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2010年5月の7件の記事

2010年5月30日 (日)

大増水に苦しめられた結末は(100529、100530釣行記)

先週は道東を中心に大雨が降り、今週末の釣りが危ぶまれてました。十勝遠征を計画していた私ですが、河川情報で水位を確認すると、どこもかしこも釣りになるような状態では・・・ん?
釣りできそうなところがあるじゃないですか~。
というわけで、土曜朝3時から十勝方面へ車を走らせ、十勝川水系某本流の支流の支流の支流へ行きました。
支流の支流の支流といっても道南の本流並の川です。


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現地に到着し川の様子を見ると、水量、濁りとも全く問題の無い状態だったので、釣り始めたのですが、全く反応がありません。魚がいないのか、それとも私の腕がヘボなのか・・・。
このままやっても釣れる気がしなかったので、思い切って十勝を諦めることに。
諦めて行った先は・・・


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まりもの湖です。しかし、こちらも大雨の影響か水量が多い上に、時化のような高い波で、いつもキャスティングしているポイントまで行けません。 仕方なく、立ち込めるところまで立ちこんで釣り始めますが、向かい風が強すぎ、ワンキャストごとに出来ているのでは?と思うほどウィンドノットの嵐。挙句の果てに、遊覧船が通り過ぎた後の引き波に足を取られて転んで水没したうえに、モンカゲニンフ15個入っていたフライボックスが流される始末・・・。もう悲惨です。これでは話にならないと思い、まりもの本流に行ってみましたが、水量が多くてフライを巧く流せずボ。この日は遊漁料の元は取れないは、フライボックスはなくすわ・・・。
もう今週は釣りを辞めて家に帰ろうと車を走らせているときに、知人から土曜日、ニジマスパラダイスPART2は水量がやや多かったけど、釣りになったし、魚の顔も見れたとのメールが・・・。
少し考えたのち、日曜日、突撃することにしました。

道東ニジマスパラダイスPART2
5月30日(日)4:00-10:00
天候:晴れ 気温:2→15℃ 水温:9℃ 状況:水量やや多い ハッチ:小型メイフライぽつぽつ ライズ:なし
釣果:ニジマス様(36、34cm)各1尾、ニジマス君(15-30cm)15尾前後

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この川は、昨年、40UP数尾混じりで100尾ほど入れ食い(バカ釣れ)状態になった日があったことから、ニジマスパラダイスPART2と名づけてます。ただ、今週末、道東の各河川はほとんどが増水で釣りにならない状態であったことから、このような小さな川には人が殺到するかも?と考えた私は、先行者を嫌い朝4時から釣り上がることにしました。現地に到着した時の気温は車の温度計で2℃。霜まで下りています。こんな状態で釣れるのか???めちゃくちゃ不安でした。
案の定、昨年、確実に反応があった瀬、ふちにフライを流しても全く反応がありません。というわけで、1時間ほど小休止し、5時から釣り再開です。しかし、それでも反応が無いので釣り上がっていくことにしました。すると、ポツポツ、30cmくらいまでのニジマス君が眠そうに出てきました。

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写真右側の尺ニジ君は、丸々太っててサイズの割にはロッドを気持ちよく曲げてくれました。

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朝7時くらいになるとやっと気温が上がってきて、釣りをしていても寒さを感じなくなりました。陽差しが川面を輝かせ、美しい渓相を見せてくれます。ほんと、魚の活性の事を考えると、朝4時はやりすぎだったかも・・・。あと、早すぎるとプ様が怖いですし・・・。この日は1日で爆竹1箱使い切ってしまいましたからcoldsweats02

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さて、陽が上がってくるとニジマス君だけでなく、ニジマス様も出てきてくれました。ヒレもピンとし、体も太っていて、産卵疲れから完全に立ち直っている感じでした。

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まぁ、木々の方もかなり緑になっていますから・・・。昨年、入れ食いになったときは木に葉が全く無かったので。
でも、新緑って目に優しいし、綺麗なので良いですよね。空も雲ひとつ無い青空ですし。ほんと気持ちの良かったです。

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最後に、昨年、20尾以上溜まっていた上のポイントでは、この日は1尾しか魚は出てきませんでした。
しかし、出てきた魚が・・・

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今年釣ったニジマスのなかで、サイズではNo.1ではありませんが、美しさではダントツでNo.1のニジマス様(36cm)でした。丸々と太ってて、ゴマ模様も多く、口先もピンと尖ってて、見とれちゃいました(尻ビレが産卵の時に負ったスレなのか若干切れていますが・・・)。こんなニジマス様が居る山奥のパラダイスは貴重だなと思いました。まぁ、この日はパラダイスと呼ぶには程遠い釣果でした。でも、昨年、パラダイスだったのは産卵直後の魚が溜まっていて、それを叩きまわしたと言う、ある意味、反省しなきゃいけない釣りだったので、今回の釣りが正常なのかもしれません。そのせいか、今日は釣れてくるニジマス君たちのコンディションも良かったですしconfident


