2016年7月17日 (日)

気になる渓は、訳ありだけど渇水し過ぎて・・・(160716釣行記)

3連休の初日、いくつかの渓を回ったのですが、どの渓もパッとしませんでした。
増水していたり、渇水だったり、先行者が居たり・・・。
そんな1日だったので、ろくな釣果は無かったのですが、前から気になっている渓がおはぎ地方にあり、この日の最後に、少しだけ様子を見に歩いてみました。

期待したい本流
7月16(土)11:00-13:00
天候:晴れ 気温:25-27℃ 水温:18℃ 状況:大渇水 ハッチ:無し ライズ:無し
釣果:チビニジ君(10-20㎝)20尾くらい

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渓相は素晴らしいのですが、とにかく水がありません。まぁ、水が無いのは理由があるのですが(なんとなくわかると思いますが)、もうちょっと早い時期に様子を見に来ないとダメのようです。この日、出会った地元の人の話だと、この時期は水温が高すぎてダメとのこと。確かに水温18℃ですからね。。。水が多くなったときに再度様子を見に来たいと思ってます。

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こういったおチビちゃんたちが、いっぱい居たので、これらの親が居ないわけないですからね。

※さて、明日(7月18日)から8月1日までは、びっしりファイターズ観戦の予定なので、次の釣行は8月2週目以降となります。

☆今回のDATA☆
Winston BoronⅢx 9.0ft#5
Abel TR2(プラチナカラー)
DT5F(RIO MainStream Lemon Green)
リーダー3X9ft
ティペット4X100cm

☆ヒットフライ☆
エルクヘアカディス#8-10

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2016年7月10日 (日)

ロケットレインボーに会いたくて!!2016夏~とうとう出会えた~(160709釣行記)

おはぎ地方のとある山奥のニジマス様は、他の渓のものより引きが強いことから、昔、ロケットレインボーと呼ばれていたそうです。そのロケットレインボーという魚に一度で良いから会いたいと、数年にわたりロケットの本流に通ってきました。これまで、会えなかったそのロケットレインボーにとうとう出会えたのです。

ロケットの本流
7月9(土)7:00-13:00
天候:晴れ 気温:13-27℃ 水温:10℃ 状況:やや多い ハッチ:カディス(ヒゲナガ多い)
ライズ:ほとんど無し
釣果:ニジマス様(52㎝)1尾、ニジマス君(10-29㎝)15~20尾
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この日はのんびりしていたため、現地に7時到着となったので、入りたい流域には先行者が居ました。仕方なく、別の流域を釣り上ることとなりました。
いつもの流域でないうえに水温は10℃で水量はやや多め。微妙な感じです。

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ただ、今回、釣り上った流域も良い感じの瀬やプールのポイントがあり、期待できない訳ではありません。

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期待できない訳ではないのですが、出てくるお魚はチビニジ君ばかり・・・。おまけに、ドライフライを咥えるのが下手な魚が多くて、なかなか針掛りしません(私の腕が下手なのもあるのでしょうが、ニジ君たちも下手です)。
そして、この渓はニジマス君以外に良いサイズのオショロコマ君が居るのですが、この日は全くオショロコマが顔を出しませんでした。
やはり、水温がやや低いのと山には雪が多く残っていて若干雪代交じりの増水が影響していたのかもしれません。

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そんなこの日の釣りでしたが、上のポイントだけおチビ以外のお魚が顔を見せました。ちょうど二股の流れが合流する場所が、少し深くなっていたのですが、そこにフライを浮かべると、大きな魚影がスッと浮かび上がり、フライを咥えました。しっかり合わせを入れて・・・と入れたらバレてしまいました。。。痛恨のミスです。でも、これでは諦められず、15分ほど休憩し、再度トライすることにしました。ただ、ドライは厳しいと思い、ウェットを沈めて泡の中を探ることにしました。そして、数尾のチビニジ君が掛った後、ガツンとチビニジ君とは違う手ごたえがありました。掛ったお魚を見ると、ドライに出たお魚と同じような模様をしています。そしてサイズは50㎝はありそうです。ロケットレインボーと呼ばれるだけあって、なかなかネットインしてくれず、掛けた所から50mほど下流でやっとネットインできました。

