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2012年9月の6件の記事

2012年9月25日 (火)

私はガイド専属の方が良いのかな???(120923釣行記)

先週は土日、マコ君と十勝へニジマス様を求めて釣りに行きました。マコ君にとっては「ふるさとの本流」以外では初めてとなる十勝での釣り。良い釣りをしてもらいたいのと同時に彼が錘釣りでどのように十勝で釣りをするのか興味がありました。
さて、土曜日はそのマコ君が内地から北海道に戻ってくるので空港へ拾いに行きました。空港へ行く前に少し時間があったので、私は近くの渓で釣りをしたのですが・・・

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チビニジ君とチビアメちゃんしか相手にしてくれませんでしたcoldsweats01
そして、マコ君を拾って十勝へ。

1209220002
この日は時間が無いので、花時計の本流でちょこっと釣りをしましたが、たいした釣果も得られませんでした。
まぁ、本番は日曜ですから、これは想定内と言う訳で・・・
というわけで、日曜日の釣行記です。


十勝プーさんの本流
9月23(日)5:30-13:00
天候:晴れ 気温:17-18℃ 水温:14℃ 状況:渇水  ハッチ:小型のメイフライ、ミッジ少し ライズ:無し
釣果:ニジマスちゃん(15-20㎝)20尾くらいbearing ※マコ君が51㎝ニジマス様と出会うconfident


マコ君を案内したのは私が今年毎週のように突撃している「プーさんの本流」。
この渓では私は、ドライフライを中心に釣りをしていますが錘釣りをするとひょっとしたら釣れるのでは?と思っていました。ただ、私は錘釣りはあまり巧くないので(といってもドライも下手くそですが)、私がやっても真相は分からないので、ここは錘釣りの得意なマコ君にぜひやってもらいたいと常々思っていました。それがこの日、巧くタイミングが合い叶ったのでした。

12092300011209230002_2 1209230003_2 1209230004 

まず、入った流域は大物は見えるけど釣れない流域。
ここでは私のアンパラ中心のドライ釣りに分があったようで、数は私の方が多かった・・・けれども型はマコ君の方が大きいという結果に。私が釣ったニジマスがカタクチイワシからアジサイズであるのに対し、マコ君が釣ったニジマスはサバサイズと言った感じcoldsweats01

というわけで、ポイントを移動し、次はもう毎週突撃しているお気に入りのポイント。

1209230005
しかし、水量が先週よりもひどい渇水状態になっており、これは厳しいなと思ったのですが・・・
マコ君は流石でした。
私ならドライでは釣り難いと無視するポイントで錘釣りをやって・・・

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51㎝のニジマス様とご対面sign03
ほんとお見事ですhappy02凄すぎですsign03
これは今後の私のここでの釣りにほんと参考になりました。

そして、この日の締めとして・・・

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渇水時しか行けないポイントへ。
ここで、私は大ミスを。この流域に来ると、確実に1度は50UPのチャンスが訪れるのですが、この日は水深のある深い淵のポイントで私にチャンスが訪れました。しかし、そのチャンスは私が浮かべたデカドライに50UPはあると思われるニジ様が大きな口を開けて咥えようとしてくれたこと(岩の上から見ていたマコ君曰く、流れるフライを数秒観察しながらニジ様がフライに着いて来ていたとのこと)。しかし、この日、おチビちゃん以外はほとんど釣果の無い私は、大きな口を見たとたん焦って、フライが咥えられていないのに大きく合わせてしまいました。もちろん、フライは魚に掛らず、その後もフライを咥える魚は現れず・・・。大失敗ですbearingポンコツ過ぎですcrying

まぁ、そんなこんなで私が釣ったお魚は・・・

1209230010
上のようなおチビちゃんだけでしたcrying
でも、勉強になった1日だったし、ガイドとしては成功だったのでまぁ良いのかな。
私は残念ながら、自分で釣りをするよりもガイドの方が合っているのかも・・・crying
もう自棄になって・・・

