードが上がっていたようで、意外と早く到達しました。このポイントでは、尺ありそうなイワナ様がインジケーターに出たのですが、結局、釣ることは出来ませんでした。というわけで・・・


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最大のお魚泣き尺君となっちゃいましたが、久々のパラダイスの渓をBOBさんとも歩けましたし、プーさんにも会わなかったので楽しい釣りでしたconfident
BOBさん、また遠征した時はよろしくお願いします。

☆本日のおまけ①☆


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例年ならこの時期、開いてしまっているネギが開かず生えていました。ネギに関しては獲らないつもりだったのですが、こんな良いネギを見ちゃえば獲っちゃいますよねcoldsweats01
また、アズキ菜も・・・


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出て来たばかりのようで良い感じ。これについてはBOBさんが獲られたものを頂きました。ありがとうございました。美味しくいただきましたrestaurant

☆本日のおまけ②☆
釣りを終えて、林道をrvcarで走っていると、前を走っていたBOBさんが窓から手を出して何やら指差しています。そっちを見ると・・・


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白馬と言えば格好良いのですが、野良白馬horseがいました。白い馬見たということは良いことがあるかも・・・。

☆この日のDATA☆
REVIEW RS8404 岩井モデル
Abel TR2
DT4F(SUPRA FLOATING LDL) 
ナイロンリーダー3X7.5ft
ティペット4X50cm

☆ヒットフライ☆
ヘアズイヤーニンフ(茶)#12、MSC#12、カディスピューパ#14

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2013年5月 8日 (水)

う~ん、この日はイマイチ・・・(2013道南遠征PART1-2;130503釣行記)

遠征2日目は前日少し覗いた道南S川の上中流域を攻めることにしました。
ただ、盛期でもこの日入ったポイントは厳しいので期待していなかったのですが・・・


道南S川
5月3(金)10:00-14:00
天候:曇り一時小雨 気温:7-8℃ 水温:6℃ 状況:平水(雪代少ない) ハッチ:無し ライズ:無し
釣果:イワナ君(15-25㎝)10尾くらい
weep

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この渓は前日の下見の時に全く増水していなかったので、雪代の影響はないと思ったのですが、水温は6℃。
とにかく低すぎます。まぁ、これだけ低いと瀬や落ち込みなど白泡の立っているところからはまずお魚が出てきません。この渓に関しては、夏場でもこういう白泡ポイントは厳しいですから・・・。
というわけで・・・


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上のような水深のあるプールや水深の浅いヒラキをじっくり攻めたのですが、こういうポイントでも全くダメでした。
時々・・・


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小さなイワナ君は顔を見せてくれますが、喰いが浅くバラシも非常に多くほんと厳しい釣りでしたbearing
まぁ・・・


1305030005
道南の5月なのに林道脇でも上のような感じでsnowが残っていましたから、仕方ないっちゃぁ仕方ないのかもしれませんがね。
こんな感じで山の上は厳しいと判断し、かつてよく通ったホームの里川で釣りをすることにしました。


道南ホームの渓
5月3(金)15:00-16:00
天候:曇り 気温:8℃ 水温:8℃ 状況:水量多い(雪代多い) ハッチ:無し ライズ:無し
釣果:チビ茶君(23、25㎝)各1尾
coldsweats02

かつてしょっちゅう釣りをしたホームの里川。ここで釣りをするのは5年ぶりです。
ただ、この日のホームの渓は・・・


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雪代の影響でかなり増水しています。いつもはこんなに水量は無いのですがねぇ。
でも、釣りできないことはないので気にせず入渓しました。
ただ、これだけ水量が多いとおそらく魚は流れのちょっと緩くなっているポイントの底などに張り付いていると思われ、そういうポイントでしぶとくフライを流しました。
すると・・・


1305030008
小さな茶君が2尾顔を見せてくれたのですが・・・ちょっと違和感が。
私が昔釣りをしていた時は殆んど茶はおらず、イワナ君の魚影が濃かったのですがねぇdespair
う~ん・・・って感じです。

