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2010年7月の7件の記事

2010年7月28日 (水)

疲れました・・・洗濯に行きましょう。。。

先週半ばまでは休まない予定(担当の仕事が入る可能性があったので)でしたが、もう休んでしまいましょう。
というか・・・
あの、暗黒のshock、息苦しいbearing、雰囲気最悪でbearing、何の役に立っているのかgawk、何のためにあるのかgawk不明なwobbly○○に行くのも嫌ですし・・・crying

本日(水曜)、1日耐えて、木、金、そして来週の月曜まで年休とって・・・

前半(土曜くらいまで)は天気が良く無さそうですが、釣りできなくても、○○に行かなくて良いだけで十分ですconfident
このまま、フェードアウトするのは楽だと思いますが、それは無責任すぎですし、負けた気がしてシャクですし、生活できなくなるので、もうちょっといろいろ・・・。

とりあえず、木曜は十勝で・・・、その後は天気を見ながら道南へ(天気次第では十勝滞在かな?ススキノ豪遊という手もありかな?)。釣り出来なかったら、出来ないで思い出の地巡りでも良いかな???ラッピも食いたいし・・・。

まぁ、お天気次第で会いに行きますので・・・

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茶鱒君・・・待っててねlovely

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イワナ君・・・待っててねlovely

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ヤマメさん・・・待っててねlovely

というわけで、7月29日-8月2日まで、急ですが命の洗濯ツアーへ行ってきますrvcardash

※コメントは返信できないので今回は閉鎖します。

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2010年7月24日 (土)

ちょうど10キロ釣り上がってみました(100724釣行記)

今日(土曜日)の道東地方は全体的に雨予報でした。早いところでは金曜の晩から雨が・・・。
というわけで、今日の釣り場は雨雲レーダーと前日までのアメダス、河川情報の水位などあれこれ調べ、慎重に選ぶことにしました。本来、雨でなければ十勝へ行きたかったのですが、強雨の予報も出ていたのでパス。
色々と考えた結果、運良く増水していなければJ川で、もしJ川が増水していても近くのY川ならなんとなると考え、前夜から出発しました。そして、いつもの場所で車中泊したのち朝4時にJ川へ行くと、案の定、増水の上ひどい濁り・・・。
では、Y川は・・・。河川情報で水位を確認した結果、平水より5cmほど多いだけだったので突撃することにしました。


道東Y川
7月24日(土)5:00-13:10
天候:雨 気温:16-17℃ 水温:12℃ 状況:増水濁りなし ハッチ:ヒゲナガ、ガガンボ、小型カディス、ユスリカ
ライズ:ほとんど確認できず
釣果:ニジマス様(39cm、38cm、37cm)各1尾(36cm)3尾、ニジマス君(20-35cm)不明(20尾くらい?)


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いつものところから入渓すると、やはり普段より水量が多く、遡行が大変そうな感じでした。ただ、小さなポイントがいくらか潰れてなくなっているものの、大体いつも魚が出るポイントは潰れていない感じでした。
となると、釣りになります。
案の定、入渓点からしばらく上がると、瀬尻や小さな溜りから元気なニジマス君がフライに出てきました。


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この川は、蚊も含めて水生昆虫が多いので餌が豊富なんでしょう。先週の道南のニジ君以上にコンディションが良く、皆メタボなお腹となっていました。そしてアベレージサイズも30cm前後。雨が降って条件は最悪ですが、良い感じで期待が持てますconfident

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そして、写真のように川幅の狭いこんな川で、良型の魚が出るのか?なんて言われそうですが、所々にあるちょっとした深みや、エグレ、笹や倒木の下を丁寧にフライを流してやると、時々、ニジマス様が出てきます。
この日も・・・

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一発目のニジマス様が泣き40と惜しいサイズ(結果的にこの日の最大君だったのですが・・・)。
ちなみにこのニジマス様は瀬に入ってやる気満々だったようで、フライを見つけると瀬から全身を出して飛びついてきましたlovely

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この辺りから、雨が強まってきたためか(一時的にスコールのような雨も・・・)、やや水量が増えてきたような気もしましたが、魚の反応はますます良くなってきました。
上のポイントはいつも脱渓していた地点の近く(入渓点から約3キロ上流)なのですが、この日はこの辺りにニジマス様が溜まっていたようで・・・