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良い面構えです。しっかりフライを咥えています。やはり、まだまだ水中の物の方が食べ慣れているんですかね。

52㎝ニジマス様(ロケットレインボー)lovely

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尾鰭の下の方が欠けていました。。。産卵行動によるものでしょうね。この尾鰭で、あれだけの抵抗・・・、鰭が完全だったらネットインできなかったかもしれないです。。。
今度は完全な鰭の状態の時に再会したいものです。


今年、やっと50アップのニジマス様の顔を見ることができました。そして、念願のロケットレインボーに会えて大満足の一日となりました。

☆今回のDATA☆
Winston BoronⅢx 9.0ft#5
Abel TR2(プラチナカラー)
DT5F(RIO MainStream Lemon Green)
リーダー3X9ft
ティペット3or4X100cm(3X50㎝)

☆ヒットフライ☆
エルクヘアカディス#8 ソフトハックル#8

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2016年7月 3日 (日)

若干の増水がタイミング良かった???(2016道北遠征PART1:160702釣行記)

この日は毎年、この時期に一番良い釣りができる道北のお気に入りの渓で釣りをしました。
最近、雨が多かったせいか渓は若干の増水気味・・・。釣りには支障はなさそうなのこれは問題なかったのですが、いつものお気に入りのポイントに先行者が居たのは予定外でした。
というわけで、朝一は、2番目に気に入ってるポイントを釣り上ることにしました。


道北F川
7月2(土)5:00-11:30
天候:くもり 気温:16-25℃ 水温:13℃ 状況:平水 ハッチ:ガガンボ、カディス多い(ヒゲナガまじり)
ライズ:多い
釣果:ニジマス様(40-43㎝)6尾、ニジマス君(20-37㎝)20尾以上
アメマス君(33㎝)1尾、オショロコマ君(20㎝)1尾
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平水より若干水のあるいつものポイント。ただ、観察していると瀬尻を中心にライズがポツポツ見えます。そして、水面に近いあたりをカディスが飛んでいました。この日はかなり状況が良かったようで・・・


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1発目がちょうど40㎝のニジマス様。掛った瞬間小さいかなと思ったのですが、なかなか底から離れない良い抵抗を見せてくれました。


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そしてこの流域では、これ以外には40アップは出ませんでしたが、チビアメ君1尾を含む20~30㎝台のニジ君が数多く出てくれました。

さて、入りたいポイントにも入れなかったし、昼から雨予報だったので、これで帰ろうかなと思いましたが、いつも入っているポイントよりも上流域はどうなっているのか、ちょっと探索してみることにしました。十分釣れていたので、ボでも良いですし・・・


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そのポイントは予想とは裏腹に、いつものポイントと川幅も変わらず、十分に水量がありました。


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そして、入渓点すぐの瀬にフライを浮かべると、体全体を出してジャンプしてフライに飛びついたニジマス様(42㎝)が出てきました。よほど飢えていたのか、ほんとに凄い出方でした。


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そして、この流域は魚影がとても濃く、上のようなテトラ際のちょっとした深みを狙うと・・・


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出るわ出るわ30㎝台後半から40㎝ちょっとのニジマスたちが・・・。これがいつもこうなのか、それともこの日のやや増水のせいなのか、ちょっとわかりませんが、この流域にも魚が居るということがはっきりしました。


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また、上流域はいつものポイントと違ってちょっと水深のあるポイントもあって、大物感が漂っています。ただ、この日は水深のあるところにはニジマスはおらず、出てきたのはオショロ君でした。


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瀬にニジマスが入って、完全に渓流の中は夏なんですね。私の住んでいる場所はやっと夏が来たばかりなので、渓流が夏になっているとは思ってもいなかったので、少し驚きました。


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この日、まだまだ釣り上ってもニジマス様が出てくるような気もしましたが、雨も降りそうだったので探索を終え脱渓しました。それにしても、この渓はそれほど大きな渓ではないのですが、奥が深そうで、今後も楽しみです。

☆今回のDATA☆
Winston BoronⅢx 9.0ft#5
Abel TR2(プラチナカラー)
DT5F(RIO MainStream Lemon Green)
リーダー3X9ft
ティペット4X100㎝

☆ヒットフライ☆
エルクヘアカディス#8-10

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