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2012年6月28日 (木)

苔生した石は風流ですなぁ~(2012道南遠征PART1-5:120623釣行記)

遠征2日目、T川の次に突撃した渓は、春先に良い思いができる小渓流S川。
ここは、盛期になると水量が落ちるうえに、木々が鬱蒼としてフライではちょっと釣り難くなります。
そのため、陽当たりが良くないのですが、これが功を奏して苔生した川石が多くみられます。
この苔生した石も道南の渓流の特徴のひとつかもしれません。


道南S川
6月23日(土)11:20-13:30
天候:曇りのち晴れ 気温:16℃ 水温:12℃ 状況:少ない ハッチ:カディス少し ライズ:無し
釣果:イワナ君(20-26㎝)10尾くらいdespair


1206230010
この渓で今回入渓したポイントは、瀬はほとんどなく、ちょっとした深みが多くあります。
そして所々にある大岩。この大岩の影にイワナ君たちが潜んでいることが多くなかなかドライに気付いてもらえないのが難点だったりします・・・think

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それでもお腹の黄色いタイプのイワナ君たちの顔をポツポツとですが見ることができました。
この日は活性が上がっていたのか、岩の下から出て来ているイワナ君が多かったような気がします。

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ただ、この日難しかったのは、大概のポイントは上の写真のような感じなのですが、手前の流れの緩いところにチビイワナちゃんたちが多く溜まっており、私がポンコツのせいでアプローチ時にこのおチビちゃんたちが走らせてしまいました。こうなると、上のポイントに居るイワナ君たちを警戒させてしまっちゃいますよねthink
そのせいで、この渓では釣果が伸びなかったのかもしれません。

1206230016_2
そして、この渓で最後に入った大場所。ここは実績のあるポイントなのですが、ここではおチビちゃんを走らせることは防げたのですが、倒木にフライを引っかけてしまい、フライを外そうとバシャバシャしていると、明らかに尺超えと思われるイワナ様が倒木の下から走って行きました・・・。
う~ん、もったいないことをしましたthink

というわけで、この渓ではあまり良い釣果を上げることは出来ませんでしたが、ちょっと風流な苔生した石を目で楽しめたので、まぁ、良いかwink

☆今回のおまけ☆

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25㎝ほどのイワナ君のお腹を覗いてみると、水生昆虫だけでなく、ビートルなどの陸生昆虫を捕食していました。6月下旬ですが、道南の渓はもう完全な夏になっているみたいですね。

☆今回のデータ☆
TIEMCO EUFLEX XFP792
HARDY FlyWeight
DT2F(ULTRA4 FRESHWATER)
リーダー4X8ft(ブッシュマスター)
ティペット4X100cm

☆今回のヒットフライ☆
エルクヘアカディス#8-10

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