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上から36、38、37cmのニジマス様ですlovely
ただ、38cmのニジマス様は尾鰭の下の部分が、何かにかじられた様で、ちょっと痛々しい感じになってましたwobbly
それにしても、皆、同じニジマスなのに、イワナ君と同じように微妙に模様や色合いに個体差があるものなんですね。
一番目のニジマス様は・・・細かいゴマ模様が多く、体は銀色、側線は薄いピンク色、尻びれの色は黒
二番目のニジマス様は・・・大きなゴマ模様が多く、体は薄緑、側線は薄い朱色、尻びれの色は赤と黒が半々
三番目のニジマス様は・・・大きなゴマ模様が少なく、体は黄色、側線は濃い赤色、尻びれの色は赤色
ほんと挙げてみると、こんなにも差があるんですね。
ちなみに、私は3番目のベニザケのようなニジマス様が一番好きですねlovely
一番目のニジマス様も捨てがたいですが・・・。

さて、脱渓点まで来たわけですが、今日は雨も降っており、他河川に移動しても釣りができる保証が無いので、脱渓せず、トコトン釣り上がることにしました。

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今まで釣りをしなかった流域はあまりポイントが無いと思っていたのですが、釣り上がってみると、いつもの流域と変わらない感じでポイントが点在していました。
そして、いつもの流域にはほとんど無かった・・・

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大きなプールも・・・。
この小さな川でなぜ50オーバーが出るのか(私は釣ったこと無いですが・・・)、不思議に思っていたのですが、これで納得です。おそらく、こういうプールの底に大きな主ニジ様が張り付いてらっしゃるんでしょう。
ただ、この日、ドライ縛り(単にニンフに変更するのが面倒だっただけですが・・・)で釣りを行っていた私には、主ニジ様の顔は拝めず・・・


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ニジマス君ばかりでしたが・・・でも、いつもの流域と変わらないアベレージサイズだったので楽しめました。

さて、釣り上がっていくと小さな橋が見えてきました。この橋の上も行こうかと思いましたが、釣り開始から7時間経っていたのと、先週痛めた足がまた痛み出したこともあって、脱渓することにしました。
結果的に、いつもの入渓点から10キロほど釣り上がっていたことに(帰りは道路を9.5キロ、延々と歩くことに・・・)。

今日は、ほんと、雨が降りしきる中、良く歩いたなぁ~と我ながら感心しました。
まぁ、歩いたおかげでこれまで知らなかった流域の様子も分かり、また狙えるポイントが増えたのは大きな収穫でした。
そして、収穫というと、釣行中と脱渓中に色々なものが見られました。


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気の早いボリボリにタモギタケ。そして、水の綺麗な川に生えるというバイカモ。
これら3つを見られるというのは良い事なのですが・・・
最後のアスファルトの上に置かれたプ様の落し物・・・shock
これにはビビリましたcoldsweats02
この川では、過去に一度、足跡を見ただけで、落し物を見たことは無かったですし、それほど気配を感じたことがなかったのですが・・・。今後、この川でもスプレー以外にも爆竹、鉈が必要なようです。

何にしても、今日は雨の中の釣りでしたが思ったよりも、良い釣りが出来たので良かったですconfident
ただ、やはり歩きすぎが堪えたのか、明日は家でおとなしくしてようかと思います。

ロッド:Winston WT9ft#4
リール:Abel TR2
ライン:WT5F(???) リーダー3X9ft ティペット3X50cm
ヒットフライ:エルクヘアカディス#6 チェルノブイリアント#10

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2010年7月22日 (木)

渓相だけは・・・(2010道南・十勝遠征PART2-3:100717、100718釣行記)

さて、先日の道南・十勝遠征は多くのイワナ君とニジマス君に出会えて、本当に楽しめました。
でも、土曜も日曜も、彼らに会うまでにはそれなりにハズレもあって大変だったんですweep
今回はそのハズレの川たちを一挙に紹介。
ただ、どの川も良い魚には出会えませんでしたが、渓相だけはすばらしかったです。