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今日は朝4時からの釣りだったのでチョット早いですが朝10時で切り上げました。とはいっても6時間も釣りしてたわけなのですが・・・。

さぁ~て・・・来週は今回駄目だった十勝かな???でも、道東のニジマスパラダイスPART1も気になってきました。それだけでなく、北の方も気になってきて・・・。週休2日でなく週休5日だったら良いのにな、なんてふざけた希望を言ってみたりして・・・coldsweats01


それと予断ですが、土曜日のまりもの湖では、強風のためシングル#6ではどうしようもありませんでした。というわけで今シーズン始めから、極秘プロジェクトとして進めてきたダブハン購入を決意しました。一応、購入するロッド数種類目星はつけているので、あとはいろいろな店などの価格を見て、クッシーの湖のモンカゲシーズンまでには揃えようと思ってます。

ロッド:Winston WT9ft#4
リール:Orvis BATTENKILL BBSⅡ
ライン:DT4F(SAGE Quiet Double TaperⅡ)  リーダー3X9ft ティペット3X100cm

ヒットフライ:ソフトハックルウェット#10、ヘアズイヤーニンフ#14

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2010年5月23日 (日)

ボウズ覚悟の釣りでしたが・・・収穫大!!(100523釣行記)

今週は日曜だけの釣りです。というわけで、手堅く釣りたいと思い、比較的安定した釣果が得られる某所に行ったのですが、現地に到着してみると、強烈な濁りと増水に加えて、強風。。。釣りは厳しそうです。

そこで、本日のお相手であるマコ君と相談の結果、少し距離はあるものの十勝まで走ることとしました。先週、十勝遠征していたおかげで、主要河川のある程度の水量は予測できたので、それらの中からふるさとの本流なら下流域を外せば釣りになるなと思い、ポイントも決め打ちでの突撃です。
2週連続の十勝遠征釣行記ですcoldsweats01

ふるさとの本流
5月23日(日)9:30-14:30
天候:くもり 気温:13℃ 水温:12℃ 状況:水量多い ハッチ:小型メイフライ極少数 ライズ:なし
釣果:ニジマス様(36、30cm)各1尾 ニジマス君(20-25cm)5尾

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渓のほうは、水量がやや多いものの濁りも無く、釣りには問題の無い状況でした。ただ、ドライは時期的にも厳しいことから、沈めて釣るしかありません。マコ君は提灯釣り、私は放浪釣りで探りました。

さて、釣り始めた頃は魚の反応の無い状態が続きましたが、流れ込みを探り始めると、ポツポツと魚の反応が出てきました。

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本日の1尾目は可愛らしいサイズです。でも、ボも覚悟していたのでとりあえず一安心です。
さて、ちょいと失礼して1尾のお腹の中を見たところ、 フライはいつもの金玉ニンフ#10ではなくソフトハックルウェットの方が良いかな?と思い、ソフトハックルで釣り通すことにしました。結果的にこれが当たっていたようで・・・

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ピンシャンの綺麗な尺ニジ様が出てきたり・・・

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岩盤底でチョット水深があるやや流れの速い瀬からは・・・

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リンゴほっぺがお茶目な36cmのニジマス様も・・・lovely
これは当たりなどが分からず、フライを流し切ったらいつの間にか釣れていましたcoldsweats01
ただ、このニジマス様は産卵に参加した女の子だったようで、体型はややスマートで尾鰭の上部は産卵床を掘った時に傷ついたのか、尾鰭が少し傷ついていました。これから、回復していくんでしょうね。

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その後も深い函やプール、瀬など期待の膨らむポイントが多くありましたが、まだ盛期ではないためか、小型のニジ君がポツッと出てきただけでした。深い函の底には大ニジ様が張り付いていたのかもしれませんが・・・。まぁ、夏場にドライにビシッと出てもらうことにして、今日は諦めましょう。

今日は釣りだけではなく・・・

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それほど量は多くないですが、たらの芽にウド(やや小さめですが奇跡的に生えてました)、こごみも収穫し、マコ君と山分けです。道南の渓でなく道東(この日は十勝ですが)でも釣りをしながら山菜を獲れるんですね。これからは釣りをしながらも注意深く、山のほうも見ようと思いました。

というわけで、急遽決まった十勝遠征は、十分すぎる結果で、とても楽しい1日を過ごせました。

さ~て、3週連続になりますが、水量が大きく増水していないようなら、来週末も十勝遠征を決行です!!happy01

ロッド:WinstonWT9ft#4
リール:ORVIS BATTENKILL BBSⅡ
ライン:DT4F(SAGE Quiet Double TaperⅡ) リーダー3X12ft ティペット3X100cm
ヒットフライ:ソフトハックルウェット#10