1209230011
上のキノコを食べてやろうかと思いましたが・・・そんな勇気はないですcoldsweats01
(上のキノコは毒キノコのテングタケなので良い子は食べないように)

また、いつもの決まり文句で今週末の釣りから頑張ります・・・weep

☆今回のDATA☆
Winston BoronⅢx 9.0ft#5
SMITH MARRYAT CMR56
DT5F(RIO Selective TroutⅡ)
リーダー3X9ft
ティペット3X100cm

☆ヒットフライ☆
ソフトハックル#8、エルクヘアカディス#8、アントパラシュート#12

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2012年9月19日 (水)

う~ん・・・イマイチ・・・、思惑が外れた(120916釣行記)

9月の3連休の中日。今年は道南に行けそうもないので(と言いつつ、何とか行ってやろうと只今、いろいろ調整中)、道南東地区へちょこっと足を延ばすことにしました。
イワナ君に会いたくて・・・と言いたいところですが、大ニジ様に会いたくてcoldsweats01
でも、この考えは大失敗に終わったんですよね・・・weep
というわけで、16日の釣行記へ・・・


道南東地区大ニジ様の渓
9月16(日)5:30-8:30
天候:晴れ 気温:20-24℃ 水温:16℃ 状況:少ない ハッチ:ユスリカ少し ライズ:無し
釣果:ボcrying


1209160001
3年前、突撃して良い思いをしたニジマス様の渓へ久々に行ってみたのですが、状況は全く違いました。
水量は少ないながらも、十分釣りになる状況だったのですがお魚が居ることには居たのですが・・・見えるのはウ様の大群gawk
とにかく、淵という淵、ウ様だらけ・・・。というわけで、ニジたちは瀬に居るのだろうと流れのあるところにフライを流し釣り上って行ったのですが、全く反応がありません。チビも出ないということは・・・魚が居ないということなんでしょう。3年前は、飽きるくらいニジ君たちが顔を見せたのですがね・・・。この日、ここで丸一日遊ぼうと思っていた私の思惑は完全に外れてしまいましたbearing

というわけで、急遽移動することに。もうこの時間から釣りできる渓となると、穴場のアソコしかありません。


道南東地区大イワナの王国
9月16(日)10:00-12:30
天候:晴れ時々曇り 気温:27-28℃ 水温:15℃ 状況:少ない ハッチ:無し ライズ:無し
釣果:イワナ君(20-28㎝)30尾くらいweep


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とりあえず、困ったときはこの渓で釣りをすることにしています。まず、魚の顔は見れるから。そして、大概、尺サイズのイワナ君が顔を出してくれるのでwink

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この日も入渓点から25㎝前後のイワナ君が何尾も顔を見せてくれます。
まぁ、この調子なら今日も良いサイズのイワナ君に出会えるなと気持ちに余裕を持って釣り上がりました。
だって、ここは大イワナの王国ですから・・・

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そんな王国をガンガン釣り上って行ったのですが・・・

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多くのイワナ君が顔を出してくれるのは有難いのですが・・・イワナ様はどこ???
まぁ、可愛らしい顔が多く見れたので贅沢は言っちゃダメですよねthink

1209160011
イワナ様には会えなかったですが、この日は渇水気味だったため、いつもは遡行できない函のポイントまで行くことができました。この函で大物一発を期待したのですが・・・何も出てきませんでしたcoldsweats01

さて、イワナ君の顔を見ていたら、今度はヤマメさんの顔が見たくなりました。今年はヤマメ狙いの釣りをほとんどしていなかったので、この時期、もうサビが入っているでしょうがヤマメさんに会いに行くことにしました。


十勝覆面パトカーの本流
9月16(日)14:00-15:00
天候:晴れ 気温:27℃ 水温:16℃ 状況:平水 ハッチ:無し ライズ:無し
釣果:ヤマメさん(21㎝)1尾sad


