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2012年10月の10件の記事

2012年10月29日 (月)

ある日♪国道で♪熊さんに♪出会った♪(121028釣行記)

先日の日曜日の釣行記ですが・・・
最初に話しておきますが、土曜日のアメマス爆釣の反動か、この日は完全ボに終わりましたcrying
ただ、今回の記事では釣行記なんてどうでも良いのです。
※釣行記のデータなどは今回は省略します。

さて、この日は朝一からクッシー湖へ突撃しました。

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クッシー湖はほんと釣れない止水と私の中ではインプットされているのですが、釣れている人は居るんですよね。
そして、ここのニジ様は銀ピカでピンシャンでほんと美しいんですよね。
道東を離れる前になんとかここの一尾に会いたいと言う訳で、残りわずかとなった今シーズンですが、ちょくちょく覗こうと思っています。ちなみにこの日は、朝から若干風があり、良い感じかなと思ったのですが、私が選択したポイントはヒメマスの姿も見えないような状況でした。そんな感じで、朝5時過ぎから4時間ほどロッドを振っていたのですが、全く反応が無かったので、チョット走ってrvcarお気に入りの渓へ一発狙いに行きました。

1210280003
そして、その某渓のお気に入りのポイントでしばらく粘ったのですが全くこちらも反応なし。
というわけで、同じ渓のもう一ヶ所のお気に入りポイントへ行こうと国道rvcarを走っていた時でした。
もう一度言いますが、走っていたのは道東の都市と都市を結ぶ交通量の多い国道ですからね。
走っているときに車窓から何気なく畑を見ると・・・

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ん?何だアレ?大ダヌキ・・・な訳ないな。これは・・・プーさんでは?
というわけで、アップで見てみましょう。

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プーさんsign03shock
首の回りが白いのですが・・・まさか、ツキノワグマ?な訳はないのでヒグマでしょう。
というか国道に面した畑を、朝10時に普通に歩いています。そして、木が生えている崖の方へプーさんは降りて行ったのですが、崖下にはhouseはあるし、奥の畑の向こうはいつも釣りをしている某渓です。おまけに、この辺りは私、脱渓後、よく歩いていたこともあります(最近はこの辺りはあまり釣れなくなったし、この渓にもあまり突撃しなくなったので歩くことはないのですが)。
朝夕避けて、単独行動せずに、音を鳴らしながら歩けばプーさんに会わないなんて言われていますが、今回の出来事でそんなの信じられないと思いました。
だって、昼前にcarがビュンビュン走っている国道脇をゆうゆうと歩いているんですから・・・。

さて、釣行記に戻ります。
本来は、このプーさんが居た近くのポイントを釣る予定だったのですが、さすがにこの辺りでの釣りを諦めて下流域へ行きました。

1210280006
しかし、下流域は釣れず、諦めて帰ることにしました。

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ただ道中の峠からクッシー湖を見た感じ、波も経っていないようだったので、もう一度突撃してみたのですが・・・

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峠から見たのとは全く異なり、向かい風ビュービューで、波も海のような感じになっています。
ここで、こんな風に負けていたら、将来、島牧でフライで釣りをすることは出来ないと訳の分からない理由で自分を納得させ1時間ほどロッドを振りましたが、全く釣りにならずボとなりました。まぁ、釣れるわけないですね。

というわけで、この日は釣りは完全ボだわ、プーさんを目撃するわと散々な1日でした。
それにしても、今年はこれでプーさん目撃6度目。まぁ、今回のは一番安全な状況でしたが、何にしても私、遭遇率高過ぎです。注意しなければならないと改めて思いましたthink
皆様も、プーさんにはご注意をsign03

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2012年10月28日 (日)

寝ても、覚めても、アメマスワールド!!夢中にさせちゃうぞっ(121027釣行記)

今シーズンは、遡上アメマス釣りで釣果以外の点で嫌な思いをした私。
この釣りを辞めることも考えましたが、日曜日に一か八かの釣りを予定しているため(日曜はちょっと面白いもの?が見れました)、そして私自身、今シーズンでこの釣りを気軽に出来なくなる身分であるので(たぶん・・・)、土曜は、またまた遡上アメマスの顔を見に行くことにしました。
この日の行先は人の多い第2故郷を避けて第1故郷。
かつては、第1故郷の方が釣り人も多く魚影も濃かったのですが、今年はあまり良い話が聞こえてきません。
私も例外ではなく、今年、ここへ何度か突撃していますが今シーズンは良い思いをしていません。
しかし、第1故郷もポイントをしっかり選定し、タイミングが合えば絶対に良い感じで釣れると考えていました。
そして、その時が来たと私は金曜日に確信し、土曜日の第1故郷への突撃を決めたのでした。


道東アメマス君の第1故郷
10月21(日)5:30-15:00
天候:晴れ 気温:-2-10℃ 水温:7℃ 状況:水量少ない ハッチ:無し ライズ:無し
釣果:アメマス様(68㎝)1尾、アメマス君(35-54㎝)43尾
チビアメちゃん(イワナ君?)(15-30㎝)10尾くらい、ヤマメさん(18-20㎝)3尾happy02


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今シーズン初めて釣り開始時の気温が氷点下となったこの日。
この渓で最近お気に入りのポイントは、今日はダメだと確信していた私は、初めてこの渓にマコ君に連れて来てもらったポイントに入ることにしました。この条件ならこちらの方が良いだろうと・・・。
その考えは見事的中し、1投目でイワナサイズのアメマスちゃんが釣れた後、2投目で・・・

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先週に引き続き70UPまであと2㎝の68㎝のアメマス様に会えましたlovely
このアメマスもオバサンかな?
産卵は終わっているようですが、それほど細身ではなかったので重量感たっぷりの1尾でした。

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そして、この日、朝一で入ったポイントのアメマスにはイクラスイッチが入っていたようで、場が荒れようが、私の姿を見られようが次から次へと釣れてきます。フライにスレてきたら色を変えてやればまたしばらく釣れるといった感じで、このような状況はここ数年では久々に味わえましたhappy01

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ただ、魚が溜まっているポイントでは良い感じで釣れるのですが、その溜まっているポイントが例年に比べて非常に少なかったです。ここは確実に溜まっているだろうという良い感じの淵でもお留守だったり、魚が溜まっているポイントが離れていたり(GPSで確認したら500mもあったり・・・)・・・。例年なら、大概居そうなポイントには少ないながらもアメマス達が居るんですがね。やはり、今年は今のところこの第1故郷はアメマスの遡上数がかなり少ないんだと思います。
まぁ、そのせいで釣り人が少なくてストレスを感じず釣りできるのは良いことですがねwink

