« 凛々しい顔だねぇ~ニジマス様(120602釣行記) | トップページ | 4度出会ったミカンほっぺ(120603釣行記番外編) »

2012年6月 5日 (火)

十勝と言えばやっぱりこの渓!!(120603釣行記)

さて、この日曜日は6月に入ったことですから満を持して十勝の渓へ突撃しました。
ただ、私のお気に入りの「プーさんの本流」は例年、雪代増水が落ち着くのが遅いので、かつてのお気に入り「花時計の本流」を私の今シーズン十勝開幕渓としました。


花時計の本流
6月3日(日)5:00-9:00
天候:曇り 気温:6-7℃ 水温:9℃ 状況:平水濁り少し ハッチ:無し ライズ:無し 
釣果:ニジマスちゃん(15-20㎝)4尾weep


1206030001
この渓に入渓するときはいつもならばもう少し上流域に入るのですが、一発大物狙いということで去年から気になっていた中下流域に入りました。ただ、この流域は淵やプールといった水深のあるポイントが点在しており、淡々と河原を歩く時間が長くなるのが難点です。

1206030002
でも、中にはいかにも大物が潜んでいそうなポイントもあって期待したのですが・・・

1206030003
顔を見せてくれたのはおチビちゃんばかりcoldsweats01
まぁ、ガスが掛かってて気温も低かったからかもしれませんね。でも、大きなプールの底には大物が絶対に居たと思うのですが・・・残念でした。

近年は「花時計の本流」と相性が悪いので、早々にここで釣り続けることを諦め移動することにしました。移動先は、昨年のこの時期に良い思いをした「スイートコーンの本流」にしました。おはぎの本流が大増水中のこの時期、ここには本流から逃げて来たと思われるニジマス様が居ると期待しての入渓です。


スイートコーンの本流
6月3日(日)10:00-10:40
天候:曇り 気温:9-10℃ 水温:8℃ 状況:雪代でやや増水濁り少しあり
ハッチ:無し ライズ:無し 釣果:ボcrying


1206030004
期待して入渓したのですが、こちらは予想外に雪代の影響が強く残っていました。
ただ、せっかく来たからには川の様子を見てみようということで、少し歩いてポイントチェックをしました。
去年良かったポイントは潰れずに残っていたので、水量が落ち着いた時に来るのが楽しみです。

というわけで、またまた移動を決意したのですが、時間も時間なので釣果を諦め、せっかくなのでお気に入りの渓の渓相だけでも見れりゃあ良いやと思い、増水しているのを承知の上で、私が一番のお気に入りのアソコに突撃しました。


十勝プーさんの本流
6月3日(日)12:30-16:00
天候:快晴 気温:9-15℃ 水温:10℃ 状況:やや増水濁り少しあり
ハッチ:コカゲロウ、ストーンフライ少し ライズ:無し
釣果:ニジマス様(49㎝)、ニジマス君(32㎝)各1尾 オショロコマ君(25㎝前後)2尾lovely


1206030005 1206030006
去年、何度来たかわからないくらい歩いたこの渓のこの流域。今年も早々にまた来ちゃいましたscissors
やっぱりこの渓の美しさは、他の渓と比べてもトップクラスsign03
ただでさえ美しい渓相なのに、新緑のせいでいつも以上の美しさとなっていますconfident
さて、嬉しいことに、この渓に来たらガスも無く快晴でホント気持ち良く渓を歩くことができました。ただ水量の方は、まだやや多かったので、盛期にはA級ポイントとなっている瀬などは潰れていました。しかし、何ヵ所かは釣りになるポイントがあったので、盛期にむけてのポイント確認をしながら、ぼちぼちフライを流していました。

その時でした。ガツンとした手応え。フライの先にはまずまずのニジマス様がついています。その魚は下流へ下流へ走り、私はビシャビシャになりながらも、何とかついて行き、ランディングに成功しましたscissors

1206030007
美しく立派な尾びれconfident

1206030008
上品なミカンほっぺのお顔happy01
ん?あなた・・・。まさか・・・。またまた、私のフライを・・・。 ←これについては別記事で詳しく書きます

1206030009
ぷっくり太った美しい魚体。あなたの細かいゴマ模様は、何度見ても美しいですsign03
お久しぶりですね。ミカンほっぺのニジマス様。
というわけで、49㎝と泣き50㎝のニジマス様です(昨年より3㎝大きくなったみたいで)lovely

まさか釣れると思っていなかったのでビックリでした。何にしても、増水で厳しいこの状況でも釣れたので、今年もこの渓では楽しめそうで一安心です。

1206030010
そして、お次はこの渓で一番のポイント、モンシロチョウの瀬に到着。しかし、水量が多すぎて流れの核心部には残念ながらフライを流せない状況でした。

1206030011
しかし、瀬尻の緩い流れからはオショロコマ君(撮影しようとしたら逃走)と写真のニジマス君が顔を出してくれました。このニジマス君のお父さんがおそらくこのポイントの核心部に居ると思うのですが、お父さんに会うのはもう少し水量が落ち着かないと厳しいですね。

1206030012
ちなみにこのニジマス君のお腹の中を覗いてみると、ドライでも釣れそうな感じでした。

1206030014 1206030016
モンシロチョウの瀬のあと、大淵や早瀬のポイントなどでも少しフライを流しましたが、結局、お気に入りのこの渓ではオショロコマ君も含めるとお魚には4尾しか出会えませんでした。でも、この流域でこの時期だと上出来なような気がしています。増水でフライを流せないポイントがほとんどでしたから(断っておきますが、私が流せないだけで巧い人はフライを流せると思います)。

何にしても今年の十勝初釣行は大成功でしたhappy01
というわけで、今年も十勝の渓にガンガン突撃しようと思います。ただ、釣りできないことはないですが、私が行く渓はもう少し水量が落ちてからのほうが良いかも・・・。

☆今回のDATA☆
Winston BoronⅢx 9.0ft#5
SMITH MARRYAT CMR56
DT5F(RIO Selective TroutⅡ)
リーダー3X12ft
ティペット3X100cm

☆ヒットフライ☆
ソフトハックル#10

|

« 凛々しい顔だねぇ~ニジマス様(120602釣行記) | トップページ | 4度出会ったミカンほっぺ(120603釣行記番外編) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1283257/45542709

この記事へのトラックバック一覧です: 十勝と言えばやっぱりこの渓!!(120603釣行記):

« 凛々しい顔だねぇ~ニジマス様(120602釣行記) | トップページ | 4度出会ったミカンほっぺ(120603釣行記番外編) »