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ヤマメの本流も渇水気味。ほんと、この辺りも大雨が降ったんですがね。とにかく、雨が降る前の渇水がひどすぎたのでしょう。あと何回かまとまった雨が降らないとこの地域の渓は水量が回復しなさそうですね。
さて、そんな状況ですからヤマメさんの方もなかなかシブいうえに、たまにフライに出ては来るものの警戒心が強すぎるのか、なかなか針掛かりしません。

1209160014
なんとか1尾の7寸ヤマメさんの顔を見ることができましたが、厳しい釣りでした。
おまけに、この後、ちょっと無理して高巻して攻めたことのないポイントを攻めようとしたら、滑落してデジカメがぶっこわれる始末・・・。急遽、帯広に走って、次の日の釣りのためにcameraを買うことに。

まぁ、釣果も貧相なら悪いことは重なるもんです。。。

来週こそは良い釣りを・・・って毎回書いてる気がweep

☆今回のDATA☆
Scott A2 803/4
HARDY Flyweight
DT3F(U4 Yamame DTT_PINK)
リーダー4X8ft(ブッシュマスター)
ティペット4X100cm

☆今回のヒットフライ☆
エルクヘアカディス#10-12、アントパラシュート#12-14、ビートル#12

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2012年9月18日 (火)

この渓はあれだけ雨が降っても渇水で・・・(泣)(120915、120917釣行記)

さて、9月の3連休。私のrvcarが鹿に破壊された1周年にあたるのですが、本来なら休みを取って道南へ・・・の予定だったのですが、仕事が立て込んでいて休みが取れませんでしたcrying
というわけで、いつものとおり十勝のあの渓を中心にしました。
15日(土):十勝プーさんの本流
16日(日):道南東地区ニジマスパラダイス、道南東地区大イワナの王国、十勝覆面パトカーの本流
17日(月):十勝プーさんの本流

では、今回は15日(土)、17日(月)の釣行記を。。。


十勝プーさんの本流
9月15(土)5:30-16:30
天候:晴れ 気温:15-28℃ 水温:15℃ 状況:少ない ハッチ:小型のメイフライ多い、カディス少し
ライズ:無し
釣果:ニジマス君(32㎝)1尾、オショロコマ君(20㎝)1尾、ニジマスちゃん(15-24㎝)20尾くらいweep


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車から渓を見た感じ、まだまだ平水に遠い感じの少ない水量だったので、そんな状況でも勝負になる流域へ朝一で入渓しました。この流域はちょっと水量が無い方が釣りやすいのですが・・・

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ちょっとした瀬や大場所の流れ込みから出て来るお魚は多くのチビニジちゃんとチビオショロ君。
大ニジ様はおろかニジマス君の気配もありませんweep

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その後、この流域の期待のポイントを叩くもチビニジちゃんも含めて全く釣れません。大場所では1尾大ニジ様がゆらゆら漂っているのは見えるのですが、フライには完全無視を決め込んでいるようで・・・。
というわけで、いつものお気に入りの流域に移動しました。

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前回来た時よりは若干水量は増えていましたが、この流域で良い釣りができた時の水量と比べると全然足りません。仕方なく釣り上がるも・・・

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相変わらずのチビニジちゃんばかりで。元気で無邪気なのは可愛いのですが・・・。
でも何とか・・・

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32㎝のニジマス君が顔を見せてくれました。ただ、この流域で釣りをしていても厳しいと感じ、いろいろ考えた結果、この水量ならあの大物流域もまだ釣りできると思い、突撃することにしました