十勝某本流の支流①
7月17日(土)

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水が透き通り、ホント綺麗な川だったのですが魚の気配は・・・。
魚が居る本流との合流点に近いのでこの辺りにも魚が居るはずなのですが・・・。


十勝某本流の支流②
7月17日(土)

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水が青っぽい、渓谷を流れる本当に美しい川です。
ここはヤマメちゃんとニジ様、アメマス君がいらっしゃるということは聞いていたのですが・・・。
今回、出会えたお魚は・・・


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まずまずのヤマメさん1尾だけ。。。やや銀化していたので下るのかなと思いましたが、どうも2~3年魚のようなので下ることは無いのでしょう。この川のヤマメさんが皆、こういう銀色をしているのか知りたかったですが、どうにもこうにもこの1尾だけだったので、謎のままです・・・。
ちなみにここでは、そんなに早く見切らず粘ってみました。
というのも・・・


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上のような大場所がどんどん現れてきたためで。
誰だって、上のような場所に来たらこれは良いポイントだって思って粘りますよね。
それにしても本当に魚が居ないのか?この日は少し小雨模様で、増水もしていたので、条件の良いときにもう一度来てみたい気もしますが・・・。


十勝ヤマメ小学校兼イワナ保育園の川
7月17日(土)

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ヤマメで有名な本流の上流部にも突撃してみました。
ここでは、魚の気配は結構ありました。ただそのお魚が・・・


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手のひらサイズのヤマメちゃんばかりで・・・coldsweats01
ではちょっと下流域を見てみましょうということで・・・


1007171008   
上のようなポイントに入ってみたのですが・・・

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やはり小学生サイズのヤマメちゃんばかりで・・・。
数は居たのですが・・・。
そのうえ、ちょっとした弛みにフライを流すと・・・


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メザシのような小さな赤ちゃんイワナちゃんがゴロゴロと・・・。
これだけ釣れりゃあ、少しくらいはパパママ、せめてお兄ちゃんお姉ちゃんサイズのイワナ君が釣れてもおかしくないのですがねぇ。そういったイワナ君には全くお目にかかれませんでした。
ちなみに上りヤマメことヤマメさんの親分は、上流域である今回入渓したポイントでも見られました。
親分がこれだけ多いということは、居残りのヤマメさんは少ないのかもしれないですね。


道南3目釣るはずだった渓
7月18日(日)

1007181001
ここは昨年、秋に来て良い思いをしたので、今年、盛期に絶対に来ようと思っていた渓でした。
しかし期待とは裏腹に全く生命反応が・・・。
う~ん、朝方の雨で魚の活性が落ちてしまったんですかね?ただ、この川はかなり餌釣りの入る川でもあるので、前日、土曜日に餌師が入ったのかもしれませんね。
もっと天気の良いときにリベンジしたい気もしますが、何だか外しそうで、今後、ちょっと足が遠のきそうです。

今回の遠征では確かに良い釣りをしましたが、上のように放浪もしています。魚が居る渓に出会うというのはほんと難しいもんです。まぁ、この探索も釣りの楽しさの一つなので苦にはならないんですがね。
この苦労があるから、魚が釣れた時の嬉しさが倍増するわけですし・・・confident

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2010年7月20日 (火)

澄んだ水と美しいニジマス様(2010道南・十勝遠征PART2-2:100718釣行記)

遠征2日目です。
まずは、今回の遠征の最大目的としていたヤマメさんとニジ様、イワナ君の3目が釣れる某渓へ行ったのですが、少し釣り上がるも全く魚の反応がありません。。。前日に抜かれたのか?それとも朝の4時から釣り開始という時間が早すぎるのか?理由は分かりませんが、このままでは悲惨な結果になってしまうと思い、早々にこの渓を見切り、別渓に行くことにしました。そして、その移動は大正解でした。たまたま突撃したその渓は巨石が転がるニジマス様のお家だったのでした。


巨石転がるニジマス様のお家
7月18日(日)7:30-15:30
天候:小雨のち曇り(一時晴れ) 気温:19→26℃ 水温:14℃ 状況:平水濁り無し ハッチ:小型カディス少し
ライズ:なし 釣果:ニジマス様(37cm)1尾、ニジマス君(20-32cm)30尾以上釣れたと思う


