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2011年5月の9件の記事

2011年5月29日 (日)

やっとここで会えましたね~(110528釣行記)

会いたかった~heart01 会いたかった~heart01 会いたかった~heart01 YESsign03 君に・・・heart01

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というわけで、少し浮かれているアカガレイですlovely

土曜日は「ふるさとの本流」へ行きました。ここは人によっては魚影が濃いという人もいれば全く釣れないという人も・・・。私もどちらかというと後者で、あまり良い思いをしたことはありません。そのうえ、昨年は道路から良いポイントを見つけ、崖を滑り降りて突撃したら滑落して負傷する始末・・・。
しかし、そのポイントが諦めきれず、今回、結構歩くことになりそうですが行ってみたのでした。


ふるさとの本流
5月28日(土)4:00-14:30
天候:快晴 気温:10→24℃ 水温:11℃ 状況:平水、やや濁りあり ハッチ:多い(メイフライ・ミッジ)
ライズ:ポツポツ 釣果:ニジマス様(45㎝・43㎝・40㎝×2)、ニジマス君(20-39㎝)20尾前後lovely

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この日はこれまで入渓したことのない場所から釣り上ることにしました。釣り上って暫くはいつものように何の変哲もない流れが続き魚の反応がありません。まぁ、今日も厳しい釣りになるんだろうと思いながら暫く釣り上りました。すると少し流れが強く水深のあるポイントに到達しました。

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こういう場所に今時期はいるのかな?とフライを流すも反応がありません。ここで少し考え、タナを2ヒロにし、ガン玉を3つ付け、根がかりを恐れずベタ底にフライを転がしてやると・・・

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37㎝ニジマス君が登場です。魚体も産卵後しっかり回復しているようでピンピンです。

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そして、しばらく歩くと岩盤底の長い深瀬が続くポイントを見つけました。
これはかなり期待が持てそうな感じです。瀬頭は横から沢が流れ込んでて魚が多くつきそうな流れとなっていますし。
すると、その期待は裏切られることなく・・・

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40UPのニジマス様2尾を含むニジマスたちが次から次へと出てきますhappy02
いつもならこれくらい歩いて釣れればこの川では脱渓点に戻るのですが、まだまだ歩いてみました。

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今度は対岸に木が被さった水深のあるトロ瀬のポイントが・・・。
このポイントに到達したころには陽も高く上がってて気温もかなり上がってて、ハッチもかなり起こっています。そのせいか、ベタ底に流さなくてもニジマスたちの反応はあるのですが、やはり大物はベタ底でしょうとフライを川底に転がすと、がつんとでかい当たりが・・・。そのあとフライラインが一気にすべて引き出され、バッキングラインも3ヒロほど引き出されたとき、下流でキングサーモンのようなデカいやつがジャンプ。「なんじゃあれ!!」と思わず叫んでしまったのですが、叫んだあとにはもうラインにテンションはかかってませんでした。ラインを回収すると3Xのティペットが切れてます・・・。う~ん、ティペットに傷がついてたんですかね?それとも・・・。3Xをぶった切る魚なんて化け物でしょうが・・・。ジャンプしたキングサーモンのような魚は50は軽くありそうでしたのでひょっとしたら・・・catface
このような心残りの出来事がありましたが、この後、ここではこの日最大のニジマス様が慰めに出てきました。

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45㎝のニジマス様lovely
嬉しかったのでアングルを変えて写真を2枚ほど・・・。凛々しい顔に立派な体型。言うことなしです。
さて、この後、少しポイントを変えてこれまた今までに入ったことのないポイントに行ってみました。

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そこは少し歩く必要があるのですが、道路や民家から離れているポイントで、雰囲気が抜群に良く、チャラ瀬などがなく、どこにでも魚が居そうな感じでした。ただ、さすがにどこにでも居ると言う訳ではないのですが・・・

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上の様に流れは何の変哲もなくても、底に岩が転がってたり、ちょっとしたスリットの入った岩盤底からは・・・

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ニジマス君がこの日はきっちりと顔を出してくれましたconfident

ほんとこの日は珍しく良い釣りができました。それもこれまで苦手にしていたこの「ふるさとの本流」で。
この良い流れを持続して、あと数週間後には突撃できるであろう「プーさんの本流」で念願の50UPを達成できればなと思ってます。
それにしても、川のほうはそろそろどこも良い感じになってきましたね。これから行くところが多すぎて悩む週末が続きそうですcoldsweats01


☆本日のDATA☆
Winston WT9ft#4
Abel TR2
DT4F(SUPRA FLOATING YAMAME LINE)
リーダー3X12ft
ティペット3X100cm

☆ヒットフライ☆
ソフトハックル#8、10

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2011年5月28日 (土)

代休取ってパラダイスへ行ったけど・・・(110526釣行記)

※注:木曜日の釣行記です
先週の土曜日に珍しく出勤した私には代休の権利がありました。ただここ最近仕事のほうはバタバタしているのですが・・・ん?木曜はなぜかスッカラカン。そして木曜の天気は快晴で気温が上がる模様。
これは釣り日和ですね~。となると、権利を使って行くしかない!!
というわけで、「道東ニジマスパラダイス」へ突撃したのですが、訳あってこの釣行より「道東プーさんパラダイス」に変更となってしまうのでした。


