« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »

2011年6月の8件の記事

2011年6月30日 (木)

7月からの釣行はハイテクで行こう!!

前々から欲しい、欲しいと思っていたものをついに買っちゃいましたhappy02
買っちゃったものは・・・

1106300001
ハンディーGPS『GARMIN OREGON450』+『25000分の1地形図 東日本版』
GPSのほうは日本語化もバッチリですlovely
ちなみに、この手のGPS、普段のお仕事で使っている(OREGON800)のですが、これを仕事ではなく釣りで使えたら・・・とず~~っと思っていたのですが、やっと念願がかないましたconfident
ちょっと値は張りましたが、GPSの誤差も3m程とかなり正確です。
早速、電源を入れてみました。

1106300002
しっかりと根室半島根室市にポイントがありますcoldsweats01
正確なようです(あまり縮尺を大きくすると家の位置がバレちゃいますから・・・)。

今回GPSに地形図を入れたことで林道等もバッチリ釣りをしながら確認できます。これで、どこまで上がれば良いのだろう?とか、昨年のように帯広市内の河畔林から2時間ほど抜け出せなくなるといったプチ遭難の危険もなくなりますcoldsweats01
そして・・・

1106300003
カシミールと合わせて使用することで、どこまで、どれくらいの時間で釣り上ったか記録も容易ですし、デジカメの時計とGPSの時間を合わせることで、カシミールの地図上に渓相や釣れた魚の写真も合わせてUP出来ます。これまで、カシミールに釣りのポイントなどを記録してきましたが、より多くの情報を簡単に載せることができるようになりましたhappy02
これが今後の釣果に繋がれば良いのですが・・・

とにもかくにも、7月からはハイテク釣行で行きたいと思います。
とりあえず、今週末は日高か十勝の山奥にでも行ってみようかな???

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年6月26日 (日)

今シーズン初ドライ&初キノコだけど釣果は・・・(涙)(110625釣行記)

土曜日は最初、先週のリベンジにとまりも湖へ行こうと考えていたのですが、前日の雨と低気温でなんだか先週の二の舞になりそうで行くべきか悩んでいました。ただ、他の川といっても十勝の行きたい方面の渓の水量は大きく増水してて釣りにならない感じ・・・。そんな時、シュガー君から川なら同行したいとのメールが・・・。
そこで、厳しいのは承知でここ最近頻繁に突撃している「プーさんパラダイス」へ行くことにしました。雨の後だから増水していることも期待して・・・。


道東プーさんパラダイス
6月25日(土)5:00-1400
天候:快晴 気温:7→17℃ 水温:11℃ 状況:平水濁りなし ハッチ:少ない(メイフライ)
ライズ:ほとんど無し 釣果:ニジマス君(10-36㎝)20尾前後(大半が20㎝以下)weep


1106250001
渓に立ってみてみると、やや増水しているものの思ったほどの水量にはなっていません。
増水して魚が動くことを期待していたのですが・・・

1106250002
ただ、入渓して少し上がったところの小さな深みでシュガー君が30チョットのニジ君とご挨拶。この小さな深み、2週前はチカサイズのニジちゃんしかいなかったので、ひょっとしたら今日は良いかもと期待したのですが・・・

1106250003
しかし、その期待は思いっきり裏切られました・・・。釣れてくるニジマスは・・・

1106250004
写真のような可愛らしいチカサイズ(10㎝)のニジマスちゃんばかり・・・
20㎝なんて夢のまた夢状態です。25㎝なんてものが針掛かりしたら、デカいのが掛ったと勘違いしてしまう始末。。。そんな感じで、予定流域の最後の大場所でヤケクソで#8サイズのデカカディスを流したら・・・

1106250005
深い底からすごい勢いで尺少し超えのニジマス君が出てきました。
ん?今日はドライの日なのか???catface

1106250006
午後からは少し下流域を釣りました。
先ほどの一発があったので、とりあえず私はドライで釣りをすることにしました。
前回、起死回生の40UPが出たポイントは崖が崩れて木が川に落ちており、そのせいなのかどうかわかりませんが、この日はニジマス様は不在でした。しかし、その少し上のポイントで・・・

1106250007
#10サイズのカディスにこの日最大となるニジマス君(36㎝)が出てきましたconfident
どうもこの日はドライで釣ったほうが良かったのかもしれません。午前中の流域も初めからドライで釣っていたら結果がもう少し変わったのかもしれません・・・が「たら」「れば」は禁物ですね。。。
でも、それを差し引いても、昨年までと比べ、この渓のこの流域は魚影が薄くなっちゃいました。悲しいことです。。。
これで、本当にしばらくこことご無沙汰して、秋のキノコ(ムキタケ)の時期にキノコメインで突撃しようと思います。