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そして、その流域の来れば大抵何らかの大物からの反応のある淵へ。
ここで、何度悔いても取り返しのつかないミスをしてしまいました・・・。上のポイントの左側の岩が突き出ているいかにもというポイントにタランチュラを流すと大物がガボッと大ニジ様が出ました。推定55㎝はあるであろう大ニジ様。ここでしっかり合わせを入れた時でした。私は写真左側の木の下に立っていたのですが、合わせを入れロッドを立てたら気にロッドとラインが絡まってしまいましたcrying
そして、アタフタしているうちに大ニジ様はフライから外れてしまいました・・・crying
ほんとポンコツ過ぎます・・・でも、フライから魚が外れず、走られたらロッドが折れていたかもしれないので、まぁ、結果オーライなのかもしれませんが、もったいな過ぎました。

このショックにめげず、次に、入ったことの無い流域に河畔林と笹薮をGPSを頼りに数100mかき分けて突撃してみました。

1209150009
そこには、いかにも大物が潜んでいそうな大淵が点在していて凄い期待を抱かされたのですが、その期待とは裏腹に生命反応がありませんでした。この日、人が入っている気配が無かったのですが、良く分からないです。この流域にまた来たい・・・と言いたいところですが、この河畔林が曲者で、私、今回脱渓時にこの河畔林で1時間ちょっと遭難していました。というのもGPSは完ぺきではなく2~3mの誤差があったのですが、この誤差で入渓時に歩いたコースが分からなくなりました。その挙句、GPSが電池切れに・・・。ほんと
大袈裟かもしれませんが、死ぬかと思いました。
教訓・・・


GPSを過信するなかれ!!

というわけで、次は17日の釣行記。

十勝プーさんの本流
9月17(月)5:30-11:30
天候:曇り時々小雨 気温:17-18℃ 水温:15℃ 状況:渇水  ハッチ:小型のメイフライ少し ライズ:無し
釣果:ホウライマス君(27㎝)、ニジマスちゃん(15-20㎝)10尾くらいcrying


1209170010
この日は、一発大物を狙ってまずは最下流域へ。まぁ、3連休最終日にこの流域は厳しいのは分かっていたので、これから秋にむけてのポイント確認の意味で歩いてみました。昨年良い思いをしたポイントも健在で、秋が楽しみになりましたhappy02ただ、この日はこの流域では全く釣れませんでしたが・・・coldsweats02

1209170011
というわけで、15日にも入ったいつもの流域へ。

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入渓してみると2日前より明らかに減水していて大渇水状態に。こうなるとチビニジ君さえシブくなっています。

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それにも負けず釣り上がりましたが、32㎝のニジマス君が顔を出したポイントもおチビちゃんだけ。
こうなると自棄になって、15日に大ニジ様をバラシた流域へ。

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渇水が進んでいたので、遡行が非常に楽でした。

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そして、写真のちょっとした淵に。何の変哲もない淵なのですが、不思議なことに、ここで釣れるお魚はどういう訳かいつも・・・

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ホウライマス君confident
この渓では他の流域も含めて、ホウライマスはまず釣れないのですがねぇ。ほんと不思議です。

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そして、リベンジをしに来た大ニジ様が住む淵へ。ここではかなり粘ってフライを流したのですが、全く反応がありませんでした。移動してしまったのか?2日前にフライに掛ったことで怯えて隠れているのか?どちらかわかりませんが、また近いうちにリベンジですね。この渓での秋の釣りのことを考えると20㎝以上増水して欲しいのですが・・・。でもリベンジのためには渇水が必須条件だし・・・悩ましいところです。

※17日の釣行記の写真は、これまでのものより綺麗になっていると思いますが、2日目(16日)の釣行でカメラをぶっ壊してしまい、急遽、新しいのを購入しました。これからは、綺麗な写真でブログをお楽しみいただけると思います。

☆今回(15、17日共通)のDATA☆
Winston BoronⅢx 9.0ft#5
SMITH MARRYAT CMR56
DT5F(RIO Selective TroutⅡ)
リーダー3X9ft
ティペット3X100cm

