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2011年8月30日 (火)

ひょっとしたら楽園かも???(110828釣行記)

前日、素晴らしい出会いをしたことから、この日はそんなに釣れなくても良いと思い、クルーダウン釣行とすることにしました。でも、どうせなら気になっている渓の探検釣行にして、あわよくば良いポイントに出会えれば・・・。
というわけで、昨年、一昨年と釣行した日の天候が良くなくあまり魚の顔を見れなかった渓に行ってみました。
2年続けて大して釣れなかったのに、また行ったのは少し気になることがあったためで・・・


十勝ニジマスの楽園(仮)
8月28日(日)5:30-13:00
天候:快晴 気温:13-26℃ 水温:12℃ 状況:平水濁りなし ハッチ:無し ライズ:多い
釣果:ヤマメさん(20-25㎝)約10尾、ニジマス君(20-34㎝)約30尾  ※新子ヤマメちゃん少し


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まずは、昨年、一昨年と釣り歩いたポイントに入渓しました。ただ、その時は増水やら雨などで予定の区間を釣り歩けなかったのですが、今回は平水で快晴。予定の区間をすべて探渓できそうです。

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そして、入渓したところからいきなりニジマス君とヤマメさんが「おはよう」と現れました。居るのは知っていたのですが、ここでニジマス君と出会えたのは初めて。

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さて、この区間は所々に大場所があり、大物感がプンプンするので過去に全く良い釣りができなかったにもかかわらず、見切れず、気になって仕方がありませんでした。
上のような場所、誰だって期待しちゃいますよね。
ただ、この日もこういった大場所からはほとんどお魚は顔を見せてくれません。

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しかし、陽当たりの良いヒラキや浅瀬のポイントからは元気なヤマメさんたちがポツポツ姿を見せてくれました。

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まだサビもそれほど入っておらず、綺麗なヤマメさんたちで元気いっぱいでしたconfident

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そんなヤマメさんたちに癒されながら釣り上っていったのですが、あと少しで脱渓点という所で新子抜きの餌師2人が上流に居るのを発見。ガッカリです・・・think
仕方なくそそくさと脱渓しました。
まぁ、ク-ルダウン釣行なのでこのまま帰っても良かったのですが、ちょっと気になるポイントがあったので少し様子を見ることにしました。
そのポイントは私がこれまでに入渓した渓の中でも最上級の勇気が必要となるポイントなので避けていたのですが・・・
勇気を出して行ってみようsign03

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そのポイントはこんなところでこの規模?と思わされる渓相。
とりあえず、入った場所の瀬にフライを浮かべてやると・・・

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一発目でニジマス君が飛び出してきました。
やはり、この川の主ポイントはここだったようです。
というわけで爆竹を鳴らしながら、しつこいようですが勇気を出して釣り上ることにしました。

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この渓もとにかく水がきれいで美しい渓で、プーさんの本流と雰囲気が似ていました。

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そして、綺麗なシルバー系のニジマス君があちらこちらから飛び出してきます。まさしくパラダイス状態。
久々です。この感覚。そして、やはり思っていたとおりこの渓のポテンシャルは大きいと思いました。

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また、大物が居そうなポイントも至る所にあってたまりません。
その通り、この日、この渓では確実に50UPと思われるニジ様1尾と40㎝台と思われるニジ様2尾をかけ、クールダウン釣行なのに2日連続大物GET・・・しそうになったのですが、そこはポンコツ釣り師の私、すべてラインブレイクでバラシてしまいました。。。前日のプーさんの本流のときは大場所に来るたびにティペットやリーダーの傷をチェックしていたのですが、この日は全くしていませんでした。まぁ、ここまで大物がいるとは思ってなかったので。丁寧な釣りをしていたらと、後悔もありますが、この日はクールダウンなのでと自分に言い聞かせて気を落ち着かせました。

ただ・・・、
あまりにも衝撃的だったので写真に撮らなかったのですが、プーさんの糞が河原に3個、入渓点に戻る途中の林道に2個転がっていました。河原に転がっていた1個は比較的新しい感じ。おまけに砂地には人の足跡は全くないのですが、プーさんのものがべたべたと。道南や知床でもここまで河原にプーさんの痕跡があるのは経験したことが無かったです。この日は恐怖のあまり爆竹2箱使い切りました。ここで釣りをするのはかなり勇気がいるようです。というか・・無謀なのかも。
十勝方面の渓の開拓や釣行は一緒に行ける釣友が居ないので単独でやるしかありません。とにかく勇気を出して単独で次回(今週末は実家に帰省しているので来週末)、ここで本釣行&入魂式をやろうと思います。その結果次第ではこの渓は「ニジマスの楽園」に認定です。

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山々の木々の緑色に若干力強さが無くなってきている気がしますが、9月はニジ様が最高に元気になる季節ですし、実家での話し合い次第では今年で最後になる北海道での釣り。
悔いの無いように来週からやっていきたいと思いますpunch

※というわけで珍しく今週は釣り休みます。。。

☆今回のDATA☆
Winston WT9ft#4
Abel TR2
DT4F(SUPRA FLOATING LDL)
リーダー3X12ft
ティペット3X100cm

☆ヒットフライ☆
スティミュレーター#8 エルクヘアカディス#8 アントパラシュート#12

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コメント

アカガレイさん、レインボー50うpの翌日は余裕の十勝巡りですねぇ^^
余裕があるとトラウトたちも答えてくれることがありますが、まさに今回はそうですね。
25cmのデカパンを筆頭に余裕がある釣行です。
それにしても十勝の清流はこちらの岩魚の楽園と同等にすばらしい!カメラマンの腕もいいのが要因ですね。
玉石を流れる透き通る水の表現が北の夏の渓流を綺麗に
描いててます。
ハラショーヽ(^o^)ノ


投稿: yamame | 2011年9月 1日 (木) 22時52分

yamameさん、こん○○は。
十勝も上流域に行けば美しい渓が多くあるのに最近気づきました。白い大きな玉石はほんと綺麗でしたよ。そして、道央のイワナの楽園と同じく、上流とは思えないほどの川幅をもっています。これから、十勝の上流域の開拓に励もうと思っていますが、プーさんが怖くて…。

投稿: アカガレイ@大阪 | 2011年9月 4日 (日) 22時04分

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