ほんと今季絶不調の渓に案内してしまい、シュガー君には可哀そうなことをしてしまいました。。。申し訳ない気分でいっぱいですね。道南ならもう少し渓の状況もつかめてて、状況に応じてある程度釣りになる渓を選択できるのですが、道東の渓はまだまだ掴めていないようです。もっと歩いて状況を掴まなきゃならないと思った今回の釣行でした。

☆今日のおまけ①☆「江戸時代?の飢饉のような風景」
この渓には立派な蕗が至る所に生えているのですが、時々おかしな蕗があります。
その蕗というのが・・・

1106250009
写真のような葉の筋(葉脈)だけが残っている蕗。
最初、どういうことか理解できなかったのですが、最近理由がわかりました。

1106250010
犯人は上の小さなイナゴ(バッタ?)のような生き物の大量発生shock
このイナゴのようなもの。蕗の葉に気持ち悪いくらい密集して居るところもあります。小さな生き物ですが数がまとまればすごいパワーを発揮するんですね。。。

☆今日のおまけ②☆「タモギタケ」lovely

1106250011 1106250012
釣り歩いていると上物のタモギタケを発見sign03eye
見つけた時は思いっきりハシャいじゃいましたhappy02
綺麗なものを収穫し、昨夜、瓶詰保存用と冷凍保存用に分け仕込みました。明日から美味しくいただきます。
う~ん、今年の初物。楽しみですconfident

☆今日のおまけ③☆「日曜日110626釣行記」
日曜日はシュガー君に教えてもらった某渓に行ったのですが、先行者がいて入渓できませんでした。まぁ、思いっきり寝坊して朝10時ごろに行ったから当然ですよね。
この日は夕方から「ザンたれの町」でいろいろと用を足したかったので少ししか釣りできません。
というわけで、ちょこっと「ザンたれの本流」のポイント探しに行きました。
「ザンたれの本流」で一部川通しに遡行できるところがあると聞いていたのですが、これまでそれがどこかわからなかったのですが、この日やっと見つけました。

1106260001
ただ、ポイントは見つけたのですが釣れてくるお魚はウ様ばかりで・・・。次はニジ様やアメマス君をこのポイント周辺で見つけたいと思います。

☆今回のDATA☆
Winston WT9ft#4
Abel TR2
DT4F(SUPRA FLOATING YAMAME LINE)
リーダー3X9ft
ティペット3X100cm

☆ヒットフライ☆
エルクヘアカディス#8、10 ブラウンパラシュート#12  ソフトハックル#10

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年6月21日 (火)

第2回管内アメマスダービーINまりも湖(110619釣行記)

さて、先日の日曜日は、まりも湖にてアメマスダービーと称して極東管内の仲間内で釣りをしました。
ちなみに第1回は3月に「おはぎの本流」で開催され、見事シュガー君が大物を釣り上げています。
この日は、その時の参加者シュガー君、KETさん、私に加え大師匠様が参戦です。結果はいかに・・・。


まりも湖
6月19日(日)4:30-19:10
天候:曇り時々晴れ 気温:13-20℃ 水温:未計測 状況:凪→波20㎝ ハッチ:モンカゲぽつぽつ
ライズ:ポツポツ  釣果:アメマスちゃん(33cm)1尾 ※釣果は私アカガレイのもの


1106190001 1106190002 1106190003
この日のダービー(釣り)は朝4時半から19時過ぎまでと14時間半の長丁場catface
釣り開始時は雲が多くモヤもかかっていましたが、昼間は青空も見え気温も上がり気持ちよく釣りができました。ただし、夕方からは雲が多くなり風は強いし小雨が時々降るという悪条件でちょっと大変でした。
さて、入ったポイントは有名なボッケ桟橋右側。
この時期のまりも湖というと・・・

1106190004
ヒゲナガではなくて(こちらもそろそろ出てきましたね)・・・coldsweats01

1106190005
モンカゲロウの出てくる時期です。最近はこのモンカゲが現れると、アメマス達が狂喜乱舞するというよりは釣り人が狂喜乱舞しているような気もしますが・・・。でも、やはり期待しちゃいますよね。モンカゲのスーパーハッチが起こってアメマス達にスイッチが入り入れ食い状態になることを。。。
しかし、この日もモンカゲはダラダラポツポツハッチしており、アメマスたちが狂うことはありませんでした。一度で良いからモンカゲのスーパーハッチに出会いたいものですが・・・。