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釣果も十分ですし、のんびり釣りできる状況だったので50UPが掛かった時も余裕があってやり取り中のcameraなんかも撮ったりして楽しみました。ロッドの曲りが良い感じです。そして水中のアメマス君も綺麗に写ってます。こういうcameraも良いもんですね。

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さて、この日、朝一で入ったポイントはそれなりに良かったのですが、今まで入ったことのないかなり上流のポイントはイワナサイズのチビアメちゃんがパラパラとパッとせず・・・

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時間があったので、ダメ元でいつものお気に入りポイントに昼過ぎから入ってみるも、こちらもチビアメちゃんと産卵を終えたサビヤマメさんが少し顔を見せてくれただけでした。このポイントでは、昨年までと比べると数はかなり少ないのですが大物アメマス様の姿も見えてましたが、こちらは全くスイッチが入っていないようでした。やはり思った通り、この流域は厳しかったですね。

というわけで、この日は釣果は良かったのですが、渓の方は微妙な感じがした1日でした。
果たして、まだ遡上してくるアメマスが居るのか?それとも、殆んどのアメマスがすでに下りに入っているのか?見た感じ、スイッチの入っていたアメマスは皆産卵後と思われたので下りだと思いうのですが、お気に入りのポイントに多くいたスイッチの入っていなかったのアメマスがいったいどっちなのか?ペアになっている感が無かったし、魚体の色も黒っぽかったのでので下りのような気がするのですが・・・。それによって、次にこの渓に来るポイントが変わってくるのでハッキリさせたいのですが、ちょっと私にはわからなかったですgawk

☆今回のDATA☆
SAGE LAUNCH609
Lamson Verocity Ⅱ
WF6F(Pro Series)
リーダー2X9ft
ティペット3X50cm

☆ヒットフライ☆
イクラフライ#8

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2012年10月24日 (水)

日本の北海道からアメリカのモンタナ州へ(BoronⅢX 復活への道のり①)

先日の釣行で見事に折れてしまった私の主力ロッドであったWinston BoronⅢX 9ft#5。
このロッドは並行輸入品であるので、修理するには自分でアメリカのWinston社へ送るしかありません。
とりあえず、オーナーカードもあるため修理費用はアメリカからこちらへ帰ってくる送料$50だけで済みそうなので、修理に出すことにしました。
一般的に国内の代理店を経由すると、バカ高い手数料を取られるは、修理完了までに何ヶ月も掛かったりする場合もあるようですが、修理期間もWinstonによると最大で6週間だそうです。まぁ、今シーズンには間に合いませんが、早いですよね。

というわけで、今後、私のことですから、またロッドを折って送ることになると思うので、その時に役立つように記録を残すためブログに顛末をUPすることにしました。

※この一連の記事については、あくまでも私が独学で行っていますので、間違えている場合もありますから、参考程度にしてください。

今回は、日本からアメリカへの送付まで。

まず、WinstonのHPからRepair Order Formをダウンロードし記入しました。

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記入内容は、ロッドの型番やシリアル番号、こちらの連絡先(住所、氏名、メールアドレスなど)、修理が必要な個所などなど、すべて英語で書かなきゃならないのですが、まぁ、何とかなりましたcoldsweats01

そして、ロッドをプチプチシートで梱包して、Repair Order Formを同封して段ボール箱へ。

1210230002 1210230003
このときに、当然ですが、折れていない部分もすべてケースごと送付します。

そして、アメリカへ送るのですが、運送会社はFedexやUPS等もありますが、田舎に住んでいる私は無難にEMS、国際スピード郵便を利用することにしました。

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EMSのHPで送付可能サイズ等を確認し、必要事項(郵送先やこちらの連絡先など)を登録すると、インボイス1通と税関告知書等が一体となった送り状1通が印字されて送付されてきます。送り状には住所などは印字されているので、送付する内容物などを記入します。
私の場合、内容物は、
「Fly Fishiing Rod(Repair)」と記入しました。(Repair)という部分が重要となります。そして個人利用ですので、Personal Use と書いておく必要もあります。
※税関告知書:CN22(300SDR未満;SDRは特別引出権でH24年1月現在では1SDR≒128円)とCN23(300SDR以上)がありますが、EMSの送り状には2種類とも添付されています。

ちなみに、税関告知書とインボイスについて、国によって必要な種類、枚数がことなるのでEMSのHPで確認する必要があります。ちなみに私が今回送るアメリカは、商用利用で無いのでインボイス1通とCN23の税関告知書が必要となるようです。

そして送り状以外にインボイスにも必要事項を書きます。インボイスは、簡単に言うと税関をスムーズに通過させるための内容物などを記載した書類だそうです。

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これにも、送り先と発送先の住所等と内容物について記入するのですが、今回、私が送付するロッドは修理品ですので、税関で関税がかからないようにしなければいけません。
というわけで、何点か書かなきゃいけないことがあります。
1つ目は、備考欄にNo Commercial Valueのその他にチェックして、その下に「修理品(Repair)」と書くこと。
2つ目は、内用品の記載欄に「Fly Fishiing Rod(Repair)」と書くこと。ここでもRepairを強調します。
そして、最後に目立つように商用利用ではありません、修理目的だけですよという意味で・・・
「No Commercial Value/Value for customs purpose only」と書きます。

これでアメリカへ送付する準備が整いました。

というわけで、本日、梱包したロッドと送り状、インボイスを郵便局へ持ち込み送付しました。
送料は結構取られるんだろうなぁと思っていたのですが・・・
何とビックリ2,220円で送れるようです。これは関西へ冷凍品を送るより安いcoldsweats01
便利な世の中になりましたね。

そんなこんなで、私のロッドはモンタナ州へ飛び立ちました。
EMSにも追跡サービスがあるので、ロッドが今どこにあるのかも分かるようなので、またそれは後日の記事で紹介します。

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2012年10月22日 (月)

私がオバサンになっても(121021釣行記)

先週負傷した足は痛みがあるものの歩けないことはないことから、今週は土日釣りに出かけました。
まず、土曜日はおはぎ地方でニジマス様を求めて釣りをしたのですが・・・

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ヒヨコの本流、プーさんの本流ともダメ。一か八かでおはぎの本流でダブハンを振ってみましたがこれもダメ。
土曜日は1日釣りをしましたが完全ボに終わりました・・・crying

このことから私はニジマス釣りに関して弱気になってしまい、日曜日はおはぎ地方での釣りを諦めて、遡上アメマス釣りをすることにしました。
この選択はある意味正しかったのですが、嫌な思いもすることに・・・