☆ヒットフライ☆

ソフトハックル#8、ヘアズイヤーニンフ#14、エルクヘアカディス#6-8、タークタランチュラ#6
アントパラシュート#12-14

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2012年9月12日 (水)

私自身は惨敗でも、ガイドとしては優秀でしょ?(120908釣行記)

最近、副業であるお仕事ではなく、私の釣り以外の本職である、「パ〇ンコAK〇4〇」が忙しくてなかなかブログの更新ができませんでした。とにかく勝ち負けの出入りが激しく、先週2日間で120k勝っていたのですが、今週月、火、水の3日間は100k負けと・・・。
ちょっとご機嫌ななめでブログ書いてます・・・gawk
ゆ〇りん、とりあえず、じゃんけんチャンスは勝ってよ・・・crying

というわけで、釣行記ですが先週の日曜はrainのため土曜のみの釣行です。
その土曜日。久々にマコ君と釣りに行きました。
行先は、マコ君希望の「十勝ふるさとの本流」。ここは、今年、私が自己新記録のニジマス様に出会った渓です。
とりあえず、朝一でそのポイントに案内することとしました。
その結果は・・・


十勝ふるさとの本流
9月8(土)4:30-13:30
天候:小雨のち晴れ 気温:11-27℃ 水温:16℃ 状況:渇水
ハッチ:ユスリカ、小型のメイフライ、カディス少し ライズ:少ない
釣果:ニジマスちゃん(15-25㎝)4尾crying
※マコ君は45㎝のニジマス様と対面するだけでなく多くのニジ君と出会う


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9月に入り、日中はまだまだ暑い日が続いていますが、朝一は気温11℃と肌寒い状況でした。着実に秋が近づいて入るようです。そんななか、私がこの渓で一番だと思っているポイントへ入りました。私はとりあえずデカドライで、マコ君はいつもお馴染みの錘釣り。
そのマコ君。ちょっとしたトロ瀬にフライを流すと・・・

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朝早くからいきなり45㎝のニジマス様とご対面です。相変わらず沈めてあっさり釣るのには感心しますwobbly
この一尾が朝早く出たのでその後に期待を持ったのですが・・・

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いろいろなポイント、流域を歩き回るもニジマス様は出てきません。さすが、最近、大人気の渓だけあります。おそらくスレているのもあるんでしょう。
それでも、マコ君はポツポツ30㎝前後のニジマス君を釣っていました。

ん?私?私の釣果ですか?
それを聞くか・・・
私は・・・

1209080009
こんな感じのニジマスちゃん4尾だけcrying
私の釣りは散々ですが、ガイドとしては上出来でしょう。
1尾くらいは、ニジマス君で良いのでまずまずのサイズのものを釣りたかったですが・・・。
とにかく、この日はドライで全くダメだったのが一番の敗因だったのではと思っています。
まぁ、今週は頑張ります。。。

☆今回のDATA☆
Winston BoronⅢx 9.0ft#5
SMITH MARRYAT CMR56
DT5F(RIO Selective TroutⅡ)
リーダー3X9ft
ティペット3X50cm

☆ヒットフライ☆
ソフトハックル#8

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2012年9月 3日 (月)

ツーアウトランナー満塁で逆転サヨナラホームラン!!(120902釣行記)

復帰明けの釣行は金曜、土曜と大撃沈・・・crying
日曜日も大渇水の十勝のホームで敗北濃厚の釣り・・・。
しかし、本来は敵である大渇水を味方につけ、起死回生の一発を狙ったら・・・
放っちゃっいました。
起死回生といえるサヨナラ満塁ホームランを・・・happy02


十勝プーさんの本流
9月2(日)5:30-11:30
天候:快晴 気温:17-24℃ 水温:16℃ 状況:大渇水 ハッチ:ヒゲナガ他トビケラ少し ライズ:少ない
釣果:ニジマス様(57.7㎝
)1尾、ニジマス君(20-31㎝)20尾くらい、オショロコマ君(22㎝)1尾lovely

