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2012年6月12日 (火)

11時間で4尾のチビニジ君・・・(涙)(120610釣行記)

土曜日の道東河川で惨敗した私。惨敗を取り戻そうと、rvcarを思いっきり走らせて日曜日は十勝へ行きました。
最終的に土日2日間の走行距離が1000キロ近くに達した決断でしたが、十勝に着くとまさかの強いrain
移動しなきゃ良かった・・・と思った時にはすでに手遅れ。rainが止むのを祈りながら車中泊しました。
朝起きて、窓の外を見ると小雨が降っており、気温はこの時期としてはかなり低い状態となっていましたが、何とか釣りは出来そうだったので、まずはお気に入りのあの渓の下流域へ突撃しました。


十勝プーさんの本流
6月10日(日)4:00-9:00
天候:小雨 気温:11℃ 水温:11℃ 状況:やや増水 ハッチ:無し ライズ:無し
釣果:チビニジ君(20㎝)1尾crying


1206100001 1206100002 1206100003 1206100004 1206100005
今回入った下流域のこのポイントは、昨年、私が初めて50UPを釣った流域で、攻めきるのが難しい大場所も何ヵ所かあります。ライズが無くても、見えなくても居ない訳ない。というわけで、怪しい瀬や淵などフライを流しまくったのですがチビニジ君も含めて全く反応がありません。水深何mあるんだ?といった淵の底には大きな石がゴロゴロしているのですが、こういう石の裏にニジマス様たちは隠れていたんでしょうか?
何にしてもやっと顔を出してくれたお魚は可愛い可愛いチビニジ君。う~ん・・・やはり雨と気温の低下でニジマスたちの活性が下がってしまったんでしょうかね?
とりあえず、規模の大きな本流は厳しいと考え移動しました。先週良い思いをした、この渓のお気に入りの流域に行っても良かったのですが、同じポイントばかりで釣っても面白味が無いですし・・・。

次に選んだ渓は、これまた先週突撃した「スイートコーンの本流」。でも、先週入った流域は厳しいと考え、ポイント開拓も兼ねて中流域に突撃してみました。


スイートコーンの本流
6月10日(日)10:00-13:00
天候:曇り 気温:13℃ 水温:10℃ 状況:やや増水濁り少し
ハッチ:メイフライ(コカゲロウ含む)、カディス ライズ:ポツポツ 釣果:チビニジ君(20㎝)1尾crying


1206100006 1206100007 1206100008 1206100009
入った流域には晴れていれば最高と思われる渓相が美しい良い感じのポイントが多くありました。
水量は、この日は増水気味でちょうど良い感じでしたが、平水時は水量がもっと少ないように感じました。
盛期にドライで釣るには良い感じかも。
ただ、ここも活性が落ちてしまったのか魚の気配がなかなかありませんでしたが、1つのプールで数尾のニジマスたちがバシャバシャライズしていました。これはチャンスと、あれこれフライを流してみましたが、全く食わないうえに、私が場を荒らしてしまったようで、それらのライズはすべて止まってしまいました。仕方なく沈めたらプックリ太ったチビニジ君が1尾顔を見せてはくれましたが・・・、この1尾で終わってしまいましたweep

というわけで、またまた移動することに。
ただ、昼をまわって気温がやや上がってきた感じがしたので、一か八かの一発にかけようと、「ヒヨコの本流」の中下流域に入ってみました。当たればデカいと思うのですが、釣り人が入れ代わり立ち代わり入っている流域ですので、厳しいのを覚悟して。


ヒヨコの本流
6月10日(日)14:00-16:00
天候:曇り 気温:13℃ 水温:11℃ 状況:平水 ハッチ:メイフライ(コカゲロウ含む)やや多い
ライズ:ポツポツ 釣果:チビニジ君(29㎝、20㎝)2尾crying