道東アメマス君の第2故郷
10月21(日)5:30-7:30
天候:晴れ 気温:9-11℃ 水温:未計測 状況:平水(風強く落葉多い) ハッチ:無し ライズ:無し
釣果:アメマス様(68㎝)1尾、アメマス君(35-47㎝)8尾happy02


とにかく釣り人が多過ぎるこの渓。この日も至る所に朝早くから釣り人のrvcarがありました。
そんななか、先行者のいない入渓ポイントを発見。
rvcarが停まっていなかったこのポイントは、この渓にいくつかある特級ポイントへの入り口。
これはラッキーと言う訳で、急いで準備をして特級ポイントの淵へ。

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この淵はそれほど大きくはないのですが、テトラと岩盤、大岩の3つが1ヶ所にあるポイントで、いつもアメマスが溜まっています。ただ、やる気が無い群れが溜まっていることが多くて・・・。
しかし、この日は若干スイッチが入っていたようで、やる気のあるアメマスがいくらかいました。
おまけに、この日の1投目で顔を見せてくれたのは・・・

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女の子というかオバサンのようですねcoldsweats01

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ランディングしたときは70に届いたと思ったのですが、2㎝足らない68㎝でした。でも、凄い引きで、かなりランディングに手こずらされ、この1尾だけで腕がパンパンになりました。この腕がパンパンになるのが何とも言えない幸せな時ですねhappy02
このオバサンアメマス様のあとは・・・

1210210004
40㎝前後の若いピチピチとしたアメマス君が顔を出しました。
さて、このポイントの上流域にはどこから入って来たのか分かりませんが、釣り人の姿が見えたので、ここから釣り下って行くことにしました。

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入渓点からしばらくは水深の無いチャラ瀬やヒラキが続きます。

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ただ、少し水深のある岩壁の際をよ~く見るとアメマスの群れが少し見えました。

1210210007
ここからも元気なアメマス君が出てきましたが、サイズが若干小ぶりの群れだったようで、大物の姿は見えませんでした。

1210210008
そして、しばらく釣り下ると、倒木のアメマスマンションのあるちょっと水深のある淵へ到着。

1210210009
ここにはかなり多くのアメマスが溜まっており、アメマス君が立て続けに2尾顔を見せました。

ここで、黄色のイクラフライにスレたようなので、ピンクのイクラフライにフライ交換していた時でした。
下流からアホルアーマンが現れ、私に声をかけることも無く、いきなり私がやっていたポイントでキャスティング開始。訳分かりません。普通、人が立っている側のポイントでキャスティングするか?それも一声もかけずに。
そのルアーマンは良い年したオッサン。rvcarのナンバー(札幌ナンバー)も控え、その姿もきっちりcameraに収めました。このブログに大々的にUPしてやっても良いのですが、まぁ、そうすると私もアホの仲間入りなのでやめておきますが、今度、またこのアホに会ったら同じことをしてやろうとは思っています。目には目を。アホにはアホを。
そして、そうこうしているうちに、アホの仲間が2人現れたかと思うとその下からはフライマンが2人上がってきます。もう人多すぎて訳分かりません。
一気にここで釣りをする気が失せた私は脱渓することにしました。そして、この渓でポイントを変えて釣りを続けようかと思いましたが、何ヵ所か入渓点を見て回るも釣り人のrvcarが複数台停まっています。
もうこの渓での釣りは無理と言う訳で(ここで2時間しか釣りしてない)、道東ホームの渓へ移動しました。


道東ホームの渓
10月21(日)10:00-11:30
天候:晴れ 気温:11℃ 水温:13℃ 状況:平水(風強く落葉多い) ハッチ:無し ライズ:無し
釣果:アメマス君(46㎝)1尾confident


移動先は道東ホームの渓。
ここはそれほどアメマスの遡上数は多くはないのですが若干の遡上は見られます。そして、何よりも釣り人が少ない。所々に例年よりは多いのですが釣り人のrvcarが停まっています。ただ、一ヶ所に何台も停まっていませんし、ナンバーも釧路ナンバーオンリー。このことからアホは居なさそうなので安心して釣りが出来ます。
ただし、9時からの釣りなので、核心部は先行者が居るので、穴場ポイントを1ヶ所だけ叩くことにしました。

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そこは上のような岩盤底の淵のポイント。ここに来るのは2年ぶりになりますが、砂等で埋まることなくポイントが残っていて一安心ですconfident
このポイントではアメマスがいつも釣れるのですが、どういうわけかいつも1尾しか釣れません。
この日も例外ではなく・・・

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顔を見せてくれたのは1尾だけcoldsweats01
でも、サイズも46㎝とまずまずですし、プックリとコンディションの良いアメマス君だったので、朝の嫌な気分を少しは忘れることができました。

この渓でこのまま釣りをしても良かったのですが、ちょっとニジマスの顔を見たくなったので思いっきり移動することにしました。
移動したのは、確実にニジマス様がいらっしゃるあの本流だったのですが・・・


まりもの本流
10月21(日)12:00-14:00
天候:晴れ 気温:7-8℃ 水温:11℃ 状況:平水(落葉やや多い) ハッチ:無し ライズ:無し
釣果:ボcrying


1210210012 1210210013
入渓したのはC&R区間。
ここで釣れないなんて言うことはないと思っていたのですが、何とこの日の私はボでしたcrying
情けないです・・・。そりゃぁ前日のおはぎ地方でもボになりますよね。どうも今の私はニジマスを釣る何かが足りないようです。釣り方なのか?フライなのか?ポイントなのか?何かわかりませんが、来週までいろいろ少し考えたいと思います。
このまりもの本流ではお魚の顔は見れませんでしたが、紅葉の綺麗な渓を歩けたので良しとします。
えっ?負け惜しみにしか聞こえないって?それを言われると耳が痛い・・・weep

というわけで、この日はいろいろありましたがまぁ、アメマス様に出会えたのは良かったです。

ちょっと、書かせてもらいますが、遡上アメマスの第2故郷は釣り人が多すぎます。釣り人が多いのは、私もその一員ですから仕方ないのですが、マナーの無いアホが多すぎる。
この日も、そして前回マコ君と入った時もそうでしたが、声もかけず、人の横を通り、頭のポイントを叩き始めるアホに出会うし、川の中をrvcarで走るアホも居るし、牧草地にrvcarを停めているアホも多いし・・・。
遡上アメの渓で釣りしていて、私よりも若いと思われる釣り人は、大概、声をかけてくるのですが、私よりもオッサンはとにかくマナーがなってない。さっさと死ねやアホがangry
とにかく道東道が開通してからアホが格段に増えましたね。

