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2012年7月18日 (水)

プーさんだらけの3連休、終わり良ければ全て良し?(2012道南遠征PART2(プチ):120716釣行記)

7月の3連休最終日。
この日も釣り人があまり入らない渓に行くこととし、2週前、大ダヌキに遭遇した「十勝白玉だんごの渓」に行きました。あれから日が経っているし、大丈夫だろうと思ったのですが・・・甘かった・・・wobbly


十勝白玉だんごの渓
7月16日(月)5:50-9:10
天候:曇り時々小雨 気温:13℃ 水温:11℃ 状況:水量少ない ハッチ:ほとんど無し ライズ:無し
釣果:ニジマス君(15、25㎝)2尾crying


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2週前、大ダヌキには会えたけど、肝心なニジ様の方はサッパリでした。
というわけで、この日は前回脱渓した地点から上流を釣り上がり探索することにしました。

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この日も水量はかなり少なめ・・・。十勝の渓は比較的増水しているところが多かったのですが、ここはほんと水が無いです・・・。そして、昨年のこの渓はほぼ入れ食いと言った感じで、ニジマス君が顔を見せてくれたのですが、今回は2週前よりもダメです。ドライフライに反応したのは・・・

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小さな2尾のニジマス君だけ。あとは沈めて35㎝ほどのニジ君を掛けましたがバラシてしまい、生命反応は3尾だけ。結構、釣り上がったのですがねぇ・・・。
そして、魚が出て来るまでトコトン上がろうと釣り上って行き・・・

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上のところまで来たとき、またまた見てしまったのでした。写真右のちょっとしたヒラキの淵を攻めているとき、ふと上流側を見ると、河原を大きな黒い岩が左から右に向かって動いているのが見えましたshock
これはsign03この渓に居る大ダヌキbearing
流石に釣りを続けるのは無理なので入渓点まで慌てて戻り無事rvcarに乗り込みました。そして、林道をrvcarで走り、カーブを曲がったその先に、2週間前に見たのと同じくらいのサイズの大ダヌキがrvcarから逃げるように走り、藪に消えていくのが見えました。上流で見たのとは絶対に違う・・・。やっぱり、この渓がプーさんの巣だというのはほんとだったようです。林道入口には朝来たときにはなかったウ〇コも増えてましたし・・・。
ヒグマのお庭で堂々と・・・とブログタイトルでは謳っていますが、ここまで姿を見て堂々とはできませんbearing
とにかく、この渓はしばらく封印ですね。まだ来るのかと言われそうですが、次回の突撃は未定です。限りなく撤退に近い休止と言った感じですね・・・bearing

というわけで、予定外の出来事で渓を変えることに。こうなったら十勝地方のヤマメでも釣りに行こうかとも思いましたが、おそらく3連休最終日ならヤマメは厳しいと思い、こうなったら思いっきり移動して道南(東地区)のイワナの渓へ行ってやろうとヤケクソでrvcarを走らせました。


道南(東地区)イワナの王国
7月16日(月)11:00-14:00
天候:小雨 気温:15℃ 水温:12℃ 状況:やや多い ハッチ:無し ライズ:無し
釣果:イワナ様(36㎝)1尾、イワナ君(20-30cm)少なく見積もっても30尾lovely


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現地に到着すると冷たい小雨がパラパラと降っていました。そして渓の方は増水しています。
雨、低温、低水温は条件として良くないのですが、この増水はプラス条件です。
期待して入渓点の淵を攻めると・・・

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イワナ君がボコボコ出てきます。ほんとワンキャストワンヒット状態happy02
この日のこの渓はかなり状況が良さそうです。

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そして、イワナ達はもう至る所、淵、プール、チャラ瀬、荒瀬、関係なく付いており、どこからでも出て来る状態。

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ちなみに顔を見せてくれるイワナ君は、アメマスタイプとお腹の黄色い純イワナタイプが半々くらい。サイズも8-9寸がアベレージで時々尺ちょうどが混じるような感じ。これぞイワナの王国ですwink
このイワナの王国は、それほど大きくない渓なのですが、魚影が濃いだけでなく・・・

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渓相もなかなか良いんですよね。本家の道南に行けない無念さを紛らわすには十分です。
そして、この日は増水しているから期待していたのですが期待通り、プチ魚止めの滝の手前で・・・

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36㎝のイワナ様が顔を見せてくれましたlovely
アメマス系のイワナですが、この渓は海とは遮断された環境にあるので純粋なイワナです。
3連休、ここまでまともな釣りができていなかったのですが、最後の最後で満足の一尾に出会えました。
やっぱり、困ったとき、気分が落ち込んでいるとはき無邪気なイワナ達に癒してもらうのが一番ですね。

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イワナ君ありがとうsign03
やっぱり、私の釣りにはあなた方は欠かせないです。これからもヨロシクhappy02

というわけで、今年の7月の連休の釣りはデカニジバラシ、プーさん3連発などいろいろありましたが、最後の釣行が良かったので、良しですねwink

☆今回のDATA☆
Winston BoronⅢx 9.0ft#5
SMITH MARRYAT CMR56
DT5F(RIO Selective TroutⅡ)
リーダー3X12ft
ティペット3X100cm

Scott A2 803/4
HARDY Flyweight
DT3F(U4 Yamame DTT_PINK)
リーダー4X9ft
ティペット4X100cm

☆ヒットフライ☆
エルクヘアカディス#8-10 ビートル#12 ソフトハックル#8

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コメント

やっぱり居たか…大狸… よくまぁ一人で行ったなぁ。あそこは、脱渓後もおっかないよね。

投稿: えなり | 2012年7月18日 (水) 21時56分

>えなりさん
もう居たというレベルじゃないわ。大ダヌキだらけだわこの川。私はここの探索から手を引きますので、あとはえなりさんに開拓をお任せします^^;;;
大丈夫!!
ちょっと大きいけどタヌキだから怖くないよ^^

投稿: アカガレイ | 2012年7月18日 (水) 22時19分

アカガレイさんこんばんは。
3連休は精力的にあちこち回りましたね。
レインボーもメタ簿気味でいい感じですが、なんといってもオショロの精悍な面構えはぷーさん領域にしかいない固体で裏山しいやら怖いやらwww
大狸の渓は今後やめて正解でしょう。
命あっての釣りですからねwww
(道南の巨人もこないだ危なかったと本人から聞きました(・ω・;)
でも今夏、おはぎ水系に同行したいですよ^^

投稿: yamame | 2012年7月18日 (水) 22時32分

>yamameさん
知床のオショロは小さくて可愛らしい顔をしていますが、十勝のオショロはyamameさんが言われるようにホント精悍な顔つきをしています。
今夏、おはぎ水系でご一緒できるのを楽しみにしています。それまでにあちらこちら様子を見たり開拓しておきますね。本当は「プーさんの本流」と「大狸の渓」をご案内できればと思っていたのですが、「大狸の渓」は魚影は薄いのに狸影が濃いと最悪の状況ですからね(>_<)

投稿: アカガレイ | 2012年7月19日 (木) 20時51分

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