道東プーさんパラダイス
5月26日(木)5:00-14:30
天候:快晴 気温:5→23℃ 水温:9℃ 状況:水量少ない ハッチ:少ない ライズ:少ない
釣果:ニジマス君(10-37㎝)20尾前後weep

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ここはニジマスパラダイスなのでいつも入渓点から尺前後のニジマス君が挨拶に来てくれるのですが・・・。
この日は・・・

1105260002
どういうわけか、チビニジ君しか挨拶に来ません・・・。
ただ、入渓した時点では、釣り始めが朝5時と早かったのと気温が5℃と冷え込んでいたため、尺超えニジ君たちは寝ており、気温が上がると出て来てくれると思っていました。

1105260003
しかし、いつもならニジマス君がいるポイントも場所によってはもぬけの殻と無反応。
ちょっと焦りが生じてきました。そして、入渓点からしばらく上がったところに・・・

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岩盤底の瀬のポイントがあります。ここではサイズはそれほど大きくありませんがパラダイスらしく多くのニジマス君の反応がありました。

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最大が37㎝と少し小さいですが、魚体は産卵から回復しててコンディションが良かったので悪くはないです。
ここから釣果のほうは上向いてくると思ったのですが・・・

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このパラダイス最大のポイント。これまで毎回40UPのニジマス様がいらっしゃった淵なのですが、今回はまさかまさかのチビニジ君1尾が出て来ただけ。
う~ん・・・
とりあえず、気落ちしたまま釣り続けます。

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しかし、その後もポツポツチビニジ君が出てくるだけで、パラダイスとは思えない状況が続きます。
そんなこんなで、脱渓予定地点に到着したので一度脱渓して林道を歩いて入渓点に戻ることにしたのですが・・・、林道に上がると・・・

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プーさん出没中の看板がbearing
ただ、この渓あちらこちらに昨年のプーさん出没を警告する看板が立っているので、またそれかと思い出没日を確認すると、23年?ん?今年じゃん。それで日付が5月24日ねぇ~って一昨日やん!!
この看板を見た後で林道を3.7キロ歩けってかい!!とりあえず入渓場所に同じ看板があれば林道を戻るコースなんて取らなかったのに。。。でも、ここまで来たからには歩くしかありません。少し歩いては爆竹を藪にぶち込みながら無事入渓点に戻ったときはホッとしましたconfident

さて、これで帰ろうかと思いましたが、不完全燃焼です。少し流域を変えて釣りを続けるか考えます。プーさんは2日前に出たようだが、まぁ、この渓の上流域はいるのが当たり前、そして私はプーさん対策4種の神器(おニューのスプレー、クマ避け鐘、爆竹、鉈)を持っている。ただ、もし襲われてにwobblyなったとしても、金曜日の会議の報告資料とデータは事務所の机の上に置いてあるから迷惑は掛らない・・・というわけで釣り続行です。

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さて新たに突撃したポイントもいつもなら悪くはなく、大場所やちょっとした岩盤の割れ目にニジマス様がいらっしゃいます。

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また、上の倒木がある誰もがヨダレを垂らしそうなポイントなんかも鉄板なのですが・・・

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やはり、朝一のポイントと同じく元気なニジマス君しかいらっしゃいません。
まぁ、元気で綺麗な魚体なので釣ってて嫌ではないのですが、去年の爆釣と比べると悲しくなりますねbearing
ニジマスパラダイスはプーさんパラダイスに変わってしまったようで・・・、でも、諦めきれないので近々、もう一度様子を見に行こうと思ってます。この日、水量がかなり減ってて渇水気味だったので、一雨降れば変わるかもしれませんし。

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ただ、この日は釣れませんでしたが、反動が土曜の釣りに良い方向に出たみたいなので、今はこの日の惨敗についてはそれほどショックではないかもcatface

☆本日のおまけ☆
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パラダイスでの釣りの後、帰り道の渓に立ち寄ったのですが一投目でウ様が・・・。というわけで、ここでは一投で釣りをやめちゃいました
それにしても、ウ様の色・・・ドギツイですね。ほんとウ様はセンスが悪い・・・angry


☆本日のDATA☆
Winston WT9ft#4
Abel TR2
DT4F(SUPRA FLOATING YAMAME LINE)
リーダー3X9ft
ティペット3X50cm

☆ヒットフライ☆
ソフトハックル#8、10

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2011年5月22日 (日)

読みが当たってちょっと良い感じ^^(110522釣行記)

今週の私は、珍しいことに仕事がいろいろと立て込んでおりまして、年に1度か2度あるかないかの土曜出勤もありそれなりにハードでした。いつもは世間一般の人からすると自由業みたいな気楽なお仕事なんですがねcoldsweats02
ただ、今回のお仕事は朝の早出と沖を伴うもので、土曜も仕事から帰ってきて死んだように眠ってました。
そして起きたのは夜10時。ここで天気予報などを見ると、いつの間にか雨予報が・・・。
さて、どうしましょ?疲れてるし、日曜の釣りは中止しようと思い、家でグダグダしていたのですが、諦めきれず、天気図やら水位計を見ていると・・・ん?今から走れば、雨も上がり、その後も降らなさそうな場所があるじゃないですか。そして水位もやや増水。そういえば、ここはやや増水の時に良い思いをしたな。
というわけで深夜1時に急遽出発し、峠を2つほど超えて3時間車を走らせ4時に現地着。
川を見ると・・・う~ん、良い感じじゃないですかぁhappy02