それでは、今回のダービーの結果は・・・

第1位・・・

1106190006

大師匠様。アメマス3尾を釣り貫録の優勝。流石ですね。キャスティングなど見ているだけで勉強になります。
私とは格が違います。

第2位・・・

1106190007

KETさん。19時撤収直前にモンカゲドライでアメマス君とご対面。4人の中では一番ロッドを振っている時間が長かったので、アメマスの神様が最後に微笑んだのでしょうね。努力する人は必ず報われるということですね。
ちなみにアメマス君以外にもまりも湖では珍しいヤマメさんとのご対面も。

ブービー賞・・・

1106190008 1106190009
私、アカガレイ。この日は4時半の入水と同時にとりあえず湖で水泳。その後、昼過ぎにもう一度水泳。ウェーダーの中まで完全浸水と散々でしたwobbly前日にも水泳しておりますが、私はそれほど泳ぐのが好きでないのでお間違え無く。まぁ、伝説づくりが私の信条ですから・・・gawk
釣果はイワナサイズの33㎝アメマスちゃん1尾。バラシた数は7尾。むちゃくちゃ下手くそ過ぎです。大師匠様が言うには私はロッドを立てて待つ癖があるようで、それが合わせが甘くなってバラス理由に繋がっていたようです。まぁ、その癖がわかりましたし、初めてフローティングニンフで魚を釣ったので良しとしましょう。楽しかったですし・・・。

ブービーメーカー賞

1106190010 1106190011 1106190012
シュガー君。この日は引っ張りで挑んでいましたが、タイプ2のシンキングラインでは厳しかったポイントのようで残念な結果に。でも、地球という大物を釣ったり、大師匠様に的確なガイドを行ったりと大活躍でした。ただ、大活躍のせいでお疲れになったのか、ボッケの温泉と特有の暖かい地面に負けたのか、意識を失っている時間もありましたが・・・。

まぁ、ダービーというには4人全体でアメマス5尾と寂しい結果ですが、楽しかったから良しでしょう。

基本1人で釣りすることの多い私ですが、こういう風にワイワイ釣りするのも楽しいですねconfident
ご一緒した皆様、お疲れ様でした。長丁場で大変ハードでしたが、これに懲りずまた行きましょう。
よろしくお願いします。

☆本日のDATA☆
SAGE LAUNCH609
SMITH MARYYAT CMR56
WF6F(Pro Series)
リーダー3X9ft
ティペット3X150cm

☆ヒットフライ☆
フローティングモンカゲニンフ#8

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2011年6月20日 (月)

本命の渓はまだ雪代増水中ですが・・・(110618釣行記)

さて、今回の釣行から本気釣りを決行です・・・と思ったのですが、寝坊してしまい朝5時からの釣りになってしまいましたcoldsweats01
行った渓は、私が一番好きな「プーさんの本流」。いつも言ってますが、この渓で50UPを釣ったら釣りをやめても良いと思ってます。昨年はここで初めて40UPのニジマス様に出会えたので、50UPも見えてきたかな?と思ってます。


プーさんの本流
6月18日(土)5:00-6:30
天候:晴れ 気温:9→12℃ 水温:6℃ 状況:雪代による増水 ハッチ:ミッジ・メイフライ少し
ライズ:無し 釣果:ボ


1106180001 1106180002
ここは相変わらず美しい渓相で、渓に立つだけで私は毎回わくわくします。
ただ、この渓は平水時でも水量が多くて遡行が大変なのですが、この日は雪代交じりでかなり水量が多い状況でした。
写真ではチョット分かりにくいかもしれませんが・・・。
というわけで、入渓点の淵で少し粘ったのですが、全く生命反応がないので撤収することも考えましたが、この淵の少し上にいつもニジ君がいる木が被さったトロ瀬があるので、そこだけやって移動しようと思いました。

1106180003
上の写真の木が被さっているポイントなのですが、そこへフライをキャストするには増水している川を渡らなければいけません。私は意を決して突撃しました。
しかし、ご想像の通り流れに飲まれて転び、少し下流へ流されずぶ濡れ・・・。水温6℃の水はとても冷たかったですcrying
結局、魚には会えないは、水泳する羽目になるは、今シーズン最初の「プーさんの本流」は最悪でした。でも、良いんです。ここへ来て釣れないことはいつものことですから。昨年も4度目の正直で魚に会えましたから(それまでの3回はすべてボ)。今年も懲りずにここへは通います。

というわけで、移動です。「ドングリの本流」へ行くことも考えましたが、今年、一度突撃しているので、今シーズン初の渓へ行くことにしました。この方針転換が功を奏したようで・・・


スイートコーンの本流
6月18日(土)8:00-12:30
天候:快晴 気温:16→24℃ 水温:12℃ 状況:やや増水(雪代少し) ハッチ:ミッジ・メイフライ少し
ライズ:無し 釣果:ニジマス様(43㎝)1尾、ニジマス君(20-30㎝)数尾