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2010年5月16日 (日)

今週末はどしゃ降りのち晴れ^^v(100515、100516釣行記)

今週末の土曜日は十勝、日曜日は『まりも湖』と『まりも川』へ突撃していました。
まず、十勝ですが2河川で釣りをしました。1河川目は近隣?に転勤してきたえなり君とE川へ行きましたが、水量が少なく、2人で1尾ばらしただけ。その後、翌日、『まりも湖』で落ち合う約束をし、私は遠征予定であった花時計の本流へ行きました。ただ、花時計の本流での釣りは私の釣り人生でも記憶に無い情け無い釣りでした。そのため釣行記はダイジェスト版で・・・。日曜日は朝から『まりも湖』で釣りをし、途中、『まりも川』で少し遊んだのち、夕方まで『まりも湖』でロッドを降り続けました。

花時計の本流
5月15日(土)11:00-16:00
天候:快晴 気温:11-17℃ 水温:11℃ 状況:平水濁りなし(上流域)、やや多い笹濁り(下流域)
ハッチ:各種メイフライ(#12-18サイズ) ライズ:プールではライズ多発
釣果:ニジマス君(20cm)1尾 ※20尾以上バラシ(尺前後以上約半数)

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私にとって十勝というとこの花時計の本流です。上流域は瀬、淵、プールありと変化に富んで楽しめます。ただ、数は釣ったことが無く、水量も増水か、渇水かのどちらかであまり良い条件でも釣りをしたことがありませんでした。しかし、この日は水量が丁度良いうえに、気温も高く、絶好の条件でした。そして、魚も、ご機嫌でフライに飽きない程度に出てきます。
しかし・・・
私の腕が未熟なのか?フライの巻き方が未熟なのか?、とにかくバレます。オチビちゃんから尺上と思われるものまで含め20尾以上バラシたと思います。そのなかには、凄い引きをした、今までかけたことの無いサケのようなサイズ(水の中の魚は大きく見えるので、上げてみると青マスサイズだったかもしれませんが)のニジマス様も。これをバラシたショックは今も引きずってて、なんだか一生に一度あるか無いかのチャンスを逃がしたような気もしてます。この日は、ウィンストンの入魂釣行だったのですが、その結果、上の写真のオチビちゃんで入魂。まぁ、ウ様よりはマシですが、このロッドの先行きが・・・。そんなこんなで、久々の十勝の渓相は楽しめましたが、釣果は悲惨でした。まぁ、十勝のシーズンはこれからですから、近いうちにリベンジしますcrying

まりも湖
5月16日(日)6:00-9:40、13:00-17:30
天候:曇り時々晴れ 気温:3→15→11℃ 水温:6→7℃ 状況:静穏→小波 ハッチ:ユスリカ、小型メイフライ少々
ボイル:少ない ライズ:散発 釣果:アメマス様(44、42cm)各1尾、アメマス君(25cm)1尾

まりも川
5月16日(日)10:00-12:30
天候:曇り時々晴れ 気温:14℃ 水温:8℃ 状況:平水濁りなし ハッチ:ユスリカ、小型メイフライ少々 ライズ:なし
釣果:ニジマスさん(51cm)1尾

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この日のまりも湖は、風も無く穏やかな朝を迎えました。ただ気温の方は6時現在で3℃と冷え込んでいました。とりあえず私は、お気に入りのボッ○の左側に入り、えなり君は右側に入りました。ただ、止水でこれだけ波が無いと厳しすぎます。黙々とキャストを続けますが1時間ほど何の当たりも無い状況が続きました。そして、遊覧船などが活動を始め、湖面に波が立ち始めると、ポツポツ当たりを感じ取るようになってきました。しかし、土曜の十勝のバラシまくりの後遺症か、この日も当たりはあるもののフライをしっかり喰わせることが出来ません。途中、ミッジを浮かべたところ2尾ほど反応した魚がいたのですが、これも喰わせられません。

ピンチです。入漁料を払っているのに、ボで帰る羽目になる・・・。
ここでダブハンで釣りをしているえなり君は1尾釣ったとの話を聞き、シングルの私には厳しい条件なんだろうと思い、湖を諦め、川へ行くことにしました。

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どのポイントで釣りをするか悩みましたが、昨年、大師匠様に連れてもらい、その時に大きなニジマス様をバラシたポイントで釣りをすることとしました。まりも川は場所によっては人だらけになりますが、この大師匠様に教えてもらったポイントは、ほとんど人が入っておらず、雄阿寒岳を眺めながらのんびり釣りできます。

