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2011年6月20日 (月)

本命の渓はまだ雪代増水中ですが・・・(110618釣行記)

さて、今回の釣行から本気釣りを決行です・・・と思ったのですが、寝坊してしまい朝5時からの釣りになってしまいましたcoldsweats01
行った渓は、私が一番好きな「プーさんの本流」。いつも言ってますが、この渓で50UPを釣ったら釣りをやめても良いと思ってます。昨年はここで初めて40UPのニジマス様に出会えたので、50UPも見えてきたかな?と思ってます。


プーさんの本流
6月18日(土)5:00-6:30
天候:晴れ 気温:9→12℃ 水温:6℃ 状況:雪代による増水 ハッチ:ミッジ・メイフライ少し
ライズ:無し 釣果:ボ


1106180001 1106180002
ここは相変わらず美しい渓相で、渓に立つだけで私は毎回わくわくします。
ただ、この渓は平水時でも水量が多くて遡行が大変なのですが、この日は雪代交じりでかなり水量が多い状況でした。
写真ではチョット分かりにくいかもしれませんが・・・。
というわけで、入渓点の淵で少し粘ったのですが、全く生命反応がないので撤収することも考えましたが、この淵の少し上にいつもニジ君がいる木が被さったトロ瀬があるので、そこだけやって移動しようと思いました。

1106180003
上の写真の木が被さっているポイントなのですが、そこへフライをキャストするには増水している川を渡らなければいけません。私は意を決して突撃しました。
しかし、ご想像の通り流れに飲まれて転び、少し下流へ流されずぶ濡れ・・・。水温6℃の水はとても冷たかったですcrying
結局、魚には会えないは、水泳する羽目になるは、今シーズン最初の「プーさんの本流」は最悪でした。でも、良いんです。ここへ来て釣れないことはいつものことですから。昨年も4度目の正直で魚に会えましたから(それまでの3回はすべてボ)。今年も懲りずにここへは通います。

というわけで、移動です。「ドングリの本流」へ行くことも考えましたが、今年、一度突撃しているので、今シーズン初の渓へ行くことにしました。この方針転換が功を奏したようで・・・


スイートコーンの本流
6月18日(土)8:00-12:30
天候:快晴 気温:16→24℃ 水温:12℃ 状況:やや増水(雪代少し) ハッチ:ミッジ・メイフライ少し
ライズ:無し 釣果:ニジマス様(43㎝)1尾、ニジマス君(20-30㎝)数尾


1106180004
ここは昨年初めて、適当に入渓したら多くのニジマス君に出会えた渓です。
とりあえず、昨年入ったポイントに行ったのですが、ここもやや増水していましたが、緩い流れにチビニジたちは居ました。しかし、ニジマス様の雰囲気が感じられなかったのでポイントを変えてみました。
ここで、この渓が流れ込む「おはぎ川」がセメント色になって大増水していたので・・・。

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上流志向の私にしては珍しく下流域へ。そこには、あちらこちらに根っこごと抜けて流されてきたと思われる大木が・・・。この渓はかなりの暴れ川なんでしょうね。この日は増水しているといっても穏やかな流れでしたが。

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そして、このポイントを釣り上っていくと、ここは魚が居るでしょ?と思う所からはかわいいニジマス君が元気に顔を見せてくれます。そんなかわいいニジマス君に癒されていると、とても怪しいポイントに到着しました。

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誰が見たって上のようなポイントは心躍りますし、粘りたくなりますよね~。私もここは少し粘ってみようと思いました。ただ、それほど粘らなくても・・・。

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こんにちはhappy0243㎝のニジマス様happy02
今年は50UPも含めて、それなりにニジマス様に出会えていますが、ふるさとの本流で逃げられたキングサーモンのようなニジ様(←大袈裟coldsweats01)は別として、今シーズン最も引いたお魚でした。
何がすごいって、メタボで筋肉質な体型に立派なピンシャン尾鰭sign03
この力強い尾鰭を使って50mくらい私を走らしてくれましたからcoldsweats01
おそらく、このニジ様は普段、ここと「おはぎ川」を行き来しているんでしょうね。

この日は、このニジマス様で十分満足しました。
ただ、今後のために他の渓の行ったことのない流域を探索することにしました。


からくり時計の本流
6月18日(土)14:00-15:30
天候:曇りのち雨 気温:24→21℃ 水温:12℃ 状況:平水濁りなし ハッチ:ミッジ・メイフライ少し
ライズ:無し 釣果:チビニジ君(20㎝前後)数尾

1106180011 1106180012
行ったのはこのブログで初登場の「からくり時計の本流」。
ここもニジ様が住んでおり、とりあえず、上流志向の私は中上流域へ。行ったポイントは雰囲気の良い感じで、どこか道南を感じさせる渓相でした。ただ、少し釣り上ったところに大きな函が・・・。大物の匂いがプンプンするのですが、残念ながら何も出てきませんでした。この函は高巻すれば越えれそうでしたが、この日は探索が目的だったので函で引き返しました。でも、近いうちに改めて突撃したいと思います。
この中上流域の探索の後は下流域へ。

1106180013

ここも「スイートコーンの本流」のように良いポイントがあれば一発出るのではと期待したのですが、今回入ったポイントはあまり水深が無く大物感が0でした。ここで、もう少し下流域を探索したかったのですが、雷を伴った雨が降り始めたので、泣く泣くこの日の釣りを終了しました。

この日、釣れませんでしたが「プーさんの本流」に立ったことで、今年も私の本当の十勝釣行が始まりました。そして、「プーさんの本流」ではニジ君にもニジ様にも出会えませんでしたが、「スイートコーンの本流」で立派なニジ様に出会えたので良い1日でした。
でも、次こそは「プーさんの本流」で良いニジ様に出会えたら・・・と思います。

☆本日のDATA☆
Winston WT9ft#4
Abel TR2
DT4F(SUPRA FLOATING YAMAME LINE)
リーダー3X12ft
ティペット3X100cm

☆ヒットフライ☆
ソフトハックル#10

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コメント

こんばんは。
まだ季節的には川で泳ぐのは早いようですが。
道南は気温急上昇で暑い日が続き始めました、
今年は猛暑でないと言われてますが、
私は信用出来ないですね。

そちらは今丁度過ごしやすいのではないでしょうか。

投稿: BOB | 2011年6月21日 (火) 19時22分

>BOBさん
まだまだ川で泳ぐには季節が早すぎたようです。ちょっと気が早かったですよね^^;;;
こちらも十勝あたりや北見方面に行けば初夏を感じられるのですが、私が住んでいる極東方面は、過ごしやすというか、ガスがかかっててどちらかというと寒い日が多いです^^;;;
でも、ガスがかからず青空が出ていればほんと快適ですよ。

投稿: アカガレイ | 2011年6月21日 (火) 22時58分

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