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林道を奥へ奥へ車で進んでいくと、下流域には先行者の車が所々に停まっています。朝一に別渓でボを喰らった分、出遅れです。でも、先行者が居るということは魚が居るんだな、と自分の気持ちを静め、車を走らせました。そして、良さそうな雰囲気のところから入渓してみました。
渓に下り立つと、そこには大きな石がゴロゴロしている、道東ではあまり見られない渓相が広がっていました。しかし、この景色は私好みです。これだけでも良い渓に来たなと、満足しちゃいました。さて、イワナ君出てらっしゃいとフライを流すと、それなりに反応がありますが、なかなか掛かりません。ここのイワナ君はスレているのかなと?思っているとやっと掛かったお魚が・・・

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あら?ニジマス君。こんにちはhappy01
なるほど、アワセが全く合わなかったのに納得です。というわけで、アワセを若干早めにすることにしました。

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その結果、大岩周りの弛みや瀬の中からは25cm前後のニジマス君が元気に出てきます。
なるほど~、ここはニジマス君の川なんや、というわけで、イワナ君が釣れないのは寂しいですが、まぁ、当初、十勝でニジマス釣りをしようとしていたわけですから、これも悪くないなと、この渓を行けるだけ詰めることにしました。


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上がっていくと、しばらくは大岩ゴロゴロの瀬が続いていたのですが、上のようなポイントが現れました。
この渓は写真でわかるように、ほんと水が澄んでいて川底までくっきり見えます。そして、よ~く見ると、川底をニジマス様がユラユラしているのも見えます。
これは思いっきりサイトフィッシングが楽しめそうです。とりあえず、魚の捕食ラインを読んでフライを流すと、魚がフライを見つけて飛び出してくるのが良く見えます。その結果・・・


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こんな可愛いニジマス君も出てきましたが・・・

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37cmのニジマス様も出てきました。初夏ということもあり、これくらいのサイズでも元気で、とても楽しませてくれました。そして、川水と同じくらい美しいゴマ模様で・・・lovely

このポイントではもっと大きなニジマス様もフライを見に来たりしていたのですが、上のニジマス様よりも大きな魚は私のフライを咥えてくれませんでした。ただ、このポイントではほんと勉強になりました。魚がついているのが見えるため、あの魚を釣るにこのラインにフライを流してなどいろいろ考えさせられると同時に、フライを見に来ただけで帰っていく魚の多いことにも気付きました。普段釣れていないのは、魚がいないのではなく、フライを見切られていることが良くわかって・・・。まだまだ、私は修行が必要なようです。

さて、まだまだ上流へ釣り上がっていきます。

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同じような感じの渓相が続きます。大体、ニジマス様の渓というと、大きな淵と瀬が交互にあるイメージだったのですが、ここは、イワナとヤマメの渓のような雰囲気です。まぁ、これだけ山奥だからそのような渓相になるのは分からないでも無いですが・・・。
そして、奥へ行けば行くほど30cm前後のニジマス君がポンポン出てきます。

しかし、単独での釣行。そして、どうもこの流域はほとんど人が入っていない感じだったので、さすがにプ様が怖くなってきました。それでも、釣れるからどんどん上がって行ってしまいます。

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すると支流に掛かる林道の橋を発見。これにはホッと一安心です。ここまで5時間釣り上がっていたので、そろそろ橋から戻ろうかと思いましたが、もうチョットだけ上がってみることにしました。

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上がってみると、ちょっと渓相が変わり、岩盤底で少し段差のある落ち込みが続くようになりました。これまた私の好きな景色です。怖さを忘れガンガン上がっていきました。

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そして、上流域でもコンディションの良い元気なニジマス君が遊んでくれます。上でも書きましたがこの川のニジマス君は本当に綺麗です。
しかし、魚は釣れるのですが・・・