道東J川
5月22日(日)4:00-6:30
天候:くもり 気温:9℃ 水温:10℃ 状況:水量やや多い、笹濁り ハッチ:殆んど無し ライズ:無し
釣果:ニジマス様(50.7㎝・40㎝)各1尾、ニジマス君(20-30㎝)5尾happy02


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J川でいつも入る上のポイントなのですが、昨年、いきなりあちらこちら護岸されまくり、盛期でもサッパリダメでした。ただ、昨年の晩秋に少し様子を見に来たら、ニジマス君がぽつぽつ居たので、今年には回復しているのでは?というわけで、今日、様子を見に来たのでした。
この日の渓の雰囲気はやや増水しており良い感じ。この入渓点の深瀬は大物は出ないですが尺前後のニジマス君が必ず出てくる鉄板ポイントとなってます。時期が時期なので、フライをベタ底に沈めてゆっくり流すと・・・

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いきなりニジマス様じゃないですかlovely
サイズを測ると上出来の50UP!!ただ、産卵直後のようで、腹がやや萎んでおり、尾びれと尻びれがボロボロなのが残念ですが、顔つきや質感(鱗の感じ?)は最高ですね。
盛期でひれが完璧ならなかなか上がってこなかったのでしょうが、さすがに数分でランディングできました。

この一尾で帰っても良かったのですがもう少しだけ釣り上ってみました。


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ただ、この日は増水しているので遡行が大変でした。川を渡るのがある意味命がけの場所なんかもありましたし・・・。それでも、かつてニジマスたちが居ついていた瀬のポイントからは・・・

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かわいいニジマス君が確実に顔を出してくれますし・・・

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ギリギリ40㎝のニジマス様もconfident

J川は復活したようで今年の盛期が楽しみになりました。ただし、この日は遡行が大変だったので、あまり釣り上りませんでしたが。。。

さて、まだ時間があるので、もう一本確認しておかなきゃならない渓に行きました。


道東Y川
5月22日(日)7:30-13:00
天候:くもり 気温:8℃ 水温:未計測 状況:水量やや多い、笹濁り ハッチ:殆んど無し ライズ:無し
釣果:ニジマス君(15-25㎝)10尾くらい ※40前後の魚バラシ2回coldsweats02

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この渓は規模は大きくありませんが侮れません。所々にある淵はもちろん、こんな浅瀬で?といったところからニジマス様が出てきたりします。今日はまだ春先というわけで、木々に葉がほとんどないので開けた明るい渓相となっていますが、盛期には葉が生い茂り、薄ら暗い特徴ある渓相をしています。これがまた味を出していて良いんですよね。
しかし、この渓は難しいところがあり、水温が他の渓よりも若干低いのと増水していると魚の出が悪いこと。
この日は・・・

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残念ながら増水しており、流れがとても速い状況でした。こうなるとフライをうまく流せず難しくなります。
ちなみに・・・

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普段、水が殆んど無い最上流域でも上のような感じですから、ちょっとここで釣りをするのはまだ早かったのかもしれません。

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でも、かわいいニジマス君はポツポツ出てくれましたし、40近いやつも2尾バラシ。
バラシたのは増水のせい???
まぁ、次はここでも良い魚を最後までランディングしたいと思いますcoldsweats01

何はともあれ釣りしない予定だったのが、読みが当たって良い釣りで来たのでほんと良い一日でした。
土曜日に珍しく仕事したんでニジマス様が微笑んでくれたのかもしれませんhappy01

☆本日のDATA☆
Winston WT9ft#4
Abel TR2
DT4F(SUPRA FLOATING YAMAME LINE)
リーダー3X9ft
ティペット3X50cm

☆ヒットフライ☆
ソフトハックル#10

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2011年5月18日 (水)

プーさんスプレーの確認は小まめに!!

久々に良いネタが・・・。ネタというのは私のブログでお馴染みの伝説というの名のトラブル。
今日はプーさんスプレーにまつわるお話です。

私が少し前まで携帯していたスプレーは約5年前に購入したものでした。5年も経っていると思うと不安になると同時に、使用期限も2011年2月までと期限が切れていました。まぁ、今年の2月なんでそれほど気にする必要もないのですが、先日GWに道南に遠征した際、函館で急きょ新しいスプレーを購入して釣りをしていました。

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新しいスプレーを購入したことで、これまで命を預けていた期限切れのスプレーは用済みになりました。