1106180004
ここは昨年初めて、適当に入渓したら多くのニジマス君に出会えた渓です。
とりあえず、昨年入ったポイントに行ったのですが、ここもやや増水していましたが、緩い流れにチビニジたちは居ました。しかし、ニジマス様の雰囲気が感じられなかったのでポイントを変えてみました。
ここで、この渓が流れ込む「おはぎ川」がセメント色になって大増水していたので・・・。

1106180005
上流志向の私にしては珍しく下流域へ。そこには、あちらこちらに根っこごと抜けて流されてきたと思われる大木が・・・。この渓はかなりの暴れ川なんでしょうね。この日は増水しているといっても穏やかな流れでしたが。

1106180006 1106180007
そして、このポイントを釣り上っていくと、ここは魚が居るでしょ?と思う所からはかわいいニジマス君が元気に顔を見せてくれます。そんなかわいいニジマス君に癒されていると、とても怪しいポイントに到着しました。

1106180008
誰が見たって上のようなポイントは心躍りますし、粘りたくなりますよね~。私もここは少し粘ってみようと思いました。ただ、それほど粘らなくても・・・。

1106180009 1106180010
こんにちはhappy0243㎝のニジマス様happy02
今年は50UPも含めて、それなりにニジマス様に出会えていますが、ふるさとの本流で逃げられたキングサーモンのようなニジ様(←大袈裟coldsweats01)は別として、今シーズン最も引いたお魚でした。
何がすごいって、メタボで筋肉質な体型に立派なピンシャン尾鰭sign03
この力強い尾鰭を使って50mくらい私を走らしてくれましたからcoldsweats01
おそらく、このニジ様は普段、ここと「おはぎ川」を行き来しているんでしょうね。

この日は、このニジマス様で十分満足しました。
ただ、今後のために他の渓の行ったことのない流域を探索することにしました。


からくり時計の本流
6月18日(土)14:00-15:30
天候:曇りのち雨 気温:24→21℃ 水温:12℃ 状況:平水濁りなし ハッチ:ミッジ・メイフライ少し
ライズ:無し 釣果:チビニジ君(20㎝前後)数尾

1106180011 1106180012
行ったのはこのブログで初登場の「からくり時計の本流」。
ここもニジ様が住んでおり、とりあえず、上流志向の私は中上流域へ。行ったポイントは雰囲気の良い感じで、どこか道南を感じさせる渓相でした。ただ、少し釣り上ったところに大きな函が・・・。大物の匂いがプンプンするのですが、残念ながら何も出てきませんでした。この函は高巻すれば越えれそうでしたが、この日は探索が目的だったので函で引き返しました。でも、近いうちに改めて突撃したいと思います。
この中上流域の探索の後は下流域へ。

1106180013

ここも「スイートコーンの本流」のように良いポイントがあれば一発出るのではと期待したのですが、今回入ったポイントはあまり水深が無く大物感が0でした。ここで、もう少し下流域を探索したかったのですが、雷を伴った雨が降り始めたので、泣く泣くこの日の釣りを終了しました。

この日、釣れませんでしたが「プーさんの本流」に立ったことで、今年も私の本当の十勝釣行が始まりました。そして、「プーさんの本流」ではニジ君にもニジ様にも出会えませんでしたが、「スイートコーンの本流」で立派なニジ様に出会えたので良い1日でした。
でも、次こそは「プーさんの本流」で良いニジ様に出会えたら・・・と思います。

☆本日のDATA☆
Winston WT9ft#4
Abel TR2
DT4F(SUPRA FLOATING YAMAME LINE)
リーダー3X12ft
ティペット3X100cm

☆ヒットフライ☆
ソフトハックル#10

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年6月13日 (月)

とりあえずニジ様がいて一安心(110612釣行記)

先週は金曜日の飲み会で泥酔してしまったようで、土曜は家で死んでおりました。起きたら素っ裸で布団はビショビショ・・・。いったい何があったんでしょうかね?今となっては私にはわかりません。
そして、前週にフライボックスを失ったため日曜の出撃も危ぶまれていましたが、先週、頑張って巻いたためなんとか日曜は釣りに行くことができました。
ただし、酒は抜けても飲み疲れが酷かったので遠出は無理です。
というわけで、日曜は去年の爆釣が忘れられなくて、いつものプーさんパラダイスへ行きました。前回は40UPのニジマス様に出会えませんでしたが。。。


道東プーさんパラダイス
6月12日(日)4:00-12:30
天候:曇り時々晴れ 気温:12→21℃ 水温:10→11℃ 状況:平水笹濁り ハッチ:少ない(メイフライ)
ライズ:ほとんど無し 釣果:ニジマス様(41㎝)1尾、ニジマス君(10-35㎝)20-30尾