そんな感じで遠征2日目は色んな意味で不完全燃焼となりました。まぁ、こんな日もありますよね。

☆この日のおまけ☆
里川の茶君のお腹の中を覗いてみたら・・・


1305030009
いかにも里川と言った感じで、水生昆虫以外にも色々なものが入っていました。
お腹の中はもう春なのですがねぇ・・・。

☆この日のDATA☆
REVIEW RS8404 岩井モデル
Abel TR2
DT4F(SUPRA FLOATING LDL) 
ナイロンリーダー3X7.5ft
ティペット4X50cm

☆ヒットフライ☆
ヘアズイヤーニンフ(茶)#12、MSC#12、カディスピューパ#14

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遠征初日で目標達成!!(2013道南遠征PART1-1;130502釣行記)

遠征初日。長い運転の疲れもありましたが、道南に到達した喜びのせいか、2時間の仮眠でスッキリ目覚め。
とりあえず、遠征一発目として、春の訪れの早い道南B川で釣りをすることとしました。
今年は道南も春の訪れが遅いようなので、ここしか釣りにならないだろうと言う訳で・・・。

道南B川
5月2(木)9:00-13:00
天候:曇り 気温:7℃ 水温:8℃ 状況:やや増水(雪代少ない) ハッチ:無し ライズ:無し
釣果:イワナ様(33、36㎝)各1尾、イワナ君(15-25㎝)10尾くらい
lovely

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渓の方は、この時期としては水量の多い状況でしたが、これくらいの水量の方が期待できるので悪くは無いのですが、若干水温が低いのが気になりました。渓から見える山の頂には雪も・・・。
ただ、心配とは裏腹に一投目で・・・

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小さいですがイワナ君が顔を見せてくれました。お久しぶりですイワナ君wink
とりあえず遠征でボは無いことが確定し、一安心です。

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そして、この流域期待の小さな滝つぼが連続する区間へ。
ここではポツポツとイワナ君の反応があるのですが、水温が低いせいか川底にビタッと張り付いているイワナ達が多く、いつものように簡単に釣れてくれませんでした。
しかし、この流域最大の滝つぼで・・・

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36㎝のコンディションの良いイワナ様が顔を見せてくれましたhappy02
この時期に、これくらい魚体が回復しているのは、やはり春の訪れの早いB川だからと思います。
何にしても、このイワナ様をランディングし、尺超えイワナ様を1尾釣るという今回の遠征の目標達成ですsign03

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その後は気楽な気持ちで釣り上って行くことができました。

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そしてこの日、少し歩いてみて、魚の付き場は瀬ではなく、トロ瀬の瀬尻かプールのベタ底というのが分かり、こういったポイントを丁寧に慎重に攻めていると・・・

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2尾目の尺超えイワナ様が出てきました。
ちょっと厳しい感じの気温、水温条件下だったので十分すぎる釣果で満足しました。
というわけで、この渓から脱渓したのですが、満足したと言いつつ、人間欲が出るもので、別渓の様子も覗いてみました。

道南S川
5月2(木)14:30-16:00
天候:晴れ 気温:7-8℃ 水温:6℃ 状況:平水(雪代少ない) ハッチ:無し ライズ:無し
釣果:イワナ君(20-27㎝)4尾
weep

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こちらは、水量の方は平水で問題ないのですが、水温が6℃と低すぎです。まぁ、ここは夏場でも他の渓よりも若干水温が低いのですが、流石にこの水温は・・・。

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その心配は現実のものとなり、B川以上に魚の反応が渋い状況でした。
とにかく、トロ瀬には魚はおらず、深いプールの底に少しイワナの姿が見えるだけで、その鼻っ面にフライを流しても、ほとんど反応を示しません。ほんと稀にフライを咥えてくれるイワナも居たのですが、B川に比べると痩せ気味です。

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そして、この渓の期待のポイントで・・・

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なんとか、9寸のイワナ君を出すのが精一杯でした。まぁ、釣れたからOKですねwink


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さて、気温は低かったのですが、渓にはこの時期特有の花々が咲き、行者にんにくが生え、春を感じることができました。特にカタクリの紫色は綺麗ですよねhappy01

☆この日のDATA☆
REVIEW RS8404 岩井モデル
Abel TR2
DT4F(SUPRA FLOATING LDL) 
ナイロンリーダー3X7.5ft
ティペット4X50cm

☆ヒットフライ☆
ヘアズイヤーニンフ(茶)#12、MSC#12、MSC‐SP#10、カディスピューパ#14、ユスリカラーバ#14

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2013年5月 7日 (火)

2013年GW後半戦は道南凱旋!!