さてプーさんスプレー。いざというときにはどれくらい噴射できるのか?どんな感じになるのか?誰もが一度は試してみたいのではないでしょうか?
私もその例外ではなく、先日、マコ君と釣りに行ったときに期限が切れたスプレーを使って試し打ちをすることにしました。このスプレーの説明書には、9秒間、7~8m先まで噴射できると書いてあります。中身が自分に降りかからない風向きをしっかりと確認し、目標の枯れ木を定め、いざ噴射レバーを押すと・・・


プシュッ・・・と2秒ほど薄ら赤い煙のようなものが出て終了

へ?どういうこと?
もう一度押してみると・・・


プスッ・・・

とそのあとは、全く反応がありません。なんじゃこれ???
缶をよ~く見ると・・・

P5160002

下のほうがボコボコで赤く染まっています。そしてこのスプレーのホルダーもよ~く見ると薄ら赤く染まっていたのですが、どうもヘツリや高まきで岩にガンガンぶつけたり、川で転んで石にぶつけたりしていたせいで缶に穴が開き、中身が抜けていたようです。
そういえば、道東に移住してきてすぐの頃、 とにかく釣り具を触るとヒリヒリして、風呂に入れないくらい痛かったり(このころは水で頭と体を洗っていた。洗うとこのヒリヒリが2日後くらいになくなる。)、目にコンタクトレンズを入れると、目が真っ赤になり開けれなくなったり、とにかく釣り道具を触ると体の異常が激しく大変でした。昨年、夏くらいからこのヒリヒリには悩まされなくなっていたのですが、どうも、中身が少しづつ洩れていたようですね。一時期車に乗るだけで目が痛くなったりした時期もあったので。今回試し打ちをした際、ヒリヒリ度は弱かったですが似たような症状が出ていましたし・・・(目が痛い、喉が痛いなど)。
ちなみに、ヒリヒリしていた当時は、まさかスプレーに穴が開いているとは思っていなかったので、道東の川には農薬かなんかが流れていると思い込んでいました。ほんと大きな間違いです。。。

何はともあれ、ここ数年、私、ほぼ中身が空っぽのプーさんスプレーを持って、十勝・日高・知床の山奥を単独で突撃してました。ヒグマのお庭で堂々と、なんて言ってますが、私、実際は内心ビクビクしながら釣りしております。しかし、知らぬ間に本当に堂々と釣ってました。ほんと恐ろしい限りです。

これからは小まめにスプレーの様子を確認しなければと強く思いました。
皆様も、スプレーの確認は小まめに!!

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2011年5月15日 (日)

道東での釣りが最近ボロボロで・・・(110514釣行記)

土曜日は急遽休みが取れたということで久々にシュガー君と釣りに行きました。
行先はまりも湖にして、現地に4時ごろに到着できるよう待ち合わせを1時にしたのですが、家に帰っていろいろやっているうちに寝れず、徹夜で行くことになりました。
というわけで、強強打破という眠眠打破より強いやつを3本買いこみ、眠くなったらドーピングという形で突撃したのですが・・・


まりも湖
5月14日(土)4:00-7:30
天候:晴れ 気温:0-6℃ 水温:8℃ 状況:ベタ凪 ハッチ:なし
ライズ:少ない 釣果:ボ(号泣)crying

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まずはあまり行かないインレットのほうへ。そこでは若干のライズが見られるもののフライを咥える魚はいません。まぁ、それもそのはずです。ライズの大半がコイですから・・・。なかにはかなり大きなコイも。
というわけでここでやっててもダメだということで、普段のお気に入りの小島前のポイントへ。
しかし、ここも余り状況は良くないようで、先行者の話では朝早くはそこそこ魚の反応があったようですが、私らが到着してからは反応はほぼ皆無crying

これじゃあダメだということで今度は川へ行くことにしました。


まりも川
5月14日(土)8:00-10:00
天候:晴れ 気温:7-8℃ 水温:7℃ 状況:平水濁りなし ハッチ:カワゲラ少し ライズ:無し
釣果:まさかの・・・ボ(大号泣)crying

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湖のほうがサッパリなのでとりあえず魚の姿を見てこの日のボウズ逃れをしようということでお気に入りのポイントに入りました。このポイントは放流魚の多いこの川で比較的多く天然魚に出会えるポイントです。
入渓点すぐのいつもの瀬でまずまずのニジマス君をかけ、ネットインする前にバラシたのですが、この時は気にしていませんでした。まぁ、そのうち釣れるだろうと。
しかし、その後釣り上っても、全く魚は釣れず姿も1尾見ただけ。まさかの状況です。
そうこうしているうちに、普段は人なんて見ないポイントなのに、釣り下ってきた釣り人と出会う始末。
う~ん、これじゃあダメだということで脱渓する羽目に。

ここで、まりも湖に戻るかどうかシュガー君と相談した結果、思い切ってクッシー湖に移動することにしました。

クッシー湖
5月14日(土)11:00-14:30
天候:晴れ 気温:9℃ 水温:8℃ 状況:波低い風弱い ハッチ:なし ライズ:なし
釣果:当然の・・・ボ(号泣)crying


