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2011年7月 5日 (火)

無邪気なイワナ君も忘れてません(2011道南遠征PART2(プチ):110703釣行記)

興奮の土曜日の次の日。この日は高まった気持ちのクールダウンとGPSの性能を確認することも兼ねて、始めは峠を越えてお気に入りのイワナ君の渓へ行きました。
最近、ニジマス釣りに精を出していましたが、イワナ君のことも忘れてはいません。


道南(東地区)大イワナ様の渓 ※旧道南イワナの王国(東地区)
7月3日(日)6:00-9:00
天候:曇り 気温:15-20℃ 水温:10℃ 状況:水量やや少ない ハッチ:ほとんど無し
ライズ:ほとんど無し 釣果:イワナ君(20-30cm)10-15尾confident


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昨年から時々訪れているイワナ君の渓。昨年、ここで同行者が48㎝の大イワナ様とご対面しています。
ここはそれほど大きな渓ではないのですが、あまりハズレはありません。
この日も、入渓点から・・・

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25㎝のおはようイワナ君が元気に出てきました。
「イワナ君!!あなたたちを忘れてはいませんよwink

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そしてこの日はイワナ君と久々の対面をしただけでなく、川幅が狭く、大きな石がゴロゴロ転がっている道南特有の渓相も久々です。
私はどちらかというとこういう渓相、規模の川が好きですね。こういう渓をのんびりと釣るのも心が休まって良いものです。

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ここぞというポイントにドライを浮かべてやると、すごい勢いでイワナ君が飛び出してきますし。
ちなみにこの渓のアベレージは25-27㎝ですが、この日もほとんどのイワナたちがこれくらいのサイズでした。

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ただし、いつも尺サイズが顔を出す上のポイントからは・・・

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この日も尺ちょうどのイワナ君が顔を出してくれました。大イワナ様はこの日はお留守でしたが十分ですねbleah

ただし、まだ時期が早かったようで、それなりにイワナ君が出てはきましたが、顔を出すイワナの数も少なかったですし、体色の黒ずんだ冬眠(?)から目覚めたばかりと思われるイワナたちもチラホラ見えました。
ちょっとここに来るのは早かったようです。
というわけで、渓を変えることにしました。
次は、十勝に戻って、とある人からイワナがいっぱい居るよと教えてもらっていた小渓流に初めて行くことにしました。GPSもあるので初めての渓も迷うことはないですし。


十勝N川 
7月3日(日)11:00-13:00
天候:曇り 気温:13℃ 水温:未計測 状況:少ない ハッチ:ほとんど無し ライズ:ほとんど無し
釣果:ヤマメちゃん(15㎝前後)2尾、イワナちゃん(15cm前後)10尾前後


初めて行ったその渓は、十勝にも魚が居るこんな小さな渓があるんだってくらい規模が小さく、水量のあまり無い渓でした。

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最初、上のポイントに入ったのですが、フライを浮かべると小さなイワナらしき魚が何尾いるの?っていうくらいフライにアタックしてきます。ただ魚が小さすぎるのか針にかかりません。その後、少し釣り上ってみたのですが、状況は変わりません。これは上流に来すぎたと思い、下流域へ移動しました。

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次に入った下流のポイントも水量が少なく川幅は狭いのですが、上流域よりは釣りになりそうなので少し釣り上ってみました。

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上がっていくと、所々に倒木が横たわっていたり、ちょっとした深みがあったりして、道南に居た頃突撃していた小渓流に雰囲気が似ており懐かしい気分になりました。
そして、川の規模に反して魚影の濃さは異常でした。どこにフライを流しても魚が反応するといった感じで・・・。
でも、小さいのかなかなか針にかかりません。
そして、ようやく掛ったお魚が・・・

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あら?可愛らしいヤマメちゃんconfident
デカパンには程遠い5寸サイズです。
ヤマメ解禁はまだしない予定だったのですが(知床で解禁させる予定でした)、まさかの解禁ですcoldsweats01
そして、ようやくお目当てのイワナ君・・・改めイワナちゃんが・・・、

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アメマス系でない、お腹が真っ黄色の道南にいるような正真正銘(?)のイワナですconfident
釣り上るとこういうイワナたちがぽつぽつ釣れました。
ちなみにフライにアタックしてきて針にかからない魚の数は異常に多かったです。
たぶん、増水しているときなどはもう少し方の大きいイワナ君にも会えたのかもしれませんが、それ以上にこの川の規模でこれだけ魚が居れば大きくなれないような気も・・・。

でも、木々に囲まれた渓流でのんびりと可愛い魚と遊ぶのも楽しかったです。大きなニジマス様やアメマス君、大イワナ様も良いですが、たまにはこういう釣りも私は嫌いじゃないですね。

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そろそろ極東地域とは真逆の位置にある道南の無邪気なイワナ君の顔が恋しくなってきましたねぇ~。
でも、その前に知床のオショロコマちゃんの顔も見に行かねば・・・。いろいろ行く所が多くて忙しいですcoldsweats01


☆本日のDATA☆
Scott A2 803/4
HARDY Flyweight
DT3F(U4 Yamame DTT_PINK)
リーダー4X9ft
ティペット4X50cm

☆ヒットフライ☆
エルクヘアカディス#10-12 ビートル#12

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コメント

どもです。
またコメント書いてしまいました。
えっと「カシミール3D」でカスタムマップを作るのに、自分はこちらのソースを参考にしました→http://www.med.hirosaki-u.ac.jp/~shu/map/topo2.html
よかったらどうぞ&既にご存知でしたらすみません。
あとちょっと質問なのですが、アカガレイさんてソフトハックルで結構釣っておられますよね?
文章読んでいる感じではWETフライ1個のみ結んで魚の反転等で合わせているようですが、
教科書通りにタンデムでフライ2コ仕様で釣らなくても充分釣りになりますか?
自分はWETの釣り苦手なもんで、ジェラシー(←2回目)なんです^^)
教えて貰えるとウレシイかもです。

投稿: ガーミソ | 2011年7月 6日 (水) 12時29分

アカガレイさん こんばんは。
暑い日は、水が綺麗で魚影が濃い、小さな渓流に
逃げ込むのが一番ですよね♪

投稿: かげまる | 2011年7月 6日 (水) 19時51分

>ガーミソさん
カスタムマップ作製の参考アドありがとうございます_(._.)_いろいろ試して遊んでみます^^
ソフトハックルはいつも1個しか結んでいないです。ドロッパーシステムで流すとトラブルも増えて面倒なので…。私は十分1個仕様で釣りになっていますよ。
流し方もシンプルにスイングさせるだけでOKだと思いますよ^^

投稿: アカガレイ | 2011年7月 7日 (木) 21時48分

>かげまるさん
十勝のニジマス釣りの渓流は規模が大きいので日陰の場所が少なくて、炎天下の日は熱中症になっちゃいそうになるので、ほんと暑い日は小渓流でのんびり釣るのが良いかもしれないです。ただ魚影は濃いほうが良いですよね。魚影が薄かったら歩く距離が増えて、これまた疲れますから^^;;;

投稿: アカガレイ | 2011年7月 7日 (木) 21時54分

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