この日は水量が平水でしたが、それでも流れが重く、遡行の厳しいところが多くあります。苦労しながら遡行して行くと昨年、大ニジマス様をバラシたポイントに到着です。

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流れが複雑ですが大師匠様によると、ニジマス様がよくついているポイントらしいです。とりあえず、流れの速いところは魚がいるのかもしれませんが、私の力量ではフライを巧く流せないので、流れの緩いところにガン玉2個付けてフライを流してみました。すると1投目でインジケーターが大きく沈みました。水の勢いで沈んだのかな?と思い、ロッドを立てると魚がフライを咥えています。昨日、そして今朝と同じ過ちを犯さないためにゆっくり魚を寄せてくると、やっとネットインできました。

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サイズは51cmですが・・・。う~ん、天然ものかと言われると・・・。ヒレはすべてピンとしてて完全だったのですが、穏やかな顔つきと、模様の斑点具合から放流物(1年前の?)かな?と思ってます。でも、良く引き、下流へ少し走ったりと元気に遊んでくれたので感謝してます。とりあえず、この1尾のおかげでボを逃れ、入漁料の元もとり、ウィンストンにオチビちゃんよりは良い魂も入りました。そしてバラシまくりの悪夢にもピリオド打てました。

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また、河畔には水芭蕉の群落が多くあり、ちょうど満開になっていました。1尾釣れると心に余裕ができますねconfident

さて、1尾釣ったことですし、行者 ニンニクでも採って帰るか?小河川に行ってさらにニジマス様と遊ぶか?湖に戻って玉砕するか悩みながら脱渓していると、普段仕事でお世話になっている方から携帯に連絡が入り、今、ボッ○に居て、1尾釣ったとのこと。これで私の考えは定まりました。湖に行って玉砕しようと・・・。

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湖に戻ると、朝とはうって変わって南風が吹いています。この風向きだと追い風に乗ってキャストすることが出来ます。気持ちよくフライを飛ばしては、引っ張るを繰り返していると、やっとガツンと来ました。

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戻って来て良かったです。 44cmアメマス様です。かなり引いたので50UPかと思いましたが・・・、全然満足です。というか釣れると思っていなかったし、湖で初めて引っ張りで釣ったので、喜びしかありませんでしたlovely
その後、しばらくして・・・

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オチビアメちゃん、こんにちは。でも、近所の止水のオチビちゃんと違って、太っていて金色がかっていていました。

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その後、しばらく釣れない時間が続きました。というわけで、ちょっと休憩したのち、15時過ぎから釣り再開です。陽も傾き始め、次第に気温も低下して風も強まり、寒さと水の冷たさが堪えてきます。それらに耐えながらキャストを続けるともう1尾40UPアメマス様が顔を出してくれました。

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入漁券を確認しに来た監視員の話によると、今日はなかなか各ポイントとも厳しい模様。そんななか、なんとかアメマス様に出会えたのはラッキーだったのかもしれないです。
昨年のモンカゲに引き続き、今日の引張りでのアメマス様。これまで食わず嫌いだった止水での釣りに、ますます興味が出てきました。
ただ、シングル#6を長時間振っていたせいで、右肩が攣っています。。。
でも、それだけ振ったせいか、次第にキャスティング距離が伸びてきました。とりあえずバッキングラインが見えるくらいのところまでラインが出るようになってきたので、フルライン出すのも夢じゃないかも?というか、次回はシュティングヘッドで沈める釣りはやります。シュティングヘッドを持っているのに、なぜかこれまで止水で使っていなかったので。。。

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アメマス様。今日はありがとうございました。今シーズンは、ミッジでの釣り、そしてモンカゲでの釣りと、数回お邪魔しますので、ご機嫌良く遊んでください。よろしくお願いします。

※十勝、まりも川
ロッド:ウィンストンWT 9ft#4
リール:ORVIS BATTENKILL BBSⅡ
ライン:DT4F(SAGE Quiet Double TaperⅡ) リーダー3X12ft ティペット3X100cm
ヒットフライ:金玉ニンフ(ブラック、茶)#10

※まりも湖
ロッド:SAGE LAUNCH 609
リール:SMITH MARYYAT MR7.5
ライン:WT6S TYPE-Ⅱ(WET CEL) リーダー2X12ft ティペットなし
ヒットフライ:ウーリーバガー(茶)#14

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2010年5月10日 (月)

極東の地でもイワナ釣り???(100508プチ釣行記)

今週末は、前日に雨が降ったことから土曜日だけの釣りにしました。
日曜日に釣りに行く予定はありましたが、増水雪代で状況が良くないことから同行する予定だった人からキャンセルの連絡が来たのもあって。
まぁ、私自身も月曜に2本目の親知らず抜歯があるのであまり日曜は無理できないのもありましたし。

さて、GWは道南でイワナ君と遊んでいましたが、こちら道東では、あまりイワナ君とは遊べません。
極東の地で遊ぶとなると、アメマス君が相手になります。
そのアメマス君。普通なら最低でもサイズは30cmくらいはあるのですが、この日は・・・