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さて、クッシー湖では有名なインレットのポイントに入ったのですが、ここでは一尾まずまずの魚をかけました。首を振り振りしていたのでアメマスだと思うのですが、今考えるとウ様だったのかも・・・。う~ん、自信が持てないです。ここ最近の絶不調振りから判断すると。
ただ、まりも湖と比べるとクッシー湖のほうが程よい風が吹き水面が波立っており、気温もやや高かったので期待はあったのですが、クッシー湖ですからね・・・。今の私にはウ様さえ釣れずここでもボ。。。
散々な釣行でした。

1105140008

土曜は最悪の1日でした。というか、GWの道南帰りの十勝・道東河川も含めてボロボロです。。。
来週末はちょっと気合を入れてやらなければならないですね。
ただ、この時期は水量やら気温、水温など条件が難しいのでどうなることやら・・・。

ちなみに釣りとは関係ありませんが、徹夜で釣りをして釣れなかった私は頭がおかしくなり、フラフラになりながら釧路へ走り衝動買いしました。


1105140009
ノートパソコンをlovely
これまで使っていたパソコンにスペック不足をかなり感じていたのですが、最近ユーチューブもろくに見れなかったのでボーナスが出たら変えようと思っていたのですが寝ていないというのは恐ろしいものです。
でもこのおかげでスペックが格段に上がりました。

OS:WindowsXP → Windows7
CPU: Pentium(R) Mプロセッサ 725 1.6GHz → Core™ i7-2630QMプロセッサー
メモリ:512MB → 4GB
HDD:80GB → 750GB
ドライブ:CD/DVD → Blu-ray Disc

まぁ、寝不足+釣れない釣りで疲れ、思い切ったおかげでパソコンが快適になったのでこの日は良しとしますわ。

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2011年5月12日 (木)

プーさんもお目覚めで・・・(2011道南遠征PART1-3:110505釣行記)

3日の釣りのあと、函館で朝方まで飲んだ私は4日は休養日にあてました。
そして、また5日から釣り再開です。ちなみにこの日もBOBさんにご一緒してもらいました。
行き先はそろそろ水量も落ち着いてきているとのことだったので、昨年もGWに行ったW川に突撃しました。
ここは数年前から閉ざされた渓となり、将来が楽しみな渓でもあるのですが・・・

道南W川
5月5日(木)7:00-13:00
天候:晴れ 気温:7-9℃ 水温:8℃ 状況:水量やや多い
ハッチ:少し(小さいめのカワゲラ、メイフライなど) ライズ:なし 釣果:イワナ君(15-29cm)20尾前後


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最初入渓したポイントはパッとしなかったので、林道を少し歩いてから釣り始めました。
さて少し歩いてから入ったポイント(大場所)で、ニンフをベタ底に流してやると早速当たりが・・・


1105050002

この日のおはようイワナ君が元気に出てきました。ただ、ベタ底に居ただけあってかなりサビが残っていましたがcoldsweats01
そんなイワナ君、ちょっと申し訳ないのですがお腹の中を見せてもらいました。

1105050003_2
お腹の中を見せてもらった感じでは、春というよりは初夏に近い感じのものも食べてますが、黄色い卵なんかも。。。
卵はイワナのものなのでしょうが(イワナ以外居ない渓なので・・・)、産卵期は秋だとすると、これはほんとにイワナの卵なのか???なんだかよくワカラないです。

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さて、この渓は入ってしばらくは両岸が笹薮に覆われた感じなのですが、上がって行くにつれて・・・

1105050005
次第に切り立った岩壁が多く現われはじめ・・・
さらに上流域に入ると・・・

1105050006 1105050007
ゴルジュ帯となります。この渓相がいかにも"道南"って感じで良いんですよね~lovely
私はイワナ君にも会いたいのですが、この渓相を見たくて今でも極東の地からここまで遠征しているんですよねぇ。
ほんと、良い景色です。
そして、この渓の最後も・・・

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美しい滝が現われます。
この滝つぼも、もう少し水量が少なければ良いポイントなのですが、この日はチョット厳しすぎましたweep

でも、なんだかんだ言って、ここに到着するまで・・・

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25cm前後のイワナ君は飽きない程度に顔を出してくれましたし、残念ながら尺には届かなかったですが・・・

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この時期にしては美しい泣き尺イワナ君も出てきてくれましたhappy01
今夏に再会する時には尺サイズですね。楽しみです。

時期が時期だけにサイズは出ませんでしたが、それなりの魚影もあり渓相も美しいので、今後もこの渓は大事にしていきたいと思いました。
ただ、この渓は・・・

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美しいものだけでなく・・・

1105050012
絶対に出会いたくないプーさんの痕跡も多いんですよね。昨年はウ○コ、数年前は山葡萄のつるを引っ張ったあと、そしてこの日は足跡。。。くっきりと指のあとまで残っています。幅13cmとなかなかのサイズですね。

ブログタイトルではヒグマのお庭で堂々と、なんて言ってますが、内心はビクビクですwobbly

というわけで、この日でとりあえず今回の道南遠征は終了し、夕方、十勝へ走りました。
しばらく道南の美しい渓相と無邪気なイワナ君とはお別れですが、次の遠征時は盛期ですから良い釣りができるでしょう。それを考えるだけで楽しみです。

