2016年9月29日 (木)

久々のドライのイワナ釣りは楽しい!!(2016道南遠征PART1:160922釣行記)

今年の秋のシルバーウィークは久々に道南へ行きました。そこで3日間釣りしたのですが、最初の2日間は、あちらこちらの渓の様子を久々に見て歩きましたが、両日行った茶鱒の渓がサッパリ魚影が無くてガッカリでした。
というわけで、3日目はイワナ釣りに集中することにしました。
まず最初に巨石の渓に行こうとしましたが、今乗っている車の車高では林道で底を擦る可能性がありそうだったので、別渓で釣ることにしました。まぁ、ここも巨石は転がっていますし…。

道南ミニ巨石の渓
9月22日(木)9:00-13:00
天候:晴れ 気温:20-21℃ 水温:13℃ 状況:平水濁り無し ハッチ:カディス少し ライズ:少ない
釣果:イワナ君(15-34cm)20-30尾
confident

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道東に来てから私が通っている十勝や道央方面の渓は、8月の台風で大増水や氾濫等散々な状態になってしまいました。そのため、ただでさえ、最近、釣りから遠ざかっているのに余計に釣行する気力が失せていました。
そんな感じの中での久々の道南遠征ですが、懐かしい道南の渓は、台風などの影響もなく、かつての渓相のままで安心すると同時にとても懐かしく感じました。
この渓は巨石ゴロゴロの場所もあれば小さなプールにザラ瀬ありと、いろいろなポイントがあって楽しめるのですが、それ以上に人の入っている形跡がないのが良いところ。この日も歩いてみましたが、釣り人の足跡はありませんでした。となるとお魚の方もスレてはおらず、無邪気なもので、25㎝前後のイワナたちがポイントごとにフライへ反応がありました。

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そして、1尾だけですが尺超えサイズ君も・・・。

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34㎝とまずまずのサイズのイワナ君でこの1尾で道南での釣りは満足できました。
やっぱり釣りの中では、道南でのイワナ釣りが1番楽しいかな。人も居ないし、魚も無邪気だし、渓相も綺麗で
変化に富んでて面白いし・・・。熊が怖いけどcoldsweats01

☆今回のDATA☆
Scott A2 803/4
HARDY Flyweight
DT3F(U4 Yamame DTT_PINK)
リーダー5X9ft
ティペット5X100cm

☆今回のヒットフライ☆
エルクヘアカディス#10-14 ビートル#12

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2016年7月17日 (日)

気になる渓は、訳ありだけど渇水し過ぎて・・・(160716釣行記)

3連休の初日、いくつかの渓を回ったのですが、どの渓もパッとしませんでした。
増水していたり、渇水だったり、先行者が居たり・・・。
そんな1日だったので、ろくな釣果は無かったのですが、前から気になっている渓がおはぎ地方にあり、この日の最後に、少しだけ様子を見に歩いてみました。

期待したい本流
7月16(土)11:00-13:00
天候:晴れ 気温:25-27℃ 水温:18℃ 状況:大渇水 ハッチ:無し ライズ:無し
釣果:チビニジ君(10-20㎝)20尾くらい

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渓相は素晴らしいのですが、とにかく水がありません。まぁ、水が無いのは理由があるのですが(なんとなくわかると思いますが)、もうちょっと早い時期に様子を見に来ないとダメのようです。この日、出会った地元の人の話だと、この時期は水温が高すぎてダメとのこと。確かに水温18℃ですからね。。。水が多くなったときに再度様子を見に来たいと思ってます。

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こういったおチビちゃんたちが、いっぱい居たので、これらの親が居ないわけないですからね。

※さて、明日(7月18日)から8月1日までは、びっしりファイターズ観戦の予定なので、次の釣行は8月2週目以降となります。

☆今回のDATA☆
Winston BoronⅢx 9.0ft#5
Abel TR2(プラチナカラー)
DT5F(RIO MainStream Lemon Green)
リーダー3X9ft
ティペット4X100cm

☆ヒットフライ☆
エルクヘアカディス#8-10

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2016年7月10日 (日)

ロケットレインボーに会いたくて!!2016夏~とうとう出会えた~(160709釣行記)

おはぎ地方のとある山奥のニジマス様は、他の渓のものより引きが強いことから、昔、ロケットレインボーと呼ばれていたそうです。そのロケットレインボーという魚に一度で良いから会いたいと、数年にわたりロケットの本流に通ってきました。これまで、会えなかったそのロケットレインボーにとうとう出会えたのです。

ロケットの本流
7月9(土)7:00-13:00
天候:晴れ 気温:13-27℃ 水温:10℃ 状況:やや多い ハッチ:カディス(ヒゲナガ多い)
ライズ:ほとんど無し
釣果:ニジマス様(52㎝)1尾、ニジマス君(10-29㎝)15~20尾
lovely

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この日はのんびりしていたため、現地に7時到着となったので、入りたい流域には先行者が居ました。仕方なく、別の流域を釣り上ることとなりました。
いつもの流域でないうえに水温は10℃で水量はやや多め。微妙な感じです。

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ただ、今回、釣り上った流域も良い感じの瀬やプールのポイントがあり、期待できない訳ではありません。

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期待できない訳ではないのですが、出てくるお魚はチビニジ君ばかり・・・。おまけに、ドライフライを咥えるのが下手な魚が多くて、なかなか針掛りしません(私の腕が下手なのもあるのでしょうが、ニジ君たちも下手です)。
そして、この渓はニジマス君以外に良いサイズのオショロコマ君が居るのですが、この日は全くオショロコマが顔を出しませんでした。
やはり、水温がやや低いのと山には雪が多く残っていて若干雪代交じりの増水が影響していたのかもしれません。

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そんなこの日の釣りでしたが、上のポイントだけおチビ以外のお魚が顔を見せました。ちょうど二股の流れが合流する場所が、少し深くなっていたのですが、そこにフライを浮かべると、大きな魚影がスッと浮かび上がり、フライを咥えました。しっかり合わせを入れて・・・と入れたらバレてしまいました。。。痛恨のミスです。でも、これでは諦められず、15分ほど休憩し、再度トライすることにしました。ただ、ドライは厳しいと思い、ウェットを沈めて泡の中を探ることにしました。そして、数尾のチビニジ君が掛った後、ガツンとチビニジ君とは違う手ごたえがありました。掛ったお魚を見ると、ドライに出たお魚と同じような模様をしています。そしてサイズは50㎝はありそうです。ロケットレインボーと呼ばれるだけあって、なかなかネットインしてくれず、掛けた所から50mほど下流でやっとネットインできました。

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良い面構えです。しっかりフライを咥えています。やはり、まだまだ水中の物の方が食べ慣れているんですかね。

52㎝ニジマス様(ロケットレインボー)lovely

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尾鰭の下の方が欠けていました。。。産卵行動によるものでしょうね。この尾鰭で、あれだけの抵抗・・・、鰭が完全だったらネットインできなかったかもしれないです。。。
今度は完全な鰭の状態の時に再会したいものです。


今年、やっと50アップのニジマス様の顔を見ることができました。そして、念願のロケットレインボーに会えて大満足の一日となりました。

☆今回のDATA☆
Winston BoronⅢx 9.0ft#5
Abel TR2(プラチナカラー)
DT5F(RIO MainStream Lemon Green)
リーダー3X9ft
ティペット3or4X100cm(3X50㎝)

☆ヒットフライ☆
エルクヘアカディス#8 ソフトハックル#8

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