道東近所の水溜り①
5月8日(土)9:00-11:30
天候:晴れ 気温:10℃ 水温:未計測 状況:やや濁りあり ハッチ:なし ボイル:あり
釣果:オチビアメちゃん(すべて20cm以下(大半が15cmほど・・・))多数

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近所の水溜りは氷が落ちてほぼ1ヶ月になるのと、GW中に多くの釣り人が訪れたと思われることから、結構厳しい釣りになるのは予想していました。GW中の状況を聞いても、あまり良い状況ではなかったようですし・・・。でも、1尾くらいはアメマス君の顔を見れるだろうと気楽な気持ちで行きました。しかし、現地に到着してみると先行者は1人。その後、釣りをしていてもあまり人が来ません。状況としては、風も比較的強く、水面は波立っていましたが釣り出来ないほどではなかったし、所々で小さなボイルも見られたので、とりあえず竿を出してみました。

すると釣り始めてすぐフライに当たりがあります。これはひょっとして良いのではと思ったのですが・・・

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ん?イワナ君???イワナ君にしてもGWに道南で釣っていたアベレージより小さいし・・・。体の水玉模様は、まさしくアメマス君・・・いや、オチビアメちゃんですねcoldsweats01

まぁ、1尾目は小さいけど2尾目以降は・・・

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同じかいな・・・。

というか、このオチビちゃんの猛攻が続きました。何尾釣れたことか・・・。しかし、SAGEの#6ロッドでこのサイズ。釣れてても分からないこともしばしば・・・。このオチビちゃんも、風が収まってからは全く釣れなくなる始末。
というわけで、昼前に早々に撤収しました。まぁ釣れないよりは良いのですが・・・。
このオチビサイズ。道南の渓流で釣っているのなら、まだ我慢できるのですが、流石に道東でこれは・・・。なんだかブログにUPしてるのって、私(=アカガレイ)の恥を晒しているような気が・・・crying

まぁ、今週は仕方ないです。。。
明日からの1週間。大雨が降らなかったら来週末は十勝方面もしくは道東のニジマス様、またはマリモ湖のアメマス様に会いに行こうと思います。
来週以降は地元での釣りを終了し、毎週車中泊のプチ遠征に突入です。

ロッド:SAGE LAUNCH609
リール:SMITH MARYYAT MR7.5
ライン:WF6S TYPE-Ⅱ(WET CEL) リーダー2X12ft ティペットなし
ヒットフライ:マラブーリーチ#10(オリーブ) ※アメマス様が釣れないのはフライが悪いのかも・・・

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2010年5月 8日 (土)

久々のBOBさんと久々の渓(2010道南遠征PART1-3:100503釣行記)

さて、今回の遠征では道南に4日間滞在していたのですが、その 最終日は久々にBOBさんとの釣行です。
最初に行った渓は、この時期にはありえない雪代混じりの大増水。
というわけで、BOBさんと相談の結果、訳あって最近、入渓し難くなった道南W川へ行くことにしました。
ここは、昨年の遠征時には行っていないので2年ぶりになります。

道南W川
5月3日(月)8:00-13:40
天候:晴れ 気温:9→18℃ 水温:8℃ 状況:増水(雪代交じり) ハッチ:蚋 ライズ:なし
釣果:イワナ君(15-25cm)10尾ほど

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ここW川は川幅の狭い小さな川で、盛期には水量が少なくポイントが絞りやすいことからドライでビシバシにうってつけの渓です。しかし、水量が少し増えるとポイントが簡単につぶれてしまい、フライで攻めるのはかなり難しくなります。

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そんな増水の渓ですが、ルアーのBOBさんは相変わらずのミノーイングで入渓してすぐに尺超えイワナ君の顔を見ていました。ほんとお見事ですhappy01
BOBさんの釣り上げたイワナ君のお腹の辺りを軽く触ってみると、ジャリジャリしていて、かなりの量の石を食べている模様。イワナ君がこういう状態になると厳しいんですよねぇ~。イワナ君は川底に張り付いているから、フライを目の前まで送り込んでやら無いと喰ってくれなくて・・・。

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増水で遡行がちょっと大変なことになっている渓を苦労しながら釣り上がって行きますが、イワナ君は私には全く微笑んでくれません。。。BOBさんのご好意によりほとんど先行させてもらっているにも関わらず・・・。
まさか、道南まで来てボ?と嫌な予感がしましたが・・・

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ちょっと流れが緩くなっていた上のポイントでやっとこの日の1尾目の顔を拝むことが出来ました。

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25cm有るか無いかの可愛らしいイワナ君ですが、もうこの日はサイズ云々ではありません。とにかく顔が見れて良かったです。2年ぶりのW川のイワナ君。元気そうで何よりですconfident