2日間、ご一緒していただいたBOBさん、ありがとうございました。次の遠征時もよろしくお願いしますconfident

☆この日のDATA☆
REVIEW RS8404 岩井モデル
ORVIS BATTENKILL BBS Ⅱ
DT4F(SAGE Quiet Double TaperⅡ) 
ナイロンリーダー3X9ft
ティペット3X50cm

☆ヒットフライ☆
ヘアズイヤーニンフ(茶)#12、14

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2011年5月10日 (火)

山菜>イワナ君(2011道南遠征PART1-2:110503釣行記)

この釣行の前日、久々にBOBさんのお宿にお邪魔して楽しいひと時を過ごさせていただきました。
そして、3日はBOBさんと釣りに行く約束をしていました。お宿で軽く宴会をしながら今年の道南の状況についてお聞きしたところ、春の訪れが遅くあまり良く無いとのこと。それを踏まえて、3日の行き先についてあれこれ相談した結果、私に任せてもらえるとのことでしたので、30日の段階で雪代の影響が全く無く、また、夏場は渇水するので春先しか釣りにならないH川への突撃を提案し、2人で行くことにしました。
ただし、このH川はあまり行かない水系の上、私も本格的にここで釣りをしたのは遥か昔。その当時は車で林道をそこそこ上流まで行けたのですが、今は林道が崩れていてゲートが出来てしまっているので、ゲートから歩くしかありません。
昔、数は少ないですが尺超え君も釣れ、そこそこ良い釣りをした記憶があるのですが・・・

道南H川
5月3日(火)7:30-13:00
天候:晴れ 気温:7-10℃ 水温:8℃ 状況:水量多い(ただし、釣りにはちょうど良い感じ)
ハッチ:少し(小さいめのカワゲラ、メイフライなど) ライズ:なし 釣果:イワナ君(15-25cm)10-20尾


1105030001
とりあえずゲートの傍から釣り始めると、この時期アウトのヤマメさんが釣れてしまうので、ちょっと林道を歩き、イワナ君領域から釣り始めます。この川の特徴としてはイワナ君の川らしくない平渓。最近歩きなれておらず、徐々に体を慣らしていくには良い感じの渓です。ただ、この渓は道南のプー様の巣でもあります。しかしこの日は・・・

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頼りになるBOBさんと一緒なので安心ですconfident
さて、ガンガン釣り上がっていきますと、入渓してしばらくは・・・

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川幅もそこそこ広く気持ちよくロッドを振れるだけでなく・・・

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良い感じの淵が多くみられます。
ただ、時期が若干早いせいかイワナ達は底に張り付いており、大きなイワナ君はどこかに隠れているようで出てきません。顔を出してくれるイワナ君は・・・

1105030006
まぁ、可愛いサイズのイワナ達で。でも、無邪気だから許しちゃいましょうcoldsweats01
そして、この渓、入渓してすぐの頃は川幅もそこそこあるだけでなく河原もあったのですが、上がっていくと・・・

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徐々に川幅が狭まり・・・

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気付けば両岸が笹薮に覆われた藪川に・・・。この最上流域には滝なんてものもあるのですが、そこまで歩いていくのはかなり厳しいうえに、大物イワナ君の出てくる気配が微塵も感じられなくなってきたので撤収することにしました。まぁ、入渓点からここまで4キロほど釣り上がっているようですし・・・。

とこれだけでは、この日の釣行は悲しすぎる結果なのですが、ほとんど人の入らないこの渓。
釣り上がりの最中に辺りを見渡すと・・・

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太い上物の行者ニンニクや・・・lovely

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これまた上物のアズキ菜が大量に生えておりますlovely
これを取らないで道東に帰ることは出来ないと思い、途中から釣りよりも山菜採りに夢中になってしまい・・・

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気付けば大量に採ってしまっていましたcoldsweats01
しかし、道東(家)に戻るのは7日の予定だったのでこのままにしておくと枯れてしまいます。
そこで途中のホームセンターでタッパや発砲、醤油などを購入し、近くの道の駅で2時間ほど山菜の処理に励みました。これが大変だったのですが・・・

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見事、行者ニンニク醤油漬けが完成happy02
アズキ菜の方は湿らせた新聞紙に包んで保存しました。
この結果、家に帰ったときにはニンニクは良い感じで醤油に漬かっており、アズキ菜は新鮮な状態で持ち帰ることが出来ました。

昨日、これらを食べましたが、ほんと美味かったです。道南の春の味覚に乾杯ですねbeer

というわけで、この日は釣りというよりは途中から山菜採りメインになってしまいましたが、これも道南の楽しいところですから良しですねhappy02

☆この日のDATA☆
REVIEW RS8404 岩井モデル
ORVIS BATTENKILL BBS Ⅱ
DT4F(SAGE Quiet Double TaperⅡ) 
ナイロンリーダー3X9ft
ティペット3X50cm

☆ヒットフライ☆
ヘアズイヤーニンフ(茶)#12   

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2011年5月 9日 (月)

大雨に強~いマイホーム(2011道南遠征PART1-1:110502釣行記)

