« 3Xのティペットをボロボロにされて・・・(120714釣行記) | トップページ | プーさんだらけの3連休、終わり良ければ全て良し?(2012道南遠征PART2(プチ):120716釣行記) »

2012年7月18日 (水)

ロケットレインボーに会いたくて!!2012初夏(120715釣行記)

3連休2日目。この日はこのブログを愛読している方ならご存知、毎年恒例になっているロケットレインボーを求めて山奥の渓へ行きました。
毎年、大物には出会えていないのですが、いつかは会えればと懲りずに行っちゃうんですよね・・・coldsweats01
ただ、私はロケットレインボーに会いたいのであって、プーさんに会いたいのでは無かったのですが・・・shock


十勝ロケットの本流
7月15日(日)4:15-8:45
天候:晴れ 気温:13-14℃ 水温:12℃ 状況:少ない
ハッチ:カディス少ない他 ライズ:無し
釣果:ニジマス君(36㎝)1尾、オショロコマ君(20-28㎝)5尾くらいthink


1207190001
ここは比較的有名で人気がある渓であることから、朝夜明けと同時に釣り開始です。この日は入渓点からの釣り下りです。
この渓は山奥にあるとは思えないくらい川幅のある広大な渓で、ここに住むニジ様は小さくても引きが強いことからロケットレインボーと呼ばれています。
ただ、かなり釣り人が入っているせいか?それとも前日のプーさんの本流と同じくrainの影響による活性の低下のせいか、ドライでは全くお魚が出てきませんでした。

1207190002
というわけでちょっと深みのある淵でウェットをベタ底に沈めてやると・・・

1207190003
一瞬、40UPのニジマス様か、と勘違いするような元気なニジ君が顔を見せましたconfident
小さいけどシルバーメタリックな綺麗なニジ君です。
サイズ的にロケットではなく飛行機レインボーと言ったところでしょうかねcoldsweats01
この後も釣り下って行きます。

1207190004
この渓から見える山の頂付近にはまだ多くの雪が残っていました。名前のとおり雪が多い山系ですね。
さて、先ほどのニジ君に出会った後は、ここではニジマスの顔を見ることができませんでした。
ただ、ちょっとした淵からは・・・

1207190005 1207190006 1207190007
良いサイズのオショロコマ君が少し顔を見せてくれました。下(写真)のオショロコマ君は28㎝あったのですが、若干銀化していました。渓が大きいせいか、ここのオショロコマ君は知床のものより大きいのは当然ですが、プーさんの本流のものよりも体高があり立派でした。この渓に来ると、毎度、オショロコマに対するイメージが変わります。
良い感じで、オショロコマがパラパラ見えて来てこれからというときに下流側に釣り人が・・・そして上流に少し戻るとまた釣り人が・・・。こうなると、どうしようもないと言うことで、崖をよじ登り脱渓し、移動することにしました。
3連休の真ん中で有名河川ですから仕方ないですが・・・残念ですweep

こうなると、もう人の居ない所で釣りをしようということで、一度行ってみたかった、もっと山奥の渓に行くことにしました。この渓は断崖絶壁のポイントが多く、入渓点が限られます。とりあえず、林道をrvcarで30分ほど走り、入渓できそうな所があったので、竿を出してみました。


十勝N川
7月15日(日)9:45-12:30
天候:晴れ 気温:15-16℃ 水温:11℃ 状況:少ない
ハッチ:カディス、メイフライ少ない他 ライズ:ぽつぽつ
釣果:ニジマス君(15㎝)1尾、オショロコマ君(20-25㎝)20尾くらいconfident



1207190008
かなり山奥なので水量は流石に少ないですが、渓の規模はまずまず。
というわけで、入渓してフライをキャストするとすぐにオショロコマ君が反応しました。なるほど魚は居るな、というわけで、少し釣り上がったところからは・・・