そして、どんどん遡行していくと、徐々に川幅が狭くなり、ゴルジュ帯のポイントが増えてきます。このゴルジュ帯がまた道南らしくて良いんですよね。僕はこういう渓相がほんと大好きなんですよ。ただ、これが夏場ならもっと木々の緑が濃くてもっと美しいので、そういう面ではちょっと物足りなかったです。

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このゴルジュ帯のポイントでは所々に落ち込みがあり、比較的水深の無い場所では、何とか小さなイワナ君の顔を見ることが出来ました。サイズも小さいので写真も小さめでcoldsweats01

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さて、この長く続くゴルジュ帯を抜けると・・・

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魚止めの滝に到着です。ここの滝つぼもイワナの王国の滝つぼと同じで、盛期には尺サイズのイワナ君が何本か顔を出してくれるのですが、この日は厳しかったです。。。
でも・・・

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ドライに反応する気の早いイワナ君が数尾居て、今年初めてのドライの釣りができたので楽しめました。中にはすごいジャンプをするイワナ君もcoldsweats01
あと数週間遅ければ、ドライでバンバンの釣りができたでしょうに。。。残念です。

さて、この魚止めの滝の上にも少しは魚が居るようですが、とりあえずはここで脱渓です。
脱渓して林道をテクテク歩いていると・・・

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今年初めてのプ様のウ○コ発見です。まぁ、このW川はプ様の濃い所ですから・・・。
何はともあれ、道南のプ様、こんにちは。そして、さようなら。出来れば今年も私の前に姿を見せないでくださいbleah

プ様に襲われることなく、無事に脱渓したあと、まだ時間があったので、帰り道にあるK川に立ち寄ることにしました。このK川は、春先に良く通った渓で、BOBさんと偶然バッタリと初めて出会った渓でもあります。

道南K川
5月3日(月)14:30-15:30
天候:曇りのち雨 気温:12℃ 水温:7℃ 状況:増水(雪代交じり) ハッチ:なし ライズ:なし
釣果:イワナ君(25cm)1尾

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さて、このK川も所々にゴルジュ帯のある美しい渓相の川です。そして、比較的春の訪れが早く、水量の少ない川なのですが、ここもW川と同じく増水中で、まだ早い感じでした。こんな状況ですからイワナ君の顔を簡単には拝めません。
ちょっと深めの落ち込みで、タナ下2mにしてガン玉2個付けて何とか底に張り付いているイワナ君を1尾引きずり出しましたが、結局、この川ではこのイワナ君にしか会えませんでした。

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そして、このイワナ君が今回の遠征の最後のイワナ君、『お別れイワナ君』となりました。胸鰭がなんだかバイバイと手を振っているように見えるのは私だけでしょうか?
何はともあれまた7月にまた道南のイワナ君と再会しに遠征したいと思います。その時はドライに無邪気に出てくるイワナ君に会えれば良いな、と思います。

今回の遠征では本格的に釣りをしたのは2日間でした。そして、雪代と雨による増水で厳しい釣りとなり、あまり良い釣果を得られませんでした。でも、久々に山岳渓流で魚止めまで歩き詰めれただけで十分楽しかったです。
そして道南の巨人と巷で呼ばれているBOBさんと久々に渓流を歩き、楽しかったですしね。道南サイコーhappy02

ロッド:REVIEW RS8404 岩井モデル
リール:ORVIS BATTENKILL BBS Ⅱ
ライン:DT4F(SAGE Quiet Double TaperⅡ) リーダー4X12ft ティペット4X50cm
ヒットフライ:金玉ニンフ(茶・オリーブ)#12、エルクヘアカディス#14

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2010年5月 6日 (木)

厳しい状況でも・・・(2010道南遠征PART1-2:100502釣行記)

2010年初めての道南遠征。この日は気合を入れ、朝5時半から釣り開始です。
さて、1ヶ所目に選んだS川。この川は、横を林道が併走しているにも関わらず、比較的尺イワナ君の顔を拝みやすい渓なので、今年、引っ張りの釣りばかりで、全く渓を歩いていない私にとってリハビリにうってつけです。

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ただ、入渓してみると水量が多くなかなか厳しい状況でした。いつも尺サイズのイワナ君が顔を出す小さなプールも増水のせいで水深がありすぎて、川底に張り付いているイワナ君の元までフライを送ることが出来ませんでした。結局、この川では2時間ほど釣りしましたがオチビ君3尾。。。無念です。

というわけで移動です。ここで、S川の水量からイワナの王国も釣りになるのでは?と思い、一か八かイワナの王国に行ってみました。そして現地に着いてみると、十分釣りになる状況でしたので、この日第2ラウンド開始です。

道南イワナの王国
5月2日(日)8:30-14:00
天候:曇り 気温:9℃ 水温:7℃ 状況:増水 ハッチ:なし ライズ:なし
釣果:イワナ君(15-27cm、34cm)20-30尾 ※尺超えは1尾