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この日もまずはいつものお気に入りのポイントへ突撃しました。
盆前にこの渓付近もまとまった雨が降っていたので、少し増水しているかなと思ったのですが、1ヶ月前に突撃したときよりも渇水がひどく進んでいました・・・weep
この渇水を見て、もう諦めモードで釣り上がりました。

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ただ、いつもはあまり姿を見せないチビニジたちが、ちょっとした浅瀬から飽きるくらいに顔を見せてくれます。
デカフライであるタランチュラが似合わないチビ達ですが、金曜の全く釣れずたまにウ様が掛かる釣りと比較すると天国です。このチビ達が釣れるだけでも、まだマシだと自分に言い聞かせ釣りを続けます。

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しかし、これまで大物が姿を見せたポイントも底がクッキリ見えるくらい減水していて大物の気配もありません。やはり顔を出すのは・・・

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チビニジ君。そして・・・

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オショロコマ君。ただ、この日はこの1尾だけ。オショロコマが顔をあまり見せなくなるとこの渓も秋を感じられるのですが、この日は全く秋を感じられないほどの暑さでした。
そんな感じでいつもの流域はサッパリのまま終了。。。

このまま、別渓に移動してヤマメ釣りでもしようかと思いましたが、これだけ渇水しているなら、あの渇水してなきゃ遡行できない流域は良いかもと思いました。ただ、渇水時でも高巻きしなきゃいけないポイントが多いので躊躇いましたが、1ヶ月ほど前、大物にティペットを切られたリベンジもしなきゃいけないし、一雨降るだけで、突撃できなくなるポイントなので今日を逃すと今シーズンはもうチャンスが無いかも・・・と思い、突撃することとしました。

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案の定、その流域も大渇水。平水時ならほとんど川を渡れないのですが、この日は何ヵ所も渡れました。ただ、この流域は魚影が濃くなく、チビニジ君もパラパラとしか出てきません。そんな流域ですから、前回、大物にティペットを切られたポイントも魚信は無し。
その後も、しばらく釣り上って行くも全く魚の反応は無し。
もう、この日というかこの週の敗北を覚悟していた時、とあるポイントに到着しました。

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水深のある流れ込みポイントです。しかし、この流域にはこういう良い感じのポイントが多数ありますが、見かけ倒しで魚はまずフライに出てくれません(時々、水深ある深い底には大物がゆらゆらしていることもありますが、こういう魚も含めて・・・)。
さて、ここで唐突に問題です。みなさんはこういったポイント・・・どこにフライを流しますか?実は、この渓では、大物が顔を見せる場所は大抵決まっています。
今回もその決まった場所にフライを落としてやると、背中を完全に見せる感じで派手にお魚が出ました。
フライを咥えた魚、最初は針が掛かっているのが分からなかったのか大して抵抗もせず、私の方に寄ってきました。しかし、私の姿を見たのか、急に抵抗を開始。ジャンプはしませんが深く潜ろうとしたかと思うと、下流へ走りまくります。下流には激流の落ち込みが。。。そのような落ち込みを2つほど下って行きます。追って行くコチラは大変でした。足場の悪い岩場を走ったのですが、転ぶと大怪我しかねません。でも、この一尾はバラシたくないと必死で追いました。そしてかなりの時間が掛かりましたがネットインさせることができました。
そのお魚は・・・

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素晴らしいお顔で・・・happy02

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ピンピンの大きな尾びれで・・・lovely

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色の濃いレッドバンドに、上品なリンゴほっぺ・・・happy02