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そろそろ、帰ることを考えなきゃならない時間になりました。時間もそうですが、先日の脱渓時に痛めた左足がズキズキ響いてくるようになり、歩くのが辛くなったのもあって上のポイントで引き返すことにしました(3連休の釣りも2日目ですが終了)。奥に見える瀬とか凄い気になったのですが・・・。前日の負傷が悔やまれます。でも、ここで引き返して良かったです。

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脱渓してしばらくは上のような感じの林道だったので・・・。
結局、足を引きずりながら1時間ほど林道を歩くのは辛いうえに、久々の林道長時間歩行にちょっとビビッてしまいました。この渓の辺りは、プ様が多いことでも有名なので、少し歩いては爆竹を鳴らし、腰にはスプレー、右手には鉈と完全装備で。


ちょっと怖い感じの渓ですが、ここは前日のイワナの王国とともに、今後、何度も訪れたいと思い、今シーズン中にもう一度突撃しようと思います。単独突撃は危険なような気もしますが、完全装備で・・・coldsweats02

ロッド:Winston WT9ft#4
リール:ABEL TR2
ライン:WT5F(???) リーダー3X9ft ティペット4X150cm
ヒットフライ:エルクヘアカディス#6、10 チェルノブイリアント#12

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2010年7月19日 (月)

渓谷へ滑り落ちて突撃!!(2010道南・十勝遠征PART2-1:100717釣行記)

この3連休は十勝界隈で釣りをする計画を立てていました。しかし、十勝の目的の渓へ到着すると、増水で釣りは厳しそうな模様。仕方なく、近くの別渓へ何ヶ所か突撃しましたが、渓相の割にあまり良い感じがしなかったので(詳細は2010道南・十勝遠征PART2-3で)、思い切って道南へ移動しました。移動した渓は、昨年、少しだけ覗いてみたところ魚影が濃かった深い谷を流れる渓。入渓点が少なく、あまり人が入っていない感じだったので、去年から気になっていました。今回、遠征計画はもう完全崩壊してしまったので、ボでも良いやという気持ちで、探索してみました。その結果は・・・

道南イワナの王国(東地区)
7月17日(土)10:00-15:00
天候:快晴 気温:24-26℃ 水温:14℃ 状況:やや増水濁りなし ハッチ:小型カディス少し、ガガンボ
ライズ:ほとんどなし 釣果:イワナ君(20-32cm)(Ave25-27cmくらい)多数 ※尺超え10尾くらい


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とりあえず比較的楽な入渓点から渓へ下り立ちました。そこには、私好みの渓相と非常に澄んだ綺麗な水が勢い良く流れています。さて、とりあえず1投目は試しに定番のカディス#10を流すと・・・

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いきなり泣き尺イワナ君がこんにちはです。尾鰭の上が何かにかじられたのかちょっと欠けていたので顔のみの写真ですが、1投目からこのサイズが出てきたので期待が持てます。
久々のイワナ君との再会に浮き浮き気分で釣り上がっていくと・・・


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好ポイントが次々と・・・。
そして、こういうポイントには必ずといって良いほど・・・


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元気なイワナ君がついてます。時期も夏ということもあり、20cmちょっとのチビイワナ達は皆メタボ状態。
また、上のポイントのいかにもと言う落ち込みでは・・・


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この日最大、そして久々に対面した尺超えイワナ君(32cm)。このイワナ君、サイズはもとより、ホント綺麗でした。
やっぱりイワナ君は良い!!lovely


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久々の尺超え君との対面に気を良くして釣り上がっていくと、川幅が少し狭まり、大きな函が・・・。ここは魚止めにはなっていませんが、人間止めになっているようです。
ここはイワナ君のたまり場になっていたようで・・・


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この川のアベレージ27cm前後のイワナ君が出るわ出るわ・・・。
上の函は、水がホント透き通ってて、イワナ達が出てくるところがはっきり見え、大変楽しめましたconfident

さて、とりあえずこの函は越えられないので、いったん入渓点に戻り、そこから釣り下って行くことにしました。


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入渓点から下は、釣り上がった領域とは異なり、瀬が多い区間でした。う~ん、イワナ君たちはそれほど瀬を好まないので、あまり釣れないかなと思ったのですが・・・