1106120001
とりあえず、土曜は昼間から寝たり起きたりを繰り返し、寝すぎたため夜は寝れませんでした。というわけで、日曜に日付が変わると同時に家を出発し、現地には朝3時過ぎに到着。ただ、ここは山奥のプーさんパラダイス。少し明るくなってからでないとが怖いので4時から釣り始めました。

1106120002
この日は前回突撃時とは異なり、土曜日にしっかりとした雨が降ったため、前回より水量が増加し平水となっていました。ただ、若干濁りが入ってましたが、これは逆に条件としては良い感じです。そのため、川を見たときはニジマスパラダイス復活か?と色めきだったのですが、現実は厳しく、しばらく当歳魚のおチビニジちゃんしか釣れません。
ヤバい・・・。さすがに焦りましたshock
すぐに脱渓してどこか別の渓へ走るか?しかし、それも面倒なのでもうこの日は諦めモード全開で釣り続けることにしました。

1106120003
釣り上っていくと、好ポイントが2か所ほど続く所があります。木の被さってる淵なんて2年前にはニジマス様が2尾出て来たところなのですが・・・

1106120004
この日は30㎝に届かない20㎝台のニジマス君がポツポツ出て来て終わり。今日はこのサイズでも良しとしなきゃならないんだろうなと、覚悟してまだまだ釣り上ります。

1106120005 1106120006
そして、何度もこのブログでUPしているA級ポイント。岩盤底の早瀬が長く続くポイントに大きな落ち込みが2か所連続する淵ですが、この大きなポイントでもチビニジ君だけ・・・。
ほんとガッカリでしたが、このポイントへの道中の何の変哲もない瀬から・・・

1106120007 1106120008
2尾ほど35㎝のニジマス君が・・・confident
所謂竿抜けポイントから出て来たのですが、この流域、昨年までよりもどうも人が入りまくっているのかもしれません。ただ、河原にはいつ来ても人の足跡が無く(今回も2週前の私の足跡くらいしか確認できず)、人が多く入っているとは考えにくい場所もあるんですがねぇ。。。

さて、いつもの流域を釣り終え、少し林道を車で走り、最上流域に行ってみました。最上流域は渇水期にはポイントが皆無になってしまうので、この日のように平水よりも水量のある時しか突撃できません。最上流域は、岩盤底のポイントが多くそれなりに面白いのですが・・・

1106120009
この日はいつもの流域と同じく小ニジ君がポツポツ出てくるだけです。脱渓点の魚止め堰堤の下は大抵、ニジ様がいらっしゃるんですがね。。。ただ、河原にはアホ釣人の「ガマ○ツ社製ハリス」や「みみずちゃん」の空箱が転がっていたので、まぁ、ゴミの代わりにニジたちは持ち帰られたんでしょう。ほんとこのゴミ捨てたやつの頭をカチ割ってやりたい気分poutpoutpoutですが、ここは抑えて冷静に考えますgawk

2週前は渇水。土曜に雨が降ってやや水が増えた。。。となると、魚が居る可能性のある場所はいつもより下流のポイント。ただし、そこは比較的人が入る場所。居るとすれば竿抜けポイント。

あそこしかない!!

1106120010
入った少し下流のポイント。ここは水深の浅い緩やかな流れが続き、深瀬といった大場所はありませんが、所々に魚が付くような流れがあります。
この緩やかな流れのポイントには・・・

1106120011
上のようなものが・・・。道南の渓ではこういう感じのを見かけますが道東ではあまり見ません。
私は、こういうちょっとしたものが大好きなんですよね~。
そして、この水がしたたり落ちている場所。実はたいして水深が無いので見落とされがちですが・・・
この日、やっと出会えました。
とりあえず、浮かれているので・・・

会いたかった~heart01 会いたかった~heart01 会いたかった~heart01 YESsign03

1106120012
君に~heart01

1106120013
というわけで、この渓で今シーズンやっとニジマス様(41㎝)に出会えましたlovely
そして、顔や魚体を見てもらえれば分かりますが、この日出会ったニジ君と比べると銀色ががってて顔がいかにも・・・といった感じです。
まぁ、詳しいことを書くとどこの川か特定されちゃうので書きませんが、増水して・・・ですね。狙い通りです。
ただし、もう少しこういうニジ様がいらっしゃるかと思って、この流域を探索したのですが・・・

1106120014
2匹目のドジョウはいませんでした。
でも、とりあえず1尾出会えたので、今年のこの渓の状況を考えると満足です(昨年までなら、こういう感じの魚に多く出会えたのですが・・・。)。