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57.7㎝ニジマス様

ニジマス様、本当にありがとうsign03

久々にやりましたsign03 というわけで、いつもの1曲を・・・

会いたかった~heart01 会いたかった~heart01 会いたかった~heart01 YESsign03

会いたかった~heart01 会いたかった~heart01 会いたかった~heart01 YESsign03 君に・・・heart01

会いたかった~heart01

今シーズン2回目の会いたかったです。

七夕の日に叶った自己記録には0.3㎝足りませんでしたが、私には上出来です。
復帰釣行の敗北を大逆転させる1尾ですしねwink

1209020014 1209020015
その後もいくつかのポイントを釣り上がりましたが、チビニジ君も含めて、魚信はありませんでした。
でも、この日は十分満足したので昼前ですが日曜日の釣りを終えることにました。

七夕以来、あまり良い釣りできていなかったので釣りが嫌になりかけていましたが、また釣り欲が湧いてきました。次は60UP目指して頑張りたいですね。60UPなんて夢だと思っていましたが、なんだか手が届くような気がしてきました。まぁ、今シーズンは無理だとしてもいつかは・・・。

☆今回のDATA☆
Winston BoronⅢx 9.0ft#5
SMITH MARRYAT CMR56
DT5F(RIO Selective TroutⅡ)
リーダー3X9ft
ティペット3X50cm

☆ヒットフライ☆
タークタランチュラ#6-8、エルクヘアカディス#8

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2012年9月 2日 (日)

金曜、土曜の惨敗は日曜への架け橋(120831、120901釣行記)

今週から釣りに復帰しました。復帰早々、3日連続の釣り。
金曜は年休取って、DAIVERさん、KETさんとちょっと時期が早いかもしれないけど道東遡上アメマス狙いへ。
土曜は道北の渓の開拓と予定が狂ったことからヤケクソの十勝でのニジマス釣り。
日曜は私のホームリバーと言っても過言ではない十勝のお馴染みのあの渓でニジマス釣り。
結果から言うと金曜、土曜は歴史的大惨敗。そして日曜は・・・scissors

というわけで、まずは金曜と土曜の釣行記をまとめて・・・


金曜日の釣行記

道東アメマス君の第1故郷・第2故郷
8月31(金)6:30-14:30
天候:快晴 気温:17-32℃ 水温:20℃ 状況:少ない ハッチ:無し ライズ:無し
釣果:
ウ様(10-20㎝)4尾 ※同行者にもアメマスの釣果無しcryingcryingcrying

1208310001 1208310002 1208310003 1208310004
この日、年休を取った私は、地元のDAIVERさんとKETさんと共に、走りの遡上アメマス様に出会うため、道東のアメマス君の故郷となっている本流へ突撃しました。
しかし、渓の方はかなり水量が少ない状態で、近年、実績の高いポイントを数ヶ所まわりましたが釣果はサッパリというか、釣果無しと言って良い状態(私はチビイワナちゃん1尾とウ様のみ。DAIVERさんは尺チョットのアメマス君のみ、KETさんはヤマメ数尾)。。。
というか、この2つの渓でこれまで何年も釣りしてきましたが、ウ様なんてほとんど釣ったことなかったのにcrying
アメマス様は数は少ないですが、パラパラ見えていたのですがね。私らの釣り方が悪かったんですかねぇ。私は釣り方は悪くなかったと思うのですが・・・。というか、この日の気温高過ぎ・・・。水温も20℃。。。なんだか、アメマス釣りをする気候じゃなかったです。
まぁ、もうちょっと涼しくなってから出直しですね。その時には水量も、もう少し増えていることを期待したいです。

1208310005
とにかくこの日は暑かった・・・。御二方お疲れ様でした。これに懲りずにまたどこかへ釣りに行きましょう(懲りずにって、毎回書いてる気が・・・次こそは3人揃って良い釣果で終わりたいですね)。

そして、土曜日。金曜日、灼熱のsunの下、歩きまくって疲れたことからあまり遠出する気は無かったのですが、気付けば道北に居ましたcoldsweats01


土曜日の釣行記

道北G川
9月1日(金)7:00-9:00
天候:晴れ 気温:17℃ 水温:17-21℃ 状況:少ない ハッチ:無し ライズ:無し
釣果:イワナ君
(23㎝)1尾weep


