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2012年7月 2日 (月)

セミフライは食いが浅いのでご注意を(120630釣行記)

先週みっちり道南で釣りをした私。この週末は私の現在の日常に戻っておはぎ地方のお気に入りのニジ様の渓に突撃しました。まず、土曜日はいつもの「プーさんの本流」へ行きました。

十勝プーさんの本流
6月30日(土)5:30-15:00
天候:快晴 気温:16-26℃ 水温:13℃ 状況:少ない
ハッチ:カディス多い、ユスリカ、ガガンボ他 ライズ:多い
釣果:ニジマス君(20-37㎝)7尾、オショロコマ君(20-27㎝)10尾くらいcatface


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最初に入渓したのは大場所の多い一発狙いのポイント。この流域には勝手に保護区と呼んでいる水深5mはあるかと思われる大場所(川底に大ニジ様が泳いでいるのは見えるが私には釣れない・・・)なんかもあります。
そんなポイントに、今回はアンダーハンドマスターでお馴染みのえなり君と入渓しました。
とりあえず、入渓点にある大淵ではライズがいくらか見られます。この淵でライズしているお魚さんにフライを咥えさせるには鉄板であるCDCライツロイヤル#14をキャストしてやると・・・

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チビニジ君が咥えてくれました。しかし、大物感漂うポイントから大ニジ様は顔を出してくれません。

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入渓点から少し上の瀬のポイントからは・・・

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ニジマス君ではなく25㎝前後のオショロコマ君がポツポツ顔を出しました。この流域でこんなにオショロコマが顔を出したのはこれまで無かったのでちょっとビックリでしたが、サイズがオショロコマにしては大きいので、まずまず楽しめました。
そして、保護区と呼んでいる大場所へ・・・

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ここでは、えなりくんのフライに50UPと思われる大物が掛かりましたがすぐに外れてしまい残念な結果に・・・。
最近、この流域からは遠のきがちでしたが、保護区の大物ニジ様がフライに反応することが確認できたので、これからちょくちょくこのポイントも通ってみようと思いました。

朝一の流域であまり良い結果が出なかったので、昼前からはいつもの流域へ入渓してみました。

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いつもの流域の木が被さったポイントから私にもやっとまずまずのニジマス君が顔を見せてくれました。

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この川の魚らしい銀ピカで顎にオレンジラインの入ったニジ君。どちらかというとこのタイプのニジ君は下流域に多いのですが、この流域にも居るんですね。サイズは37㎝とちょっと小さいですが、美しいニジ君でしたconfident

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そして、モンシロチョウの瀬に到着。瀬の様子を観察すると数尾の魚がライズしています。その中には確実に大物と思われるライズもあります。とりあえず、この大物と思われるライズの主に警戒されないように、えなり君と交互にライズを取る釣りを楽しみます。

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私もえなりくんもライズをしっかり取れました。ライズの主はそれほど捕食物を選んでいるようではなく、流れて来るものは何でも良かったようです。そうじゃないと私にはライズは取れませんからねcoldsweats01

ここで、大物以外のライズの主を大方片づけて、いよいよ大物のライズしているレーンにフライを流します。ここで私の順番だったので、私はセミフライ#8を流すことにしました。数回流したその時、セミフライが大きな水しぶきとともに沈みました。沈んだと同時に凄い手応え。慎重に慎重に魚を寄せ、流れの緩い少し下流まで誘導し目の前え。フライを咥えている魚は50は確実にある真っ赤なリンゴほっぺが可愛いニジマス様です。ここで、さっさとネットインさせれば良かったのに、私は余裕かまして少し走らせては引きを楽しんで遊んでいました。すると、フライがスポッと口から抜けてしまい、ニジ様はお帰りに・・・。camera撮影させてよ~crying

というわけで私がアホでした・・・。

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その後、気を取り直して釣り上るも2尾のニジマス君の顔を見ただけ・・・。

セミフライは大物が出ますがほんとフッキングが浅いですね(私の巻いたフライがたんにフッキングしづらいだけかもしれませんが)。後悔してもしきれないです。
とりあえず、これからは大物を掛けた時はすぐにネットインさせるのと、もっとフッキングの良いセミフライを研究してタイイングしようと思います。

さて、日曜日もえなり君と引き続きおはぎ地方の某渓で釣りをしたのですが、釣り終了後に事件が・・・sign03wobbly

☆今回のDATA☆
Winston BoronⅢx 9.0ft#5
SMITH MARRYAT CMR56
DT5F(RIO Selective TroutⅡ)
リーダー3X12ft
ティペット3X100cm

☆ヒットフライ☆
CDCライツロイヤル#14、セミフライ#8、エルクヘアカディス
#10、タークタランチュラ#6
スティミュレーター#8

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コメント

こんばんは。
道南釣行お疲れ様でした、
ご一緒出来ずとても残念でした、
今度は是非酒を飲みながら釣り談義をしたいですね。

写真のニジマス身幅があってグラマーですね、
サイズはそれ程で無くても掛かれば楽しかったでしょう。

投稿: BOB | 2012年7月 2日 (月) 22時44分

アカガレイさんこんばんは。
先週は道南で尺上岩魚君をぶいぶいいわせて今週はおはぎ川で幅広虹様と
ファイトし夏のFFを存分に楽しんでますね。
アタシもコンディションのいいレインボー釣りてぇぇぇぇ~。
ヽ(`Д´)ノウワァァン
セミフライは昔支笏湖でよく使ったことがありますがやはり普通のフックではばれやすいですね。
かといってセミ専用のワイドゲープのも売ってましたがあれもバレますよね。
10年いやもっと昔にガマカツからシルバーステンの4番フックが売っていたのですがそれは凄く鋭いポイントだったのでそれを使い腹の部分を極力薄くしてゲープ幅を
もたせてました。それはバレませんでした。

投稿: yamame | 2012年7月 3日 (火) 21時57分

>BOBさん
写真のニジ君はおっしゃる通り、サイズの割に良く太っていたので40UPかと思う引きをして、楽しませてくれました。
次回はぜひ道南の渓を共に歩ければと思います。その際は、また前日からお世話になりたいと思っておりますので、よろしくお願いします^^

投稿: アカガレイ | 2012年7月 3日 (火) 22時48分

>yamameさん
セミフライは大ニジ様の反応はほんと良いみたいですが、フッキングが甘すぎますよね。
私はTMC2312#8で巻いていたのですが、このフックだとゲイプ幅が狭くてほんと掛りが甘いです(チェルノブイリなんかもこのフックで巻いているのですが、同様に掛り甘いです。)。やはりお腹の部分は薄く巻いた方が良いんですね。いろいろなフックで、お腹を薄くしたセミフライを巻いて試そうと思います。

投稿: アカガレイ | 2012年7月 3日 (火) 22時52分

よく歩いたね。足は大丈夫かい?こちらは筋肉痛…なかなか貴重な体験ができたね。それにしても意外と分からないもんだ。また行きましょう!

投稿: えなり | 2012年7月 6日 (金) 07時17分

>えなりさん
この週はお疲れ様でした。
釣果的にはちょっとビミョ~でしたが、まぁ、大タヌキも見れたので良しとしてください^^
また都合が合いましたらどこか行きましょう。連絡待ってます^^

投稿: アカガレイ | 2012年7月 8日 (日) 23時49分

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