レインボーブリッジを封鎖する前に、道東道を封鎖せよsign03
ついでに日勝、狩勝、野塚峠も封鎖せよsign03
事件は会議室ではなく遡上アメの渓で起こっているsign03

ああ、ホント腹立たしい・・・。
釣り人ほどカスな人種は居ないですね。川でこんなアホに会うのなら、プーさんに会う方がマシですわ。。。
キリが無いのでこの辺でヤメますが・・・。。。

スミマセン後味が悪くなりましたので、まりも横断道路で撮影した綺麗な景色を見てお口直ししてください。

1210210014 1210210015
☆今回のDATA☆
SAGE LAUNCH609
Lamson Verocity Ⅱ
WF6F(Pro Series)
リーダー2X9ft
ティペット3X50cm

☆ヒットフライ☆

イクラフライ#8

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2012年10月15日 (月)

涙サプライズ・・・(121013釣行記)

10月も半ばになり、今シーズンの釣り終了の足跡もひたひたと聞こえてきています。
ニジマスたちも越冬にむけて荒食いを始めているので、今が大ニジ様に出会う大チャンス。
たとえ、途中の国道が通行止めになっていても、無理して阿寒経由で十勝に突撃した先週の土曜日。

まさか、そんな結末が待っているとは・・・ねぇ・・・crying


十勝プーさんの本流
10月13(土)7:00-13:30
天候:晴れ時々曇り 気温:7-14℃ 水温:8℃ 状況:渇水 ハッチ:ミッジ少し ライズ:少ない
釣果:ニジマス君(37、38㎝)各1尾、ニジマスちゃん(15-25㎝)20尾くらいconfident


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静けさを取り戻したいつもの渓のいつものポイント。
先週の3連休2日目にもここに突撃していたのですが、連休ということもあり、釣り人が多すぎて全く釣りになりませんでした。しかし、この日はさすがにいつもの落ち着きを取り戻していました。
やはり渓は静かでないと・・・wink

秋真っ只中ということもあり、朝一はかなり冷え込んでいることから、水生昆虫のハッチが全く見えないことから、沈めて釣ることも考えましたが、とりあえずオールマイティーに使えるアントをキャストすると・・・

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チビニジちゃんが元気に顔を出してくれました。
この日はこのサイズがポツポツ釣れ、飽きない釣りを楽しめました。
そんなチビニジちゃんの中にお腹パンパンのお魚が居たので、ちょっとお腹の中を拝見させていただきました。

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すると、メイフライの消化物のほかにカメムシの姿が。秋ですねぇ~confident
さて、このお腹の中を見て、ドライオンリーで釣り上がることを決めました。

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しかし、いつもの有望ポイントからはお魚は出て来ず、この日は上のようないつもは素通りするような小ポイントにフライを浮かべてやると・・・

1210130005 1210130006
もう2㎝でニジマス様の将来有望なニジ君が出てきました。サイズの割に、下流へ下流へ元気に走るお魚で、かなり食べているのかお腹はメタボな感じでした。

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というわけで、この日はいつも流さないようなポイントも丁寧にフライを流すことに。
ただ、あまり流れの強くないポイントが多いことから、この日はティペットをいつもの3Xから4Xに落としました。
これが功を奏したのか・・・

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もう一尾元気な将来有望なニジ君が顔を出しました。この渓には、この魚のような黄色型のニジ君とこの魚の前に紹介したシルバー型が居ますが、どっちも良いですねwink

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私はここの渓相が大好きなのですが、夏の緑が眩しい時も悪くないですが、秋のちょっと紅葉が始まっている時期が最高に良いです。紅葉が真っ盛りの時期は綺麗なのですが、その紅葉を見ているともうすぐ冬になると思ってしまい私はあまり好きじゃないもので・・・coldsweats01

さて、いつもの流域を釣った後は、大物一発の流域へ行きました。

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この流域はもうシーズンオフに入っているのかチビニジちゃんも含めてほとんど反応がありませんでした。

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そして、全く魚信を得られないまま、この流域最大のポイントである大物が居る大淵へ。岩の上からこっそり覗くと大きなニジ様が2尾ゆらゆら泳いでいます。
時期的にカメムシかテントウムシが良いのではと思い、#14のビートルをキャスト。しかし、2度見に来ただけで咥えません。ここで、ティペットを一か八か5Xに落としてみることに。すると、ゆっくりと大ニジ様はフライを咥えました。ここで、咥えたのを確認して合わせを入れると、ガッチリ掛かりました。ただ、ティペットは5X。切れてしまうことが心配です。
その合わせを入れた瞬間、ニジ様はすぐ違和感を感じたのか、一気に下流へ走りました。
そこで、大岩の上に立ってフライをキャストしていた私もニジ様について行こうと、岩を駆け降りて走ろうとした時でした。思いっきり足を滑らせ、岩から滑落し、足をひねると同時に腰を強打。腰につけていたプーさんスプレーがその時に岩に思いっきりぶつかったのか、缶に穴が開いたようで、凄い勢いで赤い唐辛子成分が噴き出ています。私の目に少し入ったようで、目からは大量の涙がcryingとりあえず、腰ベルトごとスプレー缶を体から離し、なんとか事なきを得ましたが、左足首はかなり痛く、しっかりと立てません。それどころか、ロッドを見ると・・・


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ん???これは・・・crying

とりあえず、左足もかなり痛いのですが、えらいことになっているロッドを杖代わりになんとか林道へ這い上がり、rvcarに戻りました。もう一度ロッドを確認。

1210130015
ボッキリと見事に折れています。
私の持っているロッドの中で一番のお気に入りで、今年も大ニジ様に会わせてくれた愛着のあるロッドなのですが、今シーズンはもう使えないですね・・・crying
知人に聞いたら並行輸入品なので、自分でアメリカに送らなきゃならないとのこと。まぁ、その奮闘記についてもブログにちょこちょこUPしていこうと思います。

もうショックすぎます。せっかくの大ニジラストチャンスのこの時期。私は主力ロッド無しでどうすれば・・・。
WinstonのWT#4でいくか、SAGEのLaunch#6でいくか・・・。もうニジ様は諦めて遡上アメマスやダブハンの釣りに移行するか・・・。
はぁ・・・ショックですわcrying

で、土曜は足も痛いのでそのまま帰り、日曜は昼過ぎまでhouseで不貞寝してました。
ただ、悪いこともあれば良いこともありますね。
日曜はマイホームのホールへ突撃し、AKBパチをやると・・・まさかまさかの18連荘して3万発。30k使っていたのですが見事90k勝ちlovely
いつも推しメンのゆきりんがじゃんけんチャンスで2回も負けたので、この日は途中からあきちゃを推しメンに。
それが良かったのかもしれないです。あきちゃ、3万発もありがと~lovely