1209010006
以前、ここの中流域を少しだけ探索したことがあったのですが、その時は雪代増水で釣りができませんでした。
ただ、渓の雰囲気は凄く良かったので、気になっていたのですが、やっと突撃することができました。
しかし、期待とは裏腹に生命反応がほとんどありません。フライを突きにくる新子サイズの魚は居るようですが、針にかかるような魚はなかなか出てきません。

1209010007
やっと顔を見せてくれたのは可愛らしいイワナ君confident
この魚が出て来たことで、これから釣れ始めるのかなと思ってしばらく釣り上がったのですが、その後はサッパリ。ただ他のポイントには釣り人が入っていたので、私が入った場所かタイミングが悪かったのかもしれません。また、時期を改めて探索が必要です。

というわけで、魚を求めて別渓へ。しかしその渓の入り口には下のような案内が・・・

1209010008_2
プーさん出没中ですか。ほほ~、親子熊ですか・・・3つ子連れですか・・・ってプーさん4頭居るって言うことじゃないですかsign03
プーさん出没中の案内があっても、普段なら爆竹鳴らしまくりながら突撃しますが、4頭一度に出られたら目も当てられないので諦めました。それにしても、プーさんの数を絵で表している案内板は初めて見ました。

さて、狙っていた渓で釣りできないというわけで、もうやけくそになり、自分には十勝しかないと、訳の分からない理由で自分自身を納得させてrvcarを走らせて、久々の渓に突撃しました。


十勝花時計の本流
9月1日(金)13:00-17:30
天候:晴れ 気温:19℃ 水温:23℃ 状況:少ない ハッチ:無し ライズ:無し
釣果:ニジマス君(15-29㎝)20尾くらいthink


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久しぶりに上流部のポイントに入ったのですが、渓相が大きく変わっていてびっくりしました。おそらく昨年の大水の影響だと思うのですが、渓の雰囲気がスッキリしていました。しかし、魚は流されていなかったようで、型は小さいですが20㎝前後のニジ君が多く顔を見せてくれました。

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この渓に多くみられるやや黒っぽいシルバーメタリックのニジ君も。
ただ、30㎝を超えることが無く、如何せん型が小さいので一発大物狙って下流域へ。

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今回入った下流域のポイントは初めてだったのですが、水深のある淵が多く良い感じでした。
ただ、大ニジ様には出会えませんでしたがね。。。居ない訳ないと感じたので、これからイブニング時に側を通った時はちょこっとフライを流してみようと思っています。

というわけで、金曜、土曜の釣りは大惨敗でしたcrying
8月はこれまで、親孝行と仕事の忙しさで1日しか釣りできていませんでした。特に仕事はほぼ毎日外勤、そして内勤仕事や報告書が溜まりまくっていたので、学生時代以来の徹夜での報告書作成など自分で自分を褒めてあげたいほど頑張っていたと思うので、今回の釣りはご褒美があると思っていたのですが、この仕打ちは悲しすぎます。
ただ、金曜、土曜がダメでも残り1日、日曜の釣りが残っています。
その日曜の釣りでは・・・

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これ以上無いご褒美がhappy02
これについては、次の記事で(to be continued.)

☆今回のDATA☆
SAGE LAUNCH609
Lamson Velocity Ⅱ
WF6F(Pro Series)
リーダー2X9ft
ティペット2X50cm

Winston BoronⅢx 9.0ft#5
SMITH MARRYAT CMR56
DT5F(RIO Selective TroutⅡ)
リーダー3X12ft
ティペット3X100cm

Winston WT9ft#4
Abel TR2
DT4F(SUPRA FLOATING LDL)
リーダー3X12ft
ティペット3X50cm

☆ヒットフライ☆
エルクヘアカディス
#8、スティミュレーター#8、ソフトハックル#8、イクラフライ#8

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