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ちょっとした弛み、巻き返し、落ち込みなどにはアベレージサイズのイワナ君たちが必ずといって良いほどついています。この魚影の濃さはちょっと異常かも・・・coldsweats02

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さて、どこまで釣り下ってもなかなか魚の数が減りません。ちょっと贅沢ですが、上の尺イワナ君を釣ったところで、これ以上釣り下ってもキリが無いなと思い、崖を上れそうなところを見つけたので、そこから脱渓することにしました。

この脱渓がホント大変でした。崖を上っては藪をこぎ、そしてまた崖を上り、その後、林業の旧作業場を放浪した後、また崖を上ってようやく林道を見つけ・・・。ただ、この崖を上るときに一度、滑落し、その際、ちょっと足を挫いてしまいました。。。ちょっと痛かったのですが、この日、温泉に入って寝れば治るだろうと思ったのですが・・・。このダメージは大きく、3連休は2日間の釣りで切上げました。まぁ、2日目(詳細は2010道南・十勝遠征PART2-2で)も歩きすぎたというのもありますが・・・。

というわけで、遠征1日目は始めどうなるかと思いましたが、良い釣りで終えることができましたconfident

ちなみに、脱渓した後、足が痛かったので釣りを辞め、さきほど超えれなかった函の上流部へ車で行って様子だけ見てみました。その上流部は・・・

1007170014 1007170015

二股になっており、どちらも良さそうな感じです。この上もいつか行ってみたいですね。
この川の主様がいらっしゃるかも・・・happy01

ロッド:SCOTT A2 803/4 #3
リール:HARDY Flyweight
ライン:DT3F(U4 Yamame DTT_PINK) リーダー4X9ft ティペット5X50cm
ヒットフライ:エルクヘアカディス#6、8、10 チェルノブイリアント#10 ビートル#12 アントパラシュート#12

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2010年7月11日 (日)

大雨後ですが・・・ヤマメさん解禁釣行(100711釣行記)

土曜は昼前から道東地方では大雨でした。ただ、その土曜も釣りに行ってました。土曜は朝3時から某秘密の海岸で海サクラを狙ってルアーロッドを振っていたのですが、とにかく海がすごい濁っており、ワンキャストごとにゴミ(草)が引っかかってきて・・・。これでは釣りにならないと、近くの漁港へ行ったのですが、ここで3回ほどまずまずのサイズの海アメ君の追いを見ただけで、状況が悪すぎたので7時前に撤収しました。まぁ、この撤収後、すぐに大雨が降り始めたのですが・・・。
ほんと凄い雨だったので日曜は釣りは無理かなと思ったのですが、アメダスと河川情報を見てみると、場所を選べば本流域は無理でも支流域なら何とか釣りが出来そうな状況でした。あと止水域も・・・。ただ、もう止水の釣りはやる気ありません。そして、今シーズンはサイズにばかりこだわり、川歩き、そして釣りそのものを楽しめていませんでした。ここで、初心に帰って、川歩きを楽しもうと思い、日曜はフライを始めた頃に使っていたユーフレックス#3を久々に手に持ち、知床河川へ突撃しました。

知床半島3河川(第2本流支流J川、第3本流支流G川、S川)
7月11日(日)11:30-16:30
天候:晴れ(一部地区小雨) 気温:15-20℃ 水温:11-20℃(1本目のみ11℃)
状況:やや増水気味(S川:笹濁り) ハッチ:小型トビケラ、メイフライ、ガガンボ ライズ:なし
釣果:
オチョロちゃん(15cm程)多数、オショロコマ様(20cm)1尾
ヤマメさん(18、19、20cm)各1尾、ヤマちゃん(10cm)3尾

1007110001 1007110002
まずは知床第2本流支流のJ川へ行きました。ここは普段は水量の少ない川なのですが、土曜の大雨のおかげで良い感じで水が流れています。ただ、この川の付近だけは前日の雨が残っているのか、小雨が降り続けていました。しかし、入渓点からドライフライを浮かべてやると・・・