そんな感じで、ロッド修理しなくても新しいのを余裕で買える状況になりました。
が、愛着のあるロッドなので修理に出しますwink
とりあえず、パチの勝ち分では新しい熊スプレーを買わなきゃならないですしね。

☆今回のDATA☆
Winston BoronⅢx 9.0ft#5
SMITH MARRYAT CMR56
DT5F(RIO Selective TroutⅡ)
リーダー3X9ft
ティペット4X150cm

☆ヒットフライ☆
アントパラシュート
#12、アダムスパラシュート#12-14、ライトケイヒルパラシュート#12
ビートル#12-14、エルクヘアカディス#10

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2012年10月 8日 (月)

先手必勝!!3連休は初日が勝負!!(121006釣行記)

10月の3連休sign02
実は私、土曜の前日金曜日の昼食に〆サバを食べたのですが、これにあたったようで、金曜の勤務中に嘔吐、家に帰ってからは蕁麻疹が体中に発疹し、痒くて痒くてたまらない状態にshock
サバの中毒は1日くらいで収まるので、土曜の釣りを諦めることも考えましたが、マコ君と同行する約束もしてましたし、3連休の初日を棒に振るのはもったいな過ぎる。少々痒いだけだし、吐き気も無いので釣りを強行することにしました。

行先は、2日にまずまずの釣りが出来たので、一か八か遡上アメマス釣りをすることにしました。3連休で大勢の釣り人が来ることを考えると初日以降はまともな釣りが出来ないでしょうし、水量的にもまた大雨が降らなければ、今回を逃すと厳しい気もしたので・・・。
結果から言うと、この判断は大正解でしたwink


道東アメマス君の第2故郷
10月6(土)5:00-13:00
天候:曇り時々晴れ 気温:12-18℃ 水温:13℃ 状況:平水濁り無し ハッチ:無し ライズ:無し
釣果:アメマス様(61㎝、58㎝)、アメマス君(40-49㎝)5尾
アメマスちゃん(10-30㎝)4尾、ウ様(25㎝)1尾lovely

※マコ君も59㎝アメマス様に出会う

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3連休の初日とあって大量の釣り人が来襲すると予想し、現地に4時前に到着して夜明けと同時に釣りを開始しました。この日最初に入ったポイントは2日、反応の良かったポイント。あれから4日経っているので魚が居るかどうか不安でしたが、その不安は釣り開始と同時にすぐに解消されました。
水量が大きく落ちていたにもかかわらず・・・

1210060002
アメマス達の反応は上々happy01
45㎝前後がいきなり数本顔を見せてくれました。

1210060003
そして、ちょっとした水深の浅いバンクから・・・

1210060004
60㎝に2㎝足りないアメマス様が顔を出しましたconfident
尾鰭の大きさと厚さがこのサイズになると凄いですね。

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さて、私がアメマス様を釣ったポイントから少し釣り下ったところで、マコ君が木が被さった瀬を狙っています。
ここで・・・

1210060006
マコ君にもアメマス様が顔を見せました。60㎝まであと1㎝。サイズは惜しいですが立派な魚でした。ちなみに横に転がっている小さなアメマス君は私が釣ったチビアメちゃんで・・・coldsweats01

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この日は釣り始めた時は曇っていたのですが、時間が経つにつれてsunが出てきました。
こうなると、アメマス達の喰いが落ちちゃい・・・

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なんとか40㎝ちょっとのアメマス君が1尾出ましたが、厳しくなってきました。

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ここで、プーさんの足跡もあったし、他の釣り人のrvcarが河原に停まっているのが見えたので、ポイントを大きく移動することにしました。
朝一は私のお気に入りのポイントでしたが、今度はマコ君のお勧めのポイントへ。

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このポイントも大物感が漂う深瀬や淵があり期待が高まります。深瀬の中には、おまえはサケかというようなサイズのアメマス様も泳いでいらっしゃいます。
こういった大物はなかなか喰ってくれないので、しつこくフライを流していると、その大物アメマス様ではなかったのですが・・・

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61㎝のアメマス様と対面することができましたlovely
ちょっとふっくらしたプリのアメマス様でした。今回はマコ君にcameraを撮ってもらいましたが、なかなか良い感じに写っていたので、顔はNGですが私も久々にブログに登場しますcoldsweats01

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60UPのアメマス様に出会った後も精力的に釣り下りましたが、その後はチビアメちゃんの顔しか見れず、この日の釣りを終えることにしました。

70UPには出会えませんでしたが、この日は良い釣りできました。
最後の脱渓点で変な釣り人に出会いましたが・・・、ほんと、この渓は釣り人多すぎですわ。
まぁ、この理由は月曜日になんとなくわかったのですが、とにかく多過ぎます。これだけ人がいると釣れるものも釣れないような気がします。私らがこの日釣れたのは、3連休の初日だったからだと思います。
先手必勝ですねwink

☆今回のDATA☆
SAGE LAUNCH609
Lamson Velocity Ⅱ
WF6F(Pro Series)
リーダー2X9ft
ティペット2X100cm

☆ヒットフライ☆
イクラフライ#8

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2012年10月 5日 (金)

最大のピンチは最大のチャンス!!(121002釣行記)

さて、遅~い夏休みの最終日は、十勝でニジマス様を求めて渓を歩こうと考えていました。
というわけで、前日、道南からrvcarを走らせ十勝某所で仮眠した私は、この日釣りをしようと思っていたヒヨコの本流へ行ったのですが、大増水の真っ茶色・・・。これはダメだと、いつものプーさんの本流へ行くとこちらも下流域はヒヨコの本流と同じ状況。上流域はそれほど下流ほど濁ってはいなかったのですが、かなり水は多い感じでした。どうも、十勝~釧路~根室界隈は台風の影響でかなりのrainが降ったようです。
この日はもう釣りを諦めるしかないな・・・と思ったのですが、ふと思いついたのでした。

このピンチはひょっとしたらチャンスでは?
大渇水となっていた遡上アメマスの道東の渓は、ひょっとしたらと思い、十勝から急いでrvcarを走らせ、アメマスの故郷の渓へ行ってみたのでした。


道東アメマス君の第2故郷
10月2(火)11:00-14:00
天候:曇りのち晴れ 気温:18-19℃ 水温:15℃ 状況:増水、大濁り ハッチ:無し ライズ:無し
釣果:アメマス様(51㎝)、アメマス君(40-49㎝)7尾
アメマスちゃん(15-30㎝)3尾、ウ様(20-30㎝)5尾happy01