1207190009
小さなニジ君がcoldsweats01
この渓にはニジマスが居ることは知っていたので、大ニジ様を求めてここで私の上流志向が沸々とわきあがり、上に行けば大物が居るはずだと思い、さらに林道をrvcarで上がりました。すると、崖崩れのため行き止まりに。
というわけで、今度は林道を歩くことに。

1207190010
上のような感じの林道を、某山の登山口まで歩きました。ここら辺まで来れば釣り人もほとんど入っていないだろうと言う訳で、釣り始めました。

1207190011
渓の方はなかなか良い感じです。これでもうちょっと水量があって水深があれば大物も居るのでしょうが、ちょっとニジ様は期待できないかな、と言った感じ。

1207190012
ただ、オショロコマ君の魚影の濃さは凄かったです。ここも、サイズもオショロコマにしてはまずまずで体高のある立派な魚が多かったです。
となると尺オショロコマ様を狙って、ガンガン釣り上ってやろうと思ったのですが・・・
写真のポイントから100mほど上がったところで河原を上流に向かって歩いていく黒い獣が・・・。大ダヌキではなくプーさんですcoldsweats02
私に気付いているのかどうかわかりませんが、こちらを振り返ることなく歩いて行きます。私もビビりながらとりあえず熊鈴が鳴らないように鈴を抑えながら後ずさり。そして、プーさんが見えなくなった時点で、とりあえず河原をダッシュ。事なきを得ました。中1週でプーさんに会うとは・・・道南に居た時にでさえこんな事無かったのにと、ちょっとショックを受けながら足早に入渓点に戻ったのですが・・・。まさか次の日もプーさんに会うとはこの時は思ってもみませんでした。

プーさんに出会ったことからちょっと山奥は怖くなり、林道を抜け・・・また別の林道へって、まだ山奥ですcoldsweats01
とは言ってもN川よりは山奥ではない所に位置する渓です。


十勝プチロケットの渓
7月15日(日)13:00-15:00
天候:晴れ 気温:15℃ 水温:13℃ 状況:少ない ハッチ:ほとんど無し ライズ:無し
釣果:オショロコマ君(20㎝前後)2尾crying


1207190013 1207190014 1207190015
ここの渓にもタイミングが合えばロケットレインボーがいらっしゃるのですが、どちらかというとそれは春先の話。
今時期は厳しいのを承知で釣り上ってみました。
今回入ったポイントは、岩盤のポイントが多かったのですが所々に良い感じのプールが点在しており、いかにも大物が潜んでいそう、だったのですが、こういったポイントからは全く魚信がありませんでした。
ちょっとした瀬からオショロコマ君が2尾出て来ただけで・・・。
タイミングさえ間違えなければ悪くなさそうな渓なのですが、狙ってここへ来るのはいろいろな意味でリスクが大きすぎますね。

というわけで、今年もロケットレインボーには出会えませんでしたcrying
今シーズン、もう一度来たい気もするのですが、ちょっと遠いので今回のように外した時のショックが・・・。
まぁ、ここへ来るのは来年かな。

☆今回のDATA☆
Winston BoronⅢx 9.0ft#5
SMITH MARRYAT CMR56
DT5F(RIO Selective TroutⅡ)
リーダー3X12ft
ティペット3X100cm

☆ヒットフライ☆
エルクヘアカディス
#8-10、ビートル#12、ソフトハックル#10

|

« 3Xのティペットをボロボロにされて・・・(120714釣行記) | トップページ | プーさんだらけの3連休、終わり良ければ全て良し?(2012道南遠征PART2(プチ):120716釣行記) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1283257/46365119

この記事へのトラックバック一覧です: ロケットレインボーに会いたくて!!2012初夏(120715釣行記):

« 3Xのティペットをボロボロにされて・・・(120714釣行記) | トップページ | プーさんだらけの3連休、終わり良ければ全て良し?(2012道南遠征PART2(プチ):120716釣行記) »