1007110003
可愛らしいオ‘チョロ’コマちゃんが・・・happy01
顔つきも幼く可愛らしいのですが、サイズがこれまた可愛らしくて大きくても15cmあるかないか。ただ、この川にはヤマメちゃんも居るはずなのですが、ヤマメちゃんはまだ時期が早いせいか上流域まで来ていないようです。というわけで、ヤマメちゃんも居ないし、小雨も降り続けていたので川を変えることにしました。

次に入渓したのが知床第3本流支流G川です。


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G川は、先ほどのJ川と10キロも離れていないのですが、こちらは快晴です。ほんと知床の天気はいつも感じますが読むのが難しいです。アメダスレーダーに雨雲が反応していなくても雨が降っていたりしますから・・・。
さて、このG川はちょっと山の奥に入るのでプ様の雰囲気がバリバリです。単独なので爆竹を鳴らしまくって慎重に進んでいきます。そして、この川もJ川と同じく・・・

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元気なオ‘チョロ’コマちゃんが出てきます。
また、ここではこの日、唯一となったオショロコマ様も・・・

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とはいっても20cmと小振りですがcoldsweats01
知床は川の規模の割には魚影が濃すぎるので、オショロコマも大きくなれないんですかね。あと、知床は夏が短いので餌を食べられる時期も短そうですし・・・。
ただ、小さくてもピンクの水玉は色がはっきりしていて良い感じですlovely

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知床河川では下流域に魚止めの工作物が無ければ、不思議なことに上流に行けば行くほどヤマメちゃんが出てきます。ただ、緑が濃すぎていつ『ガオー』って出てきてもおかしくない雰囲気の場所ですが・・・
でも、そういう雰囲気のところまで来ると・・・

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ヤマメさん(2年生)が少し顔を出してくれました。今シーズンの初物ですから嬉しいですねlovely
サイズは6寸チョットと7寸まで届いていませんが、知床ならこんなもんですかね。ほとんどがサクラになるべく下ってしまうでしょうから。ただ、パーマークも綺麗で知床ヤマメさんらしく、サイズの割りに体高がありました。
こんなヤマメさんをもっと釣りたいと思って、ガンガン釣り上がって行きましたが・・・


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上の場所に到着すると、強烈な獣の臭いが・・・。そして左に写っている4本の木の奥のほうの藪に何か居る気配が・・・。とにもかくにもここは爆竹も鳴らさず静かに、そして慌てて撤収です。
まぁ、知床河川では無理は禁物ですね。そこまでしなくても魚は居ますから・・・。

さて時間が少しあったので、お気に入りのS川の様子も見に行きました。


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ここは知床の中でも大人気の川ですから、そうは簡単に魚が出ません。
(とはいっても5年程前までは簡単に釣れるほど魚影が濃かったのですが・・・。最近、いろいろなところでここは紹介されたので、かなりの釣り人が入っちゃっているようです。まぁ、写真見れば分かると思いますが素行は楽ですし、見通しがきくので、プ様とバッタリも無さそうですし・・・(ただ、かなりここもプ様は多いので要注意です))


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ここでは、何とか上の日陰のところから・・・

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ヤマメさんがこんにちはconfidentこれも2年魚なんですかね?1年にしては大き過ぎますし・・・。

というわけで今日は初心に帰って、のんびり小さな川で釣果を求めず釣りをしました。
先週までサイズを求めるあまり、釣りたいから釣らなきゃならないという変な気持ちになり、30cmはおろか40cmでも小さい、なんて感じてしまうようになって釣りを楽しいと思えなくなっていました。でも、今日、初心に帰って釣りをして改めて、何が楽しくて釣りをしていたのかを思い出すことが出来ました。今シーズン、一番、釣りをして気分が安らいだかもしれません。


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まぁ、その気分になったのは青空のせいもありますが・・・。
さて、来週は3連休。ちょっと釣り人が多い気もしますが道央へイワナ君、そして十勝へニジマス様を求めて突撃しようと思います(天気次第ですが・・・)。その時もサイズは求めず、釣りすることと渓相を楽しみにconfident
そして、7月最終週は仕事の状況次第ですが年休を数日取って今年2度目の道南へ。。。