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渓に到着するとお気に入りのポイントには釣り人のrvcarが無かったので突撃してみました。
しかし、想像以上に水量が多く、濁りもひどい状態。ただ、フライをナチュラルに流せないほどの増水ではなかったので、しばらく釣り歩いてみたのですが全く魚の反応はありません。
ここで、ふと閃いたのでしたflair
あのポイントならば・・・

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というわけで、昨年目をつけていた某ポイントへ。
とりあえず、そのポイントで釣り始めると・・・

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ミニミニイワナちゃんとウ様がcoldsweats01
でも、最初に入ったポイントでは生命反応が全くなかったので、これらのお魚が釣れたということは可能性があると、しばらく釣り続けることとしました。
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平水時ならやる気のあるアメマスが居る流れの速い場所はこの日は全くダメ。というわけで、平水時には狙わない流れの緩い場所にフライを流してやりました。
すると・・・

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やっと顔を見せてくれましたねwink

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この日、最初にフライを咥えてくれたのは46㎝のアメマス君でした。道東の遡上アメマスとしては平均サイズですが、魚影の確認もできないこの状況下で大きいアメマスを狙って釣るのが無理なため仕方なかったです。ただ、このサイズでもかなり増水で元気になっていたのか、なかなか良い感じでした。
そして、この1尾が顔を出してからは・・・

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45㎝前後のアメマス君が飽きない程度に顔を見せてくれました。
こんな感じで釣れると私も気分良く渓を歩けます。そんななか、ちょっと水深のあるトロ瀬のポイントに到達しました。ここで、濁った水の中が時々銀色に光っています。なんだろう?とよ~く目を凝らしてみると、アメマス達が遡上していました。なかには80㎝はあるのでは?といった大物も。。。

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ここで、フライをスイングさせていると・・・

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ちょっと凛々しい顔かな?

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この日最大となったギリギリ50㎝を超えたアメマス様(51㎝)が顔を見せてくれました。50㎝を超えると若干立派な感じになりますねconfident
これ以外にも、この時期特有の・・・

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赤斑点のアメマス君もwink

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アメマス君、またイクラを食べすぎたのかなcoldsweats01
※ちなみに赤斑点は婚姻色と分かってますので悪しからず

というわけで、十勝の渓を見た時はこの日の釣りはどうなる事かと思いましたが、結果的には良い釣りが出来ました。今年は遡上アメマス釣りは渓は渇水だし、釣り人も多すぎるということでやらないつもりだったのですがねぇ。
ピンチはチャンス・・・発想の転換、ポジティブシンキングは大事ですねwink

☆今回のDATA☆
Winston BoronⅢx 9.0ft#5
SMITH MARRYAT CMR56
DT5F(RIO Selective TroutⅡ)
リーダー3X9ft
ティペット2X100cm

☆ヒットフライ☆
イクラフライ#8

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2012年10月 4日 (木)

これくらいの雨なら影響無しと確信して(2012道南遠征PART2-2:121001釣行記)

さて道南遠征2日目。前日、BOBさんとの釣行でプーさんに遭遇したわけですが、だからと言ってプーさんの居るところに行かねば釣れません。というわけで、爆竹をバンバン鳴らしながら注意を払い、プーさん領域に突入することつぃました。
行った渓は、道南遠征時にはほぼ毎回立ち寄っている、かつてのホームグラウンドの茶鱒の渓です。


道南茶鱒の聖地の渓
10月1(月)7:00-14:00
天候:晴れ一時小雨 気温:15-20℃ 水温:15℃ 状況:平水 ハッチ:ほとんど無し ライズ:無し
釣果:茶君(37㎝、31㎝×2尾、20-29㎝×4尾)confident


昨夜台風が通過した後とあって水量などが気になりましたが、河川情報などで水位、降水量を確認すると、悪いどころか条件が良いと確信し、渓に突撃しました。
渓に降り立つと思った通り、ちょうど良い水量で期待して釣り上って行きました。
ちなみにこの日は、台風後の平日とあって各ポイントとも釣り人が入っておらず、有名河川であるこの渓を貸切状態でのんびり釣ることができました。

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まず最初はお気に入りのいつもの流域へ。もうこの流域は魚が付いている場所が決まっているので、居そうなポイントを丹念に攻めていきました。
すると・・・

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ドライに元気に茶君が出てくれました。サイズは37㎝。
もう少しで茶様だったのですが、サイズの割には茶鱒らしい重い引きを楽しませてくれましたhappy01
ここで使ったフライは、十勝のニジたちには好まれないですが、この渓では反応抜群のチェルノブイリアント。
このようなおもちゃの様なデカフライに魚が出てくれるとやはり面白いですよねwink

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これに気を良くして、私好みの渓相を楽しみながら釣り上がって行きます。

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そして、サイズはそれほどではないですが30㎝前後の茶君がポツポツと姿を見せてくれました。
この渓は釣り人も多いので、まぁ、このサイズしか出なくても仕方ないのかもしれません。
そんなこんなで釣り上って行くと・・・

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この流域の最大のポイントである滝つぼへ。しかし、この日も何の音沙汰もありませんでした。
まぁ、ここは次回に期待ですね・・・って次回はいつになるのやらcoldsweats01

さて、チョット移動して次のポイントへ。

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ここは、かつてまずまずのニジマス君を釣ったことがある淵が点在するポイントなのですが、この日は全くお魚の反応なし。ニジ君はおろか茶君も出てきませんでした。
というわけで、またまた移動です。

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この日、3つ目のポイントは実は道南に居た時に、釣りをしたことが無くず~っと気になっていたポイント。ここは淵はあまりなく瀬にちょっとした岩が点在する流れなのですが・・・

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1尾だけですが、25㎝ちょっとの茶君がフライに出てきました。やはりこのポイントにも茶鱒は居ましたか。
う~ん、いろいろな季節、状況の時にこのポイントを攻めたくなりました。なんだか私の直感ですが大物臭がプンプンするので・・・。

そして、この日最後のポイントへ。ここはこの渓に来たことがある人ならだれもが釣りをしたことがある、または入渓しようと考える超有名ポイント。昼過ぎからのんびり入れるなんて奇跡ですwink

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ただ、台風通過後にもかかわらず、水量が少なく、浅瀬がほとんどで大物が居そうなポイントはほとんどありませんでした。昔はこのポイントは淵に大物が見えたり、ちょっとした瀬には中くらいの茶君が付いていたりして、良い釣りできたのですが・・・。このポイントは流れが昔と変わりすぎてて、もう昔のような釣りは出来ないのかもしれないですね・・・weep