というわけで、この日は昼12時過ぎで満足して釣りを終了しちゃいました。
まぁ、朝4時から釣りしているので8時間は釣りしているのですが・・・。しかし、最近の私は昼過ぎに釣りをやめている日が多いですね。こんな中途半端なことしているから釣れないのかも・・・。そろそろドライでもOKになってきそうですから、今週末からは本気で朝から夕方までみっちり釣りしようと思います。

☆本日のDATA☆
Winston WT9ft#4
Abel TR2
DT4F(SUPRA FLOATING YAMAME LINE)
リーダー3X9ft
ティペット3X100cm

☆ヒットフライ☆
ソフトハックル#10

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年6月 9日 (木)

今日は非常に目出度い1日!!

P6090001
詳しい理由は言えませんが、今日はめちゃくちゃ目出度い1日ですhappy02

というわけで今から浴びるようにbeer飲みますhappy02

ただ、明日のお仕事は沖なので、早起き・・・。とりあえず目覚ましセットして、11時半までにぶっ倒れる勢いで飲みます。明日も飲み会なんですが・・・。
目出度い日なんで良いですねhappy02

目出度い理由は聞かないでください。あまりにもアホ過ぎるのでcoldsweats01

たまにはこんなくだらないブログもよろしいかと。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年6月 6日 (月)

釣り人生最大のショッキングな出来事・・・(110605釣行記)

さて、前日(土曜日)、ウェーダーを破った私はさっそく釣具屋で購入し、日曜日の釣りに臨みました。
ウェーダー購入の出費は痛くもかゆくもありません。だって、金曜日にパチで67k勝ちしていたのでhappy02
ただ、日曜日の釣りでは、この金曜日、そして先週土曜日のニジ様爆釣で運を使い果たしたのか、私の釣り人生で最も凹む出来事が起きてしまいました。もう伝説なんて言って笑い話にできるレベルではないです。
そして、この出来事以外にも日曜の釣りはもういろんな意味で悲惨でした・・・crying


道東J川
6月5日(日)2:30-5:30
天候:晴れ 気温:11→14℃ 水温:11℃ 状況:やや少ない ハッチ:多い(メイフライ・ミッジ)
ライズ:おチビちゃんぱしゃぱしゃ 釣果(釣って良いもののみ):ニジマス君(15㎝くらい)1尾gawk

まず、日曜日1本目の渓はおなじみ道東J川へ行きました。
このJ川でも屈指の人気ポイントである某橋の河原で車中泊していたのですが、前日9時に寝たせいで2時半に目覚めてしまいました。まだ周りは暗かったのですが、橋の水銀灯の明かりもあって見えないことはなかったので、ちょっと早いですが釣りすることにしました。まさかの2時半過ぎからの釣り開始です。

1106050001
このポイントというのが上のように深瀬がなが~く続いているので大物がいるような気もしましたし、多くの釣り人が叩いているであろうポイントですから夜討ちすれば大ニジ様が出てくると思ったのですが・・・

1106050002
出てくるのは、この時期だけでなく周年川で釣ってはいけない上のお方(写真の後早々にお帰りいただきました)・・・。そして、またこのお方がこの深瀬だけで出るわ出るわの2ケタ超え。夜からこんなの釣ってたら、もう密漁と間違えられ兼ねません。私の仕事柄、これは最も困ることなので(まぁ、クビになるのは仕方ないですが、その場合退職金がもらえないので困る)、朝5時半までこのポイントで釣りしていましたが、釣り上って行ってもこのお方が多いと思い、J川を諦めることにしました。

1106050003
だって、夜討ちして3時間釣り続けて釣って良いお魚は上のチビニジ君1尾だけですから・・・weep


道東Y川
6月5日(日)6:30-10:00
天候:晴れ 気温:15→21℃ 水温:12℃ 状況:少ない ハッチ:多い(メイフライ・ミッジ)
ライズ:ほとんど無し 釣果:ニジマス君(15-28㎝)10尾ほどcrying


というわけで、次は道東Y川へ行きました。
ここは、前回来たときは増水していてもう少し水量が落ちれば良い釣りできると思って期待していたのですが、この日は渇水気味になってました。この時期に渇水って・・・。

11060500041106050005 
そんな状態ですから釣り上っても全く魚が出ません。いつもならば入渓して少し歩けばニジ君はおろかニジ様も顔を出してくれるのに・・・。1時間以上釣り上ってやっと出会えたお魚が・・・

1106050006
28㎝のニジマス君。とりあえず、ここから良い感じになるだろうと思ったのですが、まさか、このニジマス君がこの日の最大魚になるとは・・・。この時は想像もつきませんでした。