この釣行の前日(1日)、道南地方はかなりの量の雨が降りました。おまけに、今シーズンは春の訪れが遅れており、雪代も残っています。このような状況ですから、大抵の渓は増水していて釣りになりません。
しかし・・・
道南にある私のホームのうち1ヶ所ですが、このようなときにでも釣りになる可能性が高い渓があります。
というわけで、2日は学生時代からホームとしていた道南B川へ突撃しました。

道南B川
5月2日(月)9:30-14:00
天候:晴れ 気温:5-7℃ 水温:7℃ 状況:水量多い(雪代少し交じり)
ハッチ:少し(小さいめのカワゲラ) ライズ:なし 釣果:イワナ君(20-30cm)20尾前後

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B川も中~下流域は濁りが酷く、釣りなんて出来る状況ではありませんでした。しかし、林道を30分ほど歩き、最上流域に行くと濁りは全くありません。また増水はしていますが釣りにならないほどではありません。
入渓点のプールの底を目を凝らしてみてみると、可愛らしいイワナ達が並んでいるのが見えます。
ここで、ニンフをベタ底に落としてやるとそのイワナ達がフライに一目散に寄ってきて・・・


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20cmくらいの可愛いサイズのイワナ達がご挨拶に来てくれましたconfident
やぁやぁ、ホームのイワナ君、1年ぶりですねぇ~。
そして、フライを#14までサイズを落としてやったら・・・


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ギリギリ尺サイズのイワナ君も出てきましたlovely
いつもなら、この入渓点では尺サイズは出ないのですが、この日は増水していたから落ちてきていたんですかね。
さて、これに気を良くして、懐かしい渓を釣り上がります。


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上のような小さな滑り台のような滝。
ここはこういったポイントが多く、夏場の渇水期は好ポイントを形成しているのですが、この日は全くダメでした。
この日良かったのは入渓点にあったような深いプールと・・・


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瀬尻のゆる~い流れの場所。例年なら瀬に入っているイワナ君が、もう少し多いのですが、この日は全くと言って良いほど瀬には居ませんでした。

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魚体を見ればまだまだ痩せてたり、黒っぽいので目覚めたばかりなんでしょうね。そりゃあ、瀬には居ませんねcoldsweats01

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そうこうしているうちに川幅も狭まりこの渓の核心部に入っていきます。しかし、水量が多くていつもの好ポイントは潰れてしまってて、2Bガン玉を3個つけても巧くフライが流せません。
今日は尺超えは1尾だけだな、と諦めていた時・・・


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ここには居るでしょうと言うポイントに到着。
案の定、中央の岩付近のベタ底にフライを流してやると・・・


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やっぱり居ましたね。尺超えイワナ君lovely
ただ、このイワナ君も目覚めたばかりのようで体はサビが残っており、やや痩せ気味でした。


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そして、この日の最終目的地に到着。
ここの滝つぼはこれまで夏には良い思いをしてきたのですが、やはり春先と言うわけで今回はダメでした。
多分、ベタ底には居るのでしょうが・・・。 もう少し水温が高く水量が少なければ良かったのですが、ちょっと残念でした。
でも、多くのイワナ君に出会えたので悔いは無いです。また、来れば良いですしねcoldsweats01


☆この日のDATA☆
REVIEW RS8404 岩井モデル
ORVIS BATTENKILL BBS Ⅱ
DT4F(SAGE Quiet Double TaperⅡ) 
ナイロンリーダー3X9ft
ティペット3X50cm

☆ヒットフライ☆
ヘアズイヤーニンフ(茶)#10、12、14

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2011年5月 8日 (日)

総走行距離3,069キロの2011年GW道南ツアー(2011道南遠征PART1-0:行程)

今年のGWは、2日、6日と休みを取り10連休にしました。
普通に考えたら、こんなに休んだら窓際?左遷?クビ?なんてなりそうですが、休ませてもらえるのは有難いことです。
ただ、本音を言うと仕事が無いから休める訳で、虚しい気持ちも無い訳ではないですが、せっかく休めるのですから、ここはしっかりと心の洗濯をして休み明けから頑張って生きていくことにしました。

というわけで、これだけ休みがあると行く先は心の拠り所である道南しかありません。
しかし、今年の
道南は春先から雨が多く、春の訪れが遅れているようですが、それでも私にとってはとても楽しい道南ツアーでした。

それでは、今回の行程は・・・


4月28日(木)
日中仕事(根室)→釧路泊


4月29日(金)昭和の日
釧路→帯広~日勝峠~千歳→札幌→札幌ドーム(日ハム応援)→中山峠~静狩峠→八雲泊(車中)

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昨年も同じ日に札幌ドームに突撃したのですが、今年も突撃しましたbaseball
相手が開幕2連戦で大敗を喫したライオンズだったので、厳しいかなと思いましたが、見事4対1で勝利してくれました。途中まではノーヒットノーランされるのではないかと焦りましたが、糸井の逆転2ベースにダメ押し2ベース。う~ん、糸井はほんと頼りになりますね。
札幌ドームで応援の後、札幌滞在も検討していたのですが、天気予報を見たところ30日は釣りになりそうだったので、道南へそのまま走りました。