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入渓して水温を計ると7℃で気温も9℃、そのうえ雨の影響による増水と状況は最悪でした。しかし、この渓は道南に数ある渓流の中で僕のお気に入りベスト3に入る『イワナの王国』です。王国と言うだけあって魚影が非常に濃く、状況が悪くても入渓点のヒラキのポイント(上写真)から、すぐに小さなイワナちゃんが顔を出しました。

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この日は、まだ盛期で無いことから手のひらサイズの可愛いイワナちゃんです。サイズはさて措き、相変わらずの魚影の濃さが感じられ、ホッとしました。

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それにしても今年の道南は春が遅れているようですね。
5月になっているにも関わらず、所々に雪は残っているわ、写真のように木々に芽は吹いていないわ、ほんと春がきているんでしょうかね?

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まぁ、イワナ君の体色は上のように黒っぽいものが多く、寝起きのものが多かったので、春はまだなんでしょうね。

さて、この川は入渓点から暫くはおチビイワナちゃんが中心ですが、釣り上がるにつれ、次第に大物の期待が大きくなってきます。

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3段の滝を越えていくと・・・

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函状の渓相になり期待のポイントが続きます。
この日も、この函の付近で・・・

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今年、1発目の尺上イワナ君(34cm)の登場ですlovely やや細く寝起き気味のイワナ君ですが元気な魚でした。
春が遅れている上に、この日の悪条件から諦めていたのですが、さすがイワナの王国です。

この1尾の後、核心部に入っていきます。

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1つ目の滝つぼです。ここは盛期なら確実に尺サイズが出るポイントなのですが・・・

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この日は27cm止まりでした。。。despair

そして・・・

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この川の源流部にあたる滝だらけの地点(おそらく魚止め?)に到着です。ここも盛期には40UPのイワナの主様もいらっしゃるポイントなのですが、この日は全く釣れませんでした。おそらく主様は滝つぼの底に張り付いているんでしょうね。まぁ、今年、あと最低2回は道南に遠征する予定なので、そのときにまた覗こうと思います。主様、その時はドライにガンガンアタックしてくださいconfident

流石に今回は時期が早かったため、イワナの王国にしては貧果でしたが、今時期なら十分でしょう。
さて、これで満足は出来ません。もう1本突撃しました。今度はB川。ここは、おそらくシーズンインの早い道南でもかなり早くから釣りができる川だと思います。そして渇水によるシーズンオフも早い川ですから、他の渓が増水しているときこそ行かねばなりません。

道南B川
5月2日(日)15:00-16:00
天候:晴れ 気温:11℃ 水温:10℃ 状況:水量多い ハッチ:なし ライズ:なし
釣果:イワナ君(25cm前後)5尾 ※尺上はあると思われるイワナ君1尾、ネットイン時に逃げられる
crying

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狙い通りB川は水量が多いものの釣りには支障の無い状況でした。そして水温も10℃とシーズンインの早い渓らしく期待は持てたのですが、如何せん、魚影の薄い、流程の短い渓なので釣果は・・・でしたweep
それでも、この渓のイワナ君は・・・

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コロコロとしたイワナ君だったので良しでしょう。
そして、この渓ではイワナ君だけでなく・・・

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カタクリの美しい花があちらこちらで咲いており、春を感じることが出来ました。ただ、例年ならこの時期はもうこの花は終わっていると思うのですが・・・。

ロッド:REVIEW RS8404 岩井モデル
リール:ORVIS BATTENKILL BBS Ⅱ
ライン:DT4F(SAGE Quiet Double TaperⅡ) リーダー4X12ft ティペット4X50cm
ヒットフライ:金玉ニンフ(茶・オリーブ)#12、ヘアズイヤーニンフ#14、プリンスニンフ#12

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2010年5月 5日 (水)

2010年GW道南ツアー(2010道南遠征PART1-1:行程&100501釣行記)

さて、今年のGW。4月30日に年休を取ったので、4月29日から5月5日まで7連休です。
連休と言うことは・・・もちろん道南へ突撃です^^職場でのイラツキを忘れるため心の洗濯も必要ですし^^
というわけで、札幌ドームへの遠征も兼ねて道南へ行ってきました。というわけで行程は・・・

4月28日(水)
日中仕事(根室)→釧路泊

4月29日(木)昭和の日
釧路→帯広~日勝峠~千歳→札幌ドーム(日ハム応援)→石狩番屋の湯→札幌~中山峠~静狩峠→函館泊

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とにかく、帯広から日勝峠付近は本格的な積雪で上のような真冬状態で大変でした。今回の遠征に向けて、タイヤ交換していこうかと思っていたのですが、いろいろあって交換できませんでした。でも、結果的にそれが正解でした。もし交換していたら大変でした。。。coldsweats02さて、札幌ドームでは・・・