1106050007 1106050008
そしてガンガン上がっていくもポツラポツラとチビニジ君が出てくるだけ。
挙句の果てに、この川ではめったにない上流から釣り人が釣り下ってくるという運の悪出来事が・・・。
ここで、釣り上るのを諦め、藪を漕いで脱渓しました。

しかし、これが今回のショッキングな出来事に繋がったのでした。

藪を漕いで、漕いでやっとのことで脱渓しました。そのとき、なんとなくフライベストが軽くなった気がしました。
ふとベストのポケットを見ると、あるべきものがありません。
それは・・・
まず左下ポケットに入れていたC&Fのラージサイズのフライボックス、そして胸ポケットに入れていたC&Fの小サイズのフライボックスと安物の小型フライケースの3箱が・・・。

最悪です!!

ラージサイズのフライボックスにはドライフライが200本(エルクヘアカディス#6-14:80本、モンカゲダン:15本、パラシュート各サイズやイワイイワナ他)ほど、小サイズのフライボックスにはソフトハックルのウェットが各色各サイズ50本以上、小型フライケースにはミッジや#18以下のドライフライが30本ほど・・・。
もう、大損失です。。。
はっきり言って膨大な数のフライが無くなったわけで立ち直れません。私の手元に真夏用のチェルノブイリとビートルなどのドライフライ少しとヘアズイヤーなどのニンフ、ストリーマー系フライ、ウェットフライは残っていますが、今時期主力のソフトハックル、来週くらいから使うことになるドライフライはありません・・・crying
今から無くした分を巻くとなるとどれくらいの時間がかかるのか。。。ボックスやフック、マテリアルはパチの勝ち分があるから構いませんが、巻くのにかかる時間は金で解決できる話じゃありません。。。
ほんと脱力感が凄いです。とりあえず、何から巻くべきか・・・。というか巻く気もあまり起きません。。。

さて、こんな悲しい出来事が起こり、テンションがガタ落ちになりました。このまま帰ってはただでさえ最近鬱気味なのが本当に鬱に陥ってしまうと思い、ショック療法としてもう1本の渓に突撃しました。ただフライは紛失してしまったので、仕方なくウーリーバガーの#14を結んで・・・


道東バイカモの本流
6月5日(日)11:30-12:30
天候:晴れ 気温:21℃ 水温:12℃ 状況:渇水 ハッチ:少ない(メイフライ・ミッジ)
ライズ:無し 釣果:当然のごとく・・・ボ


1106050009 1106050010 1106050011
行った渓は今年初めてのバイカモの本流。
昔大好きだったバイカモの本流上流域ですが、数年前から来るたびに水量が目に見えて減っており、水量と比例するように魚の数も減っています。
昔はこの上流域では少し歩くと新子ヤマメが走り回り、あちらこちらのバイカモの中からオショロコマやチビアメ、チビニジ、ヤマメが元気に「こんにちは」と出て来たのですが・・・。
この日は、昨年よりもさらに水量が減っており、もうなんだか魚の着き場がほとんどありません。バイカモも小さくなってるし・・・。入渓前は今はヤマメちゃんは禁漁だからあまりに釣れるようなら釣りやめなきゃならないなと思っていましたが、そんなの全く無意味な心配で、たった1尾スレ掛ってしまっただけで生命反応がほとんど感じられませんでした。
何にしてもこのバイカモの本流・・・。私は今年はもう来ることはないかな・・・。渓相は写真のように美しいのですがね。ほんと残念です。。。川ってこんな感じで死んでいくんだなぁ~と感じさせられました。上流域がこれですもん。うちの管内のサケの大半が遡上するバイカモの本流がこんな状況だから最近、管内の秋サケが不漁なのかもしれませんね。はっきりとしたことは分からないですが。。。
とにかくこの川の状態を見て余計に凹んでしまった日曜でした。

この日は釣り人生で最悪の1日でした。
これから失ったフライを少しずつ巻いていかなきゃならないのですが(巻かないと釣りにならない・・・)、なかなか気分が乗らないですね。でも、早く巻かないと十勝プーさんの本流も好シーズンを迎えちゃうし。。。
まぁ、少しずつ巻いていきますわ。

☆本日のDATA☆
Winston WT9ft#4
Abel TR2
DT4F(SUPRA FLOATING YAMAME LINE)
リーダー3X9ft
ティペット3X50cm

☆ヒットフライ☆
ソフトハックル#10

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年6月 5日 (日)

気になるあそこの開拓釣行(1)(2011道北遠征PART1:110604釣行記)