来週からはまた遠征三昧の予定なので、今週は地元(知床が地元と言うのも変ですが)で釣りしましたが、地元の釣りも悪く無いもんですね。

ロッド:TIEMCO EUFLEX EXP863
リール:HARDY Flyweight
ライン:DT3F(U4 Yamame DTT_PINK) リーダー4X9ft ティペット5X50cm
ヒットフライ:エルクヘアカディス#8、10、アントパラシュート#14、ビートル#12

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2010年7月 5日 (月)

止水もダブハンもしばらくお休みですね。。。(100702釣行記)

先週の金曜日、愛着のあった函館ナンバー(マイカーの)から釧路ナンバーへの変更手続きのため年休&代休を取って、午前中に釧路陸運支局へ行ってました。そして、陸運支局での手続きが午前中に終わり、昼から時間があったのでまりもの止水へ走りました(まぁ、昼から釣りするために代休に年休を加えて1日休みにしたのですがcoldsweats01)。
アメマス君たちの今シーズン最後のモンカゲフィーバーを夢見て・・・。

まりもの止水
7月2日(金)13:30-19:30
天候:曇り 気温:19-21℃ 水温:20℃ ハッチ:モンカゲロウ(大島前のみ)少し
※18時半から10分だけモンカゲスピナーフォール
ライズ:スピナーフォール時のみチビアメライズ 釣果:ボ(号泣)


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いつも、小島前(ボッケ)で釣りをする私ですが、シーズン終盤と言うこともあって大島前で釣りをすることにしました。支度をして大島前に行くと釣り人は一人しかいません。平日のせい?それとも釣れていないから?よくわかりませんでしたが、とりあえず、 ダブハンでモンカゲニンフをキャストし続けました。アンダーハンドでは相変わらず距離は出ませんが、ここはまりもの止水。バックスペースが十分にあるのでオーバーヘッドでキャストすることにしました。すると、良い感じで飛距離が出ます。しかし、全く魚の反応がありません。それもそのはずです。この止水に来ると、大抵、沖のほうで魚が跳ねているのですが、この日は全くライズがありません。

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釣りをしているとモンカゲのダンもスピナーも流れてくるにも関わらず・・・。
アメマス様たちは一体何をしているんですかね。。。
魚の反応は無いし、同じ場所でロッドを振っているのも飽きてきたのでいつもの場所へ移動することにしました。

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しかし、移動したのが夕マズメの良い時間と言うこともあって、いつもの場所には先行者が・・・。というわけで、ここも今シーズン初めてのボッケ右側で釣りをすることにしました。しかし、ここも大島前と同じように魚のライズも無ければ反応もありません。移動したのが失敗かなと思いましたが・・・

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大島の方はどういうわけかガスがかかって雨でも降っているかの模様。山のほうには雷鳴まで。まぁ、移動は間違いではなかったようです。しかし、全く釣れないので6時半くらいに撤収しようとすると、岸際ではモンカゲのスピナーフォールが。そして所々にライズリングが・・・。これはチャンスと、ダブハンをシングルロッドに持ち替えモンカゲスピナーを浮かべますが、どうもライズしている魚が小さいようで、フライには反応しているのですが魚が針に掛かりません。そして10分ほどでスピナーフォールも静まり、また魚の反応の無い静かな止水に戻りました。。。

というわけで、この日の釣りを終了すると同時に、今シーズンのまりも止水詣でを終えることにします。それと同時にダブハンもしばらく封印です。というか・・・ヤフオクに出品するか真面目に検討してますthink出品するなら使い込まないほうが良いですし・・・。

さて、土曜日は道東の某川へ朝3時に突撃したのですが、現地に着くと大増水の上、スコールのような雨が急に降ってきました。仕方なく朝6時着でまりもの本流へ行ったのですが・・・

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こちらも雨が強く降り出した上に蚊の大発生で、あちらこちら刺されまくって釣りどころではありませんでした。
というわけで今週末は悪天候のため釣りは中止にしました。ここ3週程まともな釣りが出来ていないのでフラストレーションが溜まりまくりです。
とはいっても、釣りに行けないときはパチ(始まりの福音)が忙しく、日曜は12マ○勝ちhappy02だったので良いのですけどね(ちなみに土曜は5マ○負けてたりしますcrying)。

※今週のロッドデータは省略します。。。

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