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この日も手のひらサイズのチビ茶が2尾だけで残念な結果となりました。

というわけで、遠征2日目にして最終日となったこの日の道南釣行でしたが、茶様には出会えませんでしたが、久々に茶の顔が見れて楽しかったです。
この渓は、そんなバカ釣れするわけではないのですが、モンスター茶に出会える可能性もあるので、やっぱりこれからの遠征でも外せないですね。
また、来るのが楽しみですconfident

☆今回のDATA☆
Winston WT9ft#4
Abel TR2
DT4F(SUPRA FLOATING LDL)
リーダー3X9ft
ティペット4X100cm

☆ヒットフライ☆
チェルノブイリアント#8、アントパラシュート#12

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2012年10月 3日 (水)

イザ至近距離で出会うと堂々とはできません(>_<)(2012道南遠征PART2-1:120930釣行記)

2日間のファイターズ応援baseballを終え、釣りモードに移行した私の遅~い夏休み3日目。
この日の釣行ではBOBさんにご一緒していただきました。かなり久々となるので、私はこの日を楽しみにしていたのですが、今シーズン、プーさんとのニアミスの多いBOBさんと4頭のプーさんを目撃している私が共に渓を歩くと、こういうことが起こっちゃうんですよねぇ・・・coldsweats02


道南‘新’巨石の渓
9月30(日)6:00-12:30
天候:小雨のち曇り 気温:20-21℃ 水温:16℃ 状況:水量やや少ない
ハッチ:ほとんど無し ライズ:無し
釣果:アメマス君(28、31㎝)、ヤマメちゃん(15㎝)1尾、イワナ君(15-25㎝)20尾くらいconfident
※道南S川の釣行記は省略


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この渓は私も何度か歩いているのですが、この日はBOBさんの勧めでいつもの入渓点よりも下流域から釣り上ることになりました。今回入った流域には遡上アメマス君が溜まっているとのことで・・・

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ちょっと水深のある淵に溜まっているアメマス達は、BOBさんのルアーに魅了されていました。
しかし、アメマス達は私のフライには興味が無いようで・・・

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フライに出て来るのはチビイワナ君ばかり。元気で可愛らしいのですが、サイズはちょっと物足りない状況が続きました。まぁ、下流域だからこんなもんで、この渓の本命区間である上流域に行けば、尺サイズのイワナの顔も見れるだろうと気楽な気持ちで釣り上っていました。

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釣り上って行くと、次第に大きな岩が所々に見え始め・・・

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途中には根ごと流されたと思われる木が川の真ん中に立っていたり・・・

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岩肌には小さな滝が見えたりと・・・
この渓は色々な渓相が楽しめ、私を飽きさせません。
ただ、相変わらず連れてくるお魚は・・・

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サビの入ったヤマメちゃん1尾以外は、チビイワナちゃんばかり。

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それでも、渓の方に大岩が目立つようになってきたら・・・

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それほど大きくはないですが、尺前後のアメマス君が2尾、私にも顔を見せてくれました。
このようなアメマス達ってドライフライにはなかなか出ないのですが、出てくれたのは素直に嬉しかったですconfident

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そして、大岩ゴロゴロ地帯を抜け・・・

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その上のちょっと平坦な流域をガンガン上がると、回廊区間などもあるこの渓の本命区間だったのですが、この日はそこまで行けませんでした。
というのも・・・
上の写真のポイントから少し上がったところでした。先行していた私が、ふと前を見ると距離にして5~7m先の岩の上に若いプーさんが耳を立ててキョロキョロしていたのでしたshock
私は、すかさずそっと後ずさりし、後ろを歩いていたBOBさんに「熊だ」と小声で伝えました。BOBさんもプーさんの姿を確認し、そこから逃げることに。この時、プーさんはこちらに寄ってくる素振りも見せていたので、私の頭の中は半分パニックですwobblyそんな状況の中、プーさんの姿が見えなくなってからは2人で渓をダッシュで下り、BOBさんがここからなら林道に上がれると言った藪の深い急斜面をよじ上って、なんとか林道にたどり着きました。よじ上った林道では、BOBさんが爆竹を数発食らわし、時折後ろを振り返りながら林道を足早に下りrvcarに戻り、事なきを得ました。
いやぁ~ビックリしました。ただ、人間ってイザというときには糞力を発揮するようで、今回よじ上った急斜面は普段ならまず上らないし、上がれなかったような気がします。あと、プーさんスプレーなんてイザというときには使えないような気がしました。ブログタイトルでは「ヒグマのお庭で堂々と・・・」と書いていますが、実際に出会うと堂々とは出来ないですbearing

まぁ、渓の方には・・・

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夏のキノコであるウスヒラタケやサルナシには甘~いコクワが実っていたり、BOBさんによると河原にはドングリが大量に落ちていたとのことでしたので、プーさんも食欲の秋ということで活発に動いていたのかもしれませんね。

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林道にはウ〇コも転がっていましたし。それにしても、プーさんって昼間は活動しないというのはうそですね。今年十勝で出会った大ダヌキ改めプーさんも姿を見たのは正午でしたし・・・。まぁ、これを教訓にこれからはより注意して渓を歩かなければと思いました。

BOBさん、色々ありましたが、この日はご一緒していただきありがとうございました。またご一緒できる時を楽しみにしています。

☆この日のDATA☆
REVIEW RS8404 岩井モデル
Abel TR2
DT4F(SUPRA FLOATING LDL) 
ナイロンリーダー3X10ft
ティペット4X100cm

☆ヒットフライ☆
アントパラシュート#12、エルクヘアカディス#8-10、ビートル#12

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2012年10月 2日 (火)

遅~い夏休み(2012道南遠征PART2-プロローグ)

今年の夏はお仕事(副業の?)が忙しくて、まとまった休みが取れませんでした(と言いながら与えられた夏季休暇は分散して消化はしていたのですが・・・)。今も、余裕は無いのですが、このままでは私、色んな意味で壊れてしまう。というわけで、年休を3日取って、9月28日から10月2日までちょっと遅い夏休みを作りリフレッシュすることにしました。まとまった休みが取れたのなら行先は道南しかないですよねconfident

とりあえず、釣行記は後日、少しずつUPすることにし、とりあえず今回の遠征の工程と概略を。


9月27日(木)
根室(定時までお仕事)→釧路経由→帯広(車中泊)

9月28日(金) ※この日の釣行記は省略
帯広→十勝プーさんの本流→日勝峠・夕張経由→千歳サケのふるさと館→札幌ドーム→札幌泊


十勝プーさんの本流
9月28(金)5:30-10:00
天候:曇り時々小雨 気温:15-16℃ 水温:14℃ 状況:平水
ハッチ:小型のメイフライ少し ライズ:無し
釣果:ニジマス君(20-31㎝)3尾weep