先週の土曜日。久々にマコ君と釣りに行くことになりました。
この日の釣りのテーマは“新規開拓”。道東に移住してからは、新規開拓をする釣友がおらず、有名河川や過去に行ったことのある渓で釣りをし、なかなか未知の領域に突撃するような釣りをしていませんでした。時々は未知の領域を開拓しようと頑張っていましたが、やはり一人だと心細さもあって・・・。
ただ、今回、マコ君も開拓に乗り気ということなので、思い切って道北へ新規開拓しに行くことにしました。
まずは、道北G川へ行きました。

1106040001 1106040002
ここでは、まず、上流域へ行ったのですが、入渓点でいきなりマコ君がイワナ君とご対面。このイワナ君の登場に心躍ったのですが、その後は、この時期に出会ってはダメな新子ヤ○メちゃんの猛攻に会ったので、これはいけないということで、中流域に行ったのですが、そのポイントは水深のないチャラ瀬が続くポイント。ちょっと大物ニジ様の気配が感じられなかったので相談の結果、川を変えることにしました。ただし、このG川も大物の便りが聞かれる川なので、今後、継続して調査していこうと思います。

G川の次に行った川はF川。ここでは、ニジ様には出会えませんでしたが元気なニジ君に出会うことができました。


道北F川
6月4日(土)9:00-13:00
天候:晴のち曇り 気温:17→24℃ 水温:10℃ 状況:やや多い→多い(気温の上昇に伴い雪代流入)
ハッチ:ぽつぽつ(メイフライ・ミッジ)
ライズ:ほとんど無し 釣果:ニジマス君(20-29㎝)5-10尾

1106040003

はじめ、中流域に入渓したのですが良い感じの淵や落ち込みがあるにもかかわらず魚影が薄く、魚信もニジ君1尾(ちなみにバラシ)からしか無かったので、少し上流域に移動しました。ここは入渓してすぐのところにテトラなどの石が沈んでおり、良い感じの落ち込みになっていました。
しかし、そのポイントも魚の反応は皆無・・・。
この時点で私はもう開拓意欲がなくなり、思い切って馴染みの渓へ走ろうかな?なんて思っていたのですが、マコ君がいつにもないやる気を出しており、まだ釣り上ると提案したので、ここは従い、途中、藪を漕いだりしながら釣り上っていきました。

1106040004 1106040005
すると、渓相が開けて良い感じの瀬や落ち込みが見られるようになりました。
この流域は夏にドライでのんびり釣るには良い感じだなと思いました。
そんなポイントですが、この日は雪代が入り若干増水気味だったので、流れが緩くなってて水深のある流れを選んでベタ底にフライを流していると待望のニジマス君が出てきてくれました。

1106040006
サイズは惜しい泣き尺サイズ。でも、綺麗な魚体でなんといってもとても元気でした。これは十勝のプーさんの本流のニジ君たちに匹敵する元気さでした。

1106040007
その後、釣り上ると上流から釣り人が下りてきたので、一旦、入渓点に戻り車でさらに上流域へ。
そこに到着したころには、気温もかなり上がっており、そのせいかかなりの雪代が入ってきて目に見えて増水していました。ただ、釣りできない状況ではなかったので釣り続行です。

1106040008
すると、マコ君がこの日最大のニジ君(33㎝)と対面しています。このニジ君も30㎝ちょっととは思えない元気の良さでした。

1106040009
ちなみに私は数尾の小ニジ君と出会ってましたcoldsweats01

さて、これからガンガン釣りましょうというところで、ここでハプニングという名の伝説?が・・・。
藪を漕いでいると、いきなり左足にグサッと刺さるものが。見ると錆びた有刺鉄線が私のウェーダーに刺さっており、見事にウェーダーは裂けています。この破れたウェーダーでしばらく釣り続けていたのですが、さすがに雪代混じりの水は冷たく、足が痺れて感覚が無くなってきたのでギブアップし、心残りですがこの日の釣りを終えました。

あの有刺鉄線以外は、魚も元気で渓相も良いのでF川の開拓は成功と言えるでしょう。またこの川の下流域の規模なんかも考えると大物ニジ様がいらっしゃる可能性も大ですし。
また、ここを偵察したいと思いますが・・・この渓は道北の渓。私の居住地は極東の地。。。
う~ん、私の距離感は完全に崩壊してしまってますねgawk

PS:土曜はウェーダーが避けるというトラブルに見舞われましたが日曜はもっと悲惨な目に・・・crying
それはまた後日のブログで。。。

☆本日のDATA☆
Winston WT9ft#4
Abel TR2
DT4F(SUPRA FLOATING YAMAME LINE)
リーダー3X12ft
ティペット3X100cm

☆ヒットフライ☆
ソフトハックル#8、10

| | コメント (6) | トラックバック (0)

« 2011年5月 | トップページ | 2011年7月 »