※各日の釣行記については後日、詳細なものをUPします。

2013年のGW後半戦。
昨年のGWはrvcarを入れ替えの予定があったため、泣く泣く諦めたのですが、今年は例年通り道南に遠征しました。

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アカガレイ、道南の渓に凱旋sign03
というわけで、今回の行程は・・・

5月1日(水)

厚岸→釧路→厚岸→釧路→(道東道十勝清水IC・道央道落部IC経由)→八雲SA(車中泊)

仕事終わりですぐに走ったのですが、釧路に到着し、晩飯を食べようとすると財布がありませんでした。財布を持たずに出て来てしまったようで、一度、houseに戻る羽目に・・・。そのため、予定より走れず八雲SAで車中泊することになりました。


5月2日(木)
八雲SA→道南B川→道南S川→函館泊 ※温泉:しんわの湯


道南B川 ※釣行記は後日UP
5月2(木)9:00-13:00
天候:曇り 気温:7℃ 水温:8℃ 状況:やや増水(雪代少ない) ハッチ:無し ライズ:無し
釣果:イワナ様(33、36㎝)各1尾、イワナ君(15-25㎝)10尾くらい
lovely

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八雲SAで仮眠後、今年の道南は例年よりも季節の進みが遅いとの話を聞いていたので、それならば増水に強く雪代のあまり出ない渓が良いと考え、B川へ走りました。B川も若干雪代が入っていましたが、十分釣りになる状況でした。そして、いきなり36㎝のイワナ様に出会うことができました。この一尾は、今回、道南遠征した甲斐があったと思えるほどコンディションも良いイワナ様でした。


道南S川 ※釣行記は後日UP
5月2(木)14:30-16:00
天候:晴れ 気温:7-8℃ 水温:6℃ 状況:平水(雪代少ない) ハッチ:無し ライズ:無し
釣果:イワナ君(20-27㎝)4尾
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B川で釣りをした後、S川をちょこっと覗きました。こちらは水量は平水でしたが、水温が低く、イワナの活性があまり高くなかったのか、魚影も薄かったように感じました。

さて、この日は函館で1泊。いつものようにラッピのオムライスを食べ、しんわの湯に浸かり、疲れを取りました。


5月3日(金)憲法記念日
函館→道南S川→道南ホームの渓→濁川温泉泊(BOBさんのお宿) ※温泉:濁川温泉


道南S川 ※釣行記は後日UP
5月3(金)10:00-14:00
天候:曇り一時小雨 気温:7-8℃ 水温:6℃ 状況:平水(雪代少ない) ハッチ:無し ライズ:無し
釣果:イワナ君(15-25㎝)10尾くらい
weep

この日は寝坊してしまい、朝10時からの釣り。予定していた渓には先行者が居たため、釣りをせず、前日、ちょこっと覗いたS川の中上流域で釣りをすることにしました。しかし、状況は良くなく、パッとしませんでした。まぁ、渓の規模からするとこんなものかもしれませんが、昔はもっと魚が居た気が・・・。


道南ホームの渓 ※釣行記は後日UP
5月3(金)15:00-16:00
天候:曇り 気温:8℃ 水温:8℃ 状況:水量多い(雪代多い) ハッチ:無し ライズ:無し
釣果:チビ茶君(23、25㎝)各1尾
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S川での釣りの後、少し時間があったので、道南に居た頃、真冬も釣りをしていたホームの渓を少し覗きました。私が道南に居た頃のこの渓はイワナ君が多くいたのですが、この日は、小さな茶君が2尾顔を出しただけでした。う~ん、茶鱒かぁ・・・。。。

さて、この日の晩はBOBさんのお宿でお世話になりました。相変わらずの気持ちの良いお湯とすき焼きは最高でした。


5月4日(土)国民の休日
濁川温泉→道南イワナパラダイスPARTⅡ→函館市内観光→五稜郭泊 ※温泉:谷地頭温泉


道南イワナパラダイスPARTⅡ ※釣行記は後日UP
5月4(土)10:00-14:00
天候:曇り一時小雨 気温:8℃ 水温:6℃ 状況:平水(雪代少ない) ハッチ:無し ライズ:無し
釣果:イワナ君(10-29㎝)30-50尾くらい
wink