1206100010 1206100011 1206100012 1206100013
とりあえず藪を漕いで渓に降り立つと、ちょっと良さそうなプールがいきなりありました。プールの水面を観察していると、チビがライズしているのが見えます。そして、そのライズの中には、口先を少しだけ出すライズが1個混ざっていました。この口先ということは、ライズの主はデカい・・・。何を食べているのかわからないので、基本に忠実にエルクヘアカディスの#12をキャストすると、そのライズの主は、フライに反応しました。しかし、違和感を感じたのか、そのライズの主はフライを咥えずに鼻っ面で飛ばし、2度と姿を見せませんでした。無念です・・・。まだまだこういう魚の釣り方が分からないです・・・。もう一度リベンジさせてほしいですが、なかなかこういう機会は無いでしょうね。もったいないことをしましたweep
結局、その後は2尾のチビニジ君が瀬で反応して姿を見せてくれましたが、十勝屈指の「ヒヨコの本流」は難しいですね。もっと修行をして、また出直したいと思います。

何にしてもこの日は約11時間釣りして4尾のチビニジ君にしか会えませんでしたcrying
十勝までわざわざ行ってこの有様。情けない限りですが、これがあるから釣った時の喜びが倍増するんだと言い聞かせ、来週以降、頑張りたいと思います。

☆今回のDATA☆
Winston BoronⅢx 9.0ft#5
SMITH MARRYAT CMR56
DT5F(RIO Selective TroutⅡ)
リーダー3X12ft
ティペット3X100cm ※ドライ使用時:3X50㎝+4X150㎝

☆ヒットフライ☆
ソフトハックル#10、フェザントテイル#12、エルクヘアカディス#12

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コメント

アカガレイさんこんばんわ。
相変わらず、ハードな釣りしてますね。
たまには、釣りと酒を抜いてみては?どうですか?
(ただ、うらやましいだけですが)

投稿: DAIVER | 2012年6月12日 (火) 21時08分

アカガレイさんこんばんは。悪いといいながら
土日で結構な釣果じゃないですかw(アタシは本当に
惨敗。・゚・(ノД`)・゚・。

川というのは生き物だということを痛感させられますね。
先週が良かったから今週もいいだろうと思っていても
全然駄目だったというケースがあります。
十勝の川も気温、水温、気圧の影響を受けたのでしょうねぇ。
でもアカガレイさんのことだから初夏から夏にかけてまた爆ですね。
その時期に一度、お手合わせお願いします(_ _)ペコリ

投稿: yamame | 2012年6月12日 (火) 23時04分

>DAIVERさん
釣りも酒もやめれません!!!!
やめたら釣りよりハードな悪の巣に耐えれません(笑)

投稿: アカガレイ | 2012年6月13日 (水) 19時58分

>yamameさん
釣果だけ見れば釣れているように見えますが、実際は2日で20時間ほど釣りをし、1000キロ車で走っているので、労力の割には…って感じです(>_<)
十勝の川は夜半の雨が思いっきり悪い方向に効いたみたいです。この雨が真夏ならば良い方に転んだのでしょうが、まだ水温がそれほど高くない今時期は致命的ですよね。次週は良い条件で釣りしたいものです。

投稿: アカガレイ | 2012年6月13日 (水) 20時07分

アカガレイさん、こんばんは。
相変わらずアグレッシブな釣行ですね、2日で1000キロですか私の所からだと丁度北見まで往復の距離ですよ、

走行距離÷釣果=1匹当たり走行距離

計算してみました

1000キロ÷25匹=40キロ

1匹当たり40キロです。
コスパが良いのか悪いのかガソリン代にすると1匹560円くらいですかね(笑)。

投稿: BOB | 2012年6月14日 (木) 01時10分

>BOBさん
これくらいの距離を2日で走れるのなら、土日だけで道南に行けるのではないかと?最近、勘違いしはじめております^^;;;ただ道南までは片道700キロあるので無理だと言い聞かせております。
1匹560円の考えると、チビニジ君たちもかなり価値のあるお魚に思えてきました^^

投稿: アカガレイ | 2012年6月14日 (木) 22時11分

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