4月30日(土) ※この日の釣行記は省略
八雲→(道南K川)→(道南B川)→道南H川→函館泊

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前日まで雨の日が多かっただけでなく、山の上を見ると雪が結構残っています。そのため、多くの川には雪代が入っており、かなり増水しています。こうなると、入渓出来る川は限られ、夏場釣りにならない川となります。
そういう川を選んで2つの渓で釣りをしましたが、まずまず釣りになり久々に元気なイワナ達に出会えました
confident

5月1日(日)

函館→福島→松前→江差→函館→恵山→函館泊

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↑左:上の国から見る江差かもめ島、右:青函トンネル北海道側入り口
この日はrain予報で、予報どおり朝から小雨が降り、昼からはかなり強い雨が降りました。というわけで、この日は始めから釣りをする気は無く、道の駅のスタンプラリーをしながら、道南の名産を買いあさっておりましたmoneybag


5月2日(月) ※この日の釣行記は後日UP

函館→道南B川→森町泊(BOBさんの温泉宿でゆっくりと)

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1日に大雨が降ったことから釣りは厳しいかと思いましたが、比較的増水に強い、かつてのホームB川へ行くと上流域はなんとか釣りになる様子でした。というわけで、林道をしばらく歩き、最上流域で釣りをしてみると、この時期にしてはなかなか良い感じで、今年初めての尺ギリギリ超えイワナ君に出会えましたhappy02


5月3日(火)憲法記念日 ※この日の釣行記は後日UP
森町→道南H川→函館泊

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この日は久々にBOBさんとの釣行です。行き先は私が決めたH川。この川は、夏場は水量が少なくて釣りにならないのですが、まだ水量の多い今時期だと何とかなります(30日に少しだけ下見済み)。それでもやや水量が多く、大きな魚(と言っても尺そこそこですが)は淵の底などに張り付き出てきてくれませんでした。ただ、釣りの方は厳しい結果でしたが、大量の行者ニンニクとアズキ菜を収穫できたので大満足でしたlovely

この日の夜は、最北の島へ転勤した先輩と再会し(お互いに函館までかなりの距離があるのですが・・・)、愚痴なども聞いてもらいつつ函館の夜の街で飲み明かしました
beer

5月4日(水)みどりの日
函館滞在

朝まで飲んでたこともあり、この日は釣りせず函館のネットカフェで夕方まで爆睡と休養日にしましたsleepy


5月5日(木)こどもの日 ※この日の釣行記は後日UP
函館→道南W川→函館→落部IC~千歳~千歳東IC~帯広音更IC→帯広泊(車中)

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この日もまたBOBさんにご一緒していただきました。行き先はやはり増水時でも釣りになるW川としました。ちなみにここへは昨年のGW時にもBOBさんと入渓しています。魚の反応は、しっかりとニンフを沈めてやればそこそこあり、飽きない程度にイワナ君の顔を見ることは出来ましたが、サイズは泣き尺止まりでした。でも、元気で無邪気なイワナ達に十分癒されました。やはりイワナ釣りは最高ですねconfident

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↑上:蛯谷漁港から見る駒ケ岳、下:城岱牧場から見る函館山
というわけで、2011年1回目(と言いつつ実は2月に私用で、3月に出張で函館に来ているので3回目だったりする)の道南遠征はこの日で終え、夕方前から十勝へ走りました。道南を離れるのは名残惜しかったですが、まぁ、7月末にまた行く予定なのでちょっとの間、我慢しますweep


5月6日(金) ※この日の釣行記は省略
帯広→ソフトクリームの本流→ドングリの本流→釧路→弟子屈泊(車中)

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この日は私が北十勝では一番通っている花時計の本流(上流域)へ行ったのですが、どういうわけか水量が少なく、仕方なく2つほど行ったのですが、ソフトクリームの本流は相変わらずポイントが少なくおチビちゃんしか現われないし、ドングリの本流は雪代がかなり入っており増水状態。今思えば、花時計の本流中下流域へ入っていれば良かったのですが・・・、でも、釣りに‘たら・れば’は禁物ですね・・・weep


5月7日(土) ※この日の釣行記は省略
弟子屈→道東J川(ニジマスパラダイス改め)→根室

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GWの遠征最終日は地元で久々にマコ君と渓に突撃しました。行き先は道東ニジマスパラダイスと呼んでいた渓なのですが、入渓するのが1ヶ月ほど早すぎたため、パラダイスには程遠い状態でした。ただ粘って釣り歩けば釣果は得られそうでしたが、所々でニジマスがカップリングしたり、川底を掘っている様子が多くみられたので、産卵期真っ只中と考え、早めに釣りを切り上げました。
ここは、もうちょっと時期をおいてから本気で突撃することにします。その時にはパラダイスになっていることでしょう。

そんなこんなで10日間に亘った遠征は尻すぼみな形で終了しましたが、道南の風景や温泉、食物に癒され、久々に出会った知人・先輩・友人と話が出来、ほんと楽しめ、心の洗濯もできました。

ただ、10日間も休んで遊び呆けていたせいか、明日から仕事なのですがやや不安があります。
私は社会復帰できるんですかね???まぁ、頑張りますcoldsweats01

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