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この日は札幌ドームへの移動の途中、十勝プーさんの本流の下流域で大物一発を狙ってロッドを振りました。今回入ったポイントは今年、良いと評判のポイントだったのですが、私のフライを咥える大ニジ様は現れませんでした。まぁ、この流域でボに終わらなかっただけでも良かったのかもしれません。

釣りの後、札幌ドームへrvcarを走らせたのですが、時間の余裕があったのでちょっと千歳のサケのふるさと館に立ち寄りました。

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インディアン水車で採卵用のサケを確保する作業をしていたので橋の上から見学しました。今年もサケの遡上は少ないようですが、橋の上から見えるサケはかなりサイズの大きなものが多かったように感じました。
流石、サケのふるさと千歳川ですねconfident

そして、この日の目的地札幌ドームへbaseball

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結果は、中田の2ラン&3ランと吉川の完封で完勝sign03マジック4が点灯し、良い試合でしたhappy02


9月29日(土)
札幌→札幌ドーム→中山峠・長万部経由→道南某所(車中泊)


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この日も札幌ドームでファイターズの応援。結果は糸井の先制タイムリー2ベースに、私が愛する二岡様による代打ダメ押しタイムリーヒットの結果、またまた勝利sign03
マジックを2としました。今回のbaseball観戦はほんと2日とも良い試合で勝ったので最高でしたhappy02

(そして、ブログを書いている本日、ファイターズのパリーグ優勝が決まりました。ヤッタネsign03happy02beer

9月30日(日) ※釣行記は後日UP
道南某所→道南‘新’巨石の渓→(道南S川)→函館泊


道南‘新’巨石の渓
9月30(日)6:00-12:30
天候:小雨のち曇り 気温:20-21℃ 水温:16℃ 状況:水量やや少ない
ハッチ:ほとんど無し ライズ:無し
釣果:アメマス君(31㎝)1尾、ヤマメちゃん(15㎝)1尾、イワナ君(15-29㎝)20尾くらいconfident
※道南S川の釣行記は省略


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この日は久々にBOBさんと再会し、共に渓を歩くことができました。行先はmobilephoneでBOBさんと相談した結果、最近まずまず状況が良く、プーさんの気配も比較的薄い道南‘新’巨石の渓へ突撃することとしました。
入渓して前半はBOBさんがルアーでバンバンアメマス君を釣っていくのに対し、私はチビイワナ君がポツポツといった状況でしたが、釣り上がるにつれて私もチビイワナ君中心ですが多くのお魚の顔を見ることができました。そして、私もアメマス君、泣き尺イワナ君と調子が上がってきたところで・・・
プーさんに5mくらいの至近距離で遭遇shock遭遇したのは若いプーさんでしたが、私たちに興味があったのか、こっちへ来ようとしましたが、なんとか逃げて振り切り、最後は普段なら絶対に上らない崖をよじ上り、林道へ命からがら到達し事なきを得ました。まぁ、この渓はプーさんの多いところなのでプーさんが居たことには驚きませんが、バッタリと渓で出会ったことには、ちょっと驚き、若干、冷静さを失ってましたshock
というわけで、時間が少しあったのでS川に行きましたが、こちらは昔と比べて渓が荒れてて渓相がすっかり変わっており魚影も以前にもまして薄くなっていました。こんな感じでこの日の釣りは終了しました。

プーさんには肝を冷やされましたが、久々にBOBさんと渓を歩き、山の幸などについてもいろいろ教えてもらい楽しい時間を過ごすことができました。また、ご一緒できる時が楽しみです。

10月1日(月) ※釣行記は後日UP
函館→道南茶鱒の聖地の渓→静狩峠・美笛峠経由~追分IC(道東道)帯広芽室IC→帯広(車中泊)


道南茶鱒の聖地の渓
10月1(日)7:00-14:00
天候:晴れ一時小雨 気温:15-20℃ 水温:15℃ 状況:平水 ハッチ:ほとんど無し ライズ:無し
釣果:茶君(37㎝、31㎝×2尾、20-29㎝×4尾)confident


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台風17号の影響が心配されましたが、水位、降水量を確認したところ、道南の茶鱒の聖地は問題なく釣りができるなと思い、突撃することにしました。渓に降り立ち様子を見ると、水量はちょうど良い感じだったので期待したのですが、茶様の顔は見ることができませんでした。雨の影響が少しあったのかもしれません。でも、37㎝の茶君はまずまずの魚体だったので久々の茶鱒釣りとしては楽しましたwink

10月2日(火) ※釣行記は後日UP
帯広→(十勝ヒヨコの本流・プーさんの本流)(大増水・大濁りで釣りできず)→道東アメマス君の第2故郷→釧路→根室


道東アメマス君の第2故郷
10月2(火)11:00-14:00
天候:曇りのち晴れ 気温:18-19℃ 水温:15℃ 状況:増水、大濁り ハッチ:無し ライズ:無し
釣果:アメマス様(51㎝)、アメマス君(40-49㎝)7尾
アメマスちゃん(15-30㎝)3尾、ウ様(20-30㎝)5尾happy01


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この日は十勝でニジマス様を求めて釣り歩く予定でしたが、道南の渓とはうって変わって、十勝は台風の影響をもろに受けており、予定していた渓の各ポイントは見に行くと大増水の大濁り・・・。これでは残念ながら釣りにならないと諦めて帰ろうかと思いましたが・・・
ピンチはチャンスsign03なんですよね。
今年は一度痛い目を見たこともありますが、大渇水が続いた上に釣り人が多いことから、やらないと決めていた遡上アメマス釣りですが・・・この増水はプラスに働くのでは?とアメマス君の故郷の渓へ行ってみました。
すると、案の定、こちらも大増水のうえに真っ茶色に濁っています。最初入ったお気に入りのポイントは水も多くサッパリでした。でも、このポイントでこの状況ならば・・・と次に移動した某ポイントで最大で51㎝と道東の遡上アメマスとしてはサイズはそれほどでも無かったのですが、元気なアメマス君が顔を見せてくれ十分楽しめました。台風の影響がもろに出ている渓で、釣りが出来ただけでなく、釣果もあったのでこの日はこれで十分です。

というわけで、遅い夏休み、ファイターズは2連勝しましたし、釣りもそれなりの釣果を得られたので良いリフレッシュになりました。プーさんに出会ったのはちょっと余計な出来事でしたが・・・coldsweats01

※各釣行記は少しづつUPします。

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