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前日、BOBさんと打ち合わせの上、この日は道南イワナパラダイスPARTⅡへ突撃することになりました。私自身、PARTⅠへは道南を離れた後も、何度か突撃していましたが、PARTⅡでの釣りはほんと久々になります。
久々のイワナパラダイスPARTⅡは相変わらずの魚影の濃さでしたが、ちょっと水温が低かったこともあり、イワナ達は川底に張り付いていて、なかなか釣り難かったです。それでもサイズはいまいちでしたが、多くのイワナの顔を見れ、楽しい釣りが出来ました。そして、昨年の秋、BOBさんと釣りに行ったときにはプーさんに出会ってしまいましたが、この日はプーさんに出会うことも無く、多くのアズキ菜や状態の良いアイヌネギに出会え、厄払いも出来たかなと思っています
BOBさん、前日の宿と釣りとお世話になりました。相変わらず楽しかったです。また、近いうちに遠征すると思いますので、その際は、またよろしくお願いします。

さてBOBさんと別れた後、この日の晩に五稜郭で知人と飲む約束の時間まで函館市内を観光していました。
行ったのは王道と言っちゃぁ王道なのですが・・・


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啄木小公園、函館山山頂、立待岬、谷地頭温泉
函館山からの夜景は言うまでも無く素晴らしいですが、昼の函館山からの景色も好きなんですよね。
やっぱり私は函館、道南が好きですね。この日の五稜郭の晩のbeerも最高でしたし。。。
ああ、今回の人事異動でもうちょっと道南に近づきたかったものです・・・。


5月5日(日)こどもの日
五稜郭→道南B川→函館(吉田商店)→長万部(カニ精)→(道央道長万部IC・帯広広尾道芽室帯広IC経由)
→帯広泊 ※温泉:花の湯


道南B川 ※釣行記は後日UP
5月5(日)9:30-12:00
天候:曇り 気温:7-10℃ 水温:8℃ 状況:やや増水(雪代少ない) ハッチ:無し ライズ:無し
釣果:イワナ君(15-29㎝)30尾くらい
wink

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遠征最終日。この日のうちに帯広までは戻っておきたかったので、釣りは昼までと決めていました。行先については、いろいろ行きたいところもあったのですが、釣り以外の食欲の欲求も満たしたかったので、結局、遠征初日に入ったB川で釣りをすることとしました(初日よりも上流域を中心に釣り)。この日のB川は大物は出ませんでしたが、イワナの活性は上がっており、数釣りが出来ました。
そして、釣りの後、昼食は・・・

やわらかチキンレッグカレー(地辛)¥970(880+90)

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吉田商店のスープカレー。これも久々に食べました。相変わらず美味かったです。いつもどれくらいの辛さにして食べていたか忘れてしまったので、とりあえず地辛にしました。
そして、函館を後にしてrvcar走らせるのですが、大沼トンネルあたりから大渋滞。ここで、渋滞を避けるため、遠回りになりますが私は鹿部に一度抜けてから、森経由で走ることとしました。そして、森では高速には乗らず、長万部まで国道を走りました。その理由は知っている人は知っている長万部のかに精に行くため(知らないとおそらく素通りしてしまいそうな店ですが、侮れません)。
かに精では・・・

スタミナホルモン定食¥1,600

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スタミナホルモン定食(ジンギスカン+ホルモン)を食しました。道南で仕事をしていた時によく昼飯で食べていたのですが、久々のスタミナホルモンはブレない美味さ、ボリュームでした。

5月6日(月)振り替え休日
帯広→釧路経由→厚岸

朝起きてビックリ。帯広はsnowが5㎝ほど積もっており冬の様相。ほんと5月なんですがね・・・。久々の雪道を走り、無事、houseに帰り着きました。

今回の遠征の総走行距離は1,850キロ。走るのは大変ですが、釣りに、懐かしい人、懐かしい景色、懐かしい食べ物など、思いっきり満喫できた今回の遠征でした。

さて、次は道南にいつ行こうかな???

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