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今シーズン、弱すぎる我がファイターズ。活を入れなきゃならないので強行突撃したのですが、行った甲斐がありました。稲葉様の2ランホームランが見れたうえに、私の大好きな建山投手が出てくる展開になり・・・

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見事勝利happy02
この日の後、3連勝と調子も上がったようで行って良かったです。でも、最近またまた3連敗(5日正午現在)しているのには困ったもんです・・・。

4月30日(金)
函館→渡島管内各渓巡回→知人に仕事について相談(午後)→ちゃっぷりん館→(飲み会;知人と再会しまたまた今後について相談)→函館泊

この日は大雨の後と言うことで釣りにならないと思い、午前中、各渓の水量チェックに費やし、午後からは知人の方々にいろいろと相談にのってもらい、夜遅くまで飲んで過ごしました^^

5月1日(土)
函館→午後から道南B川(かつてのホーム)→しんわの湯→道南S川で車中泊

この日は、前日、朝方まで飲んでいたので、午後からゆっくり釣りに行きました。まだ、この日もほとんどの渓が増水しているでしょうし。

道南B川(かつてのホーム)
5月1日(土)13:00-15:00
天候:晴れ 気温:13℃ 水温:10℃ 状況:増水雪代交じり ハッチ:なし ライズ:なし
釣果:イワナ君(20-27cm)3尾

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まだ時期が早かったようで、林道が閉まっており、テクテク歩いてポイントまで行きました。昔は良く歩いたこの林道。この日は初夏の陽気だったので、歩いているだけでも気持ち良かったです。そして渓のほうは・・・

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普段は水の少ないB川ですが、大増水といってよい状態でした。でも、近頃は流れに変化の無い川でばかりアメマス様と遊んでいた僕にとって、この変化に富んだ渓相は最高でした。やっぱり、僕はこういう川が好きですね。そして・・・

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こんにちは。ご無沙汰していましたイワナ君lovely
1発目から体色がややグリーンがかり、お腹は黄色、尾鰭の縁がオレンジ、そしてオレンジ斑点を持ったこれぞイワナといった魚に出会えました。ほんと、イワナって何度見ても飽きませんね。美しい~。

この日は、前日の飲みすぎと最近歩いていなかったことから、リハビリを兼ねた短時間の釣りとしました。本格的な釣りは2日からというわけで・・・^^

5月2日(日) ※この日の釣行記は後日UP
道南S川→道南イワナの王国→道南B川→森町泊(BOBさんの温泉宿でゆっくりと)

5月3日(月)憲法記念日 ※この日の釣行記は後日UP
道南W川→道南K川→静狩峠~落部IC~夕張IC~占冠IC~帯広芽室IC~帯広→釧路泊

増水のため最初に行った渓では釣りが出来ませんでしたが、2年ぶりのW川で釣り出来たので良かったです。そしてなによりも久々にBOBさんと同行できたのも楽しかったです。BOBさん、お世話になりました。また、近いうちに再会しましょうhappy01

5月4日(火)みどりの日
釧路→道東ニジマスパラダイス(大増水で釣りできず)→道東各渓・止水巡回→とうげの湯→根室

この日は狙っていたニジマスパラダイスが大増水のまっ茶っ茶で釣り出来るような状態ではありませんでした。当初、十勝で釣りをする予定だったのですが、GW前の雨で駄目かなと思い、釧路まで走ったのですが、どうも失敗だったようです。十勝のほうが川の数も多いため、どこかしらで釣り出来たことを思うと・・・。ただ、久々の本気の歩き釣りを道南で2日連続やったためか、体のあちこちが痛かったので、まぁ良しとします。

というわけで、今回のGW道南遠征は4日の道東迷走で終了しました^^;;;
4月29日前後の強雨と雪代で渓の方はあまり良い条件ではなく、釣果はお世辞にも良くありませんでしたが、懐かしい山岳渓流の渓相を楽しめ大満足でした。
そして釣り以外でも、懐かしい人に多く再会して仕事や将来についていろいろ相談にのってもらったり、根室にいるとなかなか温泉に浸かる機会が無いのですが(根室には温泉が無い)、懐かしい温泉に浸かることができたのも良かったですし・・・

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道南時代に良く食べていた好物も食べれたのも良かったですdelicious
(写真左上:ラッピのオムライスとラッキーチーズバーガー、右上:ときわのロース特厚定食 左下:函館牛乳のモカミックスソフト 右下:中央荘の宴会料理一部)

ここ最近、心が荒んでいますが、道南に行って少し心の洗濯ができたような気がします。
次回、道南へ行くのは7月末(予定)。それまでとりあえず、道南の渓相を思い浮かべながら、あの職場に耐えていきたいと思います。

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